歯科助手の仕事に興味があるけど、自分にもできるかな...と思っている人もいると思います。

この記事では、歯科助手バイトの仕事内容や向いている人、向いていない人について紹介したいと思います。

歯科助手のアルバイトと正社員の違い

アルバイトと正社員の違いは勤務時間数と福利厚生の差です。

アルバイトのシフトは正社員のシフトの穴埋めや予約が集中している時間帯や曜日になることが多いです。

アルバイトだと交通費が出なかったり、1か月の勤務時間が不安定=1か月のバイト代が不安定だったりします。

基本的に穴埋めシフトなので、休んだり、入れないとなると正社員の人のシフトを変更することになるので、結構、嫌がられます。

歯科助手バイトの時給相場

800円~1,200円くらいが相場です。

インプラントや審美歯科など自費治療がメインのところや24時間診療や夜間治療がメインのところは時給が1,500円以上のところもあります。

必要な資格や経験について

特に必要な経験や資格はありません。

ドクターの方針によって未経験者が優遇のところもありますが、どちらかというと経験者の方が優遇されています。

なので、転職や再就職がしやすいです。

歯科助手バイトのお仕事内容

基本的に仕事の内容は歯科助手の場合、正社員もアルバイトも同じです。

アルバイトだからしなくていいという仕事はほとんどありません。

そのあたりが普通の会社や飲食店などの業種とは違うところかなと思います。

時給も高いですが、責任もかかるお仕事です。

受付事務

まずは予約管理です。

ユニットの台数、治療内容、ドクター・衛生士のシフトなどで患者さんと治療の日時を決めます。

診療後の患者さんの会計業務も行います。

治療内容をレセプトコンピューター(レセコン)に入力して診療明細を出します。

診療明細書を元に会計をします。

保険治療の場合は現金支払いのみですが、自費治療は高額になる場合が多いので、カード支払い可の医院は多いです。

カードの場合は専用の読み取り機などの操作が必要になります。

薬品や備品の在庫管理、発注も受付の仕事です。

歯科治療には多くの薬剤や備品を使用しますので不足しないようにチェックします。

待合室、診療室、外看板のディスプレイやSNSの更新も行います。

医院のイメージアップのための大切な仕事です。

患者さんへの定期検診のお知らせや診察券やパンフレットなどの制作(もしくは発注)など歯科医院における事務的なことはほぼ受付のお仕事です。

カルテ管理

保険証と問診票を元にカルテを作成します。

カルテ番号順にカルテ書庫に並べて置きます。

前日に予約表を見ながらカルテを予約の順番に並べて、カルテ用紙が足りているか、前回の治療の印刷忘れがないかなどをチェックしておきます。

診療後はレセコンに入力されている治療内容をカルテに印刷し、カルテ書庫に戻します。

カルテには個人情報がたくさん詰まっているので、ほかの患者さんから見えるようなところにカルテを置きっぱなしにしないように取り扱いには特に注意します。

レセプト業務

ひと月分の保険請求をするための「レセプト業務」は受付の仕事の中でも特に大切な仕事の1つです。

ほとんどの医院にレセコンが入っているので、手順通りに進めていけば出来上がりますが、月に一度しかしないので、毎回ドキドキします。

レセプトは印刷したら、ドクターの最終チェックを受けて、国民健康保険と社会保険とに分けて、それぞれ、国民健康保険分は国民健康保険団体連合会に、社会保険分は社会保険診療報酬支払基金に郵送にて提出します。

この提出を提出期限必着で提出しないと、1か月分の保険診療代が医院に入金されませんので、慎重に丁寧に行う必要があります。

治療器具の準備や片付け

治療器具は治療内容によって準備をしますので、患者さんの治療内容と、どの治療にどの器具を使うのかを頭に入れておく必要があります。

また、治療に使用した器具は必ず、洗浄と消毒と滅菌を行います。

治療のアシスタント

患者さんを診療ユニットにご案内して、うがい用の紙コップをセットして、治療用のエプロンを患者さんにかけて、カルテで再度、今までの治療の流れやその日の治療内容を確認して、問診を行います。

ドクターや衛生士の指示により器具の準備や治療に使う薬品の準備をします。

治療中は主に患者さんの口腔内にバキュームを入れて、治療器具から出る水や唾液を吸い取り、ドクターや衛生士が治療しやすいように、患者さんが苦しくならないようにします。

歯科助手の一日の流れ

出勤~診療時間前

出勤が1番乗りだった場合はコンプレッサーに電源を入れて、ユニフォームに着替えます。

受付、診療室、ユニット、かんてんウォーマー、レセコン、レジ、音楽機器などの電源類を入れて回ります。

ドクター・衛生士分とバックヤード用に予約表をコピーします。

最初の予約患者さんの治療内容を確認し、各ユニットに治療器具や薬品のセッティングをします。

全ての準備が完了したら朝礼です。

朝礼では予約表を確認しながら治療内容や注意点などの確認を行います。

診療時間中

受付業務や治療のアシスタントをしながら、電話応対や在庫の確認、発注、備品の補充、治療器具の片付け、消毒、滅菌などを行います。

タオル類などの洗濯物の洗濯は午前中にスイッチを入れると午後の診療時間の頃に乾燥まで終わるので、乾燥が済んだら、手の空いた時に畳んで片づけます。

合間を見つけて、SNSを更新したり、定期検診のお知らせを作ったり、販売用びっぴんの補充などを行います。

診療終了後

診療室、ユニットの片付け清掃、翌日のための薬品、備品などの補充、ゴミ出し、電源オフの確認。

レセコンの日次締め、レジ締、伝票起票、トイレの清掃、受付の清掃、翌日の予約患者さんのチェックをしながらカルテ出し。

を受付と歯科助手が兼任のところは行います。

ドクターは片付けや締めはノータッチです。

診療室やユニットの片付けは衛生士と協力して行います。

アルバイトの場合、1日通して入るのとは別に午前の診療まで、午後の診療だけということもあると思います。

私も一時期、平日は午後だけ、土曜日だけ朝からというシフトでアルバイトをしていたことがあります。

朝の準備は基本的に週に1回。

午前中の主婦のバイトの人がお休みの時だけ朝からのシフトだったので、朝の仕事を覚えるのは少し時間がかかりました。

1日の仕事の流れがわかっていると、前日に翌日の分のために準備しておいた方が良いものや、午前中のうちに午後のために準備しておいた方が良いものがわかりますので、出来れば最初のうちは積極的に、どちらもバランス良くシフトに入れてもらえるようにすると良いと思います。

歯科助手さんに聞いてみた!

男性でもできるの?

業務の内容的には男性にも問題なく出来ると思います。

ただ、現状歯科助手をしている男性は少ないですし、雇用してもらいにくいようです。

イメージ的にやはり女性の仕事というイメージが強いのが原因の1つだと思いますが、今はユニフォームもワンピースタイプからスクラブとパンツのタイプにしている医院も増えてきましたし、今後は看護師のように少しずつ男性も増えていくのかもしれません。

ですが、衛生士に比べて給与は低いですし、昇給やボーナスの金額も低いので、歯科助手よりは歯科衛生士の男性率の方が増えるのは早い気がします。

歯科助手と歯科衛生士は違うの?

とても大きな違いがあります。

歯科助手は未経験でも無資格でも職に就くことができますが、歯科衛生士は歯科衛生士法に基づく国家資格が必要なところです。

この国家資格は専門学校や短大、大学なので3年間の専門課程修了後、国家試験に合格しないともらえません。

歯科助手が受付事務や器具の準備や片付けなどの雑務がメインなのに対し、歯科衛生士は国家資格に基づいて歯科診療の補助や予防処置や保健指導などを行うことができます。

大変なことってなんですか?

仕事の量、勉強の量が多いことと、立ち仕事なところです。

仕事の量は受付業務に治療に関する雑務と多岐に渡ります。

それだけ、覚えることも多いです。

1日の仕事、1週間の仕事、1か月の仕事をそれぞれ頭に入れて、ペース配分をしながら、取りこぼしのないように、し忘れがないように仕事を進めていく必要があります。

勉強の量は、助手は衛生士のように処置や指導は出来ませんが、治療の流れや内容、器具の名前や用途、薬品の名前や用途など衛生士だと3年かけて学ぶことを働きながら学んで覚えていかなければいけません。

受付にいても座っていることは少なく、患者さんとは立って応対をしますし、ユニットへご案内したり、治療の補助についたり、器具の洗浄、消毒、滅菌をしたりとほぼ立ち仕事です。

身体が慣れるまでは大変だと思います。

やりがいを感じることはなんですか?

「歯科治療が怖い」「歯科医院は嫌い」と言っていた患者さんがきちんと最後まで治療に通ってくださって、「怖くなかった」「痛くなかった」「治療してよかった」「これからは予防もきちんとする」と歯科治療や歯科予防に前向きになってくださったときが1番嬉しくて、やりがいを感じるところです。

また、ドクターや衛生士や患者さんとしっかりコミュニケーションをとり、お互いに信頼しあって仕事が出来るときに、とてもやりがいを感じます。

歯科助手に向く人

チームワークを1番に考えることが出来る人は歯科助手に向いていると思います。

1人でコツコツとする仕事ではなく、ドクター、衛生士と患者さんの情報を共有しながら、治療を進めていかなくてはいけません。

また、歯科医院は個人病院のところが多いのでスタッフの人数も少ないところが多いです。

少ない人数でたくさんの患者さんの治療を行うにはお互いの信頼関係とチームワークが大切です。

勉強するのが好きな人

働きながら、専門的なことを覚えていかなくてはいけないので、「学ぶ」「覚える」ことに前向きな人に向いています。

どんなこともメモにとって、わからないことはドクターや衛生士の手が空いているときに質問して教えてもらいます。

そして、度忘れしたときや確認のために、メモを元に自分なりの仕事マニュアルを作成して、出来るだけ短期間で出来るだけたくさんのことを習得していく積極性が大切です。

そして、その積極性がドクターや衛生士、患者さんからの信頼となります。

元気で人と接するのが好きな人

多くの患者さんが、歯科治療は「痛そう」「怖い」とあまり良くないイメージで来院されたり、歯や歯茎が痛くて暗い気持ちで来院されます。

その時に患者さんに一番最初に接するのが受付をしている歯科助手です。

患者さんの不安や恐怖や暗い気持ちを少しでも和らげることが出来るように、出来るだけ患者さんとコミュニケーションをとって、元気に笑顔で人にやさしく接することが出来る人が向いています。

臨機応変に対応できる人

患者さんの症状や病状や精神状態によって、同じ疾患による治療でも治療のペースがアップしたり、逆にダウンしたり、使う薬品が変わったりします。

判断はドクターや衛生士が行いますので、どんな指示が来ても受け止めて、器具や薬品を準備し、対応しなくてはいけません。

また、多くの歯科医院は予約制ですが、急患の患者さんも来院されます。

そんな時に予約や各ユニットの治療の進行具合を確認して、ドクターに報告し、指示を仰いで、予約の患者さんはもちろん、急患の患者さんも出来るだけお待たせすることがないように対応しなくてはいけません。

その場の状況やドクター、衛生士の指示によって、その時に一番適切な対応を取ることが出来るような心づもりが必要です。

歯科助手に向かない人

人と接するのが苦手な人には向かないと思います。

毎日、たくさんの患者さんと接します。

その患者さんの名前と顔、治療内容などを頭に入れておかなければスムーズな対応が出来ません。

いくら、ドクターや衛生士の技術が素晴らしくても受付での対応が悪いと歯科医院のイメージはマイナスになってしまいます。

治療を円滑に進めるためにもコミュニケーション能力は必要です。

勉強するのが嫌いな人

未経験可、無資格可な歯科助手ですが、だからこそ、職に就いてから覚えることがたくさんあります。

専門的な知識が要求される仕事ですし、個人の歯科医院の場合は少ない人数で仕事を回しいっていますので、出来るだけ早く多くのことを学び、吸収することが必要です。

それが苦手な人には歯科助手の仕事は向いていないと思います。

血が苦手という人

一般の病院ほどではありませんが、歯科治療でも血は出ます。

歯茎の状態が悪いと少し触っただけでも血が出ますし、抜歯や外科的治療の際には血が出ます。

その際に治療の補助についていると綿花に血がついているのを見たりすることになるので、極端に血を見るのが苦手な人には向いていないと言えます。

衛生管理が苦手な人

歯科医院も内科や外科などのほかの診療医院と同じように厳しい衛生管理を求められます。

消毒、滅菌は当たり前ですが、医療に携わる者として、きれいなユニフォームを着用し、髪の毛が落ちないようにきちんとまとめる、爪は短く切って、マニュキアはしない、派手な髪の色やメイクをしないなど自身も患者さんから見て、清潔な印象を持たれるように努めるべきだと思います。

また、受付やユニット、診療室、トイレなどの清掃も大切なので、清掃が苦手で嫌いな人には向きません。


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