バス運転手の年収はどのくらい?私の周りの相場や給料の決まり方についての写真

普段、日常生活において利用することがあるバスですが、バス運転手は年収いくらもらっているか気になるところです。

バス運転手といっても実は民間バス会社で働くバス運転手と公営のバス運転手、いわゆる公務員として働くバス運転手の大きく分けて2種類あります。

当然ですが民間と公営では給料事情は異なってきますし、民間バスのバス運転手は、民間バスが主催する試験を受けるのですが、公営バスのバス運転手は公務員ですので公務員試験を受ける必要があります。

今回は、バス運転手の給料事情について紹介します。

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バス運転手の給料の相場はどのくらい?

バス運転手の給与事情について調べてみました。

バス運転手の収入モデルケースを見つけたので紹介していきます。

例えば、40代男性で勤続 10年以上の場合、月収約30万円、ボーナス約60万円、年収430万円前後が相場になるようです。

これは民間バス会社に勤めた場合の相場になりますので当然ですが、市バスなどの公営ばすのバス運転手の場合は異なってきます。

相場としては公営バスの方が給料が良いとされていて、多い人で年収600~700万円ほどの給料をもらっている運転手もいるようです。

ただし、昨今は、赤字経営の深刻化により民間バスと公営バスの運転手の給料の差がなくなってきていると言われています。

正社員で新卒入社した場合

正社員で新卒入社した場合、こちらもモデルケースで紹介すると20代男性新卒の場合、月収25万円、ボーナス約29万円で年収換算すると年収360万円ほどになります。

もちろん勤めるバス会社が大手かどうか、公営かどうかによって給料は異なってきますが、新卒の場合は、30代や40代と異なり、駆け出しのため技量に大きな差がないので年収はどこでも近い感じに収まるかと思います。

正社員で転職した場合

転職してバス運転手になった場合、同じくモデルケースでみてみると30代男性バス運転手歴8年、月収28万、ボーナス約50万円、年収440万円ほどになります。

こちらも新卒で入社した場合同様、勤めるバス会社の規模が大企業か中小企業かや公営か民営かなどの条件によって給料事情は異なってきます。

年収にも響いてくる基本給以外のものは、どうなっているの?

賞与

賞与

バス運転手をしようと考えていたり、バス運転手に転職しようと考えている人ならバス運転手の賞与はいくらぐらいか気になるところです。

バス運転手の平均賞与について調べてみました。

どのバス会社で勤務するか、年代別などによって当然ばらつきのあるところですが、平均すると30-55万円の間が最も多いです。

バス会社の中には賞与が年3回支給されるケースもあるようですが大抵は年2回です。

各種手当

給料やボーナス以外の各種手当としては保険関係、例えば社会保険や介護保険などの他に、住居手当、扶養手当、通勤手当、夜勤手当、超過勤務手当などがあります。

会社によっては無事故でボーナス査定にプラスに働いたりなどの評価があったりします。

給与が高い人は何が違うの?

バス運転手で給料が高い人、バス運転手で1,000万円の年収を稼いる人はいるのかどうか気になります。

公務員としてバス運転手をしていて大体40代後半から50歳代で1,000万円年収もらえることもあるようですが、それは、就職してから勤続年数が20年以上経過していて無事故、無欠勤、遅延無しのパターンというベテラン運転手でないと難しいようです。

路線バス運転手では、現在平均年齢30歳前後のため、年収は440万円前後がほとんどです。

もちろん、路線バスの運転手といってもどのバス会社に勤めるか、バス会社の規模、勤続年数、勤める地域などの条件によって色々と変わってきます。

バスの乗降客、路線などを加味すると大阪市が一番多いようです。

スキル

無事故、無違反、スケジュールの遅延なしという当たり前のようでなかなか当たり前のことができないのでこれらを賄えるスキルが必要です。

ただ、安全に運転できる技術とスケジュールをしっかり管理できる能力、無違反は、違反に対しての知識と注意力を備えておくことです。

役職

バス運転手に役職が実はありません。

そのため、新入社員であってもベテラン社員であっても中途採用の社員であってもすべて位は同じになります。

バス会社によっては、班長やリーダーなどの役職を設けているところがあるようですが、ほとんどは役職を設けていません。

バス会社の運営側、内勤のメンバーには役職を設けているようです。

勤続年数

勤続年数によって基本給が変わってきます。

特に公務員としてのバス運転手は、勤続年数に応じて基本給やボーナスが高くなりますのでバス運転手の中でも高給取りを目指すことができますし、民間のバス会社で経験を積んだ人がキャリアアップで公営バスになるケースも多いです。

地域

地域によってバス運転手の年収平均は当然変わってきます。

厚生労働省が公表している都道府県の平均給与を元にしてバス運転手の平均年収をいくつかの地域で算出してみました。

東京は616万円、大阪は528万円、愛知は484万円、福岡は440万円です。

一番高いのはやはり東京の616万円で、一番低いところは、佐賀、宮崎、沖縄の352万円です。

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バス運転手の給料の決まり方

バス運転手には役職がないこと、勤続年数に応じて基本給が上がっていくところが多かったりします。

実際にバス運転手の給料がどうやって決められていくのか、どうやったらバス運転手の年収を上げていくことができるのか知りたいところです。

ここではバス運転手の給料アップにつながるポイントについて紹介していきます。

無遅刻・無欠席など勤務態度が良好

給料は勤続年数や残業をしたかどうかによっても異なりますが、平均年収は440万円ほどとされています。

ボーナスは年2回のところと年3回のところがあります。

ボーナスは大体給料の2-4ヶ月分のところが多いようです。

このボーナス査定については、勤務態度が重要になります。

基本的には、無遅刻、無欠席、清潔な身なり、勤務態度が良好かどうかなどがボーナスに関わってきます。

勤務態度の中には、お客様からクレームをもらったかどうかも含まれています。

もちろんですがクレームをもらっていたらボーナスや昇給に対してマイナスポイントになります。

無事故・無違反

給料査定に響いてくるであろう、事故や違反はどうのように査定されているか気になるところです。

事故の種類に関係なしで事故を起こしたらポイントはマイナスになってしまうのでしょうか?

答えは、ノーです。

単純に電柱にぶつかっただけでは事故としてカウントされません。

ただし、電柱に衝突しましたは立派な事故になるので事故としてカウントされてしまいます。

要はどれだけ事故に対して過失があるかどうかでチェックポイントが変わってきます。

当然ですが事故を起こしたらボーナスどころか仕事を続けれるかどうかや場合によっては事件になってしまうこともありますので事故を起こさないことは重要ポイントです。

他の査定基準

ボーナスや給料の査定に他の基準があるかどうかについてですが、これはバス会社によります。

バス会社によっては、バス会社のグループ会社や関連会社のクレジットカードに入会させ、そのカードを月どれくらい使っているのか、どれくらいの金額を費やしているのかが査定に入るなんて会社もあります。

他には、与えられたシフトの業務をするだけでなく、それ以外にサービスとして時間外に頼まれた仕事を引き受けているかどうかも査定基準に実は入っていたりします。

もちろん時間外の仕事なので断っても就業規則や労働基準法上何の問題はありません。

ただ、会社としては、時間外の仕事に対して協力的でないという判断をし、査定が下がる可能性もあります。

ただ、これはあくまでも勤めるバス会社によりますし、サービス残業などは現在世間で問題になっているブラック企業の話になってくるのでチェック項目に入れないバス会社もあります。

バス運転手で給料をあげるためにやるべき3個のこと

バス運転手が給料をあげるためにどんなことをしたら給料が上がるかなかなか想像できないかもしれません。

なぜならバス運転手のメインの仕事はバスを運転し、乗客の命を預かっているので乗客を安全に運ぶことです。

ただ、バス運転手の仕事の中にも給料をあげるために必要なポイントがあります。

バス運転手が給料を上げるためにするべきこと、やるべきことを紹介します。

会社に貢献するように協力的な姿勢で仕事をする

時間外の仕事を受けることが先ほど査定にプラスに働くと紹介しました。

そのため、すぐ査定にプラスの効果をもたらすのも時間外の仕事を受けたり、会社に対して貢献できるように協力的な姿勢を示すことです。

個人プレーの仕事がほとんどのバス運転手なので協力的な姿勢を示すのが苦手な人や嫌な人もいるかもしれません。

もちろん、あくまでも査定にプラスに働く要素の一つなので時間外の仕事を断ることは悪いことではないです。

深夜バスを運転する

会社によりますが、深夜バスの場合は、深夜手当が付きますので給料が当然ですがアップします。

会社にもよりますが年収で400-500万円くらいのレンジになります。

通常のバス運転手より40-50万円くらいは年収に換算すると変わってきます。

同じバス会社のバス運転手であっても深夜バスや長距離バスを運転するより通常の日勤よりは給料がいいですが、会社によっては差が分かれます。

キャリアアップ

民間バスのバス運転手より公務員である公営バスのバス運転手の方が給料が高いところが多いとされています。

そのため、民間バスでキャリアを積んでいる人は、公営バスのバス運転手にチャレンジするのも給料を上げるための一つの方法です。

大阪や東京で公営バスのバス運転手の平均年収は500-620万円と通常のバス運転手よりも高いですし、民間バスで経験を積んだバス運転手が公営バスのバス運転手にチャレンジするのはメジャーなキャリアアップの方法でもあります。

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給料をアップさせるための求人の選び方

バス運転手としてキャリアアップしたり、何かをして給料アップにつなげていきたいところです。

バス運転手として給料アップをさせていくためには何が必要なのか、ここでは給料をアップさせるための求人の選ぶ方などについて紹介していきます。

深夜バスや長距離バスがあるかどうか

深夜バス

深夜バスや長距離バスは深夜手当がつくので通常のバス運転手より手当の分だけ給料が高くなります。

給料をアップというところでは深夜手当もあったほうがいいです。

そのため、求人情報を確認する際は、手当の中に深夜手当があるかどうか、バス会社のホームページなどを確認する際は、深夜バスや長距離バスがあるかどうかについてもチェックしておきましょう。

深夜バスや長距離バスがあれば高い確率で深夜手当があります。

都市部の公営ばすへ転職

民間のバス運転手より公務員として働くバス運転手の方が給料が高い傾向にあります。

同じバス会社で働きつづけてステップアップしていくのも一つの方法ですが、ある程度民間バスの運転手としてキャリアを積んだ後、公務員である公営バスのバス運転手としてステップアップするのも給料を上げる一つの方法です。

例えば、東京は616万円、大阪は528万円が公営バスのバス運転手としての給料でバス運転手の中では高い給料になります。

大手バス会社へ転職

民間のバス会社でも当然ですが勤める会社の規模により給料が異なってきます。

中小企業のバス会社に勤めるよりは大手のバス会社に勤務することで年収が約100万円ほど、最大で差ができてます。

中小のバス会社で勤務していて給料を上げたいなら有効な手段になります。

転職エージェントに相談する

会社によって待遇が左右されるバス運転手は、基本給や勤務形態、労務管理など自分で探すには手間だと感じる人もいます。

給料を上げるために失敗しない転職先を選ぶには、転職エージェントに思い切って相談してしまうのも一つの方法です。

バス業界は、昨今の人手不足などで若手を中心に募集している企業は多いですし、バス運転手の中途採用を積極的にサポートする転職エージェントも存在しています。

給料を上げるために転職したいけど、時間がない人や給料を上げたいけどどうしたらいいかわからない、転職して給料が上がるのか疑問などと考える人がいたらまずは相談してみてください。

ドラナビなどの専用求人サイトを利用する

ドラナビなどのバス運転手専用求人サイトが最近増えてきています。

バス運転手に特化して募集しているため、路線バスだけでなく観光バス運転手などの求人が掲載されています。

現状の基本給や待遇より高いところをみつけたければフィルターをかけて検索することで簡単に見つけることができます。

現状の待遇に満足していなかったり、他のエリア、例えば都市部のバス運転手になりたいなどがあれば利用してみるのもいいかもしれません。

経験者が教える、実際に給料事情やバス運転手の一日について

バス運転手の実際の給料事情モデルケース

バス運転手をしていた頃の給料は、60時間くらいの時間外労働や残業をしたと仮定して、約10万円くらいの給料に差が生じます。

筆者がバス運転手として約10年くらいの勤務で、給料の総支給額約25万円前後、時間外労働をしたら総支給額約35万円くらいにはなりました。

バス運転手の一日について

路線バス

バス運転手には大きく分けて路線バスと観光バスがあり、どちらをするかによって生活が変わってきます。

まず、路線バスの場合、早番、遅番、夜勤の3交代制が一般的です。

一日の勤務はスケジュールに基づいていて、1時間半〜2時間程度の運転勤務と小休憩を繰り返していきます。

3交代制なので日によって出退勤時間や勤務時間が異なるため、生活リズムや体内リズムを調整していかなければいけません。

ただ、路線バスの場合、長距離や深夜バスの運行をしていないバス会社なら基本的にやダイヤに基づいてバスを運行するので始発と終発が決まっていて、それ以外の時間でバスを運転することはまずありません。

そのため、深夜に働くことはほとんどないと言えます。

運転中はルートが決まっているとは言え、事故や違反に気をつけて乗客を安全に各停留所へ運転していきます。

もちろんですが運転中は高い集中力と注意力が必要になります。

※路線バス運転手のスケジュール(早番の場合)

4:30 出勤

制服に着替えたり、担当するバスや路線の状況などをこの時に確認します。

また、大切な作業ですが、アルコールチェックをします。

5:00 車両点検

運転するバスの車両の点検をチェックリストなどを元にエンジンが正常に作動するかどうかタイヤやミラーなどに不具合がないかをチェックしていきます。

5:15 始業点呼

バスの車両点検が終わったら今度は始業点呼になります。

バスを運行する上での注意点などの確認します。

6:00 乗務開始

いよいよバスの運転を開始します。

当日渡される運行時間表に沿って一日の運転スケジュールが決まっており、安全運転を最優先にバスを運転していきます。

8:30 休憩

バスの運転はぶっ続けで行うことは危険なので目安として1時間半〜3時間バスを運転すると休憩することが多いです。

勤務中はバスの運転と休憩の繰り返しです。

12:00 昼食

休憩の合間で昼食をとるので日によっては若干早かったり遅かったりします。

13:30 業務再開

朝の通勤・通学、夕方の帰宅ラッシュを除くと日中は高齢者の利用が目立ちます。

乗り降りの際に手伝いが必要かどうか何か困っていることはないかどうかに気を配ります。

18:30 乗務終了

車内にお客様がいないかどうか忘れ物や何か不審物がないかどうかを確認して車庫へ戻ります。

19:00 入庫

再度車内のチェックを行い、忘れ物や不審物がないかを確認し、担当したバスの給油と洗車をします。

19:15 終業点呼

事務所に戻り運行管理者と終業点呼を最後に行います。

当日の運行結果などを報告し、再度アルコールチェックを行い、本日の業務終了になります。

観光バス

観光バスの場合は、ツアーなどを担当してバスを運転することが多いので旅の日程により勤務時間帯が決まってきます。

日帰りの温泉旅行やツアーなどを担当すると日帰りの仕事になりますし、遠方へ宿泊有りで運転する場合は、泊りがけの運転になります。

日帰りといっても1日の勤務時間が長くなることがあります。

それは日帰りツアーの場合、朝が早く、夜が遅いことがほとんどです。

また、シーズンやタイミングによっては、渋滞に巻き込まれたり、高速道路で事故などがあるとスケジュール通りには運転できないためです。

路線バスとの違いは、運転していく場所が決まっていないことです。

ツアーによって行く場所が異なるため、路線バスのように決まったところを回るわけではありません。

例えば、早朝8:30に駅集合のツアーだとしたら、7:00くらいには準備をしていなくてはいけませんし、帰りが21:00解散の場合は、21:00に解散場所へツアー客を安全に運ぶように集中しないといけません。

高速バスの場合は、夜から業務を始めて朝目的地へ到着するので昼夜が逆転した生活になります。

※観光バス運転手のスケジュール(高速バスの場合)

20:00 出勤

高速バスや深夜で移動する観光バスの場合は、夜からの勤務になります。

制服に着替えて点呼を行います。

その後、アルコールチェックをし、担当するバスの車両と路線を確認します。

ここまでは路線バスと流れが同じですが、高速バスや深夜で移動する観光バスの場合は、ペアで仕事をすることがほとんどなのでもう一人のバス運転手に挨拶し、スケジュールの打ち合わせをします。

20:30 車内準備

バスへ移動した後、運転に必要な地図などを用意し、お客様に提供するためのおしぼりなどを用意します。

20:45 車両点検

ここも路線バスと同じですがチェックリストに基づいてエンジンの不良やサイドミラーなどに不具合がないかどうかをしっかりと点検していきます。

21:30 出発

営業所を出発してお客様を迎えにいきます。

24:30 乗務交代

時間帯は運転するスケジュールによりまちまちですが、目的地までもう一人のバス運転手と交代でバスを運転していきます。

運転していない時は仮眠室で休憩をとり体を休めます。

06:30 目的地に到着

お客様が降車した後、忘れ物がないかどうか、不審物がないかどうかをチェックし、回送車として営業所へ戻ります。

07:15 入庫点呼

営業所へ戻ったら就業点呼やアルコールチェックなどを行い、業務が終了になります。

次の勤務に備えて体を休めていきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

バス運転手の給料事情について紹介しました。

バス運転手といっても色々タイプがありますし、給料が異なってきます。

今回は、バス運転手の給料事情や給料アップの方法について紹介しました。

この記事が参考になっていたら幸いです。


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