修学旅行や社員旅行、バスツアーなどでバスガイドさんの案内を楽しまれた方は多くいらっしゃると思います。

カチっとした制服を着こなし、旗を持って先導する姿は格好良く見えますね。

バスガイドの仕事は、実はガイドの仕事だけではありません。

では、その他にどのような業務があるのでしょうか?

今回はバスガイドの仕事内容を、経験者である筆者がご紹介いたします。

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まずは「バスガイド」の仕事例をチェック

バスガイドの大まかな仕事内容

バスガイドの仕事と言えば、観光地のガイドが一番に思い浮かびます。

しかし、お客様が自由行動している時間帯や、宿泊している時間帯などにも様々な業務があるんです。

また、勘違いされやすいのは、バスガイドの業務と添乗員の業務が同一視されることです。

添乗員は旅程表に基づきスケジュールの管理をする仕事です。

ガイドは行いません。

ではバスガイドにはどのような業務があるのかご紹介していきましょう。

バスガイドの仕事は大きく4個の役割に分けられる

役割①:観光地のガイド

こちらはメインの業務です。

バスの中では、これから行く観光地の紹介や、車窓から見える景色の案内をし、現地に到着したら、バス会社の印が入った旗を掲げ、お客様をガイドします。

観光スポットでは歴史的な事実や、見どころ、特産品など多くの情報を案内します。

また、お客様から質問をされることも多々あるため、観光地の深い知識を必要とします。

役割②:お客様の体調管理

添乗員が同行する場合は添乗員が行うので必要ありませんが、添乗員が同行しないツアーの場合、車内で具合が悪くなったお客様が居た際は対応しなければなりません。

状況に応じて速やかに運転手に伝え、救急車やタクシーの手配や、ご家族などへの連絡などを行う場合もあります。

役割③:車内清掃

お客様の自由行動時間や宿泊先でお客様が下車した際は、車内のゴミを回収したり、エチケット袋や備え付けの備品チェックなどを行います。

特に宿泊先へお客様をお送りした後は、翌日のために車内の点検や清掃、カーテンやカバーを整えるなどの車内清掃を行います。

役割④:レクレーションなどのサービス

ツアー内容によってはバスでの移動時間が長くなるものもあり、お客様が退屈しないように適宜、カラオケやビンゴ大会、じゃんけんゲームなどのレクレーションを行います。

これもバスガイドの大切な業務の一つです。

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役割①:観光地の案内の3個の業務

旧跡や歴史的見どころの案内

バスガイドの日頃の努力を遺憾なく発揮する業務です。

訪れた先の名所や歴史スポット、旧跡の案内、どのようにして建てられた建造物かなどを、分かりやすくガイドする業務です。

上手なガイドさんの案内だと、たまたま居合わせた観光客が寄って来て聞いていたり、そば耳を立てていたりします。

お土産処への誘導

格安ツアーなど、旅行会社の目玉となるツアーの場合、お土産処と提携していることがあります。

例えば真珠の養殖場を見学した後は、真珠の加工品をお土産として販売しているお店へ案内したり、煎餅やビールなどの製造工場を見学した後は、販売所へ案内したり…といった具合です。

また、バスツアーの中にはお土産付きというのもあり、そういった小さなお土産や試食を車内で配る業務もあります。

トイレや休憩所の案内

大きなサービスエリアや道の駅ではトイレ休憩に立ち寄ります。

その際、まず先にバスガイドが下車し、お客様の下車を手伝います。

トイレや休憩所の場所を聞かれることもありますので、しっかり場所を事前に調べ覚えておく必要があります。

役割②:お客様の体調管理の2個の業務

お客様の状況を把握する

お客様の中には、その日の体調により、車酔いをしたり、お酒を飲みすぎて体調を崩す人も居ます。

また突然の発熱や、発病など急を要する場合もあります。

そんな時、いち早く気付いて対処しなければなりません。

添乗員が同行している場合はお客様の管理は添乗員が行いますが、そうでない場合はバスガイドが対応しなければなりません。

運転手に速やかに伝え、バスを停車し、必要があれば救急車やタクシー、最寄りの病院などを手配し、他のお客様への対応も行います。

体調が悪いお客様への対応

車やお酒に酔って気分が悪くなったお客様には、エチケット袋を渡し、適切な処置を行います。

必要に応じて席を変わってもらったり、窓を開けて新鮮な空気に触れさせるなどです。

また、発熱や風邪を訴えるお客様にはお薬を渡したり、怪我をされたお客様に絆創膏を貼ったり、消毒などの手当を行うこともあります。

役割③:車内清掃の2個の業務

車内の清掃

お客様は車内で飲食をされることが多々あります。

食べこぼしや飲み残しの空き缶、お菓子の空き袋などを座席のポケットに突っ込んであるなどは、よくある光景です。

お客様のフリータイムや休憩中、宿泊中など下車をしている間に車内の清掃を行います。

使ったエチケット袋の補充やトイレの清掃なども行います。

翌日の準備

特に宿泊を要するツアーでは、翌日の準備も行います。

立ち寄り先の資料やビンゴ大会の景品、ビンゴカード、試食などの準備です。

また常備薬や備品の点検も怠りなく行います。

役割④:レクレーション業務

レクレーションの内容はバスガイドによって様々ですが、お客様がバスの旅に飽きないよう、頃合いを見計らってレクレーションを行います。

カラオケやビンゴ大会、じゃんけんゲームなどが定番ですが、その他にも、歴史クイズやなぞなぞ、婚活ツアーなどではカップルが誕生しやすいようなゲームを行い、場を盛り上げることもあります。

バスガイドの仕事はどんな人に向いている?

旅行が好きだから、色々な場所に行けるバスガイドになりたい、カッコイイ制服姿が魅力的だからバスガイドになりたい、などバスガイドを目指す人の理由も人それぞれ。

しかし、接客業が苦手な人や長時間立ったり座ったりすることが困難な人がバスガイドになると、精神的にも肉体的にも疲弊してしまい、長続きしない場合があります。

そこで、こんな人がバスガイドに向いているという人をご紹介します。

接客が好きな人

人と話すことが好きな人やお世話をすることが好きな人はバスガイドに向いています。

旅行の案内やバスの運転手のサポートも大切な仕事ですが、それ以上に、お客様が安全に、心から旅行を楽しんでもらうことが重要だからです。

スピーチや人前で話すことが得意な人にも向いている職業です。

気配りができる人

些細な事にも気配りが出来る人はバスガイドに向いています。

乗客の中で具合が悪そうな人、退屈している人などに早めのケアをしてあげたり、観光を楽しみにしているお客様に、ガイドならではのおすすめ観光情報を教えてあげたりといった心配りが出来る人に向いています。

日本史や日本地理が好きな人

日本の歴史や成り立ち、日本の地理に詳しく各地の知識を持つ人は、国内で働くバスガイドに向いています。

近年は、日本の魅力的な文化を学びたいという外国人旅行客のバスツアー利用者も増えているので、日本の歴史や地理に長けている人は向いていると言えます。

楽しく明るい人

人前で話す機会が多いバスガイドの仕事は、明るく朗らかな性格の人が適しています。

旅行を楽しみに参加している乗客に、より楽しんでもらえるよう努力する人や、自身も楽しいと感じながら仕事をこなせる人に向いています。

このような性格の人の周りは自ずと人が集まってきますね。

体力に自信がある人

バスガイドは見た目の華やかさとは違い、肉体労働が多い職業でもあります。

宿泊を伴うバスツアーもあり、時間帯もシフト制で定時ではありません。

揺れるバスの中で進行方向に背を向け、立ったままレクレーションをしたり、観光地では各ルートを歩きながらガイドをしなければなりません。

体力勝負の職業なので体力に自信がある人が求められます。

逆にバスガイドの仕事に向いていない人とは?

どの職業にも言えることですが、誰もが自分の望む職業に就ける訳ではありません。

特に専門職の場合は適性や能力などが重要になります。

ではバスガイドの仕事に向いていない人とはどのような人でしょうか。

時間にルーズな人

バスガイドに限りませんが、時間にルーズな人は適していません。

バスガイドは旅程に基づいて、各観光地を巡り、案内をする仕事です。

トイレ休憩や各観光エリアに立ち寄っても、バスの発車時刻には乗客全員が間に合うように注意を払う必要がある仕事なので、自分自身が時間にルーズである人はバスガイドには適していません。

短気な人

バスツアーを利用するお客様には様々な方がいます。

日本とは違う文化圏から来ている外国人旅行客や、お酒を飲んで酔っ払っている人、せっかち・短気な性格の人など十人十色です。

しかし、バスガイドは接客業でもあるので、どのようなお客様でも丁寧且つ適切な対応が求められます。

売られたケンカを買ってしまうような短気な人には向かない職業です。

ネガティブな人

旅行を楽しみにバスツアーに参加している人を相手にガイドをする仕事なので、無愛想な人やネガティブな思考の人は向いていません。

せっかくの旅行に水を差してしまいます。

自分では気が付かないことも稀にあるので、自分の悪い箇所を指摘し、正してくれる人の意見は素直に聞きましょう。

この意見をネガティブに捉えたり、腹を立てたり、短所を治そうとしない人にバスガイドは向いていません。

バスガイドとして働いた経験をどんな仕事に活かせる?

バスガイドは専門職でありながら、様々な面を持ち合わせています。

そのため、バスガイドの経験を活かして転職する場合、有利になる点が多くあります。

実際にどのような仕事に培ってきた経験を活かせるのかをご紹介します。

ホテルや観光案内の受付

バスガイドが持つ、観光地の知識と接客のスキルの両方を活かせる仕事です。

ホテルのフロントや観光案内所では、観光に訪れた人から観光スポットや見所を教えて欲しいと希望されることがあります。

そういった際にガイドの知識が役に立ちます。

また、丁寧な接客は、ホテルだけでなく、飲食店や売り場など多くのお店で役立ちます。

添乗員

バスガイドの仕事と添乗員の仕事は内容も資格も違います。

添乗員になるためには旅程管理の資格を取得しなければなりません。

国内ツアーのみ添乗できる「国内旅程管理主任者資格」と国内外で添乗員の仕事ができる「総合旅程管理主任者資格」があります。

バスガイドの経験や知識を活かし、添乗員の資格を習得すれば添乗員に転職することも可能です。

旅行代理店スタッフ

旅行や旅程の知識を有しているバスガイドは、旅行代理店への転職も有利です。

ガイドの経験を活かしたプランを提案したり、お客様への説明もスムーズに行うことができます。

司会やアナウンスの仕事

バスガイドの仕事は人前でも臆せず話が出来るという強みもあります。

その点を活かして結婚式場などの司会やアナウンスの仕事、募集があればラジオのパーソナリティなどに挑戦しても良いでしょう。

朗々とテンポよく話せる技術を活かせる職業です。

バスガイドの仕事の良いところ

バスガイドの仕事は業務も多く、体力的にも精神的にも大変な割に給料が安いと言われることが多いのですが、もちろん良い面もあります。

では、どんな点が良いと感じるかをご紹介します。

やりがいを感じるポイント

第一に、お客様を喜ばせることができる仕事だということです。

最近では業務縮小により、バスガイドが同行しないツアーも多くありますが、やはりバスガイドが一緒だと華やかで盛り上がります。

その他にも「やりがい」を感じるポイントが幾つかあります。

お客様の笑顔を見た時

フリータイムやお土産処からバスに帰ってこられたお客様の笑顔を見ると、良い仕事だなと感じる時があります。

自分は何度も訪れたことがある観光地でも、お客様にとっては初めての地かもしれません。

自分がガイドする観光先で、お客様が楽しそうな笑顔を見せてくださる瞬間はやりがいを感じます。

バスにお客様が戻られた時「さっき教えてもらった観光スポット、とても良かったよ」などと言って貰えると、仕事のやりがいを感じ、モチベーションもあがります。

ありがとうと言われた時

人に感謝される仕事はとてもやりがいを感じます。

旅は人生を豊かにし、想い出を作り、出会いもある大切なエッセンスになります。

そんな旅のお伴としてガイドをし、下車の際に「ありがとう」と言われた時、この仕事を選んで良かったと思うバスガイドも多いのではないでしょうか。

ほんの些細なことでもお客様にとっては嬉しいこともあるのです。

例えば気分が悪くなられたお客様にお声掛けをしたり、カリカリ梅やキャンディなどをお渡しするだけでも、お客様の気分が和らぎ、ありがとうと感謝されるなどです。

資格を取得出来た時、スキルが上がった時

バスガイドは資格を持たなくてもなることが可能です。

しかし、歴史検定や地理検定、旅行に関係する資格を取得することで給料が上がることもあります。

また、自分の知識やスキルも向上します。

勤続年数が長くなれば給料も昇給し、やりがいを感じることがあります。

面白いポイント

修学旅行や老人クラブの旅行など、自分との年齢差があると、面白いなと感じる時があります。

自分の学生の頃と比較してみたり、やがて自分も歳をとるんだなぁと想像してみると楽しく感じます。

話の内容も年齢によって様々なので、コミュニケーションの幅も広がります。

アクシデントやトラブルも

事故や故障など、危険なトラブルは遭遇したくないですが、ちょっとしたハプニングやアクシデントは楽しいこともあります。

例えば、停車中の車内にネコが乗車してきたり、小鳥が迷い込んだり、お子さまが虫を捕まえてきて一緒に乗車してしまったり…。

普段は起きない可愛いトラブルは面白く、話のネタにもなります。

大変と感じる業務は?

バスガイドは華やかな職業に見えることもあるのですが、接客業・サービス業でもあり、仕事の内容も多い割に給料が安いとよく言われます。

その中でどのような点が大変と感じるのかご紹介しましょう。

体力的にきつい

バスガイドは、立ちっぱなしの時間が多い仕事です。

常に立っているわけではありませんが、ガイドをする時はもちろん、バスの中でも時々行うレクレーションや、休憩所のご案内、試食やお土産の配布など、立ったり座ったり、また、中腰の姿勢になることも多くあります。

そのため足がむくんだり、かかとに負担がかかるなど体力的にきついと感じることがあります。

不思議と車酔いをするバスガイドは少ないんですけどね。

精神的にきつい

バスツアーの楽しみの一つが飲食です。

最近では食べ放題ツアーや、試食付きのツアーも人気がありますが、食事の際にお酒を召し上がる方もいらっしゃいます。

また、バスの中でも缶ビールや日本酒などを飲まれる方がいます。

ただ飲むだけならよいのですが、稀に酒癖の悪いお客様が居たりすると大変です。

周りのお客様への対応や、酔ったご本人の対応に困ることもしばしば。

また、観光先から時間通りにバスに戻って来ないお客様や、ガイドの傍から離れないお客様など、色々な方がいるので精神的にきついと感じる時があります。

時間的にきつい

日帰りバスツアーばかりならば、ある程度時間が決まっているので、時間的余裕を感じることもできますが、その分給料は安くなります。

宿泊を伴うツアーは給料が増えますが、仕事をする時間が長くなります。

バランス良くシフトを組むことが出来ればよいのですが、バスガイドの数が少ない会社であったり、募集していてもなかなかバスガイドのなり手が居ないと、長時間勤務になることもあり、時間的にきついと感じることがあります。

給料的にきつい

精神的にも体力的にもきつい仕事なのに、給料が事務員とさほど変わらない!とお嘆きのバスガイドさんも多くいらっしゃるでしょう。

バスガイドは看護師と同じで「手当」がどれだけ支給されるかによって、給料に差が出てしまいます。

また、都会より地方のバスガイドの方が基本給が安いというデメリットもあります。

バス会社も競合が多い業界なので、給料のベースアップがなかなか出来ず、給料的にきついと感じてしまうこともあります。

安い給料でも業務を楽しむ方法

給料は安くても、バスガイドの仕事は好きという人は、大変な業務も楽しくできるように工夫をすると長続きするかもしれません。

勤続年数が長くなれば給料も少しずつベースアップしますし、同じ仕事をするなら、自分も楽しみながら業務をこなせば一石二鳥です。

ではどんな方法があるでしょうか。

新しい発見を心掛ける

何度も訪れた観光地でも、視点を変えれば、普段は見落としているようなスポットが見つかるかもしれません。

意外な発見や、新しいことを学ぶことは脳にも良いと医学的に立証されています。

休憩時間に、いつもは行かないような小道や、興味がないと思っていたお店に入ってみるなど新しいことにチャレンジすることで新たな楽しみが生まれるかもしれません。

自分にご褒美をあげる

どんな仕事でも、常に楽しいと感じることばかりではありません。

それぞれにストレスを解消する方法を見つけたり、自分磨きをすることで自信を身に付けたりして困難を乗り越えています。

精神的に病んでしまった場合は、無理をせず、休息を取ることも大切です。

完璧な人はいません。

たまには自分にご褒美をあげましょう。

休暇でも、旅行でも食事でもイベントでも、自分が心から楽しみ!と思えるご褒美を用意しましょう。

あと1日働いたら、あのご褒美が自分の物に…とやりがいを感じられる物が良いでしょう。

話術を磨く

漫才や落語など、話術だけで生計を立てているプロがいますが、話術は身を助けることが可能です。

コミュニケーション力は人間関係を円滑にするだけでなく、人を和ませたり、癒したりもできます。

ベテランの年配バスガイドに人気が出るのは、話術に長けている人が多いためです。

観光地の知識の豊富さもありますが、人を笑わせたり、楽しませたりするスキルが磨かれているので、新人バスガイドよりも嬉しいという声を聞くことがあります。

話術を磨いて楽しく会話ができると、自分も楽しいですし、プライベートにも活かすことができます。

慣れや経験を積んで素敵なバスガイドに!

バスガイドの業務は、しなければならない業務が多く、とても大変ですが、やりがいも多くあります。

経験を積むうちに度胸も自信も付いてきて、2年、3年と続けていけば給料も少しずつ上がっていきます。

色々なお客様に接しながらコミュニケーション能力を養い、もしかしたら新たな出会いにも恵まれるかもしれません。

キラキラと輝くバスガイドになって、その姿を見た人が私もバスガイドになりたい!と憧れるかもしれません。

バスガイドは魅力的な仕事ですよ。

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