バイトをしていて、辞めたいけど辞められないということあると思います。

それにはいろんな理由があると思います。

私が実際にいろんなバイトをして感じたこと、友達やバイト仲間が言っていたことをふまえてご紹介していきます。

バイト辞めたいけど辞めれない5個の理由とは?

人によってバイトを辞められない理由はいろいろあると思います。

バイト先の理由でというものもあります。

いろんな状況下で辞められない理由は生まれます。

その一部をご紹介します。

条件がいい

バイトをする上で、バイトの条件は重要です。

私は看護学生をしていました。

看護学生は長期休暇は実習があります。

そうなると、バイトに入ることは難しくなります。

ですので、シフトの融通がきくかは看護学生にとってバイトを決める上で重要な条件になります。

他にも、土日だけや、週に何日だけでいいとかは、学生にとって重要です。

学業や、サークル活動などと両立させながらバイトをしていく必要があるからです。

ですので、自分にとっていい条件のバイトを探すのは大変なので条件がいいバイトは辞めにくくなります。

時給がいい

学生が一般的に時給が下がるケースも多いです。

学生はバイトに入れる時間も限られているので、その中である程度稼ごうと思うと時給が重要です。

その中で探して見つけた高時給なバイトはやめたくなくなります。

人手不足

バイト先によっては、人手不足でなかなか辞めさせてくれないということがあります。

最近どのような職場でも人手不足が比較的多く見受けられます。

これは人口減少、働き手不足などの原因があるようです。

そんな中でお店側はやっと入ってくれたバイト、しかも仕事に慣れていればなおさら辞めてほしくはないので、引き止められます。

私も、ある飲食のバイトをしているときに辞めたいと申告しましたが、なんとか続けて欲しいと頼まれたので、続ける条件としてこちらから提示し、それをのんでもらい続けたということはありました。

そのとき一人でお店を回せるほどになっていたので、人手不足もあり手放しくたかったみたいです。

バイト仲間がいい

バイトでもなんでも、働く仲間は大切です。

時給や条件が少し悪くても、働く仲間、環境がいいからなかなか辞めれないということはあります。

他に時給や条件がいいバイトがあっても、そこでの人間関係や働く環境がどうなんだろうと思うと、なかなか一歩踏み出せなくなります。

働く理由がある

学費や生活費、家族のため、趣味のため、やりたいことのためなど働く理由は人それぞれあると思います。

この理由が多かったり、重要な程なかなかバイトを辞めることができません。

お金はなにをするにも必要なもので、大切なものです。

生きることに必要なので、ある程度のことは我慢して働いているひとがほとんどだと思います。

ですので、生活のために、生きるために働いている人は特になかなか辞めることができず、我慢してストレスとも戦いながら働いているのが現状です。

仕事を辞めたいけど辞めれない時の対処方法とは?

これはバイト先や、自分の能力などによってもできるかどうかは異なると思います。

ですので、参考程度に考えて頂ければと思います。

条件を提示

先ほども少し書いたのですが、辞めたいとバイト先に申告しても受理されなかったケースです。

この時私が働いている職場では、問題のパートのかたがいました。

いろんな方からクレームが出ていたりしていたのですが、ラストまで残るとその人と二人で仕事をしないといけませんでした。

そうすると勤務時間過ぎてもサービス残業を何時間も続けさせられたり、ストレスのはけ口として愚痴を言われたり、説教されたりしました。

ですので、この人と仕事を続けることはできませんとバイト先の店長に言ったところ、その人とかぶらないシフトの組み方をするから続けて欲しいと言われました。

私はバイト先に対して、このこと以外はさほど気になることはなかったので、その条件で働き続けました。

ですがこれができたのは、お店が人手不足であったこと、私が一人で店を回せるほど、ほとんどの仕事をこなせること、他店にもヘルプで入ったりできること、当時のバイトメンバーの中でもメインで動くメンバーであったという状況だったから得られた条件付きの継続です。

この状況や、私の状況、能力が違えば結果は異なっていたと思います。

例えば入りたてで他に代わりはいくらでもいるという状況であればこういう結果にはならなかったと思います。

仕事の中でプラスを見つける

仕事の中に、仲間がいや、働く環境がいや、働く条件がいや、時給が低いなどマイナスなポイントを見つけてしまうからバイトを辞めたくなるんです。

ですので、そういう面もあるかもしれませんが、その中にも必ずプラスな部分もあると思います。

バイト仲間の〇〇さんと話すのは楽しい、常連さんと話すのが楽しい、この作業が楽しい、まかないが美味しいなどなにかしらはあると思います。

でないとそこでそもそも働こうと思うことはなかったと思うからです。

そんな大きなプラスをみつけようとしなくていいです。

当たり前になっていたことの中に小さなプラスがあるかもしれません。

バイトの中で、もしくはふとゆっくりしているときに思い出してみてください。

なぜこのバイトをしようと思ったのか、このバイトをしていて楽しいと感じた時はどんなときだったかを考えてみてください。

働き始めた当時のほうが新鮮で面白いことも多かったと思いますのでそのときのことや、少し慣れてきて、できることが増えたときなんかもプラスが多かったと思います。

そうやって、小さなプラスをたくさん見つけることで、もう少し頑張ってみようかなと思えると思います。

ほかの人のバイトのことを聞く

自分が今バイトを辞めたいなと思っている悩みはほかの人でも同じものを抱いているひとはいると思います。

そういう人と共有することで、励まし合ったり、どうやれば改善できるかを一緒に考え行動することができたりします。

一人では大変で面白くないと感じることも、誰かとやることで楽しいものになってきたりもします。

まとめ

みんないろんな悩みや状況を抱えながら働いています。

それを知ることは一つの改善には繋がると思います。

今回ご紹介したことが少しでも参考になればと思います。


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