ここでは看護助手の仕事について解説をしていきます!

意外と看護助手さんの仕事を知らない人が世間には多いんです。

確かに入院してみないと出会うことのない役職かもしれません。

ただ看護助手とは名前の通り看護師を助ける役割をしているため看護師にとってはとてもありがたい存在。

これを機に看護助手という方々がどういう風に看護師を助けているかを知っていただきたいです!

看護助手とはどんな仕事?

看護助手さんは名前の通り「看護師を助ける」という仕事をしています。

ただ看護助手の仕事は資格などがないため、医療行為や処置に携わることはできません。

そのため、行える業務は少なくかつほぼ雑務になります。

それでも看護師が助かっていると思えるのは以下の仕事を請け負ってくれるからなんです。

看護助手の具体的な仕事内容とは?

仕事内容

患者のベッド作成

退院した患者のベッドの清掃やシーツの整備、ロッカー内やその他周りの環境整備は看護助手に任せてしまうことが多いです。(環境整備は看護師がやるべき業務であると私は思っていますが…)

平日などは患者が退院して10分後に、患者が入院するなんてことがあります。

そんな時に看護師が退院手続きを進めながら患者のベッドを清掃してきれいにした状態を保たせることはほぼ不可能に近いでしょう。

他にも受け持っている患者さんはいらっしゃいます。

そんな時こそ看護助手さんに頼むことができると次に入院する患者さんにも迷惑がかからず、看護師も助かるのです。

検査室まで患者を搬送する、迎えに行く

手術後の患者は別として、現状特に急変が起こることはないけれども、要搬送の患者に関しては看護師ではなく看護助手について行ってもらうことがあります。

看護師が1人部署から離れるということは、他の看護師にも負担がかかることにつながりますし、なるべくそのリスクは避けたいところ。

色々と制限や条件はありますが、看護助手も患者を搬送することができるので問題がない場合は頼んでしまいます。

物品の受け渡し

各部署で「今すぐ必要だ!」という物品があった場合、看護師が取りに行くのではなく看護助手に頼みます。

基本的に手術の送り迎えと休憩以外は看護師が部署から離れることはご法度のため、物品の受け渡しも看護助手に頼みます。

ただし、夜勤は看護助手がいない病院が多いため、看護師が動きます。

ゴミ回収

働いているときは何度も「自分たちでやろうよ…」と思っていたことが1つだけあります。

それがゴミ回収。

あまり看護助手にやらせて良い仕事ではありませんが、一応私が働いていた部署では当たり前の光景だったので紹介しておきます…。

処置室の器具の整理&数の確認

これも「医者がやれよ!」と言いたくなる業務ですが、私が働いていた部署には入院患者専用の処置室があり、入院患者は外来にはいかずにそこで処置をしてもらえるというシステムでした。

ただ処置終了後の器具の整備や数を数えずにそのまま出ていく医者がほとんどで、数が足りないと看護助手がゴミ箱をひっくり返して探すという光景を何回も見ていました。

さすがにここまでの業務をさせているのは私が働いていた部署だけだと信じたいです。

病院においての役割

看護師の手が届かないところの補助

看護師が業務中に部署外に出ることは、受け持ち患者に迷惑がかかるため原則禁止です。

また、看護師ではなくてもできることは看護助手に補助を頼むことが多いでしょう。

患者の話し相手も請け負ってくれる

独り身で誰も見舞いに来ない患者が検査などで入院部屋以外の場所へ外に出るとき、看護助手さんは患者の話し相手にもなってくれます。

看護助手をしている人は、40~50代の女性が多いため、高齢化が進むいまでは高齢者の話し相手にはちょうど良い年代なのかもしれません。

介護においての役割

介護においての役割はない

看護助手はあくまで看護の助手のため介護士ではありません。

資格を持っていても病院の中では介護行為は認められていませんのであくまで看護師の補助に徹することが求められます。

先ほど述べた患者の話し相手になるという部分は介護に入るかもしれませんが、看護助手ができることといえばそれくらいでしょう。

患者の異変に気付く看護助手さんもいる

入院患者はいつ急変してもおかしくありません。

いくら看護助手さんに搬送を頼める患者だとしても急変する確率は0ではないのです。

1%でも可能性がある以上、看護助手にも異変に気づく勘が働いているうちに培われ、搬送の前に顔色をチェックする看護助手もいます。

仕事の流れ

夜勤時の医療器具や物品の清掃

まず出勤して行うのは夜勤時に看護師が使用した器具や、物品がたまったボックスを片付けます。

夜勤の看護師はその時、朝のバイタル測定や採血、食事介助に回っているため、誰も片付ける人がいないというのが現状です。

そんな時に看護助手がいてくれれば、看護師は他の業務に集中することができます。

当日の搬送患者、入退院患者の数の把握

搬送、入退院の患者を確認することは看護助手にとってかなり重要です。

患者が手術などで搬送されれば、術後のベッド作成をしないといけませんし、入退院をする患者がいれば合間でベッド作成をすることになります。

朝のうちにその人数やベッド数、入退院の時間帯を確認することで看護助手の1日の動きが変わるためあらかじめ把握しておくのです。

看護師に雑務を頼まれつつベッド作成、搬送、清掃、処置室の片づけ、環境整備、ゴミ回収

患者の搬送には制限があると述べましたが、基本的にシリンジポンプをつけている患者の搬送の場合や呼吸器をつけている患者の搬送の場合は命の危険があるため看護師が行なったほうが良いのですが、どうしても回らない場合は看護助手に頼みます。

点滴だけの患者の場合は特に制限はありません。

基本的には朝に確認した業務の通りに行えばよいのですが、病院では急なできごとがたくさん起こるため、看護助手もその出来事に臨機応変になる必要があります。

また看護師の急な頼みごとにも臨機応変に対応しないといけないため、看護師より看護助手のほうが大変なのではないか・・・と感じることは多々ありました。

業務報告と次の日の準備

特記事項がなければそのまま業務終了なのですが、なにかトラブルが起きた場合は責任者である看護師長に報告しておく必要があります。

処置室の物品がなくなったということになれば、看護助手は看護師長に報告しないといけませんし、ベッドの立て付けが悪かったりするのも報告をします。

そして次の日の早出の看護助手が動きやすいように環境整備をしていくのも看護助手の仕事です。

看護助手としてのやりがいは?

看護助手としてのやりがいはどんなものがあるのでしょうか?

いっけん単純作業に見えますしやりがいなんてそもそも存在するのでしょうか?

看護師に感謝されるとやりがいを感じる

基本的に看護師と看護助手の間には目には見えない上下関係が存在します。

なぜかわかりませんが、私が働いている部署では若手の看護師が看護助手に命令している場面が多く…「人生の先輩なんだからため口は駄目だろう」と思うことはたくさんありました。

ただ中には優しく礼儀正しい看護師もいるため、その人たちに感謝をされるとやりがいを感じることがあります。

患者からの感謝の言葉

患者を搬送するときや迎えにいくときなどの機会は意外と多いもの。

そのぶんだけ患者と触れ合う機会もかなり多いため、退院の時に看護師だけでなく看護助手にも感謝を伝えてくれる患者さんも多いんです。

看護師と比べると、特にこれといったことはしていないのですが、看護助手として患者のケアに携われたということはやりがいにつながるものです。

タスク型に業務をこなせるため、成功体験が積める

看護師と似ているのは、業務を1つずつこなしていき、時間内に終わることで「今日はスムーズにできた」「あの時の機転が利いたおかげで無事に終わることができた」などの成功体験を積むことができるということでしょう。

どんな職業でも成功体験を積むことは継続のもとになるため、必要です。

看護助手になるためにはどうしたらいい?

看護助手になるためにはどうしたらよいのでしょうか?

実は看護助手になるのは簡単なんです。(続けられるかどうかは別として…)

看護助手の仕事に就くために

まずは看護助手を募集している専門の会社の求人に応募します。

基本的に書類審査と面接があり合格すれば提携している病院への派遣開始となります。

看護助手の仕事は基本的に派遣業務になるので、派遣する会社の面接に合格しないと看護助手の市議とには着くことができません。

必要なスキルや資格、経験は?

看護助手に必要なのは〝やる気と根性〟でしょう(笑)スキルは病院によってやることが違うので、あまり意味を成しません。

また資格も特に必要ありません。

よく介護士の資格を持っている人を多く見かけますが、介護の仕事ができるわけではないのでこれもあまり意味を成しません。

ただ、介護士として働いていた経験は看護助手として働くうえでは役に立つことが多いです。

応募方法は?

応募方法は簡単です。

派遣会社を検索してそこに応募するだけです。

ただ会社によってはエリアを指定しているところがあるため、自分の希望のエリアに沿った求人に応募する必要があります。

また応募先によっては病院の看護助手やヘルパーさんと書かれている求人があったり、業務内容や時間帯があいまいなものなどがあるため、注意深く見たうえで応募した方が良いでしょう。

看護助手のみならず、派遣の仕事は何かと下に見られがちです。

いきなり業務内容が変更されていることもあるのでよく注意してください!

チェックすべき求人内容のポイントは?

まずチェックするのは〝どこのエリアに派遣されるか〟です。

またそれに伴い〝交通費は出るのか(出ないところもあるため)〟〝時給はどれくらいか〟も確認しておきましょう。

派遣されるエリアが自分の家から遠い場合は、交通費が支給されないとただ損をしてしまいます。

もったいないですよね?

また、あまりにも遠いところの勤務になってしまうと朝の早出に回された場合、始発では間に合わないなど、問題が発生してしまいます。

そうならないようにしっかりとチェックしておきましょう。

もし遠い場所に派遣されそうになったら「そこは難しい」と正直に言って平気です。

もう1つチェックするなら〝業務内容〟です。

業務内容はどこの会社もほとんど変わらないのですが、特殊な業務がある場合や聞いたことない業務がある場合は派遣会社に聞いてみると良いでしょう。

看護助手に向いている人とは

看護助手に向いている人とはどのような人でしょうか?

機転が利く人

様々な業務が降りかかる仕事のため、機転が利く人がこの仕事に向いているでしょう。

どの業務を最優先に行うべきなのか、また動線を短くして効率よく動くにはどうしたら良いかを常に考えていくことができると良いです。

思いやりにあふれる人

患者に対して思いやりがもてる看護助手は、経験上多くありません。

ただ患者に思いやりをもてる看護助手は看護師にも重宝されますし、信頼もあついです。

派遣業務ならではの契約更新時に更新されないという恐怖もなくなるでしょう。

患者や看護師に思いやりを持てる人は看護助手にぜひなってほしいですね(笑)

まとめ

以上が看護助手の仕事内容と病院や介護においての役割、看護助手へのなり方を紹介しました!

看護助手の仕事は看護師を助ける仕事なだけあって花形ではありませんし、正直言って雑務ばかりです…。

しかも看護師から感謝されることはあるにしろ、機会は少ないため実際に働いてみると「お手伝いさんかもしれない」と思うことは何度もあるでしょう。

ただそれでも、たまに言われる感謝の気持ちや患者さんからの言葉にやってよかったと思える瞬間が必ずきます。

そして看護師も冷たい人ばかりではないので、気にせず仕事をしていただきたいです。

入院施設で働いている看護師にとって看護助手はいないとかなり辛い存在であることに変わりはないので、自信をもって仕事をしてください。

またこれから目指す人も、誇りをもって命の現場に携わってほしいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。


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