「パチンコ店の正社員ってどういうことをするの?」

「怖い人来るの?」

「そもそもパチンコ店に入ったことが無いから分からない」

サービス業の中でも、パチンコ店のお仕事は少し分かりにくいイメージがある方も多いと思います。

アルバイトの時給も他のサービス業と比べて少し高めに設定されています。(地方でも最低1100円からスタートのところが多いです)

私は2012年に新卒としてパチンコ店に入社、2年弱現場で働いた後に転職をしました。

今は全く違う仕事に就いていますが、こういう形でまた思い出しながら書くことが出来て懐かしい気持ちでいっぱいです。

今回は新卒・未経験でパチンコ店に入社した私の経験が少しでも皆様のお役に立てればと思っています。

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パチンコ店正社員のおおまかな仕事内容

遊技台(パチンコ台、スロット台)の管理から人材育成・お客様のご案内

パチンコ店のお仕事はヒト・モノ・カネをフルに使います。

会社で仕事をしていると、人事がいて、総務がいて・・・とある程度は部門によって分かれていることが多いですよね。

もちろんパチンコ店も本社に行けば部門に分かれていますが、アルバイトの採用や少額の決済(といっても数十万単位です)は店舗で行います。

遊技台の購入からアルバイトの採用、教育・店舗にいらしたお客様のご案内を一日で全てこなすことが日常的に発生します。

朝番の業務内容

開店準備からお客様の入場(入店)まで、午前中の間に一日の流れをある程度決めます。

特に午前中はお客様も少ないですがスタッフも少ないため、効率良く動けるよう指示を出しながら進めていきます。

外の様子や時間帯を確認しながら店内の空調や照明を調節し、出来るだけ長く店内にいて頂けるよう動きます。

昼番の業務内容

基本的に営業時間内の全てをお客様対応に使う時間帯のため、お客様係のスタッフがシフトに入る場合が多いです。

常連のお客様とのお話しから不満点などをさりげなく聞き出し、今後の運営に生かしたりとお客様係の役割はとても重要です。

※店舗によっては昼番がいないところもあります。

夜番の業務内容

夕方から閉店後の作業まで、一日の締めの役割です。

お客様対応も行いますが、どちらかというと閉店後のメンテナンス準備を行っていることが多いです。

閉店後にお客様が帰られてから現金回収~計数までを行い、明日の開店に備えます。

営業中に直すことのできなかった機械のトラブルなどはここで修理します。

パチンコ店正社員は会社でどういう役割を求められる?

パチンコ店正社員に関わらず、会社員の宿命ともいえるのですが「会社(店舗)の売上を増やすためにあらゆる努力をする」というこの役割がメインです。

新規のお客様を増やし、リピーターも増やすことが必要です。

そのために何が出来るかを考え実行に移すのが正社員の役割です。

店長から新入社員まで、この考えを浸透させるのにどの企業も努力しています。

特にパチンコ店はアルバイトの力が大きく、勤続10数年のベテランのアルバイトがいることもあります。

新入社員には自身より年上のアルバイトを指導していくという強力なリーダーシップが求められます。

パチンコ店正社員求人にはどんな種類があるの?

新卒採用と中途採用があります。

中途採用の場合でも、未経験OKの会社がほとんどです。

アルバイトの中で社員登用されることも多く、私の在籍していた会社ではアルバイトで入社してそのまま社員になった人間が数十人いました。

パチンコ店正社員の募集でよくある施設や事業形態のパターン

パチンコ店の営業時間は都道府県によって様々です。

営業時間は各都道府県にある「遊技業協同組合」が相談し決定しているところも多いようです。

個人的にパチンコ店は広い敷地に店舗と駐車場がドーンと構えているイメージのまま入社したのですが、地域によって本当に様々な形態の店舗があります。

路面型店

個人的はイメージとしては「これこそパチンコ店!」という形態の店舗です。

ロードサイドにやたら大きいLED看板、数キロ手前から出てくる店名など、「行ったことはないけど看板は良く見る」という方も多いかと思います。

路面店の場合、駐車場の警備スタッフを別で雇用している場合が多いですが、ゴト師と呼ばれる不正に出玉を排出させ利益を得る人達(犯罪です)の入店をいち早く察知出来るよう社員も頻繁に見回っています。

商業施設併設型店舗

テナントとして入る形と、同じ土地の中に独立して店舗を構える(実質路面店)2種類があるようです。

都心だとテナントで入居している形が多いようです。

帰りに少し買い物して帰りたい方は本当におすすめです。

駅前型店舗

商業施設併設型店舗か、路面店かは、その地域によって異なりますが、基本的には徒歩5分以内にある店舗を駅前型店舗と呼びます。

パチンコ店正社員の募集でよくある職種

新卒で入社した場合は100%といっていいほど現場勤務となります。

もちろん異動もあります。

ただ、全国展開の会社ですとある程度地域を絞って勤務することも可能です。

勤務地域限定社員

転居を伴わない形で勤務する正社員です。

実家を離れたくない、ご家族がいて簡単に引っ越すのが難しい方はこちらを選択するのがベターです。

ただ、あくまで「転居を伴わない形」の勤務なので、近隣店舗に異動することはあります。

全国転勤ありの社員

日本全国の店舗に配属可能な正社員です。

お給料は地域限定社員よりもやや多くもらえます。

早く出世したいという方はこちらを選んだ方が可能性は広がります。

どういう事業形態や職種が良いか決まっていますか?

個人的にはテナントに入っている店舗の方が色々と便利です。

ですが、人により事情は異なるので、「どんなお店で働いてみたいか?」をイメージするのが大切だと思います。

特にパチンコ店の正社員は転勤があるので、希望のお店で働くことが出来たとしても半永久的に在籍出来る訳ではありません。

なるべく選択肢は多くお持ちになっていた方が良いかと思います。

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パチンコ店正社員でよくある募集内容とは?

求人には「アミューズメント施設の運営」「パーラースタッフ」などで記載されている事が多いです。

新卒だと専用サイトでエントリーするか、企業のHPから応募することが多いです。

中途採用の場合は求人サイトなどでチェックし、応募するといった流れになることが多いです。

他の企業とあまり変わらないシステムかと思います。

給与相場

  • 23万~25万(新卒)
  • 25万~30万(中途・経験者採用)

あくまで新卒なので、中途の場合や経験者採用の場合はその限りではありません。

私の在籍していた会社では、年次昇給で一万円弱の昇給が28歳まで続いていました。

勤務時間や休日、残業

年間休日108日+有給休暇・慶弔休暇があります。

勤務時間は朝・昼・夜の3交代になる所が多いです。

特に残業は会社・店舗によっても大きく異なります。

社員が多いところは良いのですが、少ないところだと必然的に仕事量も多くなります。

福利厚生

社会保険・昼食(夕食)手当・家賃手当などがあります。

業界的に、終電以降も仕事をしている時間帯がありますので、家賃手当はかなり充実しています。

都心の店舗に配属の場合にも、徒歩5分のところに自宅があったりと、本当に羨ましかったです。

一律幾ら自己負担、という会社と別途給与に上乗せされ支給されるパターンがあります。

私が在籍していた会社は一律27000円でしたが、会社によっては5000円で済むところもあるようです。

基本的に会社から徒歩圏内か、地方の店舗だと車で5分程度の場所に借りて貰えます。

社宅扱いになるので、事情がない限りはこちらで家を決定する、ということは出来ません。

勤務場所

各店舗内にて一日を過ごすことが大半です。

新入社員の場合は定期的に本社研修があります。

管理職レベルになると店舗と本社の往復になる事も多いです。

求められる人物像

何事にも積極的に取り組める人・他人への配慮が出来る人が求められます。

特にお客様からのクレームなど、デリケートな対応も社員は行います。

また、アルバイトの採用・教育なども一貫して行うこともあれば、勤怠の締めなど業務の幅に制限がないため、あらゆることに柔軟に対応できる人が求められます。

また、広告規制などで今まで出来ていた販促が出来なくなることもあります。

代替策を考える発想力とともに、変化に敏感な方が求められます。

必要なスキルや資格、経験

資格は必要ありませんが、接客経験がある方は有利です。

もちろん未経験でも、「人と関わるのが好き!」という方は向いている業種かと思います。

また、数字に強い方や「将来独立して店を持ちたい!」という方にも向いています。

会社によって差異はありますが、店舗に在籍している社員の平均年齢が若い傾向にあるため20代のうちから色々と経験が出来ます。

私も入社2年目には店長代行として店舗運営に関わっていましたが、采配は大きかったです。

今は全く違う仕事をしていますが、貴重な経験だと思っています。

パチンコ・スロットが好きという方にも勿論向いています。

特に新台の説明は、スタッフにとっては必須スキルになるので、元から知っていればアドバンテージにはなりますね。

興味がなくても覚えられれば問題はないですが、せっかくなら好きになった方が楽しいです。

パチンコ店正社員のおすすめ求人のポイント

会社は同じでも、店舗によって大きくカラーが異なるのがパチンコ店の特徴です。

客層の良し悪しもあるのでこっそりと良い店の見分け方をお教えします。

自動計数機あり

パチンコ店だと玉運びがある場合が多いのですが、腰痛の原因になることもあります。

自動計数の場合は遊技台ごとに自動計数されるため、スタッフの人数が半分でもスムーズに仕事が可能になりました。

最近は静音に力を入れている店舗も多く、うるさいと思われがちなパチンコ店もだんだんと変化しています。

禁煙

最近は禁煙・分煙の流れが、パチンコ屋にも大きく押し寄せてきました。

パチンコ屋=タバコ臭いというイメージからはやや離れつつあります。

実はタバコの煙はパチンコ玉にとっては危険な存在なのです。

タバコの煙がパチンコ玉に付着するとベタ付くのですが(俗にいうヤニというものです)、このベタ付きが玉の流れを止めてしまいトラブルの元になることも。

非喫煙者の方も安心して働くことが出来ます。(ただ、従業員は喫煙者がとても多いです)

地域の治安が比較的良い

え、治安?と思われる方もいるのですが、働く地域の治安は客層にダイレクトに反映されます。

全国採用の場合だと選択出来ないので難しいのですが、地域限定採用であれば、なるべく多くの店舗に実際に行ってみることをおすすめします。

もちろん、治安に限らない部分もありますが、お金が絡む場所なのでその分皆シビアになります。

パウダールームのアメニティが充実している

実は便利だから、という理由ではないのです。

私の在籍していた店舗は装飾が必要最低限でした。

何故なら、盗まれたり壊されたりした事が多かったからです。

もちろんそのような事は許されませんが、店舗側としてはトイレ内に防犯カメラを設置する訳にはいきませんので撤去するしかない、というのが理由になります。

とても悲しい問題ではありますが、そういった現実もあることを知っておいていただければと思います。

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自分にあったパチンコ店正社員の求人の選び方や注意点

色々と書き連ねてきましたが、人によって会社を選ぶ基準は様々です。

入ってみないとわからない部分は確かにあるのですが、企業研究は大事だということを、入社してから知った私のようにならないためにも、出来るだけ企業の情報は収集しておきましょう。

ここでは求人の選び方についていくつか提案をしていきます。

【選び方①】職種から探す

パチンコ店の正社員の場合はほぼ100%現場からスタートします。

中途で、且つ前職がパチンコ店の管理職以上だったという方は稀に本社勤務になりますが、数年本社勤務→店舗に店長として配属されるということもあります。

【選び方②】会社の規模から探す

中小企業のパチンコ店の場合は地域内に本社・店舗が集約されている所が多いです。

異動も転居を伴わず地域も近隣のため、環境の変化が苦手な方はおすすめです。

正社員も地元の人間が多いため、ある程度知っているコミュニティで働きたいという方は狙い目です。

逆に大企業は福利厚生が手厚く、地域限定採用で入社した場合は転居もなく慣れた土地で安心して働くことが出来ます。

新しい環境が好きな方は全国採用で様々な土地を転々としますが、都度新しい発見があって楽しいです。

【選び方③】会社の業態から考える

私が在籍していた会社はパチンコ店の他、居酒屋を経営していました。

業態が全く異なるため採用は完全に区別されていましたが、ここ最近は飲食のノウハウを生かしパチンコ店内のフードコートで本格的な料理が食べられるよう設備を改築しているようです。

実際にパチンコ店のスタッフがフードコートを経営するにあたり、何か月か修行に行ったようですが、修行の最終試験のキャベツの千切りが一番難しかったと言っていました。

【選び方④】給与や雇用条件から考える

アルバイトの場合でも時給は高めです。

正社員の場合だと初任給こそ他の業種と変化はありませんが、年次昇給・ボーナスは同業他社もしっかり反映している所が多いようです。

会社によってはパチンコ店スタッフで加入している労働組合もあります。

ただ、業界を通して女性の正社員が少ないので、産休・育休に関してはどの企業も周知してもらえるよう積極的に働きかけています。

時短勤務も他の会社と変わらず可能ですので、ライフスタイルの変化にも安心して対応出来ます。

【選び方⑤】エリアから考える

一か所に腰を据えて働きたいか、色々な場所で見聞を広めながら働きたいかはあなた次第です。

地域限定採用で入社した場合でも、やはり全国採用が良いという場合は切り替えも可能なようです。(会社によります。)

正社員の場合はアルバイトと違い勤務地が固定されていないため、どうしても希望通りにという部分では難しい事が多いです。

パチンコ店正社員についてよくある疑問

人間関係や客層など、気になるけど面接じゃ聞きづらい!という疑問にお答えしていきます。

パチンコをしたことがないけど大丈夫なの?

社員のほとんどが未経験からの採用です。

中途採用だとその限りではないですが、接客経験を活かし異業種から転職してきた方もたくさんおります。

実際に私もパチンコ未経験でした。

入社後の研修でも、しっかり教えてもらえますので安心して下さい。

面接では何を聞かれるの?何回くらいやるの?

新卒の場合は学生時代やってきた事や、入社後のビジョンを具体的にお話ししました。

中途ですと、前職の経験について質問されたりと他の企業と変わりません。

どちらの場合も、志望動機は具体的にお話し出来るよう準備しておいてくださいね。

面接回数は2回でした。

選考フローによってはグループワークを最初に行う場合もあったようです。

1次面接は地元の貸会議室で部長と人事担当が、2次面接(最終面接)は本社にて適性検査後に取締役と面接をしました。

圧迫面接などではなく、とても和やかに進みました。

実際のところ、残業ってどれくらいなの?

店舗によりますが、新台入替前日などは一日中店舗にカンヅメになることも。

それ以外は定時後30分程度残務整理をして帰宅できる日が多いです。

最近は労働組合の力もあり、全社的に残業に関しては厳しく管理されるようになりました。

やむを得ず休日出勤の際は代休も取得でき、仮に消化できなかった場合は精算され給与に反映されていました。

転勤ってどれくらいの間隔ですか?どれくらいに告知されますか?

会社によりますが、大体3年~5年の間隔です。

独身者だともっと短い場合もあります。

転居が伴う異動で、独身者の場合は2か月前くらいからアナウンスされ始めます。

配偶者がいる場合はもう少し前に通達されるようです。

転居が伴わない場合の異動は1か月前・急な場合だと3日前(本当に緊急の場合です)という方もいました。

会社都合の転勤の場合は引っ越し費用・入居費用いずれも会社が負担してくれますのでご安心下さい。

店長になるまでどれくらいかかりますか?

新卒の場合だと、最短5年で店長になった方を知っています。

大体8年~10年くらいで店長になる方が多いです。

中途ですともう少し短いようです。

女性の場合は店長になる前に本社勤務になる場合が多いようですが、最近は女性の店長も増えてきました。

新規出店が多い会社ですとその分チャンスもあります。

正社員の男女比はどれくらいですか?

私が在籍していた会社は9:1くらいです。

250名社員がいた中で女性は20名前後でした。

かなり偏りがありますが、店舗のアルバイトは女性が多いので実感はありませんでした(笑)

男性が多い分、セクハラ・パワハラ対策はきめ細かに講じられていますので安心して下さい。

履歴書にパチンコ店勤務と書いてあると敬遠されますか?

業務内容を聞かれることはありますが、面接の質問の範疇だと思います。

かなり昔は住み込みで複雑な事情を抱える方が働く事もあったようですが、新卒・中途関わらず身分証明は入社時に必須ですし、従業員名簿には免許証などのコピーが記載されています。

敬遠されることはありませんので、ご安心下さい。

人間関係は?怖い人が働いていることはない?

正社員の場合、人間関係で悩むのはお客様よりも長期間働いているアルバイトとの関係だと思っています。

特に新卒の場合だと年齢もキャリアも下の人間にいずれは指導されますから、複雑な思いを感じる事もあるかもしれません。

実際に悩みましたが、出来る事から一生懸命取り組めば必ず理解してくれるはずです。

怖い人はおりませんので安心してくださいね。

まとめ

パチンコ店正社員の記事を書いていて、新卒時代をとても懐かしく思いました。

今は全く違う仕事をしていますが、少なからずあの時の経験は役に立っていると感じています。

最近は広告規制がすすみ、私が在籍していた会社も今は他企業に吸収されてしまいました。

業界的に厳しい状況にありますが会社によっては店舗数を増やしているところもあります。

最後の記事にある通り女性社員が圧倒的に少ない業界ですが、その分結束力は強く定期的に女子会や研修を開催しています。

この記事を見て、少しでも興味をもって頂けましたら幸いです。


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