バイトの予定があるけれど、今日はなんとなく行きたくない!と思う時はありませんか?

社会人であっても、会社に行きたくないけれどなんとか体を引きずって出社する日もありますよね。

はっきりとした理由がある時もあれば、なんとなく気分が乗らない日というのも誰にでもあることです。

決して、あなたが怠け者と言うことではないのですよ。

今回はバイトに行きたくないと思う理由やエピソード、そしてその対策などについてお話します!

バイトに行きたくないと思う10個の理由とは

最初にみんなのバイトに行きたくないと思った時のエピソードを見ていきましょう。

思わず「あるある」と頷いてしまいますよ。

なんとなく体調が悪い時

明らかに風邪を引いていたり、熱があるわけでもないけれどなんとなく体調がすぐれない。

そんな時はバイトに行きたくなくなってしまいませんか?

体がだるいと感じていても病院に行くほどではない、バイトをするにも気力でなんとかなりそう。

だけどだるい・・・そんな時もありますよね。

できれば家でのんびりと過ごしたいけれど、バイトの予定は変えられません。

頑張って出勤する人が多いでしょう。

仕事でミスをしてしまった後

仕事中にミスをしてしまった時などは次の出勤時は気が重いものです。

仕事に慣れない間は誰でもミスがあるものですが、もう慣れた仕事でのミスは特にダメージが大きいですよね。

接客業で、お客様に叱責されたりしてしまうとバイトに行くのが怖いと感じることもあるでしょうし、バイト先に申し訳ない気持ちにもなります。

そんな時に職場の人間関係が良ければ乗り越えられるものです。

仕事が覚えられない

新しいアルバイトを始めた時は、覚えることがたくさんあったり慣れない仕事が多く、バイトに行くのが億劫に感じてしまいます。

しかし、新人時代は誰にでもあるもの。

気持ちを切り替えて望みましょう。

もちろん、先輩に教えてもらったことはメモを取る、分からないことがあればすぐに質問をするなどの対策は必要ですよ。

職場の人間関係が良くない

職場にソリの合わない人がいる、職場の社員さんが怖い・・・などなど、職場の人間関係は仕事のやる気に直結します。

誰でもそんな怖い社員さんのいるところでは働きたくないですし、アルバイトならなおさら。

楽しく働ける別の仕事をしようとしてしまうのは仕方がありません。

仕事量が多い

アルバイトは学生生活との両立であることが多いですよね。

社員のサポートをするのがアルバイトですが、あまりにも仕事量が多い、大きな責任を背負わされてしまうなどと言うことがあれば仕事には行きたくなくなってしまいます。

大きな責任を負う仕事はバイトではなく社会人になってからで十分。

仕事に対する責任は社員が負うべきです。

時給や待遇に不満がある

時給、待遇に不満がある場合は一時的ではなくて慢性的にバイトに行きたくなくなってしまうでしょう。

長く勤務している、シフトの協力もできるだけしているのにも関わらず時給が上がらないと不満を持っている時はモチベーションも下がってしまいます。

他に用事ができた

これはバイトであってもあまり良しとされない理由です。

他に楽しそうなイベントがある、急に友人に誘われたから・・・と言う理由でバイトに行きたくない!は学生のアルバイトであってもやすやすと許可はされません。

できることなら後から入ってきた予定は我慢をして、バイトに行くことをおすすめします。

バイト先で叱られた

前回の仕事中、ミスをしてしまい叱られた時もなんとなく気まずく感じてしまい行きたくないと言う気持ちが湧いてきます。

シフト制のバイトなら、その怒られた方と時間が被っていないかどうかがとても気になってしまいますよね。

叱られたことを忘れて気にせずに出勤できる人はいないでしょう。

勤務時間が長い

週末などバイトの勤務時間が長い日も億劫に感じてしまいますよね。

平日は学校、やっと週末のお休みが来たのに一日バイトで拘束されると考えると行きたくなくなってしまうもの仕方ありません。

一週間に一日は完全なオフの日が欲しいと感じるのは当然のことですよ。

仕事がつまらない

時給も良いし、人間関係も問題なくても仕事内容がつまらないと感じる方もいるでしょう。

やはりバイトと言えども仕事の向き不向きは必ずあります。

接客が苦手なのに接客業のバイトを選んでしまうと辛く感じてしまいます。

アルバイトこそ、好きで楽しめる職種を選びたいものですね。

バイトに行きたくないと思う原因と乗り越え方とは?

バイトに行きたくない日は誰にでもあることですが、その度に休んでいては信用も失いますしお金を稼ぐこともできません。

ましてや社会人になれば「行きたくない」と言う理由で急に休むことなどできませんから、バイトのうちに乗り越える力を身に着けておきたいものです。

続いてバイトに行きたくないと思う原因別に、その乗り越え方を見ていきましょう。

なんとなく体調が悪い時

明らかに体調が悪いわけではないけれど、なんとなく調子が悪い時はどうやって乗り越えれば良いのでしょうか。

その乗り越え方とは?

体の調子が本当に悪い時は無理に出勤する必要はありません。

無理に出勤してしまうと風邪が長引いたり、周囲にうつしてしまったりと余計に迷惑がかかってしまうこともあります。

なんとなく体調がすぐれない時は様子を見ながら出勤しましょう。

出勤したら、予め「今日はあまり体調がすぐれない」ことや「緊急の仕事やお店が落ち着いたら早退させてほしい」旨を伝えておくようにしましょう。

そうすることで今日は早めにバイトを切り上げることができるかもしれません。

早めに終われたらすぐに帰宅して、ゆっくり家で体調を整えるようにしましょう。

仕事でミスをしてしまった時

仕事でミスをしてしまって、そのことを引きずってしまっている時はどのように対処すれば良いのでしょうか。

その乗り越え方とは?

仕事でミスがあった時は、そのことを気にして縮こまってしまいがちです。

しかし、過ぎたこと、起こってしまったことを後悔してもどうしようもありません。

そんな時は「もう二度と同じミスはしない」と心に決めて、前向きに仕事に取り組むようにしましょう。

ミス自体を前向きに捉えることができれば乗り越えることができます。

バイト先の仲間や社員もあなたのミスをそこまで気にはしていません。

誰にでも起こることですから、前向きな姿勢を見せることで逆に評価に繋がることもあるでしょう。

仕事が覚えられない時

バイトを始めたばかりの時は覚えることが多く、億劫に感じてしまいます。

そんな時はどうすれば良いのでしょうか。

その乗り越え方とは?

完璧に仕事をこなしたい真面目な方ほど、仕事を覚えられないことが悩みの種となりがちです。

しかし、周囲の人たちもすぐに仕事が完璧にできるようになるとは思っていません。

特に大学生のアルバイトですから、全く初めての業種につくこともあるでしょう。

すぐに戦力になるわけがありませんし、ゆっくり成長していけば良いのです。

メモを取ったり、真剣に取り組む姿があれば少し時間が経てば仕事にも慣れ、覚えて行けると考えましょう。

しかし、バイトを始めてすぐに周囲からのプレッシャーを感じる職場もありますよね。

正直に言ってしまうと、そのような職場はあまり良くないバイト先です。

私も仕事を始めて3日目に「もう覚えてもらわないと!」と言われたことがあります。

3日目なんて、新人となんら変わりません。

基本的な仕事の流れを掴めるくらいの時間です。

どこにでもそのようなことを口にする上司はいます。

仕事の覚えは人それぞれ。

努力をしているなら、周囲を気にしすぎる必要はありません。

職場の人間関係が良くない

職場の雰囲気や、人間関係が良くないなと感じる時はどうでしょうか。

自分一人の問題ではないため、乗り越えるには相当な努力が必要となります。

その乗り越え方とは?

個人的には、職場の雰囲気が悪いと感じるところでアルバイトを続ける必要はないと思います。

しかし、中にはやりたい職種でやっと見つけたアルバイトだったり、紹介されて入ったのですぐには辞められないと言う方もいるでしょう。

職場の雰囲気が良くない、人間関係が良くないのには必ず何か原因があります。

ムードメーカー的な役割がいない、一人の怖い上司がいて、みんなが怯えて仕事をしているなどなど・・・。

原因をなくしてしまうことはアルバイトの立場であればなおさら難しいことになりますが、せめてあなたと話をする時は良い雰囲気でいられるように周囲に声をかけることを意識してみましょう。

特に出勤した直後や帰りの挨拶をしっかりとすることで雰囲気が改善されることもあります。

バイトの人間関係で悩んでいる時は、こちらの記事を参考に!

仕事量が多い、勤務時間が長い

仕事量が多すぎて、バイト終わりはいつもくたくた・・・なんてこともありますよね。

大学生のアルバイトは、やはり学業がメインですからバイトで疲れ果ててしまうのは避けたいものです。

そんな場合はどうすれば良いのでしょうか?

その乗り越え方とは?

まず、最初に行うことはシフトの調整です。

バイト先が「人が足りない!」と言っていても、自分で仕事量を調整できるのはバイトの特権ですから罪悪感を持つ必要はありません。

時間的な問題ではなく、仕事の量を減らして欲しい時ははっきりと社員に伝えましょう。

この仕事はできるけれど、ここまではできませんと言ってしまって構いません。

アルバイトが働きやすく、長く続けてくれる環境を作るのも社員の仕事のうちです。

時給や待遇に不満がある

例えば長く続けている自分と、新人アルバイトのお給料が同じだと不満が出てくるのは当然のことです。

そんな時はどうやって乗り越えれば良いのでしょうか。

その乗り越え方とは?

アルバイトで時給や待遇に全く不満がない、という人は少ないのではないでしょうか。

アルバイトを大切にしてくれている会社であれば、定期的に面談を行い、双方が納得した上で時給の決定をしてくれるところもあります。

しかしバイトを始める前にアルバイトに優しい会社かどうかを見抜くことはできませんよね。

時給や待遇に不満がありモチベーションが上がらない時は、雇い主に相談するしか解決する手立てはありません。

少し勇気のいることですが、低いモチベーションで仕事を続けたくないなら一度相談をしてみましょう。

雇う側としても、できるバイトには残ってほしいものですから対応してくれるかもしれません。

バイト先で叱られた時

バイト先で叱られてしまい、次の出勤が憂鬱に感じてしまう時はどのように乗り越えれば良いでしょうか?

その乗り越え方とは?

叱られてしまったことを前向きに捉えることが有効です。

仕事上のミスであれば注意をしてくれたことに感謝する気持ちを忘れないようにしましょう。

社員や先輩アルバイトも、叱りたくて叱っている人はいないということを忘れないようにしましょう。

出勤したら、元気に挨拶をしましょう。

できることなら、先日のことを謝罪すると気まずい雰囲気は消えてしまいますよ。

心配はいりません。

しかしバイトに行く度に叱られたり、あなたの人格を否定するような叱られ方をするのなら話は別です。

あまりに叱責が多いなら、それはパワハラに当たりますのでそのような職場で無理にアルバイトを続ける必要はありません。

仕事上必要な指導であると感じる場合は前向きに捉えるようにしましょう。

仕事がつまらないと感じる時

アルバイトをして、仕事内容がつまらないなと感じる時はどう乗り越えれば良いでしょうか。

その乗り越え方とは?

自分にあったアルバイトを探すのをおすすめしますが、時給や待遇なども考慮して今のバイト先での仕事を続けるなら楽しみを探しましょう。

良いバイト仲間を作ることや、良い人間関係を構築することは仕事内容よりも重要になる場合があります。

ズバリ!やる気を出す方法とは?!

最後にアルバイトのやる気を出す方法をお教えしましょう!

どうしてもやる気が出ない時にぜひ試してみてくださいね。

少し早めに家を出る

バイトが始まる時間より少し早めに家を出ましょう。

ゆっくりと散歩をしたり、出勤前にカフェでお茶をしたりすることで気分がリセットされ、ネガティブな気持ちが消えることもあります。

お金の計算をしてみる

今日一日を頑張れば、これだけお金を稼ぐことができると考えてみるのも有効です。

稼いだお金で買えるものや、行きたい場所など楽しいことを考えるのがポイントです!

自分にご褒美をあげる

今日バイトをがんばったら、帰りに甘いものを買おう!などと自分に小さなご褒美をあげることも有効です。

小さな楽しみは仕事の活力になるに違いありません。

まとめ

今回は「アルバイトに行きたくない時」に注目してお話しました。

いかがでしたか?

誰にでもあることなので、自分を責める必要はありません。

どうしても行きたくない日であれば、代わりを探してお休みをもらうのも決して悪いことではありませんよ。

今日お話した乗り越え方ややる気が出る方法を活用しながら、無理をしない範囲でアルバイトを頑張りましょう!