横浜で保育士の求人を探すなら!まずはこの記事を読んでから探すのがおすすめです!

横浜市は都会に思われがちですが、緑も多く、自然豊かで子育て環境にも恵まれた地域です。

そんな横浜市の保育所にはどんな求人があるのでしょうか?他の県と比べて給与相場も違うのでしょうか?

横浜市内の人気の保育所や、求人の特徴や求人を探すコツ・ポイントを分かりやすくお伝えします。

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横浜保育士求人の特徴は?

横浜市の待機児童が0になったというニュースを聞いたことはないですか?

待機児童が一時期0になったことはありましたが、実際はまだまだ待機児童も多く、保育園の新設も多い地域です。

横浜市の保育士求人には、どのような特徴があるのでしょうか。

求人の数が多い!

新設園を多く作っているだけあって、毎年かなりの数の求人がでています。

地区によって待機児童の差はあるものの、市内では平均的に求人があるように思います。

横浜市の中でも鶴見区や港北区などは都内からも比較的通いやすいので、都内や川崎方面に住んでいる人でも通勤に時間をかけずに行くことができます。

企業内保育所、院内保育所など職場の形態も様々

横浜市は独自に「横浜保育室」という保育所を整備しています。

東京都の認証保育所と一緒で、認可保育園と認可外保育園の間に位置する施設です。

横浜保育室は小規模なところが多く乳児だけしかいない場合も多いので、小さい子をメインに保育をしたいと思っている人にはおすすめの施設です。

他にも企業内保育所、院内保育所、商業施設内の託児所といった認可保育園以外の求人が多いのも横浜市の保育士求人の特徴です。

給料が高めの求人が多い

横浜市は新設園が多いことから保育士が不足しており、保育士確保のために給料を高く設定しているところが多いです。

横須賀市や同じ神奈川県内でも県央などの求人と比べると、相場は2万円~3万円程高いです。

また、横浜市が保育士に対して処遇改善手当を設けているので、その分給料も高い傾向にあります。

社宅を持っている園が多く、住宅手当が手厚い

横浜市は借り上げ社宅制度を取り入れており、各保育所の運営母体が借りた物件に対して最高8万円の助成金がおりています。

そのため、地方から一人暮らしを始める保育士にもありがたい社宅制度や住宅手当を高く設定している園が多く、家賃が1万円~3万円の負担だけで済むのが特徴です。

借り上げ社宅制度を導入している園は市内の7割近くに上っているので、地方出身者でも安心して仕事ができる環境が整っています。

横浜保育士求人の給与相場

横浜市の保育士求人の給与相場は、月給20万円からで、勤務先によっては25万円以上も望めます。

これは基本給と手当を足したものであって、手取りではありません。

東京都と比べるとほとんど同じくらいで、同じ関東圏の千葉や埼玉と比べると2万円程高いと言っても良いでしょう。

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横浜保育士求人で人気な施設とその特徴

横浜市の保育士求人で人気な施設を紹介します。

横浜市で人気な施設

認可保育所

株式会社日本保育サービス

保育業界では最大手の株式会社が運営している保育所で、横浜市内にもあります。

業界最大手ということもあり、福利厚生がしっかりしているのが嬉しいですね。

http://www.nihonhoiku.co.jp

HITOWAキッズライフ株式会社

残業が一切なく、新卒入社の離職率が0パーセントと働きやすい保育園です。

独自の教育プログラムがあり、英語や体操といった専門の講師を招いて保育を行います。

https://www.hitowa.com/kids-life/

社会福祉法人伸愛会 はるかぜ保育園

横浜市南部を中心に、保育所を経営している社会福祉法人です。

ヨコミネ式を取り入れていて、子どもの力を伸ばす保育を行っています。

地域の方からの信頼も厚く、地域密着の保育所です。

研修制度が充実しており、賞与も4ヶ月と多いのが魅力です。

http://www.harukaze.co.jp/

社会福祉法人わおわお福祉会 わおわお保育園

横浜市と川崎市で、保育所を運営している社会福祉法人です。

園舎がカラフルで可愛らしく、職場の雰囲気も明るいのが特徴です。

まとまった休みをとれる環境が整っており、手当も充実していて給与水準も高いのは嬉しいですね。

http://www.waowao.or.jp/

求人の選び方のコツやポイント!

自分の希望やライフスタイルに合った雇用形態を考える

保育士の仕事は、固定勤務ではなくシフト勤務です。

朝早い早番は7時台から、遅番だと20時~22時までの勤務もあり、生活リズムが変則になります。

子育てをしていて子どもの保育園のお迎えがあったり、毎日起きる時間が変わってくるのが辛い人にとってはなかなか厳しい仕事でもあります。

派遣社員やパート職員だと固定勤務が選択できることもあるので、考えてみるのも良いですね。

勤務条件の希望には優先順位をつける

休日日数が多くて、立地も良く、給料も高く、賞与も多くて定員数も少ない……なんていう園は頑張って探しても難しいと思います。

仕事をするにあたって何を優先するのかをしっかり決めて、求人を探してみましょう。

保育所は土曜日に開所している場所がほとんどなので、土曜日に出勤したり行事のために休日に出勤することもあります。

その際に時間給として給料が発生するのか、代休が貰えるのかは確認しておくと良いですね。

保育所の運営母体も確認する

保育所は、公立保育所以外は全て私立の保育所になります。

横浜市は公立保育所の民営化が進んでいるので、ほとんどが私立の保育所です。

保育所の運営母体は社会福祉法人、NPO法人、宗教法人、株式会社と多岐にわたりますが、残念ながら経営が厳しく途中で閉園を余儀なくされている園も存在します。

運営母体がしっかりしている園であれば賞与や昇給も期待できますし、福利厚生もしっかりしています。

募集を出している園の運営母体がどうなのかも、確認しておくと安心ですね。

まとめ

横浜市は、自治体で保育士を確保しようと様々な活動を行っています。

特に借り上げ社宅制度は魅力的な制度で、家賃負担が少ないのは単身者にはありがたいですね。

引っ越し費用を負担してくれる園も多く、地方から出てきた人でも安心して生活できるようになっています。

横浜市は都内にも出やすく住みやすい環境なので、地方出身の方も一考してみてはいかがでしょうか。

横浜で保育士求人を探す時は、こちらの記事も参考に!

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