仕事量が多い!!

体力的にきつい!!

それでも時給は良いので稼げる!!

と何かと話題になるのが物流倉庫でのアルバイトです。

インターネット上では「やるべきではない」などと話題にのぼることが多く、なんとなくネガティブなイメージがある物流倉庫でのアルバイトですが実はそんなに働きにくい職場でもないのです。

時間はきっちり決められていますしシフトの自由もききます。

確かに真夏や真冬は環境が良いとは言えませんが、気温のことを除けば守られた環境でしっかりお金も稼げる良いアルバイトです。

今回は求人数も多い物流倉庫のアルバイトについてご紹介して行きましょう。

物流倉庫の仕事ってどんな仕事?

噂話だけが独り歩きしている物流倉庫のアルバイトですが、どんな仕事なのかきちんと知っていますか?

まず一番耳にする仕事内容が「荷物の仕分け」ですよね。

ずーっとベルトコンベアで流れていくる荷物を分け続けるだけと思っていませんか?

物流の仕事には荷物を仕分ける以外にも様々な仕事があるんですよ。

まずは集められて届いた荷物を一斉に巨大なベルトコンベアに流していきます。

ここでは大まかな地域に分けられて、流れて行く過程で細かな地域ごとに分けられます。

自分の目の前に担当する地域の荷物が流れてきたら、大きなコンテナのようなものにどんどん積んで行きます。

荷物の大きさは様々で、上手にコンテナに詰め込んでいかないとすぐにいっぱいになってしまいます。

パズルのような作業で楽しんでやれますよ。

これがメインの作業です。

要冷蔵のものを取り扱う部署では、荷物を分けるコンテナの中に業務用の大きな保冷剤を入れる作業も頻繁に行います。

次は荷物を地域ごとに分けて詰め込んだコンテナを数人で協力してトラックにゴロゴロと運んでいく作業を行います。

こうしてトラックに詰め込まれた荷物が私達のもとへと届くのです。

その他、荷物を運び終わって空になったコンテナの清掃業務や荷物の量を見てコンテナを増やす作業なども行います。

物流倉庫バイト求人でよくある募集内容とは?  

インターネットでの通販が当たり前になったこの時代、物流倉庫はいつも人手が足りず募集をかけています。

大学生のアルバイトが多く、夏休みや春休みなどの長期の休みを利用してしっかり稼ぎたい方にはぴったりですし、短期でのアルバイトももちろん可能です。

シフトも好きに提出でき、しかも入りたいだけ入れるのでプライベートとの予定も立てやすいのが特徴です。

よくある募集内容をご紹介して行きましょう。

職種

物流倉庫でのアルバイトは「軽作業」と言う職種に分類されます。

難しいことは何もなく、すぐに即戦力として採用されるのが特徴。

特に体力のある若い男性は重宝されることでしょう。

給与相場

給与相場は比較的高めです。

地域や企業にもよりますが、ざっと平均してみると全くの新人であっても最初から時給1000円スタートです。

物流倉庫は24時間稼働しているところが多く、働く時間帯によっては時給が1500円以上になることも珍しくありません。

また、物流倉庫には繁忙期が必ず訪れます。

お中元やお歳暮、クリスマスやお正月などの時期には本当に大量の荷物が届けられ人手が足りていません。

そのため、繁忙期になると時給がぐんと高くなることもよくあります。

例えば昨年の大手の物流倉庫での軽作業で、年末からお正月にかけてのとても忙しい時期の時給は3000円!!

破格の値段で募集されていました。

イベントごとがある時期にしっかり働いて、旅行費用などに充てると話す方もたくさんいらっしゃいますよ。

勤務時間や休日、残業

勤務時間は比較的自由に決められます。

朝の9時出勤の場合お昼の12時までの3時間と言う方もいますし、午後3時、午後5時と自分の都合の良いようにシフトを決めることができます。

休日日数ももちろん自由。

シフトに入らないからと言って正社員や上司から注意を受けることもプレッシャーをかけられることもありません。

大学生のアルバイトにとってはシフトに自由がきくというのはとても嬉しいことですよね。

テスト前にもしっかり休んで勉強することができますよ。

しかも所属している人数がとても多いので、「忙しいときに休みを取ってしまった」と罪悪感を感じることもありません。

大学生にこそおすすめのアルバイトです。

残業もほとんど発生しません。

と言うのも、自分の勤務時間帯が終わると次の時間帯の方が出勤するのです。

私はお昼の時間帯に働いていますが、5時で終わりの時間が来たらチャイムが鳴るのですぐに仕事を終えることができます。

サービス残業はもちろんありませんしどんなに忙しい時でも仕事が終わらなくて上がれない!

と言ったことはありません。

ごくまれに、「今日残業お願いできない?」と尋ねられることがありますが、一時間程度ですし予定があれば断ってももちろん大丈夫です。

福利厚生

アルバイトも条件を満たせば社会保険に入れてもらえます。

大きな倉庫を持っていてたくさんの人が働いているしっかりした企業が多いので、福利厚生についてはとてもしっかり定められています。

安心して働きましょう。

求められる人物像

何よりも体力のある方が求められています。

広い倉庫内を歩き回ることも多いので、体を動かすことが得意な人のほうが向いている仕事です。

一日中立ちっぱなしの仕事ですし、暑い時期は本当に大変です。

しかし、体力に自身の無い方はその旨を最初から伝えておけば郵便物のような軽い荷物の仕分け作業に振り分けられることもあるので必ずしも体力がなくては働けないと言うわけでもありません。

健康であれば誰でも応募できる仕事ですよ。

私が働いている物流倉庫の場合は面接も一人ひとりと言うわけではなく、集団で説明会のようなものが行われています。

地方の基幹となるような大きな物流倉庫であれば一週間に一度くらいの頻度で説明会が行われており、話を聞いて書類を提出するだけで働き始めることができます。

物流倉庫バイト求人のおすすめのポイント

物流倉庫バイトのおすすめポイントを見てみましょう!

時給が高い

何と言っても高い時給は魅力です。

最低賃金が上がっている近年ですが、物流倉庫ほど最初から高時給をいただけるアルバイトはなかなかありません。

ダブルワークの一つとして物流倉庫でのアルバイトを続けている方も大勢いらっしゃいますよ。

仕事が難しくない

仕分けが主になるので、難しい作業はありません。

仕分けと言うと絶対に見逃せないのかと思ってしまいますが、見逃したら後ろのレーンの方がサポートしてくださるので心配はいりませんよ。

すぐに仕事を覚えて働けるのは短期間の仕事を探している方にとってありがたいですよね。

自由にシフトを決められる

自由にシフトを決められるのも嬉しいポイントです。

派遣社員として物流倉庫で働くなら週に4、5回の出勤は決められていますが、アルバイトとしてなら週1の出勤から可能です。

お休みの日に短い時間でしっかり稼ぎたい、そんな希望を叶えてくれるのが物流倉庫でのアルバイトです。

勤務時間がきちんと守られている

残業が少ない、希望の時間帯で働けると言うのは主婦の方にとってもとても嬉しい条件でしょう。

実際、子供が帰ってくるまでと平日の短い時間で働いている主婦の方もたくさんいらっしゃいますよ。

他のアルバイトではなかなか時間の自由がきかなかったり、周りに気を使って無理をして出勤すると言うことも起こりますが、物流倉庫ではそのような気遣いとは無縁です。

プライベートを優先させながら働くことができるのは大きなメリットです。

みんなでわいわい働ける

意外に思われるかもしれませんが、みんな和気あいあいと働いていらっしゃいます。

近年は外国人の留学生アルバイトなどもとても多くなっており、今までとは違う交友関係を広げていくこともできます。

社員の方も短期のアルバイトにも優しく威圧的な方は少ないです。

そもそも社員さんと関わることはほとんどないと思って良いでしょう。

新人教育も慣れたアルバイトの方が行ってくれます。

物流倉庫バイト求人についてよくある疑問

何かとネガティブなイメージが多く物流倉庫でのアルバイト、皆さんも始める前には不安に感じることもあるでしょう。

そこで皆さんの不安を解消すべく、たくさんの質問に答えて行きたいと思います!

仕事は大変?

まず一番気になるのが「きつい仕事なのか」と言うことでしょう。

確かに、重い荷物を持ったり運んだりすることは多いです。

特に真夏はクーラーや扇風機をきかせていても「暑すぎる!!」と言いたくなるほどむしむしした中で働かなければならないことも多いです。

トラックへの荷物の運搬や運び出しがあるので倉庫内を締め切ることはできません。

逆に冬は寒い中での仕事となります。

しかし、気温に適応できれば女性でも十分働ける職場です。

重くてどうしようも無いものを一人で運ぶ必要はありませんし、すぐに気がついて周囲の人たちが助けてくれます。

アルバイトは何人くらいいるの?

アルバイトの数ははっきりとは分かりません。

中には名前が分からない、ほとんど話したことのない方もいます。

私が働いているのは地方の基幹となっている大きな倉庫ですから、特別所属人数が多いかもしれませんが、同じ時間帯に出勤するアルバイトだけで30人くらいはいます。

その他、朝5時頃から10時くらいまでの方、夕方5時から夜11時までの方、夜11時から朝の5時までの夜勤の方など各20人くらいは働いていると思います。

休憩時間はどのくらいあるの?

勤務する時間帯にもよりますが、9時から5時の場合は1時間15分の休憩があります。

午前中に一度15分の休憩を取り、お昼に45分、午後にもう一度15分休憩を取ります。

忙しくて休憩を取る時間もない、なんてことはありませんのでご安心ください。

一番多い年齢層は?

若者のためのアルバイト、と言うイメージのある物流倉庫ですが主婦や40代、50代の男性女性も働いています。

年令による垣根は感じにくく、応募の制限もありません。

健康であれば何歳になっても働き始めることができるアルバイトです。

希望の部署へは行ける?

必ずしも希望する部署へ行けると言う保証はありません。

私が働いているのは大手の物流倉庫の「冷蔵庫」の中です。

要冷蔵の商品を仕分けする場所ですね。

自らここへと希望を出したわけではありませんが、なんとなく女性はなるべく外気温の影響を受けにくいところへと配置されているように感じます。

ちなみに、要冷蔵の商品を扱う倉庫は夏でも長袖が必要なくらいの寒さです。

どうやって応募するの?

まずはご自分の通える範囲に物流倉庫があるかどうかを調べましょう。

見つけたら、ホームページで応募可能です。

応募すれば1日2日で説明会への参加を促す連絡が届きます。

後は説明会に参加して、その場で働き始める初日を決めて完了です。

初出勤の日に2週間ほどのシフトを提出します。

シフトは基本的には2週間程度ずつ提出することが多いでしょう。

予定も立てやすいですね。

体力が心配なので、物流倉庫の受付業務として働きたい

女性の中には重いものを持つ仕事が心配と言う方もいらっしゃるでしょう。

それでも物流倉庫が自宅から近くにある、通いやすいなどの理由で倉庫内の他の仕事を探している方もいらっしゃると思います。

そんな方におすすめなのが「受付業務」です。

お客様が直接運ばれてくるお荷物をその場でお預かりして物流に乗せると言う業務も頻繁に募集されています。

ぜひ探してみましょう。

本当に短期でも大丈夫?

大丈夫です。

企業にもよりますが、実は短期のアルバイトの方が多いくらいですよ。

出勤日数も求人広告やホームページには週4回くらいからと記載してありますが、それ以下でも構わないと言うところがほとんどです。

心配であれば、応募の際に伺ってみるようにしましょう。

まとめ

今回は物流倉庫の仕事内容についてご紹介しました。

いかがだったでしょうか?

きつい、大変と言うイメージは少し変わりましたか?

実際に働いてみると働きやすく、体を動かすスポーツのようで爽やかな気持ちで一日の仕事を終えられる職場です。

本当に色んな方が働いていますから、面白い出会いのあるアルバイトですよ。

体力に自信があってたくさん稼ぎたい方、今年の年末年始にでも体験のつもりで応募してみるのはいかがでしょうか。

ぜひ探してみましょう!


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