獣医師として生きていく中で、様々なライフプランがあると思います。

そして人生にはいろいろな転機が訪れます。

例えば、結婚して家庭ができたり、昇進して責任のある立場になったり。

また、自分自身の獣医師としてのステップアップも考えるときがやってくるでしょう。

そんなときに、転職という手段がひとつ候補に上がってくるかもしれません。

獣医師、とくに臨床獣医師として動物病院で働く獣医師が転職を成功という形で収めるにはどうしたらいいのか。

もちろん人により目指す形は異なります。

自分自身にとって一番最善の形で転職ができるような動物病院の選び方、また、転職する際に何に気をつければ成功できるのか、これらについて説明していきたいと思います。

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まずは「獣医師」の仕事例をチェック

獣医師で転職する人は多い?

獣医師の転職は意外と多いのが現実です。

やはり国家試験をパスして得た国家資格ですので、幅広い場所で業務ができる強みがあり、おそらく他の職種以上に転職を視野に入れる人は多く、また、実際に転職を経験している人はかなりの数います。

というのも、他の業種と違い、一箇所で長く働くメリットが少ないことが理由としてあげられます。

動物病院は個人事業主であり、それこそ小さな家族経営の会社であることが多いため、年功序列式に給料があがることも少なく、また労働時間が長いことが特徴です。

その理由に詳細については、次の項目で詳細に説明したいと思います。

おそらく、獣医師で転職経験がないという人のほうが珍しいかもしれない、それくらい獣医師の転職は当たり前ですので、転職を決してマイナスに捉えないようにしたいですね。

よくある転職理由とは?

では、獣医師が転職をすることが多いといっても、実際はどのような理由で転職をしているのでしょうか。

その理由にはポジティブなものもあれば、ネガティブなものもあるというのが事実です。

転職理由は、それこそ他のどのような職種の人でも考えるような理由が挙げられると言っていいでしょう。

しかしながら、獣医師ならではの理由も存在します。

その獣医師の転職理由について、詳細に説明をしていきたいと思います。

自らのスキルアップのため

獣医師、とくに臨床獣医師は、自分の経験が治療成果に還元されると言っても過言ではありません。

多くを学ぶことができ、多くを経験できる職場にいることが、獣医師として成長していけるきっかけにもなるわけです。

多くの獣医師は、自分自身が働いていく上で自身の獣医師としての成長を望んでいることでしょう。

ですから、スキルアップしたい、もっと高度な医療や多彩な症例を経験したいと思い、考えることは自然な結果と言えます。

新卒の獣医師が一つの病院で働き始めて、2〜3年経つと、一般的にはその病院で基礎的なことを覚えてしまいます。

さらなる今後の自分の人生を考えたときに、同じ動物病院で経験を積むべきか、それとも違う動物病院で新しい視野を持ちながら新鮮な経験をして成長していけるのかを考える時期に差し掛かります。

獣医師が治療を考える上で、多方面からの視野を持っていることは重要になりますから、同じ動物病院では凝り固まってしまう考え方を切り替えたいために、新しい動物病院を探したくなることもありうるのです。

自身のスキルアップを考えたときに、動物病院を変えてみようという意味で転職を考えることがあるのも当然です。

給料アップを考えるため

獣医師の給料は決して高給ではありません。

安くもありませんが、高くもないのが現状です。

今後の自分の人生を考えたときに、開業資金を貯めたかったり、家族のために貯金を増やしたい、となった場合、給料の低さがハードルになってしまうケースもあります。

そんなときに、転職をうまく活用することで、自分のスキルを認めてもらい現状よりも良い給料で働くことが可能な場合があります。

もちろん、転職の結果給料が下がることもありますが、給料を理由に転職をする獣医師が多くいることも事実です。

家庭環境が変わったため

自らの人生設計において、結婚した、子供が生まれた、親の介護が必要になった、などの様々な理由で、獣医師が転職を考えることも当然ありえます。

フルタイムで働くのがきつくなり、パート・アルバイトといった働き方ができないかを考えることもあれば、それとは別に、職種を考えてプライベートに割く時間を増やしたいと考えることもあるでしょう。

そういった家庭環境の変化をきっかけに、今の仕事のままで家族を支えていけるのかなどを悩み、転職を考える獣医師もいます。

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そもそも、獣医師の働き先にはどんなところがある?

では、獣医師が転職先を考慮し始めたときに、どのような転職先があるのでしょうか。

実は、獣医師の働き先は動物病院だけにとどまらず広い分野で活躍することができます。

つぎに、獣医師が転職をするとしたら、どのような働き先が考えられるのかについてご紹介したいと思います。

動物病院(犬猫などの小動物)

多くの人が獣医師の仕事場としてイメージするのが、この動物病院です。

個人でやっていることが多く、獣医師が1人の動物病院もあれば、複数名の獣医師を抱え、10人以上の獣医師が勤務している動物病院もあります。

基本的には、犬や猫などの小動物を相手にし、その病気を診断し、治療したり手術したりすることが仕事になります。

家畜共済(牛豚などの大動物)

家畜である牛や豚などの健康を守るために、働く場所がこの家畜共済です。

もちろん、犬猫と同様に個人で開業している大動物のための動物病院もありますが、今現在では家畜の治療はこの各都道府県に存在する家畜共済が請け負っています。

こちらの場合、犬猫の動物病院と違い、飼い主が動物を連れて診療に来るわけではなく、各農家に獣医師が訪問して、病気の治療をしたり、妊娠の診断をしたりすることになります。

公務員(国家公務員、地方公務員)

国家公務員として、厚生労働省もしくは農林水産省に、獣医師として勤務することが可能です。

国家一種相当の扱いを受ける、技術分野を担う獣医師です。

また、各都道府県や政令指定都市などで、地方公務員の獣医師として働くことも可能です。

この場合、医療職第二級といって、薬剤師や看護師と同等の扱いで各機関に配属されます。

仕事の内容としては、獣医師の資格を活かしたものが殆どになりますが、獣医師だからといって常に動物を相手にするわけではないのが特徴です。

感染症の予防であったり、食の安全を守ったりと、幅広い分野で活躍する獣医師がいるのがこの公務員になります。

民間企業

民間企業といっても、様々な分野があります。

詳細を書きすぎるには幅広い分野になってしまいますが、獣医師がよく働いている民間企業の例を上げたいと思います。

製薬関連企業、安全試験管理業務を担う関連企業、ペット保険関連企業、ペットフード関連企業などが多いです。

ほかには、獣医師向け雑誌の編集者として出版社に勤務したり、医療機器メーカーに勤務することも可能です。

獣医師でおすすめな病院の3個の特徴とは?

つぎに、臨床獣医師のために、動物病院での転職を考えたときにおすすめな動物病院とは、どのような動物病院なのかについてご紹介したいと思います。

スキルアップを応援してくれる動物病院

勤務医には手術をさせない院長がいたり、セミナーに参加する余裕が無いほど長時間拘束になってしまう動物病院は数多く存在します。

そんな動物病院では勤務医がスキルアップをすることも難しいでしょう。

セミナーの参加をバックアップしてくれる体制が整っていたり、その金額を負担してくれるような動物病院は、勤務医の成長を応援してくれる動物病院と考えていいでしょう。

また、院長が責任を持てる範囲で、勤務医として働く獣医師に多くのことを任せてくれるならば、頑張りがいもあるというものです。

勤務形態がしっかりしている

獣医師として働いていく中で、どうしても長時間労働になりがちになることは否定できません。

命が相手なので、時には夜中に仕事をすることもあるでしょう。

そういった場合に、しっかり残業代をつけてくれる動物病院であるとか、代わりの休みを保証してくれるような動物病院はありがたいといえます。

なかなか現実としては難しいですが、多くの獣医師が働いている動物病院ならばそれも可能かもしれませんので、そういった大規模な動物病院を視野に入れてみるのもいいでしょう。

人間関係が良好である

働く上で一番重要なのはこの人間関係かもしれません。

働きやすい動物病院を選ぶことは、自分自身の力をしっかり発揮できるチャンスを得られることと同意です。

院長と馬が合うかどうかや、すでにいる動物病院のスタッフ、また職場の空気感などが自分にあうのかどうかを確かめることはとても大事です。

そのため、気になる動物病院がある場合は、必ず実習を申し込み、現場の雰囲気を確かめるようにすることが大切です。

どのような雰囲気がいいかは人それぞれですが、自分が無理をしないと合わせにくい空気のある動物病院はやめておいたほうがいいでしょう。

獣医師で上手に転職するための3つの注意点

では、上手に転職するために、特にどういったことに気をつけなくてはいけないのでしょうか。

転職をして失敗だったなと思わないためにも、下調べや実習はとても大事になります。

必ず実習に参加する

動物病院の雰囲気がどのようなものかを確かめることに加え、その治療レベルや治療方法が自分の求める形であるのかを確認するためにも、必ず実習に行くべきです。

いい動物病院を見つけるためには、この実習に参加するという工程を省かないようにしましょう。

たとえ、少し距離のある動物病院であっても、その手間を惜しまないようにしてください。

中には、交通費や宿泊費を負担してくれるような動物病院もありますので、うまく考えて転職先選びをしましょう。

人手不足でないかを確認する

来院数と比較して現在の人数で仕事が回っているのかについても、実習に行った際に見ておくべきです。

ひとが足りずに慌てふためいている病院では、きっと就職採用がうまくいっていなかったり、何らかの理由で人がやめてしまうような動物病院である可能性が高いからです。

もちろん、計画的に採用しようとしてもなかなかうまくいかない現状はありますが、あまりにも人手不足の場合、転職後に疲弊しきってしまう可能性があるので注意してください。

転職エージェントや転職サイトの活用は意外と難しい

動物病院は決して儲かる仕事ではないため、人を募集する際にも転職エージェントや転職サイトを経由する動物病院は少ないです。

その動物病院独自のホームページ内でのみ募集をしていたり、手数料のかからないハローワークを母体にしていることもあります。

もちろん、交通費や宿泊費は提供していても、転職エージェントや転職サイトにマージンを取られてしまうほどの余裕が無いというのは現状なので、理解しましょう。

いい動物病院探しは、地道にホームページ検索をしていくほうがいいかもしれません。

獣医師で転職するにあたっての必要な心構え

転職する理由を明確にする

なぜ、自分が転職をしたいのかについて明確にしておきましょう。

そして、それがたとえネガティブなものであっても、ポジティブな理由を述べられるようにしておくことが大切です。

そして、転職先を選ぶ際にも、何を最も優先したいのかについて明確にしておかないと、いくつか候補を上げた時点で決められなくなってしまいます。

転職を始める前に、まずは自分の今後の人生設計を明確にすることが大切です。

傲慢にならない

獣医師は国家資格であるため、貴重な人材です。

獣医師の資格を持った人がほしい場所は、意外と多くあるでしょう。

しかしながら、あなたが求められているのか資格が求められているのかは大きな違いです。

獣医師である前に、あなたという人材が活きるようにしましょう。

決して傲慢にならず、転職先で自分がどう貢献できるのかをしっかり考えていくことが大切です。

獣医師の転職で年収を上げるためにやるべきこととは?

できるスキルを増やしましょう

あなたができることが多ければ多いほど、その転職先であなたのことが求められるようになるでしょう。

日頃から勉強を惜しまずに、現在の職場でも可能な限りスキルアップする努力をしておくことが大切です。

ただの獣医師ではなく、特別な獣医師を目指しましょう。

転職先を安易に決めないようにしよう

よっぽど焦っている理由がない限り、納得の行く転職先を探すことが大切です。

動物病院であれ、違う職場であれ、自分の求める生活ができる場所が見つかる可能性はとても多くあります。

ぜひとも、安易に転職先を決めてしまわず、根気強く探していく粘り強さも必要になります。

獣医師の場合、意外と内定をとるのは難しくはないでしょう。

それゆえに、自身での決断が重要になりますから、自分がいいと本当に思えるまで、転職先を決めてしまわないことも大切と言えます。

まとめ

獣医師の転職も、他の職種と同様な部分が多いですが、国家資格であるためにその幅は広く、また内定先が見つかりやすい特徴はあります。

その中で自分が納得できる転職先結果を得るためにも、しっかりと転職先の情報を収集していくことが大切です。

まだまだ自力で転職先を見つけないといけないことが多いのが獣医師の現状ですから、根気強く探していくようにすることが転職成功に欠かせない秘訣と言えます。

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