運転が好きな人ほど、一度は「ドライバーの仕事をしてみようかな」と考えたことがあると思います。

ドライバーはその名の通り運転をするのが主な仕事です。

長距離移動したり、決められた地域を走ったりして荷物を運ぶのが主な仕事ですので、仕事内容自体は比較的シンプルです。

そんなドライバーの仕事に興味がある人のために、ドライバー求人の選び方や、おすすめの求人サイトなどについてご紹介していきます!

「ドライバーの仕事」が自分に向いているか診断するにはこちら →

ドライバーといっても、種類は様々!

一口にドライバーといっても、種類は様々です。

例えば夜中の高速道路でよく見かける大型トラックを運転するのもドライバーですし、昼間に個人宅や会社へ荷物を配達するのもドライバーの仕事です。

また、公共機関であるバスを運転したり、人を乗せて目的地へ送り届けたりするタクシーの仕事も立派なドライバーの職種の一つです。

ドライバーの求人をご紹介する前に、まずはどんなドライバーの職種があるのかをご紹介していきます。

トラックドライバー

トラックドライバーは、トラックを運転するのが仕事です。

とはいえ、ただトラックを運転するだけではありません。

大型から小型まで、様々な荷物を荷台に乗せて目的地まで運ぶのが仕事です。

深夜や朝方に、集配場や港などで運搬する荷物を積み込み、目的地まで運びます。

大型トラックの場合には、港や工業地帯などで輸入品や建設現場で使うパイプなど、大きなものを乗せて運搬します。

中型トラックの場合には、同じく輸入品や、小型トラックには入りきらないような大量の荷物を乗せて各都市部や集配場などへ運搬します。

そして都市部や集配場に集まった荷物を、それぞれの配送エリアごとに分配して運搬するのが小型トラックの仕事です。

私たちが夜中の高速道路で見かけることが多いのが大型・中型トラックで、昼間街中で見かけるのが多いのが中型・小型トラックです。

運ぶ物品の内容によって、トラックが走る時間帯も深夜や早朝、昼間と分かれています。

大型・中型トラックのドライバーは主に深夜や早朝に長距離を走ることが多く、また中型・小型トラックは昼間に街中を走ることが多いです。

「トラックドライバー」が自分に向いているか診断するにはこちら →

配送ドライバー

配送ドライバーは、大型・中型トラックが集配場に運んだ荷物を必要な分だけ乗せて、最終的な目的地へと配達するのが主な仕事内容です。

私たちが普段よく利用している某急便や某宅配会社がこの配送ドライバーの仕事に当てはまります。

配送ドライバーでは小型トラックやワゴン車、ハイヤーなどを運転して個人宅や会社へと荷物を届けます。

とくに個人宅への配達の際には、住宅地や細い路地を通ることも多いため、トラックよりも普通自動車や軽自動車で運転することが多いです。

トラックで配達する場合には多くが会社や企業、お店へ荷物を届けます。

また、配送ドライバーの職種の一つに、引越し業者も含まれます。

引っ越し業者では依頼主のところへ向かい、引越し用の荷物をトラックに積み込み、新たな転居先へと荷物を送り届けるのが仕事内容です。

引っ越しの内容によっては、荷物をまとめるところから業者が行うところもあるため、その場合には単に荷物を運ぶのではなく、荷造りの作業も必要になります。

また、食品や花、雑貨や衣類などを店へ運搬するのも配送ドライバーの仕事です。

タクシードライバー

タクシードライバーは、荷物ではなく人を乗せて運ぶのが仕事です。

駅や飲食店街、または移動を求める人がいればその場でタクシーを止めて人を乗せ、その人の希望する目的地まで運びます。

タクシードライバーの場合、乗せる相手が人間なので、ある程度のコミュニケーション能力が必要とされます。

お客が無口な場合には無理に話す必要はありませんが、おしゃべりなお客の時には適当に話を合わせたり、不快な気分にさせたりしないように気を配らなくてはなりません。

最近ではタクシードライバーへの暴行やタダ乗りなど、色々とトラブルも多いようですが、それでも荷物を乗せて孤独に走るよりは、人を乗せて時には会話を楽しみたいという人はタクシードライバーを選ぶことが多いです。

相手が人なので、例え酔っぱらって寝てしまってもむやみに体に触れてはならないなどの規則も多いですが、人とコミュニケーションを取るのが好きな人には向いている仕事と言えるでしょう。

「タクシードライバー」が自分に向いているか診断するにはこちら →

ハイヤードライバー

ハイヤーは個別輸送機関であり、多くの交通機関の中でも特別な立場にあります。

想像すると分かりやすいのが、例えばリムジンの運転手や、とあるセレブや有名人のお抱え運転手といったように、エグゼクティブ層を中心に車に乗せて走るのがハイヤードライバーの主な仕事です。

いわば、タクシードライバーの豪華版といったところでしょうか。

ハイヤーの種類も、一般的な車ではなく高級車を用いており、乗車は完全予約制になっていますので、誰でも気軽に乗れるわけではありません。

ハイヤードライバーの仕事も、単に人を乗せて走るというだけではありません。

車内の温度、乗り心地、BGM、丁寧な会話の受け答えなど、乗客が移動中に車内で快適に過ごせるように様々な気配りをする必要があります。

そのため、一般的なドライバーの中でも高いレベルが求められ、当然教育も厳しいです。

ハイヤードライバーは、シンプルな「人を乗せて目的地へ運ぶ」という仕事以外にも、「乗客がいかに快適に車内で過ごせるか」ということにも重視した仕事です。

バスドライバー

バスドライバーの仕事は、バスに人を乗せて走ることです。

よく公共交通機関として利用され、街中で人を乗せて走っている姿を見かけますよね。

バスのドライバーもタクシードライバー同様に人を乗せて走るのが仕事ですが、車体が大きい分たくさんの乗客を同時に乗せて走るため、タクシーとはまた違った気遣いが必要になります。

とくに公共交通機関としてバスを利用する人の中にはお年寄りや体の不自由な人も少なくはないため、そうした乗客のペースに合わせたり、時には乗り降りをサポートしたりするのも仕事の一つです。

また、たくさんの人が乗り降りしますので、当然それだけ乗客とのコミュニケーションも必要になります。

子どもから学生、社会人やお年寄りまで老若男女が利用しますので、分け隔てなく笑顔で接することの出来る人には向いている仕事と言えるでしょう。

路線バス

路線バスは、私たちが日常生活の中で最も見かける機会の多いバスです。

中には毎日路線バスを利用して学校や会社へ通っているという人もいるでしょう。

路線バスは、一定の道筋を、定められた時刻表に従って運行する乗合自動車をいいます。

乗客は停留所で乗り降りし、定期バスとも言われています。

路線バスは停留所でのみ扉を開閉させますので、それ以外の場所で乗ろうと思っても乗れませんし、ドライバーも特別な事情がない限りは停留所以外で乗客を乗り降りさせることはありません。

時々回送でバスを走らせていることがありますが、その際に運転手が車内に二人いた場合には、ひょっとしたらバスの運転の研修中かもしれませんね。

観光バス

観光バスは、名前の通り観光地へ乗客を乗せて走るバスのことです。

修学旅行やバスツアーなどの場合には、決まった団体の乗客をバスに乗せて、一日あちこちを回ることも多いです。

その際には大抵バスの添乗員も一緒にいることが多く、観光バスのドライバーは時々添乗員とコミュニケーションを取ることはありますが、観光客とはそこまで会話に興じることはありません。

また、貸し切りでない場合には、決まったルートを様々な観光客を乗せて走る場合もあります。

後者の場合にはそこまでルートは長距離でないことも多いですが、前者の場合には貸し切りになっていますので、出発地から目的地までの往復を、一人で長距離走る必要があります。

運転距離が長い分も、休める時にきちんと休んでおかなければ大事故に繋がってしまうため、運転には十分に気をつけなければなりません。

幼稚園などの送迎バス

幼稚園、一部の学校などでは送迎バスがあります。

送迎バスのドライバーは、毎朝決まった場所で子どもを乗せて、幼稚園や学校まで送り届けるのが仕事です。

乗客は幼い子どもが多いので、席を立ったり大声で騒いだりすることがありますが、大抵は車内に一人か二人は大人が同乗しているため、ドライバーは子どもに運転を妨害されるような危険を感じることはまずないでしょう。

バス運転手の仕事内容は、こちらの記事を参考に!

モノレールやトロッコなどの特殊な乗り物のドライバー

観光地に多いのが、モノレールやトロッコといった、少々特殊な乗り物のドライバーの仕事です。

場合によっては船を運転することもあり、観光地ではドライバーが運転しながら同時にマイクで観光名所の説明をすることがあります。

決まったルートを決まった時間に走るため、慣れてしまえば苦にはなりませんが、運転しながら観光地の説明をするような機会がある仕事だと、乗客とのコミュニケーションもある程度取れる必要があるでしょう。

ドライバー補助

ドライバー補助の仕事は、基本的には自分は運転することはありません。

助手席に座り、ドライバーにさまざまなサポートをするのが主な仕事内容です。

引っ越し業者や大型・中型トラックの配送に多い仕事で、ドライバーが休憩中に荷物を整理したり、食料や飲み物を用意したり、時には眠気覚ましに話をしたりしてドライバーを支えます。

車の運転はそこまで得意ではないけれど、車に乗ってあちこちへ移動するのは好きだという人には向いている仕事かもしれませんね。

職種によって必要な免許は違います

ドライバーの仕事は、職種によって様々な免許が必要になります。

どんな乗り物の運転であれ、基本的には普通自動車の運転免許は必ず必要になります。

その上で、大型や中型、時にはリフトなど様々な免許の種類によって、出来る仕事も決まってきます。

では、どのような免許が必要とされるのでしょうか?

第一種免許

第一種免許は、私たちが普段車を運転しているのに必要な運転免許です。

ドライバーの仕事をするつもりはなくても、車を運転するのなら取得必須な免許です。

第一種免許を持っていると、日本の公道で自動車及び原動機付自転車を運転することが出来ます。

第一種運転免許の種類には、普通免許・中型免許・大型免許・原付免許・小型特殊免許・普通二輪免許・大型二輪免許・大型特殊免許・けん引免許の9種類があります。

これらの免許があると運転できるのは

第一種免許を取得していると、まず普通自動車と自転車、原付は運転出来ますので、普通自動車で荷物を配達する配送ドライバーの仕事は可能です。

また、5トン以下のトラックや小型トラックの運転も可能ですので、これらの配送ドライバーの仕事も出来ます。

5トン以上11トン未満のトラックを運転する場合には中型免許が必要となり、11トン以上のトラックを運転する場合には大型免許が必要になります。

また、けん引免許を取得しておくと、トレーラーのような特殊な車も運転可能です。

第二種免許

第二種免許は、バスやタクシーを運転するのに必要な免許です。

この免許を持っていると、運賃をもらい、人を運ぶことが出来ます。

第二種免許の場合には、入社後に取得支援を行う企業もあるため、会社へ応募する前から必ずしも免許を持っておかなければならないというわけではありません。

また、運賃やお金を乗客から取らない敷地内の送迎バスの場合には、第一種免許さえ持っていれば、第二種免許は持っていなくても運転出来る場合もあります。

これらの免許があると運転できるのは

第二種免許を持っていれば、タクシーや路線バスなどを運転することが出来ます。

要するに、「人を運ぶ代わりにお金をもらう仕事が出来る」というわけです。

もしも第二種免許を持っていないのにタクシーやバスの真似事をして乗客から金銭を貰った場合は違法になりますので、タクシーやバスを運転したい人は必ず第二種免許を取得する必要があります。

職種によって求められるスキルもいろいろ

ドライバーには様々な職種がありますが、職種によって求められるスキルが変わってきます。

例えば人と話すのが好きな人が、長距離を孤独に運転するトラックドライバーの仕事をしようとすると、精神的に辛くなってしまうことがあります。

また、人とのコミュニケーションが苦手な人がタクシードライバーになると、上手く乗客に話を合わせることが出来ずにクレームの原因となってしまうこともあります。

ドライバーの職種は、自分の性格や持ったスキルによって選ぶ必要があるでしょう。

地図を理解するスキル

地図をある程度理解出来るスキルがなければドライバーの仕事は勤まりません。

地図の読解力に関しては、どのドライバーの職種でも同じことが言えるでしょう。

地図に強い人ならちょっと地図を見て直ぐに頭の中でルートを描くことが出来ますし、また道を間違えるような不安もそうありません。

しかし、方向音痴だったり地図に弱かったりすると、折角ドライバーの仕事をしてもしょっちゅう道に迷ったり間違えたりして時間をロスし、時間内に無事に終わらせることが難しくなってしまいます。

運転は勘だと時々言われますが、この勘に自信がない人はドライバーの仕事には不向きかもしれません。

住所の暗記など、記憶力のスキル

個人宅や会社へ荷物を配達する仕事の場合、届ける荷物の個数がたくさんあります。

そのため出来るだけ時間内に効率的にルートを回る必要があるため、どの住所から順番にルートを回って配達していくかという頭の回転や、大体の住所をある程度暗記出来るスキルが求められます。

仕事に慣れればその内身につくスキルでもありますが、このスキルを最初から持っていると、地図に弱い人よりはかなりスムーズに仕事を進めることが出来ます。

コミュニケーションスキル

人を乗せて走るドライバーの場合、ある程度のコミュニケーションスキルが必要とされます。

自分からベラベラと話を振る必要はありませんが、乗客から話しかけられた時には笑顔で対応出来なければ、ドライバーを通して会社自体の評判にも傷がついてしまいます。

あまりおしゃべりに夢中になり過ぎてもよくありませんが、適度に笑顔で受け答えが出来るスキルがないと人を乗せる仕事は難しいでしょう。

一人で黙々と仕事が行えるスキル

大型トラックのように、夜中に一人きりで長距離を走るような仕事の場合には、長時間孤独な環境で仕事が出来るスキルが求められます。

対人関係が苦手な人や、自分のペースで仕事をしたい人にとってはうってつけの仕事ですが、一人だけで仕事をするのが寂しい人や、一人では不安という人にはあまり向いていない仕事でしょう。

自分がどんな性格なのかを考えた上で、一人で走るのか、それとも誰かと話をする機会が多い仕事を選ぶかを決めるようにしましょう。

職種選びに迷ったら…?決めるためのヒント

ドライバーには様々な職種があります。

そのため、もしもどこの職種にしようか悩んだ時には、以下のことを参考にしてみて下さい。

自分に合ったドライバーの求人を探すためのヒントになるかもしれません。

人を乗せる? or 物を運ぶ?

ドライバーの仕事は、物を運ぶ仕事か、人を運ぶ仕事かで分かれます。

人とのコミュニケーションが苦手だったり、一人でマイペースに仕事がしたかったりする人には、物を運ぶ仕事の中でも、長距離ドライバーのような仕事が向いているでしょう。

また、適度にコミュニケーションが取れる人の場合は、配達の仕事でも良いでしょう。

一方で、人と話すのが好きだったり、たくさんの人と関わりたいという気持ちがあったりする人は、物よりも人を乗せる仕事の方が向いているでしょう。

路線バスや観光バス、タクシードライバーなどの仕事であれば、たくさんの人と知り合ったり触れ合ったりする機会が得られます。

長距離 あり?なし?

ドライバーの仕事は走ることです。

そのためそこまで短距離の職種はありませんが、長距離運転が出来るかどうかによっても職種を選ぶことが出来ます。

長距離走れるという人は、大型や中型トラックで配送する仕事が向いているでしょう。

また、観光バスのような仕事も向いているかもしれません。

一方で、それなりに走るものの車から降りる機会が多かったり、普段は決められたルートだけを走ったりするのが良いという人は、個人宅や会社への配達の仕事や、路線バスなどの仕事の方が向いているかもしれません。

長時間の運転が苦ではないか、疲れやすくならないかで決めるのが良いでしょう。

夜勤 あり?なし?

夜勤の仕事は、深夜の時間帯に走ることが多いです。

例えば大型・中型トラックのドライバーでは深夜から早朝にかけて長距離を走ることが多いです。

また、県を跨いで走る長距離バスでも夜から朝型にかけての仕事が少なくはありません。

深夜の時間帯でも眠気を抑えられ、また空いた道路を快適に走りたいという人は夜勤の仕事の方が良いでしょう。

一方で、昼間働いて夜は寝たいという人は、それら以外のドライバーの仕事を選んだ方が良いでしょう。

決められたルートを走る? or 自分で決めて走る?

路線バスや観光バスの場合には、最初からルートが決まっていることが大半です。

そのため、毎日決まったルートだけを走るため、一度道を覚えてしまえば後は気軽に運転出来、あれこれとルートで頭を悩ませることはありませんが、代わりに毎日景色が代わり映えしません。

一方で、自分でルートを決めて走る場合、新たな道の発見や、より効率的で時間の短縮出来る方法を見つけることが出来、探索意欲が満たされます。

しかし一方で、自分でルートを考えなければならないため、ある程度地図に強くなければなりませんし、どの道でどの程度時間がかかるかも読めないため、不測の事態に陥ってしまうこともあります。

代わり映えはしなくても安心して走れる仕事か、万一のトラブルのリスクはあっても自分でルートを自由に決められる仕事か、あなたの性格で選ぶようにしましょう。

求人選びの際に、必ずチェックしておきたいポイントは?

あなたの「ココだけは譲れない!」を明確にしておくことも重要です

ドライバーの仕事を決める上で、自分で「ココだけは譲れない!」という部分があれば、それは決して妥協するべきではないでしょう。

何故なら妥協してしまうと、その仕事に対して不満を覚えやすくなってしまうからです。

もしもあなたのこだわりが「お金をたくさん稼ぐこと」であれば、どんなに仕事が大変で嫌になっても、こだわり道理にお金を稼ぐことが出来れば、最終的にはそれで満足出来るでしょう。

しかしそうでない場合には、「大変な上にお金もあまり稼げない」と不満に思えてしまうでしょう。

納得いかない状態で適当な仕事を探すよりは、自分が譲れない部分は大切にして、その条件を備えた職種を選ぶことが大切です。

ドライバー求人のおすすめサイト

自分が大体どんな職種で働きたいか決めた人も、または職種がまだ決まっていない人も、ぜひ参考にして欲しい求人サイトがいくつかあります。

これからご紹介していく求人サイトはどれもドライバーの仕事を募集していますので、たくさんある中から一つずつチェックしていき、そこで自分が興味を惹かれた仕事を選ぶという方法もあるでしょう。

どんな職種が募集されているか、それは求人サイトを覗いてみてのお楽しみです。

職種選びに迷っているなら、いろいろな職種の求人が見られるココ!

まだ自分がどんな職種で働きたいかが決まっていない人は、さまざまな職種の求人が載っているサイトで検索するのが良いでしょう。

一つずつ見ていって、興味を惹かれた職種があれば、今度はその職種に限定して探してみて下さい。

エン 転職(エン・ジャパンの転職サイト)

https://employment.en-japan.com/s_butsuryu/?caroute=1101

「エン 転職」では、さまざまな職種の求人募集が掲載されています。

時には倉庫管理のスタッフの求人募集などもありますが、基本的にはドライバーの求人ばかりが載っています。

ルート配送やタクシードライバー、ハイヤードライバーなどの求人がたくさん掲載されていて、どれも一つひとつの求人情報が詳細に書かれていますので、参考にしやすいです。

給与の目安や大体の仕事内容、募集人数や免許の条件などが具体的に載っていますので、自分の条件と合うものを探してみましょう。

また、当然ですがドライバーの求人募集では、運転免許の種類や、免許を取得してからの年数などについての条件も細かく載っていますので、自分の希望する求人募集の免許の項目については特に細かくチェックしていきましょう。

はたらいく(求人・転職サイト)

https://www.hatalike.jp/h/r/H100060s.jsp?JT=07&SJT=0701

「はたらいく」でも、さまざまなドライバーの求人募集が掲載されています。

たくさん掲載されている求人が、シンプルで分かりやすくまとめられているため大雑把に探す際にも目当てのものを見つけやすくなっています。

写真も掲載されており、より具体的な募集内容も見ることが出来ますので、興味を惹かれた求人にはチェックを入れておきましょう。

また、「はたらいく」では女性ドライバーの求人募集もたくさん掲載されています。

求人募集の中には「女性限定」になっているドライバーのルート配送の仕事もありますので、女性でドライバーを目指している人にはとくに一度目を通してもらいたい求人サイトです。

ドラEVER(ドライバー専門サイト)

https://doraever.jp/

「ドラEVER」は、まさにドライバー専門の求人サイトです。

トップページではエリアから仕事を探すことも出来、他のサイトではあまり見ない漫画が掲載されていたり、採用者にはオリジナルグローブがプレゼントされたりと、ちょっとした特典も付いています。

また、大きな特徴として、「ドラEVER」では会員登録を行うと、求人を募集している企業からスカウトメールが届くことがあります。

経験者や有資格者、スキルを持っている人はとくにスカウトがきやすいため、まずは会員登録をすることをおすすめします。

もちろん未経験者でも会員登録することでスカウトが来る場合があります。

いくつも届いたスカウトの中から、じっくりと自分に合いそうな仕事を探してみるのもいいかもしれませんね。

職種が決まっているならコチラ!

すでに自分がどの職種で働きたいかを決めているという人は、以下の求人サイトを参考にしてみて下さい。

トラックドライバー、バスドライバー、タクシードライバー専門の求人サイトです。

専門サイトというだけであって、さまざまな職種のサイトでは載っていないような求人募集も載っていますので、ぜひチェックしてみましょう。

トラックマンJOB(トラックドライバー専門サイト)

https://truckman-job.com/

「トラックマンJOB」は、トラックドライバー専門の求人サイトです。

地域や雇用形態、給与などから細かく求人情報を探すことが出来るようになっていて、さらにトップページでは地域ごとに注目されている仕事もたくさん掲載されています。

サイトに会員登録すればさらに自分に合った仕事を細かく探すことも出来ますが、もちろん未登録の状態でも仕事を探すことは可能です。

フリーワードの職種欄には、普段は見かけないような牽引車やトレーラーなどの項目もあり、より専門的に仕事を探すことが出来て便利です。

どらなび(バスドライバー専門サイト)

https://www.bus-dnavi.com/

「どらなび」は、バスドライバー専門の求人サイトです。

全国のあらゆるバスドライバーの求人が掲載されており、地域や職種から検索出来るようになっています。

自分の住む地域でバスドライバーの仕事がしたいという人は、自分の地域から仕事を選ぶと良いでしょう。

また、あちこち自分も観光気分で運転したいという人は、観光バスから仕事を探すと良いかもしれません。

地域密着型からあちこち出かけるタイプまで、自分の希望に合わせてバスドライバーの仕事を探してみましょう。

転職道.COM(タクシードライバー専門サイト)

https://www.tenshokudou.com/

「転職道.COM」では、全国で数百件のタクシードライバーの求人情報を掲載しています。

元々タクシードライバーを目指す人は、別の会社で第一線として働いており、その後転職やリタイアしてタクシードライバーになろうと考えている人が多いです。

そのため一般的な求人サイトよりも年齢制限が少なく、転職先として会社が歓迎していることが多いため、ある程度年齢のいっている人でも気軽に応募が出来ます。

タクシードライバーとして第二の人生を送ろうと考えている人は、ぜひこのサイトで自分に合った仕事を探してみて下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか?ドライバーといっても、物品を運ぶ仕事や人を運ぶ仕事、ルートの決まっているものやいないもの、夜勤や日勤など、職種によって実に様々です。

しかし、どの仕事も運転をメインで行う仕事には変わりありませんので、ドライバーの仕事をやってみたいと考えている人は、その中でも自分の性格や条件に合わせて職種を探してみて下さい。

きっとあなたに合ったドライバーの仕事が見つかることでしょう。


ドライバー求人についてもっと深堀りした情報を見る

トラック運転手の年収・給料はどのくらい?私の周りの相場や年収の決まり方を紹介します

トラック運転手は、ずいぶん昔は「稼げる」と言う非常に強いイメージがありました。事実、昔はそうでした。トラックを走らせれば、走らせるほど給料がどんどんアップしていました。でも、現在はそんな時代ではありません。昔ほど稼ぐことは出来ません。その理由を、現在のトラック運転手の年収事情に合わせて見て行きましょう。トラック運転手の年収の相場はどのくらい?トラック運転手の年収は、正直なところ「ピンからキリまで」と言う感じです。働く時間や、トラックを動かす距離などに大きく左右されるので、一概に言えませんが、少ない場合で、額面が400万円を切る場合から、上は700万円と言った感じです。それ以上の年収が出る場合は

ドライバー募集はココを見て!良い求人、悪い求人の見極め方を教えます

業界大手の働き方改革やそれに伴うサービス内容の変更など、話題に上ることも多い「ドライバー」の仕事。今回は「ドライバーの募集」をテーマに、いくつかの観点からこの仕事の実態を紹介していきます。ドライバーの仕事といってもさまざまな職種があるので、まずはよく求人が出ているドライバー職種を3つ紹介していきます。その後、良い求人・悪い求人の見極め方や、しっかり求人探索をしなかった場合に起こり得るデメリット、自分に合った求人を探すコツなどを解説していきます。この仕事に興味がある方は一度以下の内容に目を通してみて、求人に応募するか否かの判断材料にしてください。ドライバーの募集ではどんな求人が募集されているの?

宅配ドライバー求人でよくある募集内容や働き先の種類・おすすめ求人のポイント、気になる疑問について解説します

アマゾンや楽天、最近ではZOZOTOWNなど、ますます便利になっていく通信販売を利用する人が増える一方で、大手運送会社などではドライバー不足に悩まされています。ハローワークや求人サイトなどでドライバーの仕事を探すと実に沢山の宅配ドライバー求人の記事を目にすることができます。この記事ではそれぞれの宅配ドライバーの仕事の紹介、また、よく見る宅配ドライバーの募集内容にはどんな物があるのか?気になる質問についても解説しています。これを見てぜひ、自分に合ったドライバーの仕事を見つけてください。宅配ドライバーの仕事にはどんなものがある?一言で宅配ドライバーと言ってもその仕事の中身は様々です。毎日違ったお宅

ハイヤー運転手の年収はどれくらい?相場感や給料の決まり方などを教えます

ハイヤーの仕事に興味はあるけれど、本当に求人情報に書いてある内容で合ってるの?と思われる方も多いと思います。実際にタクシーの話にはなりますが、固定給と書いてあって、実際は歩合給だったり…そんな心配をしている方達に、実際にハイヤーをしている私の会社を基準に、ハイヤー運転手の年収についてお話をさせていただければと思います!ハイヤー運転手の給料の相場はどのくらい?基本的にハイヤーの仕事に新卒、転職は関係ありません。言い方を変えれば、学歴、過去不問となっている会社がほとんどです。ご年配の方を中心に雇っているところもあれば、若い方の方が社会の色に染まってないから育てられると考える会社もあります。あくまで

ハイヤー求人でよくある募集内容やおすすめ求人のポイント、気になる疑問について解説します

突然ですが、ハイヤー、と聞いてみなさんはどんな想像をしますか?実は、ハイヤーと言う仕事は運転と接客、気配りなどが重なった非常にハイレベルな仕事です。そんなハイヤーの仕事につきたいと思ってるあなた!今日は、某企業の専属運転手をしている私が気になるハイヤーの仕事、聞きにくい求人の裏側についてお教えします!ハイヤーってどんな仕事?ハイヤーとは、主には運転手のことを言います。街中で、黒塗りの車にスーツをきて白い手袋をした運転手を見かけたことはありませんか?その人達がハイヤー運転手と呼ばれる人たちです。ハイヤーとはタクシーのように手を挙げて乗り、行き先を告げて行くと言う方法ではなく、完全予約制です。事前

バス運転手の年収はどのくらい?私の周りの相場や給料の決まり方を紹介します

普段、日常生活において利用することがあるバスですが、バス運転手は年収いくらもらっているか気になるところです。バス運転手といっても実は民間バス会社で働くバス運転手と公営のバス運転手、いわゆる公務員として働くバス運転手の大きく分けて2種類あります。当然ですが民間と公営では給料事情は異なってきますし、民間バスのバス運転手は、民間バスが主催する試験を受けるのですが、公営バスのバス運転手は公務員ですので公務員試験を受ける必要があります。今回は、バス運転手の給料事情について紹介します。バス運転手の給料の相場はどのくらい?バス運転手の給与事情について調べてみました。バス運転手の収入モデルケースを見つけたので

家具配送求人でよくある募集内容や働き先の種類・おすすめ求人のポイント、気になる疑問について解説します

あなたは家具配送の求人を見たことがありますか?ドライバーの募集や配送補助の募集などいくつか求人誌や求人サイトで見にしたことがあるのではないかと思います。イメージとしては、トラックに乗って家具をお客様のもとへ運び設置する、というイメージですよね。では実際にどのような タイムスケジュールで一日が流れていくのかや、おすすめの求人のポイント、気になる疑問についても解説いたします。家具配送のおおまかな仕事内容家具配送の大まかな仕事内容としては販売店から荷物をトラックに乗せ、お客様のもとへ運び設置をする、というのが主な仕事です。しかし実はお店により仕事の内容が様々で、その日に配送する予定の家具を自分で準備

バス運転手の転職を成功させるために!狙い目な会社の5個の特徴と上手に転職するための4個の注意点

目指せバスの運転手!バスの運転手への転職で、つまずかない為のポイントを紹介していきます。よくある転職理由なぜバス業界に転職を考えるのか、よくある転職理由とは?車の運転に慣れているから普段運転していて、運転することに慣れている人にとって、バスの運転手はプライベートの延長のように感じるかもしれません。もし、車の運転が好きであれば、好きな事をしながらお金を貰えるという事になりますので、天職になるでしょう。運転する車の大きさが変わること以外には、道路上で覚えておきたい事と言えば交通ルールくらいなので、他の業界と比較して覚えるべき事は少なく、普段から行なっている事がほとんどですので、心配な点は少なく転職

バス運転手の仕事はどんな人に向いている?得意な人の7個の特徴やキャリアについて解説します

バス運転手の仕事はどんな人に向いているか、向いている人の7個の特徴やキャリアについて細かく解説しますバス運転手の大まかな仕事内容バス運転士には大きく分けて4つに分類されます。1つ目が、勤務地周辺の街を走り、各バス停で待っているお客様を乗せて、目的地まで案内する路線バス運転士。2つ目が特定の場所でお客様を乗せた後、高速道路を走り、東京や大阪など遠くの決まった目的地まで案内する高速バスの運転士です。3つ目がバスの大きさは全長7mのマイクロバス~全長12mの大型バスと依頼先によって異なりますが、目的への往復を行う送迎バス。最後にプランに合わせて決まった人員のお客様を目的地へ送る観光目的の観光バスです

バス運転手求人でよくある募集内容やおすすめ求人のポイント、気になる疑問について解説します

身近な存在であるバス運転手の仕事について、募集内容やおすすめ求人についてご紹介していきます。ハードな部分もありつつ、やりがいのあるこの仕事について、よくある疑問などにもお答えしていくのでお楽しみに。バス運転手のおおまかな仕事内容おおまかな仕事内容街の中を走っている乗合バスの場合は、中型または大型バスに乗り、決められている路線を走り、バス停で待っているお客様を乗車させ、目的のバス停まで安全運転で送り届ける仕事です。また、遠くの街まで走っている高速バスは、乗合バスよりも大きいバスに乗り、高速道路を走ってお客様を目的地まで送り届けます。大きな違いはバス停の有無とバスの大きさです。それ以外にも、バスの


ドライバー求人に関するコラム

ドライバーの副業事情。ドライバーはどんな副業をしているの?

昔から日本では多くの会社が副業を禁止してきましたが、バブル崩壊やリーマンショックなどを受けて永久雇用の概念が崩れてきた昨今、徐々に副業を認める会社も増えてきました。そんな中、実は、タクシー会社は、基本的に副業を許容している会社が多く見られます。もちろん、副業オッケーですと就業規則に記載している訳ではなく、副業禁止ではありませんのスタンスで副業を認めている形です。なぜならタクシードライバーは隔日勤務のため、1ヶ月に13乗務までしかできないルールになっていて、それ以上の勤務はできません。ただ、タクシードライバーであっても収入を増やしたい、家族を養っていかなくてはならないなど様々な理由があり、タクシ

ドライバーって高収入なの?色々なドライバーの仕事内容から給料事情まで詳しく解説!

ドライバーの仕事とひとえに言っても色々なタイプのドライバーがあります。例えば、トラックドライバー、宅配ドライバー、バスドライバー、自動販売機の補充を行うルートトラック、引っ越しトラックなどあげれば色々あります。現在、特にトラック業界は人材不足が深刻のため、積極的に人材を募集しているため、正社員として働くチャンスが増えています。もちろん、トラック業界に限らず、ドライバーの仕事は常に募集があり、働く門戸は広げられています。ただ、やはり、ドライバーとして働くにしてもドライバーは高収入なのか、仕事内容はどうなのか色々と気になるところがあるかと思います。今回は、ドライバーの仕事内容や給料事情について紹介

ドライバーの仕事ってきつい?きついことも楽しいことも詳しく解説!

ドライバーの仕事といえば、日常生活で利用するタクシーであったり、スーパーやコンビニで普段みなさんが目にしたり、購入する商品を運んだりするトラック、自動販売機のジュースを補充するトラックなど様々なドライバーの仕事があります。トラックやタクシーのドライバーはよくきつい仕事と言われています。事実、最近は人手不足により特にトラック業界は深刻と言われています。しかも人がなかなか集まらない、それはやはり仕事がきついからでしょうか?今回は、タクシーやトラックドライバーのきついところ、楽しいところを紹介していきます。ドライバーの仕事がきついのはこんなところドライバーの仕事できついところは、勤務時間が事務職など

バス運転手を辞めたい時はどうしたら良い?よくある6個の原因と対策。

バスの運転手として働く中で出てくる悩みにはいろいろとあります。辞めたいと考えてしまう原因と後悔しない為の方法を紹介します。バス運転手を辞めたいと感じてしまう6個の原因とその対策とは?小さい頃に憧れていた、バスの運転手。いざ業界に飛び込んでみると、ガッカリしてしまう機会もあることでしょう。辞めたくなってしまうバス業界の事情について解説していき、その問題を乗り越えていく為のアイデアを提案します。出勤時間が早すぎて、退社時間が遅すぎるバス業界の朝はとても早く、早い勤務だと4時には出社をし、退社時間は23時を過ぎる勤務がほとんどです。なぜこんなに拘束時間が長いかと言うと、運転している時間以外は勤務時間

ドライバーの仕事探しで注意した方が良い5個のこと

ドライバーの仕事は、人によってなかなか好き嫌いや合う合わないが分かれる職種だと思いますが、一口にドライバーといっても実に条件は様々です。仕事の基本は車の運転が中心となるのですが、どんな車を運転して一体何を載せるのか、何処を走ってどこに運ぶのかによって話は大分変わってきます。長くこの仕事をやっている人であればその辺の勘が敏感に働いて、この仕事は大変そうだとかヤバそうだとかいうのが何となく想像出来るのですが、やった事の無い人にとってはそんな芸当は真似出来ません。ここではドライバーの仕事を探す時に注意したほうが良い点について幾つか書いていく事にします。ドライバーの仕事探しで注意したほうが良い5つの事