レンタルショップでのバイトは常に音楽や映画に囲まれ、好きな人にはたまらないお仕事です。

今まで知らなかったジャンルの音楽や映画にも詳しくなれるのも魅力の一つです。

では具体的にレンタルショップバイト求人ではどんなお仕事をするのか、ご紹介していきましょう。

まずは「レンタルショップ バイト」の仕事例をチェック

レンタルショップバイトの仕事はどんな仕事?

基本はカウンターでの接客業です。

カウンターでは、レンタル商品の貸し出しと返却受付が主な業務となります。

貸し出し受付に難しい操作は必要なく、基本は商品についているセキュリティをはずし、バーコードで商品を読み取り、お会計をするという流れとなります。

返却受付についても返却BOXを置いている店舗がほとんどなので、カウンターに並ぶことなく返却できます。

そのため、カウンターに直接持ってくるお客様は多くないでしょう。

その他、新規入会の受付、電話での問い合わせ対応、持込CDやゲームの買取業務を行います。

商品を延滞しているお客様には電話での返却催促を行うこともあります。

カウンター外の業務としては、店内や駐車場の清掃があります。

また、接客の合間をぬって、返却されてきた商品を棚に戻す作業を行います。

棚に戻す作業はどの位置に商品があるかを覚えておかなければならないので、特に広い店内では経験年数や人によって業務速度にだいぶ差が出たりします。

慣れてくると、商品紹介のポップを作ったり、商品の紹介コーナーの作成を任されたりするかもしれません。

レンタルショップバイトでよくある募集内容とは?

バイトの募集内容について詳細を見てみましょう。

時給相場

地域や店舗によってばらつきがありますが、時給750円~1,000円が相場です。

また深夜まで営業している店舗も多いため、22時から翌日5時までの勤務には深夜手当が適用され、通常の時給に最低でも25%が上乗せされます。

シフトの入れ具合

比較的融通がききます。

土日週2勤務だけでも、がっつり入りたい人は毎日でもOKです。

勤務時間帯も、早番・遅番等分けられていることが多いです。

求められる人物像

接客業が主ですので、真面目でコミュニケーションが問題なく取れる人であれば問題ないでしょう。

また、音楽や映画が好きな人は大歓迎です。

商品を探したり棚に戻したりするには商品棚の位置を把握する必要がありますが、音楽や映画が好きであれば覚えるのもそれほど苦ではないでしょう。

反対に、そういった知識がほとんどないという人は、お客様に質問された時に回答に苦労するかもしれません。

また、レンタルショップのシステムには名前や住所、レンタル履歴などの様々な個人情報が登録されているので、こういった情報を他言しないという基本的なモラルを持ち合わせていることも必要と言えます。

必要なスキルや資格、経験

資格は特に必要ありませんが、接客業やレジ業務の経験があればより良いです。

また、商品を棚に戻す際には沢山の商品を抱えて店内を歩き回るほか棚卸などの力仕事もありますので、体力のある人が良いでしょう。

レンタルショップバイトのおすすめ求人4つの特徴とは?

レンタルショップバイトではどんな求人がおすすめなのか、いくつかご紹介します。

社割でレンタルできる

レンタルするのに社割がきくことがあります。

新作は借りられない、通常より期間が短いなどの制限があることが多いですが、レンタルショップでよく借りる人にはお得でしかありませんね。

金銭的に借りるのを渋っていたあんな映画、こんな映画も、社割を使用してどんどん借りてみてはどうでしょうか。

シフトが自由に組める

自分の都合に合わせてシフトを組むことができます。

もちろんバイト仲間のスケジュールも考慮し、人がいない時には助け合うことも必要ですが、基本は自分の好きな曜日・時間帯を希望することができます。

未経験でもOK

レンタルショップバイトをするのに、特別な資格や経験は必要ありません。

応募すれば特に不都合がない限り雇ってもらえますので、バイトが初めてという人にもおすすめと言えます。

社員が管理してくれる

レンタルショップの店長は経営会社の社員であることがほとんどなので、変な人はまずいません。

社員がバイトのこともしっかり管理してくれるので、働きやすいです。

問題が発生した時も社員が責任を取ってくれるので、安心して働けます。

レンタルショップバイトの仕事はこんな人に向いている!

レンタルショップバイトに向いている人の特徴を挙げてみます。

接客が好きな人

接客業がお仕事の大半なので、接客が好きな人であれば問題なく務まります。

クレームなどへの対応力があると、なお良いでしょう。

視力が良い人

扱う音楽や映画のタイトルが膨大なので、返却されてきた商品を棚に戻す作業において、のタイトルの場所を探し当てるというのがなかなか大変な作業となってきます。

商品の棚や配列も定期的に変更されるので、せっかく覚えた場所も覚え直しになることもあります。

場所を記憶することももちろんですが、棚をざっと見渡して、レンタルケースの背表紙を探し当てる視力の良さが必要です。

エンタメを将来の仕事に生かしたい人

例えば将来映画監督になりたい人、ミュージシャンになりたい人、レンタルショップの店長になりたい人などは、レンタルショップで膨大なエンタメ情報に囲まれることで将来に生かせることが見つかるのではないでしょうか。

逆にレンタルショップバイトの仕事に向いていないのはこんな人!

レンタルショップバイトに向いていない人の特徴を挙げてみます。

協調性のない人

接客業に加え、シフトは数人で入ることがほとんどですので、周りとコミュニケーションをとりながら仕事を回すことができないとこのお仕事は苦痛でしょう。

きびきびと動けない人

レジに立っているだけのような業務と違い、商品の棚戻しや電話対応、清掃、お客様案内など、カウンター以外の業務も比較的多いのがこのお仕事の特徴です。

接客していて手が空いたら、他にできることはないか探して自分から動けないと、仕事ができない人と思われてしまいます。

指示がないと何をすれば良いか分からないという人には、向いていないかもしれません。

レンタルショップバイトの仕事のやりがいとは?

レンタルショップバイトをしていて、どんなことにやりがいを感じるのでしょうか。

お客様に喜んでもらえる

お客様におすすめの商品を訊かれて紹介できた時。

「いつもありがとう」と言葉をかけてもらえた時。

接客業に共通すると思いますが、やはりお客様に喜んでもらえるとやりがいを感じます。

仕事が早くこなせた時

お店が閉店したら即バイト終了ではなく、明日に備えて清掃を行ったり、返却されてきた山積みの商品を棚に全て戻したりと、結構やることがあります。

業務を長引かせないためにも、業務中から効率的に動き素早く業務完了できた時は、今日も上手く仕事をこなせた!と嬉しくなります。

後輩に頼られた時

仕事内容はもちろんのこと、や配列、作品のおおまかな内容など覚えることが多いため、長くバイトをやっていると、後から入ってきたバイトにやり方や商品の場所などを教えることになります。

人間関係が密になりやすいバイトなので、頼られるとやりがいを感じやすいと思います。

まとめ

以上レンタルショップバイトについてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

普段何気なく利用しているレンタルショップの舞台裏を、少しでも知っていただけたでしょうか。

音楽や映画が好きな人には天職だと思うので、興味があれば挑戦してみることをおすすめします。