信用金庫の仕事はどんな人に向いているの?信用金庫の求人を見つけてそう思うことはありませんか?

そんな疑問にお答えします。

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信用金庫の仕事はどんな仕事?

お客様の資金をお預かりさせていただき、その資金を運用をしてお客様に還元するという仕事です。

信用金庫の大まかな仕事内容

仕事内容は、渉外係・窓口業務・後方事務に分かれており、窓口業務・後方事務の中に、融資業務・為替業務も含まれています。

仕事上の役割とは?

お客様の大切な資金をお預かりさせていただく為、責任感を持ち、スピーディーかつ正確に業務を行う必要があります。

信用金庫の仕事はどんな人に向いている?

どんな職業にも向き不向きはありますよね。

ここで信用金庫の仕事はどんな人に向いているかご説明します。

信用金庫の仕事に向いている人1:責任感の強い人

信用金庫は職業柄、お客様の信頼を得る事が重要になってきます。

その為、『誰かがやってくれる』『自分はいいかな』という気持ちではなく、1人1人が仕事に責任を持ち、正確に仕事をこなす必要があります。

『私がお客様の資金をお守りする』位の心持ちが必要だと思います。

信用金庫の仕事に向いている人2:プレッシャーに耐えられる人

信用金庫の仕事は常に緊張感があり、強いプレッシャーを感じることが多いです。

テラーや渉外係は『お客様に満足していただかなければならない』というプレッシャー。

後方事務は『正確な伝票処理をしなければならない』というプレッシャー。

出納は『1円の誤差も出してはいけない。

出てしまえば職員全員帰れなくなる』というプレッシャー。

様々なプレッシャーの中、正確でスピーディーな処理をしなければならないのです。

ですのでプレッシャーに強い方に向いている職場だと思います。

逆に信用金庫の仕事に向いていない人の特徴は?

これまで向いている人の特徴をお話しましたが、逆に向いていない人はどんな人かご説明します。

信用金庫の仕事に向いていない人1:大雑把な人

大雑把な人は一番向いていません。

『この位でいいかな』は通用しません。

常に細かな気遣い・正確な処理が求められるので、妥協は許されません。

友人などと仕事の話をしている際『うちの職場(一般的な会社の事務)はそこまでしない』『そんな細かいの?』という事を言われます。

他の会社では通用していた“妥協”が通用しないのが信用金庫です。

その事を踏まえて、『私大雑把かも』と思われる方に信用金庫で勤めることはオススメしません。

信用金庫の仕事に向いていない人2:勉強が嫌いな人

信用金庫で働いている期間、常に勉強がつきまとうということを覚えておいて頂きたいです。

様々な事務処理について・金融商品について・日本だけならず海外も含めた金融情勢など、様々な事を常に学ぶ必要があります。

『私学生じゃないのになんでこんな毎日勉強してるんだろう』と思うこともしばしば…

しかし勉強を怠ると周りと差が付き、引き離され、知識がないことがとても恥ずかしくなります。

また、事務規定や要項は頻繁に改定される為、そちらの勉強もしておかなければお客様にご迷惑をかけてしまうこともあります。

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信用金庫で働くメリットとは?

信用金庫で働くメリット1:社会的地位が高く、信頼してもらえる

普通の企業へ就職する際もあるかと思われる”身元調査“が、信用金庫で就職する際はかなり厳しく調べられます。

その為、『信用金庫で勤めている』ということで『この人は信用できる』と思ってもらえることが多いです。

私自身も『あら、信用金庫で勤めてるのね、なら信頼できるわ』と言われた事が何度となくあります。

その為、その信頼を裏切ることがあってはいけないという使命感によって、常日頃の行動をきちんと考えられるようになりました。

都銀など大手の銀行よりは劣るかもしれませんが、地元では『信用金庫職員』という大きな肩書となります。

信用金庫で働くメリット2:他県への転勤は無い

信用金庫はその地域に密着した金融機関の為、県外への転勤はほぼありません。

大きい規模の信用金庫になると他県に店舗がある場合がありますが、単身赴任や引っ越しなどが必要な遠方へ飛ばされるということは無いと思っていただいていいでしょう。

『地元で仕事をして家族と暮らしたい』が叶います。

その後のキャリアについて

この仕事についた後のキャリアアップの道は?

金融機関は潰しが効かないと言われています。

もれなく私もそう考えております。

先にも書きましたが、一般的な企業よりもかなり細かい事務作業を求め・求められます。

その為、他業種で許容されている『妥協』が許せなくなります。

『こんな適当でいいの?!』と苛つく事もあるでしょう。

しかし、細かい事務作業が求められる職場では重宝されること間違いないです。

『こんな面倒くさい事やりたくない』と思われる処理も、なんらストレス無くこなせるでしょう。

また、他金融機関への転職もスムーズにできます。

銀行(都銀・地銀)・JA・郵便局など、様々な金融機関でのキャリアアップを図れます。

他の仕事にもこの経験を活かせる?

保険会社は信用金庫のキャリアを重宝されると言われています。

信用金庫では保険商品も扱っている為、ある程度の保険の知識がある事が強み。

更には先にも書いた『信用がある』ということです。

そして細やかな気遣いが出来るというのは大きな強みになってきます。

転職をする時は、こちらの記事を参考に!

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自分にあった信用金庫の求人の選び方や注意点

【選び方①】雇用形態から探す

雇用形態には、正社員・派遣社員・パート職員があります。

ただし正社員の新卒は除いて、他の形態では経験が求められるので注意が必要です。

更に、パート職員は扶養内での勤務を原則としている場合がありますので、沢山働きたい方は派遣で働くのが良いでしょう。

【選び方②】職種から探す

営業・事務から探してください。

基本的に営業は総合職、事務は一般職として雇用していますので、総合職がいいのであれば営業業務に携わるという事です。

【選び方③】給与や雇用条件から考える

信用金庫と一言に言っても当然ながら給与には差がありますので、求人情報をしっかり把握しておきましょう。

しかし、給与とその信用金庫の規模・職員に求められる仕事量や責任は比例しておりますのでご注意下さい。

また、福利厚生ももちろん違いますのできちんと比較検討することが必要です。

まとめ

信用金庫で働くという事は信頼と責任が必要となってきます。

しかし信用金庫で勤めると大きな自信と信頼が得られるので、やりがいのある仕事だと思っています。

ぜひご自身にあった信用金庫を見つけてください。

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