ハイヤーの仕事に興味はあるけれど、本当に求人情報に書いてある内容で合ってるの?と思われる方も多いと思います。

実際にタクシーの話にはなりますが、固定給と書いてあって、実際は歩合給だったり…

そんな心配をしている方達に、実際にハイヤーをしている私の会社を基準に、ハイヤー運転手の年収についてお話をさせていただければと思います!

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ハイヤー運転手の給料の相場はどのくらい?

基本的にハイヤーの仕事に新卒、転職は関係ありません。言い方を変えれば、学歴、過去不問となっている会社がほとんどです。

ご年配の方を中心に雇っているところもあれば、若い方の方が社会の色に染まってないから育てられると考える会社もあります。

あくまで、一部の例となってしまいますが、新卒、転職の違いをお教えします。

正社員で新卒入社した場合

新卒で入社した場合、いずれは幹部や本社勤務をさせたいという会社もあります。

そのため給与に大きな違いはありませんが、数年勤務して勤務態度が問題なければ乗務ではなく、本社勤務となることは多々ある様です。

私と同い年の仲間は新卒で入っていましたが、1年と経たずに本社の内勤へ転属となりました。

本社になると、ゆくゆくは営業所所長など役職がつく仕事に行きやすいため、給与の昇給も望めると思いますが、どれだけ上がるかは会社さんによって変わるので、未知数です。

正社員で転職した場合

転職(中途採用)も新卒との大きな差はありません。

ハイヤーは運転職です。

スキルや年は関係ありません。

どんなに良いスキルを持っていてもハイヤーで活かせるものとは限らないのです。

しかし、二種免許を取得していたり、別会社さんでハイヤーの経験があったりすると、給与の交渉に応じてくれる会社もあります。

実際私も、他の同業会社に転職を提案された時、その当時の給与より10万円程度高いことがありました。

あとは、健康な体で、運転する時に支障がない状態であれば、たとえ60歳でも中途で雇ってくれるところはあります。

タクシーはそれの典型的な例です。

ご年配の方が多く、若い方は少ないと思います。

タクシーは再雇用をすると75歳程度まで働ける仕事なので、ハイヤーもそれに準じているところが多いです。

しかし、あまりにご年配の方だと先方様が嫌がる可能性があるので、65歳程度の現役の方が多いです。

年収にも響いてくる基本給以外のものは、どうなっているの?

賞与

賞与がある会社は少ないです。

都内のタクシー会社には「大日本帝国」と言うものがあります。

大和自動車交通、日本交通、帝都自動車交通、国際自動車、という四社の頭文字をとってつけています。

タクシーでは最大手と呼ばれる四社です。

当然歴史のある会社ですから、ハイヤー部門もしっかりとしています。

都内でよく見かけるハイヤーはサクラにNが入った日本交通、kmと書かれた国際自動車が多いと思います。

その四社は賞与もしっかりと年二回支給され、普通のサラリーマンと変わらないでしょう。

その下に準大手と呼ばれる四社があります。

準大手から下は基本的に会社規定で賞与が出るか出ないかが変わるので、賞与をしっかりと欲しいと言う方は大手四社を検討すると良いでしょう。

額は会社さんによって変わりますが、だいたいは20〜30万円程度が相場です。

昇給

ハイヤーは先方企業様と契約をし、出向となる形と、距離数に応じた距離換算制、あとは所属会社が決めた固定給と数種類あります。

自社が決めた固定給になりますと、昇給の可能性もありますが、距離換算や先方との契約になると、昇給は見込めないでしょう。

新卒で入った方は役職や本社勤務になり、昇給が望めますが、転職で入った方は、自力で会社と交渉をするしかないです。

実際私も、転職で今の会社に入社し、先方契約のため、給与の昇給はありません。

会社へ交渉し、その働きに応じて会社が先方様と再交渉をすると言う段階を踏まなければなりませんので、昇給は期待していません。笑

各種手当

各種手当も会社によって異なりますが、だいたいは、交通費(上限は会社によって異なる)、無事故手当、残業代、各種福利厚生、保養所、勤続勤務表彰手当(5年や10年など)、二種免許取得制度などがあります。

会社によって支給額や手当の内容がかなり異なるので、説明会や面接の時に質問をしましょう。

この業界は人手不足が深刻なので、入る気持ちさえ全面に出せれば、会社もかなり細かいことまで教えてくれるはずです。

給与が高い人は何が違うの?

ハイヤーでも給与には差ができる時があります。

稼げる人は何がどう周りと違うのか、私が実際に聞いたり、感じたことをお伝えします。

スキル

給与形態によりますが、ハイヤーの人が昇給や給与アップに直接かかる資格などはありません。

しかし、スキルは無くとも、誠実にお客様が考えてることを先読みし、常に最高の状態を保ちながら仕事をしていると、次もお願いね?なんて言われることがあります。

そうすると、シフト制のハイヤーから、先方様との直接契約になったりします。

そうすると、給与交渉に入りますので、基本給がグッと上がったりします。

また、距離換算の場合はいかに効率よく、無駄なく走るかによって1日のこなせる件数がかなり変わってくるので、直接給与に響くことが多いです。

また、先ほど紹介した大手四社は、お客様からのお言葉や会社ない態度を考慮して昇給するところもあります。

役職

ハイヤーに役職はありません。

しかし、新卒や可能性はかなり低いですが、稀に中途採用でも卓越した運転技術や接客態度をしていると、本社の教習教官に抜擢されることがあります。

そうすると本社勤務の課長、や課長代理と言った役職、また営業所所長なんて肩書きがつくこともあるそうです。

しかし、基本はドライバーなので差別化をしないためにも役職は存在しないと考えた方がいいでしょう。

ちなみに名刺もないことが多いです。

勤続年数

ハイヤーは勤続年数が増えてくると勤続勤務表彰なんてのがある会社があります。

私の勤めている会社も5年と10年で会社から表彰があり、少しばかりの金一封がもらえます。

また、年数が高いほど、こなしてる件数も多くなるので、大きな仕事(国賓来訪や官僚の運転手)を振ってもらえることがあるので、名誉ある仕事に付ける可能性は高くなります。

地域

ハイヤーと言う仕事、実は東京都内での案件が非常に多いです。

当然都外でも仕事はありますが、ハイヤーを必要とする企業の大半は本社を東京に構えることが多いです。

そのため、ハイヤーをやる!となったら東京都内、強いて言えば23区内で仕事を探すのが良いでしょう。

超大企業が八王子や高尾山のそばに本社を建てた!なんてあまり聞かないですからね…

車の手入れ

年収に響くの?と思われる方もいらっしゃると思いますが、実は車の手入れ一つで年収が変わる場合もあります。

ハイヤーは交代シフト制で回すことが多いですが、直接契約ちと行って、先方様の車をお借りしてハイヤーをするときがあります。

その時は、先方様の車の管理を担当することになる場合がほとんどですが、その車の手入れが甘いと、給与が減額になる場合があります。

同じ給与でも、テキパキと働き、常に上を目指す人と、給与は固定だから適当にやればいいでしょ?と仕事をしている方と、同時に昇給してくれ!ときたら、どちらの方をあげるかは目に見えてますよね?

ハイヤーの車は乗っている間はその方の会社の顔になる場合があります。

泥だらけの車で、ホテルの車寄せに着いて見てください。

出てきた方に対して、皆さんは、「車の手入れすらできない会社なんだな」思いますよね?

そこまでの費用がないのに、高い車に乗るなよとかいう方もいらっしゃると思います。

そのため、ハイヤーの車は全ての車が泥汚れ一つない綺麗な状態です。

毎日の業務終了後に洗車をすることもありますし、しっかりとメンテナンスをしていれば1週間は洗わずに済んだりすることもあります。

その手入れがおろそかになると、契約先から減給や、最悪クビを切られることにもつながるので、しっかりと手入れを行う必要があります。

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ハイヤー運転手の給料の決まり方

最初で決まる給与の8割

ハイヤーの給与は最初が肝心です。

ほとんどが決められた固定給ですが、何かの拍子で直接契約になったとします。

私の経験談でもありますが、その時に先方様の条件を見せてもらいました。

そのまま作業内容を聞いて、もう少しあげて欲しいなど、要望を言います。

しかし、無条件で飲んでしまうとその給与からしばらく上がらないことが多いので、最初が肝心です。

しっかりと、自分の意思を示し、条件が合わないと感じだ場合はたとえ著名人の仕事でも断る覚悟が必要です。

基本はみんな一緒!お客様にどう好かれるか。

ハイヤーは団栗の背比べです。

給与はほぼ横一線で始まります。

では上がるのは何か?

それはお客様の声です。

昇給という制度がないハイヤーの世界で給与あげるのは、いかにお客様に好かれ、直接契約の申し出を受けるかにもかかります。

また、気に入っていただけたら、その先の仕事があるかもしれないので、先は長いかもしれないのですが、精一杯こなしましょう。

その方だけではなく、その方のご家族、ご友人もなんてことになれば、契約件数が増えるので、給与アップにつながることも多いですよ。

経験者が教える、実際に給料がアップしたのはこんなとき

タクシーからハイヤーへ切り替わる時

私はタクシードライバーとして今の会社に入社しました。

そこから半年程度でハイヤーをしてみないか?と話を営業所所長から振られました。

自家用では買えないような高級車に乗れるとあって二つ返事で快諾しましたが、その時給与形態の書類をみて、驚きました。

タクシーの時より10万円程度低かったからです。

タクシーの時は歩合給というのもありましたが、総額で35万円程度はもらえてました。

それが25万となれば、文句を言います。

しかし、最初はそんなわがままを言えないので、半年以内で交渉の場を行けるような勤務を心がけ勤務しました。

その結果先方の社長様に非常に気に入っていただき、給与交渉の場を設けることに成功しました。

話し合いが進んで結果、今はタクシーの時よりもらえることになりました。

タクシーから比べると5万円あがい今は40万を付きでもらえています、当初の契約文章枯らしたか25万→40万ですから、実に15万円ものアップに繋がりました。

しかしそれには、誠実に勤務し、極力先方様の予定に合わせる動きをし、秘書の方と密な連絡を取り続けた結果、会社が私に求めていたもの以上の成果を出せたからです。

会社にもよりますが、誠実に言い返しなどをせず、しっかりと勤務していれば見ている人は見ていますし、いい仕事がくれば上がるものも、上がると思います。

しっかりと頑張りましょう!

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

ハイヤーという仕事、勤務してみるとわかりますが、お金で買えない物があると思いませんか?

確かに給与という物が、一番モチベーションが上がりますが。

接客を経験された方はお分かりかと思いますが、人から「ありがとう」と言われるのは非常に嬉しいものです。

ありがとうを言われるためにはどうしたらいいのか?

常に考え、先を読み行動をし、時には自問自答を繰り返し…

辛い過酷な仕事の中にもやりがいというものは必ずあります。

ハイヤーという仕事は、自分自身を高めるのに非常に良い仕事と思いますし、何より特別な仕事と考える方が多いです。

運転のプロ、接客のプロその両方を兼ね備えてお客様の元へ向かうのですから、一流ではなければいけません。

お客様を待っている時、外に出て待つことも多いですが、少し地方へ行くと、皆さんが私たちをみます。

都内では当たり前となってるハイヤーですが、やはり珍しいところへ行くと、凄いね、プロなんだなと言われることもあります。

最初から一流でできてる人間はそう多くありません。

誰しも欠点やコンプレックスがあると思います。

しかし、それは直せるもので、直せる環境にいればたとえ3流以下でも、しっかりと頑張れば超一流になることも夢ではないのです。

この記事を見て、ハイヤーに興味を持っていただけたら、ぜひ目指してみるもの良いかと思います。

超一流が増えれば、会社も評判が上がりますし、何より自分の自信に繋がります。

皆さんがハイヤーに乗って私とすれ違うことを切に願いながら、この記事を終えようかと思います。

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