公共施設としてのスポーツセンターですが、働いている職員はどんな仕事をしているか知っていますか?

スポーツセンターの仕事は一言では言えないような様々な仕事をしています。

スポーツセンターの施設内でも様々なセクションがあり、セクションごとに業務内容は違いますので、スポーツセンターで働きたい方のために今回は詳しくご紹介します!

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まずは「スポーツセンター」の仕事例をチェック

スポーツセンターはどんな仕事?

主に受付業務、トレーニング室やプール内での業務があります。

民間ジムとは違い、公共施設になりますのでどなたでもご利用が可能です。

料金も民間のジムに比べてると非常に安くご利用できます。

ただし、設備(ロッカー内等)などは民間に比べると多少落ちるかもしれません。

築年数によっても綺麗、汚いはあります。

スポーツセンターの大まかな仕事内容

スポーツセンター業務は3つのセクションに分かれております。

受付業務・トレーニング室業務・プール業務に分かれています。

受付業務は券の発行や施設利用予約、各種申込み、お支払い等対応業務をします。

トレーニング室業務はお客様に対してトレーニング器具の説明やトレーニング指導、安全管理などの業務をします。

プール業務はプール内にて監視・安全管理業務をします。

仕事上の役割とは

受付業務は施設の事務的なお仕事をします。

上記にも記載しましたが、施設の窓口としての役割があります。

トレーニング室業務はトレーニング室をご利用のお客様が安全・快適に利用して頂くために管理をする役割があります

又トレーニング指導なども行います、

プール業務もトレーニング室業務同様にプールをご利用のお客様が安全・快適に利用して頂くために管理する役割があります。

スポーツセンターの仕事はどんな人に向いている?

運動するのが好きな人

運動好きな方はプール・トレーニング室業務をオススメします。

受付業務は事務作業が多いため、運動するのが好きな方は多少ですが体を動かすプール・トレーニング室業務が良いでしょう。

明るく笑顔で接客できる人

スポーツセンターは基本的に接客業ですので、明るく笑顔でハキハキと喋れる方が良いです。

また、クレーム等の対応もしなければならないので、クヨクヨするような方よりはポジティブで前向きな方が良いです。

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スポーツセンターの仕事で活かせる経験

インストラクター経験

インストラクター経験のある方は非常に活かせます。

スポーツセンターでは定期教室やイベントなどを開催しています。

特に体操、水泳、ヨガ、エアロビクスなどのインストラクター経験がある方は、インストラクターとしての業務をすることが出来ます。

未経験でも人に教える事が好きな方、子供が好きな方であれば、最初は補助から入り、経験を積めばインストラクターとして仕事が出来ます。

スポーツ経験

スポーツ経験者であれば、スポーツセンター施設で開催されているイベントや教室で指導者や指導補助者としてのお仕事が出来ます。

ご自分でイベント提案をされてみるのも良いと思います。

資格

トレーニング室業務希望の方は、健康運動実践指導者やトレーナーなどの資格を持っていると活かせます。

健康運動実践指導者の資格を持っている方は、施設で開催されている定期教室などで高齢者や子供向けの教室で講師としての業務が出来ます。

プール業務希望の方は、水上安全法救急員や水質管理責任者の資格の資格を持っていると活かせます。

水質管理責任者は入ってからでも取ることができます。

この資格は必ず1人は施設に資格取得者がいなければプール運営が出来ません。

あとは、普通救急講習を受講している方はその知識を活かせると思います。

こちらの講習は会社に入社後、会社にて定期的に講習を開催しています。

誰でも(パート・アルバイト含む)受講することが可能ですので、スポーツセンターで働きたいのであれば是非受講してみて下さい。

その後のキャリアについて

この仕事についた後のキャリアアップの道は?

資格を取って、様々なインストラクターとして働くことやスポーツセンター施設管理者(館長)としてのキャリアアップが出来ます。

他の仕事にもこの経験を活かせる?

インストラクターや管理職としての仕事で活かせると思います。

電気・機械ごとの知識が必要になりますので、電子系の事を学ぶことが出来ます。

ですので、電子系のお仕事にも活かせます。

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自分にあったスポーツセンターの仕事の求人の選び方や注意点

まずは実際に働きたいスポーツセンターを利用者として見に行き、利用してみて下さい。

入社してみないとわからない部分もありますが、雰囲気や人あたりなどは利用者として行って見ることが出来ます。

【選び方①】雇用形態から探す

雇用形態は社員とアルバイト・パートで違います。

社員だと拘束時間が長く、責任もそれなりに問われます。

業務もパート・アルバイトに比べて多いです。

パートはシフト時間内のお仕事になりますので、融通が利きます。

【選び方②】職種から探す

スポーツセンターでどんな仕事をやりたいかを明確にしましょう。

トレーニング室、プール、受付とセクションが分かれていますので、自分に合った場所での応募をしましょう。

ただし、社員は経験・経歴を考慮して配属が決まります。

【選び方③】給与や雇用条件から考える

給与は自分の希望・条件に合った所を選びましょう。

希望が通る会社は良い会社です。

【選び方④】エリアから考える

エリアは、社員だと選ぶことが出来ませんが、パート・アルバイトなら住まいから近い場所を選んだ方が通勤が楽です。

スポーツセンターは交通手段が不便な所に建てられいることが多いので、出来るだけ家から近いスポーツセンターを選びましょう。

まとめ

今回は、スポーツセンターのお仕事、向いている方、自分に合った施設の探し方などをご紹介しました。

スポーツセンターのお仕事は基本的にサービス業になりますので、人と接する仕事をしたくない方は向いていないかもしれません。

また毎日多くの方と接しますので、時にはクレームや嫌なことも言われることもあるでしょう。

しかし、反対に感謝の声などもたくさん頂きます。

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