ヘアメイクの仕事、と聞くとどんなことを想像しますか?

芸能人のヘアメイクや花嫁のヘアメイクなど、華やかな世界をイメージする人が多いのではないでしょうか。

では、実際のヘアメイクの仕事はどんな雰囲気なのか、具体的にどのような現場があるのか、ヘアメイク経験者が解説します。

ヘアメイクはどんな仕事?

ヘアメイクは、その名の通りヘアセットやメイクアップを人に施す仕事です。

対象の「人」は様々です。

一番イメージしやすい「人」は芸能人やモデルだと思いますが、その限りではありません。

ヘアメイクの大まかな仕事内容

ヘアメイクの仕事は、まずは髪の毛のセットとメイクアップです。

海外のヘアメイクはヘアセットとメイクで分かれていることが多いですが、日本ではヘアセットとメイク両方の技術を身に着けている人がほとんどです。

技術職であることは大前提ですが、技術だけが出来ればいいということではありません。

クライアントやお客様に気を遣うことや、道具を綺麗にすることも仕事の1つです。

例えば弟子入りして師匠についたときは、初めから人のヘアメイクをさせてもらえることはまずありません。

師匠の荷物持ちやアシスタント業務がほとんどです。

ヘアメイクの仕事内容は、こちらの記事を参考に!

仕事上の役割とは?

求められているヘアメイクを施す、ということが一番の役割ですが、その他の役割はその現場によっても多少変わります。

結婚式場や写真スタジオなど一般の方を相手にする現場の場合は、お客様の緊張を解すことや好みを汲み取ることも、重要な役割の一つです。

芸能人を相手にする現場の場合は、その方がどうしたら気持ち良く撮影に臨めるかを考えます。

カメラマンや監督などのスタッフともコミュニケーションを取り、ひとつの作品を作る上で、出演者と他のスタッフの橋渡しのような役目になることもあります。

ヘアメイクの仕事はどんな人に向いている?

いくら技術職だからといっても、手先が器用なだけではヘアメイクという仕事は到底務まりません。

では、ヘアメイクの仕事はどんな人に向いているのでしょうか?

ここでは6つ挙げていきます。

向上心がある人

技術職は日々勉強です。

流行はどんどん変わります。

日々、SNSを見たり、雑誌を読んだり、アンテナを張っていなければいけません。

流行を追いかけると共に、いつの年代に何が流行っていたかを理解する必要があります。

例えば「80年代風のメイクにしてほしい」というオーダーがあったとします。

そのときに、自分の頭の中に80年代の光景や流行っていたものが浮かばなければ、そのオーダーに応えることは出来ません。

勉強をしていれば、少し調べただけでなんとなく近づけることは出来るかもしれませんが、すぐに頭に浮かばない時点で、勉強不足とも言えます。

また、そのオーダーに対してのレスポンスが曖昧だと、クライアントは不安になります。

施術する前日にオーダーが決まっていて、それがヘアメイクに伝わっていることは意外にも少ないことです。

現場で突然変更がある場合もよくあります。

どんなオーダーにも対応出来るように、過去のことや流行をインプットしたり、日々自分の技術を磨くために練習するような、向上心のある人が向いています。

臨機応変な対応が出来る人

自分が想像していることと違うことが起こったときに、臨機応変に対応出来る能力が求められます。

例えばヘアメイクが仕上がった後に「やっぱりイメージと違うから変えてほしい」と言われることは、一般の方が相手でも芸能人が相手でもよくあることです。

ヘアメイクをしている最中に「アイメイクはこだわってるから、自分が言う通りにやってほしい」と言われることもあるかもしれません。

そのような時に、焦らず、冷静に対処することが大切です。

正直、この能力がないと、ヘアメイクとして働くことは困難でしょう。

内心では焦っていても、相手にはそのことを悟られてはいけません。

ヘアメイクをする上で大切なことは「相手に不安を与えないこと」です。

美意識が高い人

人を美しくする仕事をしている人が、だらしない服装ですっぴんだったらどうでしょうか。

大抵の人は「この人にヘアメイクしてもらうの不安」と思うはずです。

成人式の現場での出来事です。

ヘアメイクが何人かいて、成人を迎えたお客様が好きな場所に行くというスタイルだったのですが、その中にすっぴんのヘアメイクがいました。

彼女はその日寝坊をしてしまい、すっぴんで髪の毛も寝起きのままでした。

するとやはり、彼女の場所には誰も並ばなかったのです。

そのくらい、美に関する仕事は容姿が大切です。

顔の造りではなく、「気を遣っていること」が大切です。

誰でも自分の大切な日のヘアメイクを任せるのであれば、センスがある人にお願いしたいですよね。

センスを磨く、美意識を磨く、ということもヘアメイクの大切な仕事の一つです。

時間意識の高い人

どの現場でも、ヘアメイクにかけられる時間は決まっています。

大体の現場が20分から40分で、1時間ある現場はあまりありません。

その時間の中で、クライアントの好みを聞き出し、芸能の現場であれば監督と確認をし、施術をしなければいけないのです。

無駄に出来る時間は1分もありません。

無言で施術をするわけにもいかないので、クライアントに気を遣いながら、楽しくヘアメイクの時間を過ごしてもらうことも考えなければいけません。

そして、時間に関してはそれだけではありません。

ヘアメイクの現場に行く場合、その現場に道具があることもありますが、自分の道具を持っていくことがほとんどです。

集合時間の30分前には現場に到着し、準備万端にしておかなければいけません。

撮影や成人式などの現場は朝が早く、夜中の3時に集合なんてこともあります。

時間に対して真面目で、時間を無駄にしない人が向いています。

コミュニケーション能力が高い人

ヘアメイクという仕事にコミュニケーション能力は不可欠です。

いろんなヘアメイクの人がいます。

底抜けに明るい人、穏やかで優しい人、サバサバしている人。

その人達に共通していることは、「コミュニケーション能力が高い」ということです。

どんなに人間のタイプが違っていたとしてもです。

クライアントを安心させることも、ヘアメイクのコミュニケーション能力にかかっています。

中には全てを語らない人もたくさんいます。

言葉だけでなく、その人の態度や間合いで、何を考えているか予想することが大切です。

例えば、「このアイメイクは好みじゃないから直してほしい」と直接はっきりと言える人がどれだけいるでしょうか。

気に入っていないとき、一般の方だと特に、態度に出ていることが多いです。

そこで気付くことが出来るか出来ないかで、ヘアメイクとしての技量は大きく変わります。

コミュニケーションをとらなければいけないのは、クライアントとだけではありません。

状況に応じてカメラマンや監督とも話をしなければいけませんし、その場が円滑に進むように振る舞わなければいけません。

まさに「縁の下の力持ち」であるといえるでしょう。

また、フリーランスで働く場合は人脈が命といえます。

人脈を広げていくフットワークの軽さとコミュニケーション能力の高さが大切です。

怖がりな人

ここまでにご紹介したポイントを見ると、向いている人は、前向きで明るく、しっかりしている人、というイメージだと思います。

しかし案外、怖がりな人にも向いている仕事です。

心配しすぎるくらい前日から準備をしたり、人が嫌な気持ちになっていないかな、と気を遣ったり。

人相手の仕事はやりすぎくらいがちょうどよかったりするのです。

そのため、心配性で怖がりな人にも、案外向いている仕事です。

ヘアメイクの仕事をするために活かせる、今までの経験は?

ヘアメイクになりたい!と思ったら、今までしてきた経験で、活かせるものがないかどうか考えてみましょう。

案外、ヘアメイクという道に繋がっていることもあるかもしれません。

接客業の経験

アルバイトでも社員でも、接客の経験は強みとなります。

いつでも笑顔で明るく接する、ということに慣れている人が多いと思いますが、そのことはヘアメイクの仕事をする上で非常に重要なことです。

一般の方相手でも芸能人相手でも、ヘアメイクの施術中はもちろん、撮影中も乱れがないかチェックすることが多い仕事です。

つまり、一緒にいる時間が一番長いのがヘアメイクです。

特に一般の方の場合、撮影に慣れていない人がほとんどです。

緊張している中で、ずっと一緒に話していたヘアメイクさんが、笑顔でいてくれたら安心しませんか?

接客業で培ってきた笑顔で明るく、という経験は、ヘアメイクという仕事をする上で強い武器になります。

美容業界で働いたことがある経験

直結する経験と言えますが、やはり美容業界での経験は役立ちます。

一番役立つ経験は美容師経験でしょう。

美容師とヘアメイクの仕事は似ているようで違います。

美容師は髪の毛を切ったり、カラーリング、パーマをすることがメインとなる仕事で、ヘアセットやメイクを日常的に行っている美容師は少ないです。

一方で、美容師の経験は、1対1の接客という面や、お客様に気を遣うという面でヘアメイクの仕事と似ています。

美容師経験があれば、比較的に簡単にヘアメイクの現場に馴染むことは出来るでしょう。

1対1の接客というところでは、美容部員の経験も、同じように活かすことが出来る経験です。

ヘアメイクで働くメリットとは?

人生の大切な瞬間に立ち会える

一般の方を対象にする現場の場合、人生の節目のことも多いでしょう。

七五三、成人式、卒業式、結婚式、というものは、その人の大切なハレの日です。

良い仕事をすれば、必ず喜んでいただくことが出来ます。

ハレの日は、本人だけでなく、その家族にも喜んでいただけることが多い現場です。

多くの人の人生の門出を祝福出来て、喜んでもらえるということは、何にも代えられないやりがいになります。

人の喜びがダイレクトに伝わってくる

一般の方の中には、メイクを普段ほとんどしない人もいるでしょう。

しかし、人の顔は少しのメイクで変わります。

眉毛の角度やアイラインの長さ、入れる幅でその人の顔をより魅力的に見せることが出来ます。

その人にコンプレックスがあるのならば、メイクでそのコンプレックスを解消することも出来るかもしれません。

そうしたときにメイクが持つ力を人に伝えることができ、人を笑顔にすることが出来ます。

自分が身につけてきた技術で、人がより魅力的になる姿を見られることも、この仕事のやりがいです。

メイク技術で社会貢献が出来る

引きこもりだった人が、メイクをしたら外に出られるようになった、老人ホームの利用者にメイクをするとよく話すようになった、など、メイクは人の性格をも変える力を持っています。

心理学の観点でも、メイクセラピーというものがあるように、メイクはカウンセリングなどにも用いられています。

ある心理学者の実験によると、メイクが上手な人ほど、対人関係の技術を持っている、ということが証明されています。

そのくらいメイクは人にとって大切なツールなのです。

メイクスクールを開いたり、メイクを教えるという立場のヘアメイクになると、多くの人を手助けすることができ、社会貢献が出来るでしょう。

影響力が大きい作品に携わることが出来る

芸能系のヘアメイクに携わっていれば、映画やドラマ、雑誌等に名前が載るようなヘアメイクになることも夢ではありません。

そのような現場は確かに決して楽なものではないですが、チームで何か1つのものを作ることが出来ます。

仕上がったときの感動はひとしおですし、その作品がヒットすれば、世間に大きな影響を与えることが出来ます。

その後のキャリアについて

この仕事についた後のキャリアアップの道は?

どのような現場を選ぶかにもよりますが、弟子入りして師匠についた場合は、独り立ちがキャリアアップです。

独り立ちというのは、師匠の仕事のアシスタントではなく、自分の名前で仕事を取ることが出来るようになることです。

この師弟関係は芸能関係の仕事に多いです。

クライアントに指名をされて仕事が取れるようになり、師匠の仕事を手伝う時間がなくなると、独り立ちと言えます。

どこかの会社に就職をしている場合は、フリーランスになることをキャリアアップと考えることも多いです。

月給ではなく1件1件の仕事に対して給料が発生するので、仕事を選びながら働く働き方です。

他の仕事にもこの経験を活かせる?

美容専門学校の講師や、ヘアメイクスクールの講師など、教える立場で活かせるでしょう。

学校の講師は、ヘアメイクとしての経験者を採用しています。

フリーランスで自分のヘアメイクの仕事をしながら、講師活動を行っている人も多いです。

自分にあったヘアメイクの求人の選び方や注意点

ヘアメイクと一口に言っても働く現場は数多くありますが、いくつか例を挙げて解説します。

【選び方①】雇用形態から探す

弟子入りする

雑誌やコレクション、芸能のヘアメイクを目指す場合は、そのような業界にいるヘアメイクに弟子入りすることが早いです。

師匠のアシスタントをしていれば、業界の繋がりも必然的に増えますし、立ち居振る舞いもOJTのような形で覚えることが出来ます。

研修があるわけでもなく、勤務時間も決まっていないので、なかなか困難な道とも言えるでしょう。

「必ず成功する」という強い意志がないと続けることは難しいかもしれません。

ですが、芸能など華やかな世界に進むには、やはり一番の近道と言えます。

就職する

ヘアメイクとして就職出来る会社も多く存在します。

写真スタジオやブライダルサロン、ヘアセットサロンが多くを占めます。

どの場所も最初は、先輩のアシスタントや雑務から始まりますが、社内のテスト等に合格すれば、ヘアメイクとしてデビューすることが出来ます。

技術だけが仕事ではないので、基本の接客やビジネスマナーも身につく現場と言えます。

またヘアセットサロンの場合は、一日に施術する人数が多い場所がほとんどなので、早く技術が身につきます。

そして、先輩が周りにいるので、わからないことは積極的に聞くと教えてもらえる場所です。

手堅く技術を上げたい人や、将来セットサロンなど自分のお店を持ちたいと考える人は、基礎を学ぶのに適している場所でしょう。

フリーランスとして働く

特に弟子入りもせずに、最初からフリーランスとして働くという働き方もあります。

フリーランスは、自分でフリーランスと名乗ればなれるものなので、明日からでもフリーランスになることが出来ます。

ですが、自分で営業をし、仕事を獲得していかなければいけないので、人脈が出来るまでは最初は非常に苦労する働き方です。

学校等を出ていきなりフリーランスになるという働き方は、生活をする上でかなりリスキーといえますが、それだけ自由度は高い働き方です。

【選び方②】職種から探す

ヘアメイクが活躍する現場は、華やかな世界から日常的な現場まで様々です。

芸能界のヘアメイク

ヘアメイクというと、この業界を思い浮かべる人が多いですし、ヘアメイクになりたいという憧れも、この場所に芽生えることが多いです。

テレビや雑誌、コレクションなど、一般的に言う華やかな世界で活躍するヘアメイクです。

華やかに見えますが、実際には地味で、体力と精神力の必要な現場です。

施術する相手は女優からアイドル、モデルまで幅広く、気を遣う相手も多い現場となります。

最初は師匠のアシスタントから始め、指名をもらえるようになると、一人で現場へ向かいます。

現場では、ヘアメイクが仕上がってそこで終了、ではなく、その撮影が終わるまで、基本的には現場に残ることになります。

長時間の撮影も多いですし、大抵予想もしなかったことが起こるので、咄嗟の判断力や臨機応変に対応する力が求められます。

ドラマや映画になると、役柄に合わせたヘアメイクを考えたり、撮影の繋がりを考える必要があるので、頭の回転の早さや、幅広い知識も必要です。

結婚式場のヘアメイク

新郎新婦、親族が相手となるヘアメイクです。

この現場の第一線で働く場合、ヘアメイクだけではなく、アテンドと呼ばれる、花嫁のお世話をする役割も務める人がほとんどです。

朝は早く、仕事中は休む暇はほとんどありません。

結婚式当日となると、新郎新婦はナイーブな状態になっているので、気持ちを和らげてあげることが重要な役割です。

多くの場合、リハーサルヘアメイクと当日のヘアメイクは同じ人が担当します。

式場によっては前撮りも行っているので、撮影用のヘアメイクと当日のヘアメイク、両方の技術が必要です。

また、相手はほとんど一般の方のため、やりたい髪型やメイクがあっても言葉にすることが出来なかったり、イメージ出来ていなかったりすることが多いです。

そのときに、いかに相手のイメージを汲み取って表現出来るかが重要です。

多くの引き出しを持っていないと、人のイメージを具現化することは難しいので、普段から様々なものに対してアンテナを張ることが必要です。

写真スタジオのヘアメイク

結婚式場のヘアメイクと類似しますが、七五三や成人式などのハレの日の記念撮影や、証明写真の撮影時に活躍するヘアメイクです。

撮られ慣れていない一般の人を相手にすることがほとんどのため、撮影時にも気を遣い、話しかけて緊張を解してあげるなど、細やかな気遣いが出来る人が好まれます。

ヘアセットサロンのヘアメイク

結婚式の参列や、少しおしゃれをしたい時に利用出来るヘアセットサロンが今、話題となっています。

美容院よりも低価格で利用しやすいので、土日は早朝から予約がいっぱいで、大変人気がある業界です。

多くの人数を時間通りに仕上げなくてはいけないので、技術の正確さはもちろん、素早さが求められます。

【選び方③】会社の業態から考える

会社の業態は様々ですが、サービス業なので、どの会社も土日祝日など、世間の人が休みの日に休むことは難しいです。

【選び方④】給与や雇用条件から考える

弟子入りした場合

師匠に弟子入りして、アシスタントとして働く場合、ほとんどは無給です。

交通費が出れば良い方、と考えていいでしょう。

基本的には「勉強させてもらう」という考え方でアシスタントにつきましょう。

その代わり、他でのアルバイトをしてもいい、というスタンスの師匠がほとんどだと思いますので、アルバイトをしながらアシスタントをするいう働き方をしている人が多いです。

就職した場合

写真スタジオ、結婚式場、ヘアセットサロンは、始めは月給18万円〜25万円のところが多いです。

ただ、指名の数によってインセンティブがつく場合もありますし、立場が店長やチーフなど上になると、役職手当などがつくことが多いです。

頑張り次第で給料が上がるシステムの会社が多いでしょう。

技術職ですが、月給制なので生活は安定します。

フリーランスの場合

フリーランスの給与はピンからキリまでです。

仕事を選べるようになれば生活には困りませんが、駆け出しのときの給料は安く、仕事の本数もあまりないので、アルバイトをしている人も多いです。

売れっ子になればなるほど単価も高くなりますし、仕事も増えるので、給与は自分の頑張りと人脈次第というところがあります。

安定はあまりしていません。

【選び方⑤】エリアから考える

ヘアメイクとしてどのような働き方をしたいかによって、大きく変わります。

結婚式場や写真スタジオは全国にありますが、ヘアセットサロンはやはり都会に固まっています。

師匠に弟子入りする場合は、都内在住を条件に挙げる師匠も多いです。

都内以外だと、撮影で夜遅くなり、終電で帰れないことや、始発で出発しても集合時間に間に合わないことがあるからです。

フリーランスの場合もやはり仕事は都会に集中しているため、出来るだけ都会に住んでいたほうが有利です。

まとめ

ヘアメイクという仕事は、華やかな世界に見えますが、決して楽な仕事ではありません。

ですが、人を輝かせたり、人の魅力を引き出すことが出来る仕事です。

人生の節目、多くの人が目にするメディア、日常のちょっとしたおしゃれ。

ヘアメイクを必要としている人はたくさんいます。

多くの人に必要とされ、人を輝かせるプロ、それがヘアメイクという仕事です。


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