棚卸しの仕事と言われて、どのような仕事かイメージされますでしょうか。

私も経験してどんなものか知りました。

その実体験をもとに、棚卸し仕事がどんな人に向いているのか、キャリアについてなどご紹介していきます。

棚卸しの仕事はどんな仕事?

簡単にいうと、在庫の数を調べる仕事です。

それぞれのお店などでは、定期的に在庫のチェックを行い、それがデータ上のものとあっているかをチェックしていく必要があります。

このカウントの作業を、棚卸しのバイトでは行っていました。

棚卸しの仕事はどうやって探す?

私はバイトの求人サイトで見つけました。

ネットで棚卸しの仕事で調べるとでてくるみたいです。

私が探したときは、短期のバイトで探して棚卸しのバイトがでてきました。

棚卸しの仕事はどんな人に向いている?

いろんな人と話すので、コミュニケーション能力がある人や、こつこつ仕事ができる人などが棚卸しの仕事には向いていると思います。

適切にコミュニケーションが取れる人

棚卸しの仕事は、多くの人員を必要としているので、繁忙期は多くの人を雇用しています。

その中でシフトを組んでいくので、いろんな人とそれぞれのお店に向かいます。

ですので、短期間ではありますが、いろんな人と仕事をします。

そのため、コミュニケーションを適切にとり、仕事をしていく必要があります。

棚卸しの作業も段階を追って覚えていくので、最初の頃は自分がどこまでできるのかも伝えて行く必要があります。

ただ、コミュニケーション能力は、どのようなバイトをしようと考えても必要にはなってくるとは思います。

その中で、お客様とのコミュニケーションの場が少ないということが特徴ではあると思います。

こつこつ仕事ができる人

棚卸しの仕事は、ひたすらものをカウントしていくという仕事です。

カウントするものは、本や衣服、雑貨など様々あります。

お店としても、本屋やホームセンター、ショッピングモールなど様々です。

違うのはそこらへんで、基本的にもくもくとカウントしていく作業は同じです。

ですので、同じ作業の繰り返しができる人が向いています。

逆に棚卸しの仕事に向いていない人の特徴は?

簡単にいうと、先ほどの向いている人の逆の人です。

コミュニケーションとるのが嫌な人

コミュニケーションは基本的にどんな仕事をする上でも必要なものだと思います。

棚卸しのバイトは基本的にお客様と話すということは少ないですが、仕事仲間とは適切にコミュニケーションを取っていく必要があります。

ですので、これができない人、嫌な人には向いていないと思います。

最低限のことである、挨拶や、報告、相談などができれば問題はないとは思います。

単純作業が嫌な人

先程もお伝えした通り、棚卸しの仕事は同じ作業の繰り返しです。

ですので、単純作業は飽きてしまうし嫌という人は向いてません。

長期で働きたい人

棚卸しの仕事は繁忙期が決まっており、波がかなりあります。

ですので、繁忙期以外は正直暇になるそうです。

なので、長期的に入りたいという人にとっては、収入が安定しないなんてことにもなると思います。

社員さんは、繁忙期が決まっているので、それ以外のときとの収入の差がすごいと言っていました。

棚卸しの仕事で活かせる経験

棚卸しの仕事には、いろんな年代の人が参加していたため、いろんな人と話す能力や、こつこつ努力し続けてきた経験などは活きると思います。

いろんな人と話す能力

特に最初の頃は細かくいろんなことを確認しながら作業を進めていく必要があります。

その日のリーダーに聞いていくという感じなので、その日その日で違います。

ですので、そのときに合わせて自分がどこまでできるかを伝えつつ、進めていく必要があります。

社員の方が基本的には対応してくださいますが、社員の中でもいろんな人がいます。

ですので、どんな人でも適切にコミュニケーションをとり、仕事ができるは活かせる能力になると思います。

また、棚卸しの仕事の途中には、拘束時間が長い文適宜全員で休憩を入れていきます。

ですので、その間には結構会話をしたりもします。

その時にもそういうことができれば、困らずに済むと思います。

こつこつできること

私はバイトの面接のときに、同じ作業の繰り返しになるけど飽きたりしないかと聞かれたりもしました。

それについては、ゲームでのレベル上げとかと同じ感覚で、目的のためにこつこつできますと伝えました。

どんなことでもいいと思います。

飽き性ではなく、できますよということが伝わればそれが大切なのだと考えます。

その後のキャリアについて

この仕事についた後のキャリアアップの道は?

私がお世話になっていた会社では、その人のどれだけ正確にカウントできるかなどのスキルによってレベル分けされていました。

それは普段の仕事の様子を見て、簡単なテストを行った上でレベルアップしていました。

レベルが上がると、時給も上がるようになっていました。

社員になれば、バイトの指導や仕事の割り振りなどの仕事もありますが、バイトでは同じ作業の中でその人のスキルに応じてレベルが変わるという感じです。

他の仕事にもこの経験を活かせる?

カウントをする際に、テンキーをうつので、テンキーを見ずに早く打てるようになりました。

これは、論文を書くときや、事務の仕事をしていたときには役になちました。

あとは、いろんな年代の人と話していたので、ネタをたくさん仕入れていたので他の仕事をするときに、気兼ねなくいろんな人と話せたので、そういう点ではこの経験は活かせれたと思います。

まとめ

棚卸しについて、その仕事に向いている人、向いていない人、キャリアアップについて等ご紹介していきました。

読んでただいておわかりいただけたかとは思いますが、特別なスキルは必要ありません。

仕事をする上での最低限必要なコミュニケーション能力やこつこつ作業ができれば、あとは単純作業なので覚えることも少なくて簡単です。

私もバイト経験ほとんどなくはじめた仕事でしたが、楽しくできました。

今回私の働いた会社での実体験をもとに書きましたので、会社によっては異なる部分もあるかとは思いますが、そこはあしからず。

棚卸しの仕事をお考えの皆様、是非頑張って下さいね。


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