どんな人でも働く上で向き不向きと言うものは必ずあります。

入社してから不向きな仕事だったと後悔しないためにも、ここでは互助会事業の仕事に向いている人、向いてない人の特徴をご紹介していきます。

是非、互助会事業への興味がある方は最後までご覧になっていってください。

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互助会はどんな仕事?

そもそも互助会について知らない人が多いと思います。

なのでまず簡単に互助会のご説明をさせていただきます。

互助会とは、冠婚葬祭用に貯めておく積立金のことです。

互助会運営会社に勤務する者は互助会加入者を増やすための営業に出ます。

なので、互助会事業と言っても営業職になります。

互助会の大まかな仕事内容

互助会事業がどういう職種なのかはわかっていただけたかと思います。

では、次にその仕事内容について掘り下げていきたいと思います。

仕事上の役割とは?

この仕事は基本的に営業職になります。

そのため、一日中外回りをしていることが多いです。

また、仕事内容といっても営業に出て、互助会の契約をとるというものになりますから、ある種シンプルで分かりやすいのではないかと思います。

互助会の仕事はどんな人に向いている?

では、ここからは本題の向いている人と向いていない人についてのご紹介になります。

自分の適正が職種とマッチしているか。

これは非常に大事なことになります。

適正とあっている職種は比較的好成績を残しやすいです。

また、入社したからには成績を残す必要がありますから向いている人とそうでない人とでは当然差が出てきます。

ではどのような人が向いているのでしょうか。

説明上手な人

営業では当然互助会という商品をお客様にPRするわけです。

その説明や話術の上手い下手が契約獲得に影響してくることは言うまでもないと思います。

それの分かりやすい例がテレビショッピングだと思います。

テレビショッピングは商品に詳しいメーカーの人間が宣伝してもあんなには売れません。

やはり説明上手で購買意欲を引き出せるようなプロがやることで売れるのです。

これは営業の成績を伸ばす上で欠かせないことです。

笑顔ができる人

営業とは言っても基本人と接する接客業でもあります。

そのため、外回りをしていながらも人とすれ違えば挨拶をした方が好印象ですし、話しかけるときも笑顔が見えるほうが相手も安心しますし、人当たりのいい印象を持たれます。

営業職にとって第一印象というのはとても重要です。

商品を知っている知っていないは除いて初対面の人に商品を買っていただくわけです。

無愛想で表情の暗い人からは買いたくないですよね。

なので、笑顔というのはとても大事になります。

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逆に互助会の仕事に向いていない人の特徴は?

向いている人の特徴については先程ご紹介してきました。

次は向いていない人ということになります。

どんな特徴を持った人が向いていないのか。

なぜ向いていないのか。

理由がわかれば変えることだってできるかもしれません。

ではその特徴についてご紹介していきます。

外仕事が苦手な人

営業職なのでまずこれが苦手な人は難しいです。

確かに、毎日の天候によって気持ちの浮き沈みはありますし、足も疲れます。

また月末が近づくにつれて契約が取れていないと足取りが重くもなります。

屋外の仕事よりも屋内で環境のいいところで仕事したいって思うこともあるでしょう。

ですが、外回りをしていることでいいこともたくさんあります。

暑い夏であれば冷たい飲み物を差し入れしてくれたり、人の暖かみに触れることのできる仕事です。

安定を求める人

ここで言う安定とは給料です。

互助会運営会社は歩合制の給料体制が多いです。

そのため、契約が取れないと当然給料は増えません。

また、営業経験者であればわかると思いますが、毎月毎月安定して契約が取れるほど今のご時世甘くないです。

なので多い月もあれば少ない月も出てきます。

これはしょうがないことです。

毎月安定した給料が欲しいという方には少し難しいかもしれません。

ですが、結果次第では年収をものすごいあげることも可能です。

その後のキャリアについて

この仕事についた後のキャリアアップの道は?

会社に勤めるからにはキャリアアップを望めるかということはとても重要になってくると思います。

昇進していきたいと考えるのが普通でしょうし。

もちろんキャリアアップしていきます。

ですが、キャリアアップしたからといって全く営業しなくていいわけではなく、最低でも取っておかないといけない数はあります。

他の仕事にもこの経験を活かせる?

この仕事は様々なことを学ぶことができます。

まず営業。

営業職の求人情報にはよく営業経験者を求めているところが多いので経験は活かせると思います。

他には冠婚葬祭に関しての知識が身に付きます。

なので、互助会を運営している冠婚葬祭業はいくつもあるので別のところでも活躍できることでしょう。

また葬儀について学ぶことができれば葬儀屋でも活かすことができます。

互助会の仕事で転職すると年収は上がる?

結論から言うと本人の努力次第というところになります。

あくまでも歩合制だったりと獲得した互助会の契約数が対価として還元されてくるので契約を多くとればその分給料が上がり、年収もあがります。

同じ職場でも入社年数や年齢に関係なく契約をとった人が稼げる仕事です。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

ここまで互助会の仕事に携わる上での向き不向きについてご紹介してきました。

当然ながら向いていることが多い人は選択の幅が広がります。

対して、不向きなことが多い人は選択の幅が狭くなります。

どちらがいいかは人それぞれでしょう。

選択の幅が広いとどれを選んでいいかわからないという人もいます。

ですが、ここで紹介したことというのはある種当たり前のことです。

また不向きと思っていたことが案外向いていたということもありますからもし興味があれば向いていなかもって思っても挑戦してみてもいいかもしれません。

挑戦することで新たな発見もあるかもしれませんし。

自分の事は自分がよく知っているといいますが、自分の固定概念でしかないこともあります。

やらずに後悔よりも、やって後悔の方が楽しいでしょう。

最後にはなりますが、これを読んで少しでも多くの方が互助会や互助会の仕事に興味を持っていただけたら幸いです。


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