一生懸命に働いているのに生活が充実していないことに疑問を感じた事はありませんか?

手取りの給与が低かったり、毎月の支払に追われたりしてなかなか自分に時間が持てないことがあるでしょう。

そんなときに臨時収入があると嬉しいですよね。

今回は、副業をサラリーマンの方がするにはどのようなものが合っているのかをご紹介していきたいと思います。

副業をやるきっかけ

私が副業をしようと思い立ったきっかけは、常にバイトやパートとして働いていたからという事が関係してきます。

正規雇用と非正規雇用の間では給与の差が歴然で待遇も変わってきます。

バイトやパートの給与は色んなものが天引きされて手元に残るのは多くはありません。

そんなときに思い付いたのがWワークをするという事でした。

自分の時間は大幅に削られることになりますが、その対価として給料を手にすることができます。

1日8時間、一所懸命に精も根も尽き果てるまで働いても、引かれるものは引かれて残る額は心許ないですし、その中から生活費を支払えば娯楽や自由に使える額は微々たるものになります。

こうなるとやりたい事も出来ず、活動が収縮していきます。

その為、生活を充実させるという目的をもって副業を始めました。

理由の中には、ローンや借金返済という側面もあります。

きっかけは色々ですが、どうせするなら楽しいものにしましょう。

副業の仕事探し

副業と言ってもどのような仕事をしていくかで悩むことがあると思います。

まずは、自分の立場や置かれている状況を理解する事が重要です。

副業を始めれば2つの会社に迷惑をかける事になるので慎重に検討しましょう。

こんな風に仕事をみつけました

私の場合は、スマホやタブレットも持っていましたが、初自身のノートパソコンを手に入れたのでネットを使って調べる事にしました。

今までは身体を使う仕事ばかりしていたので、副業は体に負担をかける事の無い仕事を中心に探し、自分に合ったものを選びました。

以前していたWワークは同じ身体を使う仕事していたため、体に過度な負担をかけてしまい辛い思いをしました。

他にも探し方は色々ある

一番簡単なのが求人誌やネット検索で見つける事です。

仕事を選り好みしなければ、Wワーク出来るものはたくさんあります。

あとは友人や知り合いの口コミや紹介、街中で見かけるフリーペーパーなどにも少なからず掲載されています。

ライターを始める準備は何をした?

実はライターになるのは簡単で、スマホやパソコンがあればなれます。

私が最初に始めたのは画面だけを見て文字を打つタッチタイピング(ブラインドタッチ)の習得です。

ネット検索して自分に合うタイピング練習サイトを探して、気に入った練習ソフトでぎこちない感じで打ち始めました。

他に仕事をしながらでしたのでなかなか上達には至りませんでした。

最初から文章入力を始めても独自の打ち方になってしまい時間がかかるだけでした。

そこで指にキーを覚えされる為のソフトに切り替えました。

ライターとしての働き方は?

ライターとして働くにはクラウドソーシングサイトの大手「クラウドワークス」、「ランサーズ」で求人を探す事がおすすめです。

無料で登録できるので、最初はタスク作業や経験不問のカテゴリーから自分に見合った仕事を見つけるのがよいでしょう。

そして、個人のホームページやブログを立ち上げるなどして書く行為を続けていく事が大切です。

ライティングはいつ?

ライティングするのに決まった時間はありません。

納期を守ることが出来れば、時間や場所は関係ないのです。

しかし、あまりにも自由にしていてはメリハリが無くなるので、自分でしっかりと計画を立てて仕事をしなければなりません。

色んな物事に気が散ってしまう方には向いていないですね。

始めたらどのくらい働かなくてはいけない?

私は駆け出しのライターなので、ひたすら毎日書いています。

まず書き続ける事で書くスピードを上げたり、文章の構成能力を向上させなければなりません。

自分は構成を考えながら書いてはいますが、はっきり言ってスピードはあまり上がっていません。

副業としてであれば、納期を厳守しながら週1~2記事書いていけば問題はありませんが、ライター業を仕事にするなら受ける金額によりますが、1日に3~4記事をコンスタントに書いていけば、まとまった収入になります。

書くスピードが速く、構成能力が高い方は1日に仕上げる記事数が多くなるので、普通に仕事をするよりも効率的に稼いでいます。

副業のメリットは?

メリットが無ければ副業しようとは思いませんよね。

メインの仕事に不安や不満があり、今またはこれからの生活を充実される為の手段として考えていると思います。

収入になる

一番の目的ですよね。

メインの仕事の給与にプラス副業で臨時収入を得られるわけですから生活が充実していくのに期待できます。

スキルアップに繋がる

メインの仕事と似たような仕事にするか、全く違う仕事をするかで得られるスキルは変わってくるので職種を考えて求人を探してみてください。

似たような職種であれば、即戦力になる事が出来るうえ時給も早い段階で上がる事も期待できます。

違う仕事であれば、見る物やる事が新鮮で経験した事が無いので、新たなスキルを手にするには良い環境になります。

人脈に繋がる

メインの仕事では職場内や取引相手との人脈が出来ている事でしょう。

人とのつながりが大きくなっていけば、仕事が円滑で有利なものになっていきます。

しかし、会社内や周辺だけでは関係が固定してくるので新しい人脈を構築するのであれば、外に求めることが重要になってきます。

同じ系列の人脈だと同じ思考の人が集まってくるので偏りがちになります。

ですが、副業で他の仕事の人と働く事で全く違った考えを持った人達に出会う事ができます。

違う意見を持っている方と関係を深めていけば、様々な方向から客観的に考えが言えるようになるので副業は人脈を広げる良い機会になるでしょう。

知識が増える

1つに会社で働いていると得られる知識が偏りがちになります。

副業として今と異なる仕事をする事で相手や世間に対するものや商品に対する考え方に必要な知識を増やすことができます。

多くの知識を持っていて困る事はありません。

副業で得た知識をメインの仕事や日々の生活に生かすことが大事なのです。

気分転換になる

最初のうちは覚える事が多いので会社に入社したての時は、忙しくても環境に慣れるまではあまり気にしないと思いますが、長年同じ会社で働いていると居心地がいいと感じる方もそうでもない方もいらっしゃると思います。

毎日出勤して1日中同じオフィスの中で仕事していて、新鮮味を感じる事が少なくなって気分が落ち込むこともあるでしょう。

そういう時にこそ副業は刺激を与える材料としてはうってつけのものだと思います。

メインの仕事とは全く関係のない副業を行う事でよい気分転換になるでしょう。

仕事を探す上での注意点!

副業をしようと思っても、注意しなければならない点がいくつかありますのでご紹介しておきます。

会社規定を確認する

一番大事な事なので最初に持ってきました。

今現在、勤めている会社の規定に中に副業を禁止するといった項目がある場合は副業することはできません。

副業して稼ぎたい気持ちが強すぎて、他の友人がしているからと言って気軽に始めると給料をもらうときや年末調整・確定申告の時に露呈してしまい、会社とトラブルを起こしてしまいます。

無断で規定違反をしたとなると最悪解雇になりかねません。

こういう事態を回避するためにも規定をしっかりと把握しておく必要があり、規定を読んでも副業をしてもいいか分からないときは、上司か総務部に問い合わせて確認しましょう。

無理のない範囲で計画的に引き受けよう

副業をする際は、就業先の募集時間帯の確認をしてメインの仕事の前にするのか、後にするのかを決めた方が良いでしょう。

お金欲しさで無理に詰め込みすぎると、バタバタしてしまい生活リズムが狂ってしまいます。

週の何日間や土日に就業するのか決め、メインの仕事の仕事に支障が出ないように気を付けながら探すようにしましょう、

時間的に余裕を持とう

副業を始めるにあたって大切なのは就業している2つの仕事先に迷惑をかけない事です。

その為にはしっかりと時間管理を行う事で解決できます。

次の仕事へは余裕を持ち、疲れを残さないようにしなければなりません。

仕事内容をきちんと理解して引き受けよう

しっかりと副業先の仕事内容を聞くようにしましょう。

内容によっては、時間内に終わらない事もあったり、無理難題を押し付けられる事もあったりするので、時間内に終わらない場合はきちんと報告して、無理な仕事をやらされそうな時は毅然とした態度で対応する事が必要です。

副業でサラリーマンにおすすめするお仕事は?

副業にはさまざまな職種が存在します。

あと少し収入が欲しいということで副業をするのですからメインの仕事よりは簡単な物が良いと思います。

勤務前にするのか後にするのか休日を利用するのかなど働き方は色々なので自分にマッチした仕事を探しましょう。

今はネット検索すれば色々な仕事サイトが見つかります。

中には悪徳なサイトもあるので気をつけましょう。

早起きが苦にならないなら新聞配達

副業したいと考えた時に一番に思い付く仕事が新聞配達です。

基本は毎日の早朝の2~3時間を使って月7~8万円ほどになる仕事ですが、副業として考えるなら販売店と出勤日について詰める必要がありますが、早起きと出社時間の調整ができ、天候に関係なく従事できるのであれば最適な仕事だと思います。

デスクワークが多い仕事だとそうそう全身運動をする機会は無いので仕事前のウォーミングアップとして活用できます。

新聞配達の仕事を探すときは、こちらの記事を参考に!

お酒飲まない方で車の運転が好きなら運転代行

最低でも2人での勤務が基本になりますが、平日はそれなりに需要がありますが、土日ともなると利用される方は増えてきます。

深夜の時間帯が多くなりますが、時間帯や出勤日などの調整が出来ると意外に臨時収入を得やすい仕事です。

謝礼ももらえる覆面調査員

私が利用しているサイト「ファンくる」では飲食店やエステのみならず通販やクレジットカードの申し込みなどで調査員をすることができます。

しかも、調査をする商品や場所全てが100%ではないですが、金額がキャッシュバックされるシステムになっています。

ルールに従って提出するものがありますが、しっかりと守れればお得な仕事です。

1日暇なら交通量調査

日雇いバイトの中でも日にちや季節によって仕事の有無はありますが、1日時間があれば交通量調査はいかがでしょうか。

外での作業にはなりますが、座っていられるし、楽な仕事の部類に入ると思います。

デメリットを言えば、夏と冬は1日であっても辛いという事くらいですね。

力を持て余しているならイベント設営

こちらも日雇いバイトになりますが、休日に多く開催されるコンサートや展示会の設営の手伝いになります。

集団行動の為、必ず指示には従わないといけませんが、普段経験する事のないものばかりなので新鮮味はあると思います。

在宅するならクラウドソーシング

私がライターを始めたきっかけになったクラウドソーシングです。

先に述べました大手2社以外にさまざまな専門に特化したサイトもあるのでご覧になってください。

在宅でスマホやパソコンがあれば、特別なスキルを持っていなくても作業できるのが魅力です。

アンケートやデータ入力・体験談を書くといったタスク作業から、いろんな方が応募して競い合うコンペ形式にクライアント様から提示されたテストに合格して仕事を請け負うプロジェクト形式があります。

副業を探しているサラリーマンへアドバイス

ここまで色々と紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

参考になるような情報はありましたか?

実体験も交えて紹介いたしましたが、今や副業は当たり前のものになってきています。

メインの仕事では生活が成り立たなくなってきて余裕もなくなり、至る所が疲弊しているだと感じます。

働き方改革である程度自由になったものの働く方の意識を無視しているように思います。

この記事を読んで副業に少しでも興味を持って頂いてこれからの生活に役に立ててもらえると幸いです。


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