修学旅行などの団体旅行や旅行会社が企画・販売しているパッケージ旅行などに同行し、旅行者の日程管理を行うツアーコンダクター(旅行添乗員)。

近年では手軽に旅行に行けると人気のバスツアーなどでも、「ツアーコンダクター(旅行添乗員)付き」を売りにし販売している旅行商品を目にする機会が多くなりました。

ガイドとは一体何が違うの?

ツアーコンダクターの仕事内容は?

ツアーコンダクターになるには?

などなど、今回はツアーコンダクターになる為に必要なことをお教えします!

「ツアーコンダクター」が自分に向いているか診断するにはこちら →

ツアーコンダクターはどんな仕事?

ツアーコンダクターは、団体旅行や日帰りツアーなどに同行をし、旅行参加者の日程管理をする事が主な仕事内容となります。

言わば、旅行者皆様の案内人ですね。

ツアーコンダクターの大まかな仕事内容

ツアーコンダクターは日程管理を基本とし、お客様が安心して旅行を楽しんでもらうためのバックサポートをする事が主な仕事内容です。

仕事上の役割とは?

ツアーコンダクターは、ツアーが円滑に進むよう旅行参加者をまとめリーダーシップを図る他、旅行者に代わり旅行中に必要な手続き等を代理で行うなど面倒をみることで、より良い旅行になるようにお手伝いをすることが求められます。

ツアーコンダクターの仕事はどんな人に向いている?

ツアーコンダクターになるには一体どのような人が向いているのでしょうか?

見ていきましょう!

人の面倒を見ることが好きな人

ツアーコンダクターがツアー参加客全てに目を配り、気を配れる事が、より良いツアーにする上で重要になってきます。

例えば、旅行中に体調が悪くなったお客様が出たら、直ぐに最寄りの病院を探しお連れしなければなりません。

その間、他のお客様が不安・心配にならないよう、常に目を配りお客様一人一人に合わせて対応をしなければならないのです。

地道な準備が苦にならない人

またより良い旅行になるよう、ツアー中どのような事をしたらお客様は喜んでもらえるかを考え、準備するなど地道に準備をする事も大切なのです。

旅行会社からツアー参加者へのプレゼントがあった場合、どのタイミングで渡せば喜んでもらえるのか、観光地情報をどのように伝えたら分かりやすいかなど、お客様のことを一番に考えて下準備をすることが必要不可欠です。

旅行好きな人

ツアーコンダクターは「旅行好き」が高じて、ツアーコンダクターという職業に就く人がほとんどです。

ツアーコンダクターはガイドブックには載っていない情報をお伝えする事も大切ですので、自ら旅行に行き、各観光地の「地理」や「歴史」「文化」などを学ぶことでワンランク上の情報提供ができ、お客様を満足させる事が出来るのです。

体力がある人

ツアーコンダクターは旅行に同行する事が仕事ですので、体力がないと正直言って仕事は成り立ちません。

早朝から夜遅くまでの業務内容は日常茶飯事ですし、ツアーによっては泊まりの仕事もしょっちゅうです。

海外ツアーにもなれば、1週間単位で業務をこなさなければなりません。

その間に、ツアーのまとめ役であるツアーコンダクターが体調を崩していては話になりませんよね。

ただ、ツアーコンダクターも人間ですので、体調を崩すことももちろんあります。

それでも、長期間寝込んではいられませんので、直ぐに回復できる体力が必要不可欠です。

だからこそ、日常的に運動をして体力づくりを行うことが重要になります。

運動をすれば、日頃のストレスも発散できるので、一石二鳥ですね!

「ツアーコンダクター」が自分に向いているか診断するにはこちら →

ツアーコンダクターの仕事をするために活かせる、今までの経験は?

今まで何気なく行ってきたことが、ツアーコンダクターとして仕事に活かせたことがいくつか存在します。

これから、ツアーコンダクターを目指す方がいらっしゃれば、ぜひマネをしてみてください。

ツアーコンダクターとして活躍したい時に、どこかで役立つ時が来るかもしれません!

各観光地に出向いたらその場所の美味しい物を食べる

ツアー中に、各観光地の案内をすることも重要ですが、さらに良いツアーにするためには、お客様が知らない情報をお届けすることが必要です。

ネット環境が普及し、誰でも直ぐに情報を得る事が出来る今、各観光地の基本的な情報は、参加されるお客様のほとんどが、下調べをしてからツアーに参加されます。

ですので皆さんが知っている情報をお伝えしたところで、お客様は退屈な表情をされるのです。

そんな時に、お客様が知らないような情報をお伝えすることで、話に興味を持ってもらえます。

なかでも、食べ物情報はお客様に人気で、ご当地グルメを食べておく事で、ネット情報では伝えられない美味しさをお伝えする事が出来るのです!

ただし、訪問先の観光地で食べられるものを紹介するようにしましょう。

美味しいものを紹介しても、行った先で食べられないのでは意味がありません。

逆に紹介してもらった商品が買えなかったとクレームになるケースもありますので、注意が必要です。

一日の日程を逆算して行動する

ツアーコンダクターはツアー中、常に先のことを考えて行動をする事が求められます。

もちろん、その日1日の行程表は存在しますが、実際現場に出ると思い通りに行かないことが多いのが現状です。

移動中に予期せぬ渋滞に巻き込まれて行程がおす場合もあれば、急にトイレに行きたいというお客様が出て来ることもあります。

そんな時、その場で判断をし近くのトイレ休憩場を探さなければなりませんし、渋滞に巻き込まれたら、道路状況を調べて他のルートに変更しなければなりません。

様々なアクシデントも想定しながら、行動をしなければならないのです。

だからこそ、常日頃自分がその時に何をやらなければいけないのか、物事を把握し行動することを身に付けておけば、ツアー中も何ら大変ではありません。

何事もそうですが、習慣化することで、慌てずゆっくりと行動をする事が出来るようになるので、オススメです!

ツアーコンダクターで働くメリットとは?

ツアーコンダクター として働く上でのメリットは多々存在しますが、そんな中でも最高なメリットを紹介します!

様々な場所へ行ける

ツアーコンダクターとして活動する上で一番のメリットは、何と言っても様々な場所へ無料で行けること!

仕事ではありますが業務をしっかりとこなしていれば、後はお客様と一緒に観光を楽しめます。

ツアーコンダクターは同じツアーを担当する事が多いので、同じ期間に何度も同じ場所に行くことがあります。

ですが、何度同じ所に行ったことがあっても、行く日が違うだけで観光スポットの楽しみ方も全然変わってくるので何度でも楽しめます。

その場所について一段と詳しくもなれるので、次回にその観光地が行程に含まれたツアーを担当しても、より詳しい情報をお客様にお届けできます。

観光地に行ける仕事はなかなか無いので、良い職業だとつくづく思います。

旅行に必要な観光地入場代金や食事代などは無料

もちろん、観光地の入場料金も場所によって異なりますが、ほとんどの場所は無料で入場する事ができます。

さらに、食事もツアーコンダクターは無料で食べられます。

食事内容もお客様と同じものを食べられるので、ツアーコンダクターとしての特権ですね。

観光地によってはお土産も貰える

訪れる観光地では、ツアーコンダクターへお土産を用意してくれる場所もあります。

日頃観光地を利用してくれる御礼として用意してくれるのですが、頂いたものは会社に申請しなくて良い物ですので、自分で貰うことができます。

お土産を買わなくても十分な程に、行く先々で様々な物を貰えるので、これもツアーコンダクター としてのメリットと言えますね。

「ツアーコンダクター」が自分に向いているか診断するにはこちら →

その後のキャリアについて

この仕事についた後のキャリアアップの道は?

ツアーコンダクターとしてキャリアを積む一番の近道は「経験」です。

誰よりも多くツアーコンダクターとしての「経験」を積むことで、どんな状況でも「対応できる力」が身に付きます。

ツアーコンダクターは、旅行中の総司令官ですので、その場で判断・対応を上手くできる人が頼り甲斐のある良いツアーコンダクターとなり、決断力がある人がお客様からも信頼され、ツアーコンダクター として人気者になれます。

そうなれば、会社側も手放したくない人材として見てくれるようになりますので、会社内の地位を上げることが可能です。

パートやアルバイト・派遣社員は正規での契約をもらえることもありますし、正規社員は昇格も夢ではありません。

他の仕事にもこの経験を活かせる?

ツアーコンダクターはサービス業です。

人を喜ばせる事が好きな人、気遣いが出来る人など、人前に立って何かをする事が得意な人が多いですので、洋服店や百貨店などの接客業や営業職などへ転職をし活躍する人もいます。

またツアーコンダクターとして活動をし、様々な場所へ行った事で得た観光地情報を活かしてガイド資格を取得し、ガイドとして活躍をする人もいます。

その他にも、旅行会社に入社しツアープランナー として旅行商品を作成する側で活躍している人もいますね。

自分にあったツアーコンダクターの求人の選び方や注意点

ツアーコンダクターとして働くために、少しでも良い会社で働きたいと思うのは当然のことですよね。

そんなあなたに失敗しない求人選びを紹介します!

【選び方①】雇用形態から探す

ツアーコンダクターには「正規」で働く人と「派遣やパート・アルバイト」で働く人に分かれます。

正規として働く場合には、旅行会社の社員として旅行商品の作成やツアー行程に含まれる観光地の予約手配など、ツアーコンダクター業務以外にも、様々な旅行業務を行わなければなりません。

一方で派遣やパート、アルバイトとして活動をする場合は、旅行業専門の派遣会社等に在籍をし、各旅行会社から依頼されたツアーに同行します。

パートやアルバイトの場合は、副業として活動をする人も多いですね。

【選び方②】職種から探す

ツアーコンダクターは接客業です。

接客業を経験した事がある人もそうでない人も、人と関わる仕事をしたい人は誰でも目指す事ができる職業です。

また、営業職を経験していた人も転職をするには向いていると言えますね。

【選び方③】会社の業態から考える

ツアーコンダクターとして、どんな風に働きたいのかによって選ぶ会社はかなり変わってきます。

「国内ツアー」と「国外ツアー」どちらのツアーに同行したいか、または年間休日はどのくらい欲しいのか、勤務時間は何時間までなら働けるのかなど、会社によって契約条件はだいぶ変わってきますので、自分に合った条件を提示してくれる会社選びが必要です。

【選び方④】給与や雇用条件から考える

ツアーコンダクターの給与事情は、月給17万円前後と全国平均で見ても、安めであることが分かります。

もちろん同行するツアー内容によって給与は多少異なっては来ますが、決して高いとは言えません。

だからこそ、少しでも高額な給与を支給してくれる会社選びが必要になってきます。

求人募集の給与欄で一番見て欲しいところは、基本給以外に「各種手当金」が出るかどうか。

会社によっては初めから基本給を高額で設定しておく分、残業手当や資格手当などの各種手当金をすべて基本給に含めて提示している会社も存在します。

一見高月給に見えても、後々考えると安月給であるケースも多いので、しっかりと見極めが必要になります。

また、各種手当金がある場合、支給に条件等がある場合もあるので、そちらもチェックしておいたほうが良いです。

【選び方⑤】エリアから考える

ツアーコンダクターは、全国で求人募集は探せば見つかります。

なかでも、都心に近づくほどツアーコンダクターの求人は多種多様に見つかります。

大手旅行会社は都心に本社を構えている企業がほとんどですので、大手旅行会社のツアーコンダクターを勤めたい方にとっては、都心で探すことをオススメします!

逆にツアーコンダクターの仕事に向いていない人の特徴は?

ここまでツアーコンダクターの仕事内容や求人募集について見てきましたが、逆にツアーコンダクターの仕事に向いていない人はどのような人なのか、見ていきましょう。

人付き合いが苦手な人

ツアーコンダクターはサービス業です。

人付き合いが出来ないと仕事にはなりません。

旅行中は少なくても1日、長いと数週間もの期間を、朝から晩まで一緒に生活をともにしなければなりません。

だからこそお客様とトラブルにならない為にも、旅行中に少しでも距離を縮めるため、コミュニケーションを取ることが必須とも言えます。

コミュニケーションを取っているのと取っていないのでは大違いで、お客様がツアーコンダクターに話しやすい環境を作っておけば、何かあった時に直ぐに話をしてくれます。

例えば、急にトイレ休憩に行きたいお客様が出た場合、常にコミュニケーションを取っているお客様だと「申し訳ないけど、トイレ休憩場に立ち寄ってもらえますか」と直ぐに声を掛けてもらえるので対応ができますが、コミュニケーションを取っていないとツアーコンダクターにも話しづらいのか周りの目を気にしてしまい、なかなか言い出せなく我慢をしてしまい、体調を崩す人も出てしまいます。

お客様と会話をし、近過ぎず遠過ぎない、ほどよい関係性を築くことで、次回のツアーにも参加してくれるリピーター客を獲得できるチャンスにも繋がるのです。

冷静に物事を判断できない人

旅行はアクシデントが付き物です。

予測出来ない想定外の事が起こります。

もちろんツアーコンダクターも人間ですので、予期せぬことが起きるとパニックになります。

そんな時、冷静になって物事をその場で整理し、次はどのような行動をすればよいのか考えなければならないのです。

柔軟に考え判断できる人でないと、ツアーコンダクター として同行するには難しいかも知れませんね。

全体に目を配れない人

ツアーコンダクター は、参加されるすべての旅行客に目を配る必要があります。

お客様の変化に気付き対応をする事も仕事の一環ですので、ツアー中は気を抜くことができません。

移動中に冷房が効き過ぎて寒がっている人がいれば膝掛けを差し出したり、薬を飲もうとしている人がいれば水を渡したりと、周囲に目を配らなければ対応できないことが山ほどあります。

自分よりも人のことを優先的に考え気配りが上手な人でないと、ツアーコンダクター としては不向きかも知れません。

ツアーコンダクターの仕事で転職すると年収は上がる?

ツアーコンダクター は全国平均で見ても給与事情は安いのが現状です。

全国的に名が知れているツアーコンダクター であれば話は変わってきますが、余程のことが無い限りはそこまで年収アップの期待はしない方が良いでしょう。

まとめ

ここまで、ツアーコンダクター としての流儀を見てきましたが、いかがでしたでしょうか。

ツアーコンダクターは体力勝負で本当に大変な仕事です。

旅行に同行中、体調を崩しても薬を飲んで気合いで何とか乗り切るしかありません。

常に笑顔でいなければいけませんし、いくらツライ仕事内容でも弱音を吐かず我慢強く堪えるしかないのです。

お客様の中には、気が合わず難しいお客様もいらっしゃいます。

それでも、様々なお客様と出会い様々な場所に足を運べて様々な体験ができる、とても楽しくやり甲斐のある仕事です。

そしてツアーコンダクター としての一番のやり甲斐は、お客様から感謝の言葉をかけてもらえること!

「ありがとう」と一言御礼の言葉をもらえるだけで、ツアーコンダクター として活動していて良かったなと思えます。

ツアーコンダクター を目指す方々にとって、ちょっとでも役に立つ情報をお届けできれば嬉しい限りです。

ツアーコンダクター としてのご活躍を心より応援しております!



ツアーコンダクター求人についてもっと深堀りした情報を見る

ツアーコンダクターの転職を成功させるためにやるべき6個のことと、上手な転職方法を解説します

ツアーコンダクターの転職を成功させるためにやるべき6個のことと、上手な転職方法について今回、解説させて頂きます。ツアーコンダクターという仕事は新卒で始める方より、転職して始める方が圧倒的に多い職種です。ツアーコンダクターで転職する人は多い?ツアーコンダクターで転職する人は多いです。年々増加しています。年齢も以前は20代から30代の方の転職組が多かったですが、最近は40代から50代の方の転職組が増加しており、更には前職を定年退職後にツアーコンダクターデビューする60代の方もいます。非常に門戸が広く、やる気さえあればツアーコンダクターへの転職はいくつになっても可能なのです。ツアーコンダクターの転職

ツアーコンダクター給料や年収はどれくらい?相場感や給料を上げるための転職術を教えます

「語学を活かせる仕事がしたい」「世界を舞台に活躍したい」などの理由で、ツアーコンダクターになりたい方も多いのではないでしょうか。「やりたい仕事が出来るならお金は二の次」という方も多いでしょう。そうは言ってもやはりお金は大事です。若い時はいいかもしれませんが、将来、結婚して子供が出来ても続けていけるだけの給料や年収は得られるのか考えることは大事なことです。今回は、ツアーコンダクターの年収について触れていきます。ツアーコンダクターの給料の相場はどのくらい?正社員で新卒入社した場合正社員で新卒で入社した場合ですが、これは入社する会社によりけりですが、大卒で約20万円、短大・専門卒で約17万円というと

ツアーコンダクター派遣求人の時給や募集内容とは?向き不向きややりがいなどを解説!

コンスタントに仕事は出来ないが、都合がつく時に仕事をしたいという方は多いのではないでしょうか。派遣社員であれば、ある程度の融通が効きます。今回は、ツアーコンダクター派遣求人の時給や募集内容について触れていきたいと思います。ツアーコンダクター派遣はどんな仕事?ツアーコンダクター派遣は、旅行会社が企画して販売したツアーに一本毎に請け負うスタイルとなります。ですから、派遣される旅行会社は一社とは限らず、様々な旅行会社が対象となります。ツアーコンダクター派遣の大まかな仕事内容ツアーコンダクター派遣の大まかな仕事内容ですが、まず依頼のあった旅行会社の自分の該当するツアーの記載のあるパンフレットを手に入れ

ツアーコンダクターの仕事はどんな人に向いている?得意な人の5つの特徴やキャリアについて解説します

今まで経験のない職業に転職する場合、人によって心配するポイントが異なってくると思います。「仕事の向き不向き」や「自分との相性」を心配する方も多くいらっしゃるでしょう。今回は、ツアーコンダクターの仕事がどんな仕事でどんな人が向いているかについてご案内します。ツアーコンダクターはどんな仕事?ツアーコンダクターの仕事を一言で言うならば、「旅行の管理者」です。業務は多岐に渡りますが、最終的には全てそこに結びつきます。「旅行」という形のないものを、最終的に商品としてお客様に提供する大変重要な役割を担います。「管理者」と聞くと、何だか事務的な印象を受けますが、どこまでいっても人相手の仕事ですので、対応が事


ツアーコンダクター求人に関するコラム

ツアーコンダクターになるには?資格や勉強しておくべきこと、就職まで経験者が解説!

「小さな親善大使」とツアーコンダクターを称する人もいる程、ツアーコンダクターの果たす役割を評価する方が多くいます。実際、世界中の観光地を数え切れないほど旅して廻っているツアーコンダクターはそう称されても不思議ではないのでしょう。今回はツアーコンダクターになるのに、どのような資格が必要で、何を勉強しておくべきか、また、就職・転職まで経験者が解説させていただきます。ツアーコンダクターになるには?ツアーコンダクターになるためには、ツアーコンダクターの専門学校に通ったり、旅行会社に就職したり、ツアーコンダクターの派遣会社に登録したりする方法があります。お若い方でしたら、専門学校に入学して観光業やサービ

ツアーコンダクターアルバイトの時給ややりがいは?やってて良かった3個のことやそこで身に付く力とは?

ツアーコンダクターのアルバイトについて、旅行が好きなのでこれからやってみたい、旅行会社に就職するのでどのような仕事内容なのか事前に知っておきたいと考えている人向けに説明していきたいと思います。ツアーコンダクターとは国内や海外の団体旅行に同行して、旅行計画が円滑かつ安全に施工できるように交通機関や宿泊施設などの調整役をする仕事になります。これだけだと具体的にどのような仕事内容なのかイメージし辛いと思いますので、詳しく解説していきたいと思います。ツアーコンダクターはどんな仕事?ツアーコンダクターになるには?ツアーコンダクターとして団体旅行の添乗業務を行うためには、就職または派遣会社に登録後に一定の

ツアーコンダクターのやりがいは?やってて良かった3個のことやそこで身に付く力とは?

ツアーコンダクターは仕事とはいえ大変なことが多いですが、何年も続けている人は多いです。口を開けば、仕事の愚痴ばかりが出てくる人も何故か辞めたいとは言わない不思議な魅力を持っているツアーコンダクターの仕事です。今回は、ツアーコンダクターのやりがいや、やってて良かったことやそこで身に付く力をご紹介します。私はこんなところにツアーコンダクターとして行きました今までツアーコンダクターとして添乗で行った国は100ヶ国を超えました。国内の添乗もかなりの数をこなしてきました。変わったところとしては、「南極」を挙げます。とにかく遠かったです。成田からロサンゼルスを経由し、アルゼンチンのブエノスアイレス、更に南

ツアーコンダクターとはどういう仕事?良い面・悪い面やその後のキャリアなどについて経験者が紹介します

「ツアーコンダクター」という仕事の名前を聞いたことがあったり、知っている人は多いと思いますが、「ツアーコンダクター」という仕事がどういう仕事かすぐに答えられる人は少ないと思います。今回は、経験者がツアーコンダクターとはどういう仕事かをご紹介し、良い面・悪い面やその後のキャリアなどについてもご紹介します。ツアーコンダクターとはどんな仕事?ツアーコンダクターは、「旅程管理主任者」といい、主催旅行や手配旅行が円滑に進行するように旅程を管理する仕事です。予め、決まっているツアースケジュールをこなしていく訳ですが、ただこなすだけではなく、事前に現地に確認して、確実にツアーが進行するように先回りしなければ