システムエンジニアとは一体どんな仕事なんでしょうか?

パソコンをスマートに操作してインテリっぽいイメージがあるのではないでしょうか?

日本は、21世紀になりインターネットの普及と共に企業や公的機関がどんどんIT化されシステムエンジニアの需要は高まってきています。

企業でいうとIBM、マイクロソフト、Appleなどの外資系のメーカーやNEC、日立、東芝などの国産メーカーそしてSCSK、富士ソフトなどのSIerと呼ばれる会社、ソフトハウス、人材派遣会社など様々な業態があります。

また、起業して活躍しているベンチャー企業なども続々誕生しています。

この記事では、実際に企業で働いているシステムエンジニアの経験を元にシステムエンジニアの仕事内容について説明します。

システムエンジニアの仕事は大きく3個の種類に分けられます

開発エンジニア

顧客もしくは一般消費者のニーズに合ったソフトウエアを開発するエンジニアです。

お客様の業務に特化した業務アプリケーション、カーナビや携帯などの制御系アプリケーション、汎用パッケージをカスタマイズなどそれぞれ専門分野などに分かれています。

最近では、AIなど大量なデータを分析してロボットなどに学習させるプログラミングするデータアナリストなども開発エンジニアの一つです。

インフラエンジニア

ソフトウエアを開発せずにネットワークやサーバを設計・構築するエンジニアです。

WindowsやUNIXなどのOSにミドルウエアの構築やデータ量に応じたデータベースを構築します。

ソフトウエアを乗せるための箱を作る作業と言えます。

データベースなども最適化を行えるようにチューニング作業も実施します。

社内エンジニア

企業内に設置された基幹サーバーや従業員が使用するパソコンの設定などを実施したり日々のシステムの運用・監視など社内のIT全般の業務を実施します。

給与計算、勤怠管理、メール、グループウエアなどの導入を計画したりその会社の業務に即した支援システムなどのパッケージ導入の選定や運用・管理を実施します。

システムエンジニアの開発エンジニアの業務

要件定義

プロジェクトがスタートとすると顧客のヒアリングを始めます。

顧客がどんなシステムを作りたいのか機能面と運用面に分けて要求をお聞きします。

顧客様が要件を説明しやすくするために現状の業務の流れや扱うデータのインプットとアウトプットが分かるような図にまとめます。

要件にも優先順位をつけ予算の関係上今回の開発でコストがまかなえない機能は二次開発とさせていただくように顧客と調整をします。

最終的に要件を仕様にまとめて顧客と合意をとります。

基本設計

要件定義書に基づいて設計を行います。

要件定義書に記載されている開発環境と言語で開発することを念頭に設計書のテンプレートを準備します。

プロジェクトリーダがシステムの全体像を把握し、設計方針を打ち出し設計方法を確立します。

メンバーは、設計に必要なデータフロー、アクティビティ図、クラス図などを使用して設計を実施します。

設計書が終了するとプロジェクトチームでレビューを行い、指摘事項を修正します。

コーディング

設計書を元に指定された言語でコーディング(プログラミング)をします。

プログラミングが終了すると自分で書いたテストケースを元にデバッグと言われる作業をします。

不具合がなくなった段階でコードをリリースします。

テスト

エンジニア自身が作成したプログラムの単体テスト、他のエンジニアの作成したプログラムと結合して実施する結合テスト、第三者によるシステムテストなどがあります。

いずれもテストによって見つかったバグを修正します。

プロジェクトマネージメント

要件定義から納品までのプロジェクト全体の管理をします。

要件定義、設計、開発、テストという各工程のフェーズごとに成果物を顧客に納品するための作業があります。

各メンバーが作成した成果物をレビューします。

レビューにより不具合が検出された時は、場合によっては前工程に戻って修正する場合もありその判断もしなければなりません。

品質の管理をするためにバグの管理やメンバーの担当する作業内容が的確かどうか確認し、調整します。

予算内に要求された仕様でシステム構築が納期内に終わるかどうかも判断し予算をオーバーしそうであれば顧客との調整が必要となります。

期間内に終わりそうもなければ、要員を追加したり仕様の変更を顧客と交渉する必要があります。

進捗管理の他にもプロジェクトを運営していく上でのリスク管理もしなければなりません。

常に何か起こったら何をしようと次の一手を考えなければならない業務です。

システムエンジニアのインフラエンジニアの業務

要件定義

プロジェクトがスタートとすると顧客のヒアリングが始まります。

顧客がどんなシステムを作りたいのか機能面と運用面に分けて要求をお聞きします。

ここまでは開発エンジニアと同様です。

起動するためのシステムにどんなアプリケーションが必要か、どれくらいの人数が利用するのか、どのくらいのデータ量の流れがあるか、など設置場所から規模感などを把握します。

運用にあたっても24時間稼働するのか、故障した時はどうするか、バックアップは毎日とるのか月に1回で良いのか顧客に確認をします。

お客様の予算に応じてH/Wの構成も考えたりします。

設計

運用要件からどのようなH/W、S/W構成でシステムを構築するかを設計します。

サーバー構成の他にネットワーク図なども作成します。

セキュリティなども考慮しS/Wを導入するにあたってパラメータの設計などもします。

構築

設計に基づいてH/Wを設置しS/Wのインストール、パラメータ設定作業をします。

実際に起動するアプリケーションを導入し、動作確認をします。

テスト

必要なソフトウエアを全て導入し終わったら、動作確認、負荷テスト、異常系テストをします。

大規模なシステムや新システムへの移行作業となるとサーバーをどのチームが使用してテストしたら良いかの調整をしたり、不具合解析でサーバーを占有したいときの日程を調整するなど納期直前になるに従って勤務もシフト勤務となり深夜業務なども発生したりします。

システムエンジニアの社内エンジニアの業務

運用業務

いわゆるルーティンワークをします。

社内システムが問題なく稼働しているのか確認をします。

今はクラウドサービスになっているためほぼ問題なく稼働をしていますが、社内に設置されているサーバーに問題があった場合は対応しなければなりません。

社内業務に支障をもたらすことになるので、早急に的確な対応が必要です。

問題の原因究明作業はスピードを要求され、ミスは致命的になります。

個人のパソコンの不具合なども、場合によっては対応することになります。

入社する人のパソコンの準備やアカウントの発行なども日常業務です。

社内システムの企画・検討・導入作業

社内システムの改修・新規システムの導入を検討したり、業者の選定や打ち合わせを実施します。

費用対効果も考え、会社の予算に応じたシステムを選択し、導入計画も立案します。

新規システムの導入が決定したら、各部門に関してヒアリングをして要件をまとめ業者との折衝を行います。

導入にあたって必要な要員計画をし、導入スケジュールを作成し、各部門との調整を行います。

会社の業務内容の理解も必要となります。

データ移行作業

基幹システムのリプレースが行われた場合には、前システムのデータを新システムに移行しなければなりません。

移行するのに最適な時期を考え、移行スケジュールを作成します。

移行時は、社員が働いていない休日を利用して作業を実施する場合もあり、移行後も何かのトラブルがあれば、修復を深夜や休日を利用して実施します。

万が一データが移行できなかった場合も想定し、復旧できるような準備もしないといけません。

システムエンジニアの良いところ

やりがいを感じるポイント

自分が作ったものを様々な人に使ってもらえます。

一般消費者向けに販売するパッケージ製品だったり、インターネットからのダウンロード式のプログラムなど雑誌やネットの口コミで評判が良ければモチベーションは上がります。

パッケージ製品は、売り上げ本数などが数字に現れるため、顧客満足度が目に見えて分かります。

また企業向けのシステム開発やWebサイトやインターネットサービスなどは、顧客との折衝や交渉などプログラムが出来上がるまでの工程が非常に厳しいものがあります。

それだけに出来上がった時にお客様と一緒に達成感を喜びあえることができます。

自分が作ったものが我が子のように思え、作った後もきちんと運用されていくかが気がかりとなり、不具合があれば修正し、様々な機能を追加しながら成長していくシステムを作り上げることも更なる喜びとなります。

大体のシステムは、プロジェクトチームを構成し進めるのでチームワークが大切となり、チーム一体となって進む達成感をお互いに共有できます。

1日のほとんどをともに過ごすチームメンバーと、とても深い絆が生まれることも楽しみの一つです。

面白いポイント

様々な企業・自治体・学校などITを利用する場所に仕事で行くことができます。

金融関係だったら銀行や証券会社、製造だったら自動車や航空会社、流通だったらゲームや芸能関係、百貨店、広告会社などの業務アプリケーションやシステムの構築を実施するために現場に行くことができます。

ゲームが好きだったらゲームを作る仕事やゲームが売れるように企画やデータ分析などの業務もあります。

芸能関係のHP制作や芸能人のスケジュール管理、芸能マネージャーのタレントの業務支援システムなどの業務の依頼が来るかもしれません。

考え方によっては、様々な職業を知ることによってその職業を経験することができるのです。

銀行員になったり出版社の編集長になったり芸能マネージャーになった気分になれます。

もちろん、その際に有名人に会うこともできます。

システムエンジニアの仕事はこんな人にはおすすめ!

クイズやパズルなど解読するということが好きな人

システムエンジニアのメインの仕事である設計業務は、頭脳を総動員してシステムの稼働=正解にたどり着くまでの道のりを考えることでその方法はいくつもありその中からより良い解決方法を導き出します。

時には、壁にぶつかりもう1度戻り違う選択方法を探す場合もあるし納期に間に合わない場合は、運用でカバーしてしまう場合もあります。

経験を積んだシステムエンジニアは難易度の高いシステムを任され、どんどんステップアップします。

様々な制約条件の中から最適な設計方法を導き出し課題がクリアできた喜びは、難解なパズルを解けたと同じ感覚を得ることができます。

解くためのアイデアが落ちてくるのが通勤する電車の中のことあれば、お風呂に入っている時や自動車を運転している時など様々です。

最新のテクノロジーに敏感な人

IT業界は、テクノロジーの進化が非常に早く、様々なテクノロジーや機器が生み出されます。

最先端のテクノロジーがどんなもので、そのテクノロジーを使ってシステムを開発をするために書籍を読んだりネットなどで常に情報をインプットしなければなりません。

お客様にシステムの提案をしたときにそのテクノロジーがなぜ必要でどんな機能を持っているのかを正しく説明できるまでの知識が必要とされます。

情報が氾濫する中、情報の取捨選択ができる判断力と洞察力も必要とされます。

コミュニケーション力に自信がある人

理系の人間は無口で内向的、という常識をくつがえすように、現代のエンジニアはコミュニケーション能力が必須となってきています。

システム規模が大きければ大きいほど利害関係者も多くなり、顧客やプロジェクトメンバーのコミュニケーションが多いのもシステムエンジニアの仕事の特徴です。

特に上級のシステムエンジニアともなれば顧客や社内の他部門の担当者との交渉や調整が求められます。

顧客との仕様検討時に顧客に押し入られるようではプロジェクトの進捗にも影響が出て赤字プロジェクトにもなりかねません。

システムエンジニアの仕事が向いている人の特徴は、こちらの記事を参考に!

まとめ

システムエンジニアは、様々な職種と幅広い業務内容があります。

頭を使う職業であることは間違いないので日々の勉強やネットでの情報収集など絶えず新しい物を得ようとする貪欲さがないと務まらない職業と言えるでしょう。

華やかな職業のように見えても地道な努力が必要です。



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