言語聴覚士の仕事内容について今回は詳しくお教えしちゃいます。

そもそも「言語聴覚士」という職業は想像しにくい世界ではないでしょうか。

言語聴覚士は発声や飲み込みが困難な方を支援するセラピストです。

今回はそんな言語聴覚士に向いてる人の特徴や、実際の10個の業務内容、やりがいについてご紹介したいと思います。

ぜひ興味のある方は最後までご覧ください。

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まずは「言語聴覚士」の仕事例をチェック

言語聴覚士の仕事は大きく5個の役割に分けられます!

安全な食事管理

言語聴覚士が最も期待されているのは患者さんの食事管理でしょう。

誤嚥を完全に防ぐ事は難しいですが、危険度を減らす事はできます。

新たに患者さんや利用者さんが来たらまず、適切な食事を検討しましょう。

食事において「何を食べるか」と「どうやって食べるか」を考えます。

「何を食べるか」とは食形態の事です。

水分にとろみを付けるか、固形物は一口大にするかミキサーにするか等選択肢は多岐に渡ります。

「どうやって食べるか」は主に姿勢の事です。

言語聴覚士が介入する患者さんは片麻痺の人が多く、座位保持が困難な事があります。

普通の椅子か車椅子かリクライニング付車椅子か判断が必要です。

足置きやクッションによる微調整が必要な事もあるでしょう。

高次能機能障害のリハビリ

摂食嚥下と同じくらい需要があるのが認知症患者への介入です。

認知症の検査は他職種が実施する事もありますが、実際にリハビリに介入するのは主に言語聴覚士となります。

他職種が検査をした場合でもすぐにカルテで結果を確認しましょう。

認知症以外にも失語症や記憶障害、注意障害など言語聴覚士の対象は多岐に渡ります。

他職種には分かりにくい症状もあるので、コミュニケーション方法を積極的に周知すると良いでしょう。

記憶力が低下している方には掲示物やノートを置き、予定や注意事項を書き留めておきます。

発声のリハビリ

構音障害や音声障害も言語聴覚士にとって重要な分野です。

最も多いのは片麻痺による口腔機能の低下でしょう。

訓練時間だけでなく、食事前の口腔体操を他職種に教える事もあります。

音楽療法士がいる場合は共に訓練計画を立てる事もあります。

また、音楽レクリエーションに積極的な参加を促す事も重要です。

言語聴覚士は筋の構造や働きについて簡単にしか習いません。

よって、PT(理学療法士)やOT(作業療法士)がいる場合は積極的に意見交換してリハビリ方法を学ぶと良いでしょう。

発達障害のハビリテーション

小児を対象としない職場もありますが、外来で関わる事もあります。

小児は成人分野とは全く異なり、戸惑う人も多いでしょう。

勉強会に積極的に参加して知識を得る事をおすすめします。

子供は訓練拒否の可能性もあるので、信頼関係を築く事が重要になります。

また、親も同席する事が多いため、親との信頼関係も必要です。

検査や訓練内容をしっかりと準備してから臨みましょう。

聴覚障害のリハビリ

聴覚障害者への介入は一部の医療機関や補聴器専門店しか行われません。

聴力検査の手順をしっかりと覚えて、医師とも綿密に連携しながらリハビリを実施する事になります。

人工内耳を実施している大学病院等では手術室に立ち会うこともあるようです。

手術に抵抗がある人は就職前に調べておく必要があります。

求人としては少ないですが、補聴器メーカーで働く言語聴覚士もいます。

難聴の方の役に立ちたいという言語聴覚士にとってはやりがいのある職場です。

それでは、この後、訓練前、訓練中、訓練後の3つに分けて、それぞれの業務をご紹介します

訓練前の4個の業務

出社してまずやることは連絡事項の確認やスケジュール調整です。

出社後の申し送り、単位調整などをご紹介します。

看護師からの申し送り

病院の場合、夜間に患者さんの容態に変化が無かったか確認してから業務に入ります。

基本的にはリハビリの1人がナースステーションから情報を貰う事が多いです。

朝礼や掲示、カルテで情報共有しますが、特に注意が必要な場合は、担当リハビリに直接伝えた方が親切でしょう。

単位の調整

訓練実施前の重要な仕事として単位の調整があります。

単位とは20分区切りのスケジュールのことです。

20分のリハビリなら1単位、40分連続なら2単位といいます。

各セラピストのスケジュールの調整が単位調整と呼ばれるものです。

リハビリが欠勤した場合や患者が転院した場合等、すぐに対応しなければなりません。

単位調整はパソコンでやる場合が多いですが、一部の医療機関では紙ベースで行うようです。

単位を調整したら、念のために他職種へ報告しましょう。

特に介護士はパソコンと向き合っている時間が短い為、患者さんのスケジュールが変更された事に気付かない可能性があります。

リハビリ時間を変更した事に気付かずにお風呂へ連れて行ってしまう事がある為、注意が必要です。

他にもMSW(患者さんの入院中と退院後の医療や介護サービスを提案する社会福祉士)との面談や主治医との面談、散髪等様々な予約が入っている可能性があります。

中にはパソコン上に表示されない予定もあるので職場に応じた対応が必要です。

朝食の介入

言語聴覚士であれば食事の介入は必須な業務ですが、朝食の時間は早番しかいない為、他のリハビリが入る事もあります。

また、昼と異なり、看護師や介護士の出勤人数も少ない為、協力して準備や片付けも行うと良いです。

看護師は血糖値の測定や服薬管理等、看護師しかできない仕事を行う為、それ以外の仕事はリハビリが積極的に実施すると良いでしょう。

訓練や検査の準備

通常時間帯の勤務で、特に変わった事が無い場合は訓練や検査の準備のみすれば大丈夫です。

特定の部屋や検査器具を用いる場合は予め周知しておきます。

特にVF等の手続きが複雑な検査を実施する場合には必ず他の言語聴覚士に伝えておきます。

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訓練中の3個の業務

リハビリの時間になってやることは検査と訓練です。

患者さんを病室から訓練室や食堂に連れていき、リハビリを実施します。

検査

訓練計画を立てる為には根拠が必要になります。

客観的データとして検査は重要です。

言語聴覚士が実施する検査は種類が多い為、よく頭に入れてから実施する必要があります。

就職したばかりの頃は教育担当が教えてくれますが、数カ月から1年程度ですべて自分の判断で実施しなければならないので最初は戸惑うでしょう。

しかし、独り立ちしてからはすべて自分の判断で実施するため、医師や看護師に説明する際、理由を説明し易くなります。

担当者会議で他職種と積極的に意見交換すると今後の方針が立てやすいです。

訓練

検査を終えると訓練を開始します。

訓練方法は十人十色なので、完全に極めるということはありません。

常にその人の状態に合った訓練を立案して実施しなければならないです。

ただし、根拠に基づく医療を実施しなければならないため、最初は習ったことや先輩を手本とした訓練をする事をおすすめします。

大体よく出会う症状の訓練を一通り体験したら自分なりのより良い訓練を実施していくと良いでしょう。

自分の職場だけで分からない事は地域の勉強会で意見交換すると解決される事もあります。

フィードバック

リハビリの進捗状況を本人や家族に定期的に報告する必要があります。

経過報告なんてやってもやらなくても良いと思うかもしれません。

自分もその程度にしか思っていませんでした。

しかし、訓練の計画書説明は保険点数が加算されるため、医療機関でも福祉機関でも必ず実施します。

外来で本人しか来ない場合は本人のみに説明しますが、家族にも説明する方が多いです。

普段は何気なくやっている訓練も、いざ説明すると難しいことがあります。

例えば、この人は認知症です。

知能が低いです。

注意力が低下しています等、事実であっても家族や本人にとっては辛いし恥ずかしいこともあります。

上手いこと言葉を選んで、相手を傷つけないように配慮する必要があります。

訓練後の3個の業務

リハビリの時間が終わったら、カルテ記入です。

一日の業務内容の整理や報告を行います。

検査結果の整理

検査は基本的にその場で記入するものですが、一部は後で記入しても良いものがあります。

大抵の職場では業務後に掃除があるため、言語聴覚士も参加しなければなりません。

その後に検査結果のまとめ等をするため残業の要因となります。

どれだけ効率良く動いても検査後は少し業務延長するのが実態です。

カルテ記入

カルテは紙かパソコンで行われます。

これは必ずしも正しいかわかりませんが、すぐ書けるものはすぐ書いてしまいます。

患者さんに訓練をしている予定時間には必ず訓練をしていなければなりません。

なので、その合間の数分で書く事になりますが、移動や突発的な仕事で時間を潰される事がほとんどです。

厳しい所では一日の訓練がすべて終わってから書く事もあるそうですが、10人以上訓練した内容を思い出すのは容易ではありません。

また、すぐに他職種へ伝えたいことが電子カルテでは反映されるため、最低限はその都度書いた方が良いでしょう。

他職種への伝達

新患担当になると他職種への伝達がいつも以上に必要になります。

食事に関する情報は終業後では遅すぎるため、日中の空いている時間に担当看護師、介護士、栄養士に伝えておくとよいでしょう。

ただし、日中に空いている時間はほとんど無いため、最低限の伝達に留め、食事中の注意点などは終業後にワードでまとめて掲示するなどの工夫が必要です。

食事だけでなく、コミュニケーションの注意点も担当者に伝える必要があります。

特に失語症患者の対応に戸惑う若手の看護師には基本的な事から説明する事もあります。

言語聴覚士の仕事はどんな人に向いている?

言語聴覚士は人と関わる事が好きな人が多いです。

また、論理的に考える事が得意な人が向いています。

それ以外にもどんな人が向いているのか詳しく紹介いたします。

コミュニケーション能力の高い人

言語聴覚士は言葉のスペシャリストです。

患者や利用者が円滑に意思疎通出来るよう支援するため、支援者もコミュニケーション能力が求められます。

言語訓練において、何故伝わったのか、伝わらなかったのかを精査する必要があります。

機械的に型にはまった訓練をするのではなく、その状況に合わせて手助けをする事が必要です。

手話やマカトンサインを知っていると活躍の幅は広がりますが、必須ではありません。

実際に言語聴覚士で手話を実用レベルで使える人はごく一部です。

論理的に考えることが出来る人

医療現場で働く人間として、根拠に基づく医療を行わなければなりません。

点数により境界が引かれている検査であっても、どの項目をどのように間違ったかを精査する必要があります。

そうすれば不必要な検査を避け、適切な訓練を提供出来ます。

特に失語症の検査結果は解釈が難しいです。

認知神経心理学的モデルを理解した上で、検査結果を当てはめ、論理的に解釈する必要があります。

認知神経心理学的モデルは複数あり、学校により異なるモデルを教えるかもしれませんが、基本的な考えは共通します。

リハビリの仕事に就くと、多くの勉強会が実施されます。

病院内で実施されるものもあれば、外部で実施されるものもあります。

医療機関であれば学会や勉強会の費用を負担してもらえる可能性は高いです。

自分に必要な勉強会を探して積極的に参加する事をお勧めします。

勉強会があるという事は発表の機会があるという事です。

苦手な人にとっては苦痛かもしれませんが、一人では不安であった事も、勉強会で思い切って皆に話し、意見を集める貴重な機会になります。

どの職場であっても一度は発表する機会はあると思うので、論理的に考える習慣を普段から身に付けておく必要があります。

世話好きな人

病気や怪我により手足の動作が困難になった場合、ほとんどの方はリハビリで良くなりたいと言います。

一方で、飲み込みが悪くなったり、言葉が喋りづらくなった方は必ずしもリハビリで良くなりたいとは言いません。

言語聴覚療法の効果が分かりにくいことや、言葉の重要性を理解していない事が多いからです。

しかし、飲み込みの能力が落ちて誤嚥性肺炎で亡くなる方は数多くいます。

また、言葉が喋れない事によるストレスは大きく、孤立してしまう事が多いです。

よって、言語聴覚士はその重要性を説き、積極的にリハビリを促す必要があります。

始めの頃は相手の主張に押し切られて積極的に介入出来ない事もありますが、やらない事による後悔は必ず出てきます。

よって、自然と自分の主張に自信は付いてきます。

言語聴覚士の仕事の良いところ

やりがいを感じるポイント

言語聴覚士の一番の魅力はやりがいが多い事でしょう。

どんな時にやりがいを感じるかご紹介致します。

直接感謝の言葉を言ってもらえる!

症状が改善したり適格なアドバイスをすると直接感謝の言葉を言ってもらえます。

特にコミュニケーションが困難な状態が改善すると家族も喜びますし、セラピスト自身もうれしくなります。

あなたのおかげで良くなったと言ってもらえる仕事はなかなかないでしょう。

言葉では足らず、物やお金を渡そうとする患者さんがいますが、はっきりと断りましょう。

症状が改善する感動的な場面に立ち会える!

以前担当していた患者さんで、運動性失語と騒音性難聴の方がいました。

失語自体は軽い症状なのに難聴のせいでフィードバックできません。

そこで、リズムを刻んで一音ずつはっきりと発音してもらうと発話が明瞭になることがありました。

大したことではないのですが、言語聴覚士だからこそ何が出来て何が出来ないのか分かることもあります。

久しぶりに患者さんとご家族が円滑に意思疎通が出来て感動されていたのを覚えています。

一生懸命やっていれば、こういった場面に何度も立ち会えるのが言語聴覚士の醍醐味です。

人に頼りにされる!

医療現場で働く人は皆スペシャリストです。

医療や福祉の基本的な知識は皆持っています。

しかし、各コメディカルの知識は看護師や介護士は分からない事が多いです。

よって、専門分野では一年目から頼りにされます。

言語聴覚士の場合、特に摂食嚥下に関する事やコミュニケーション困難な患者さんについて意見を求められる事が多いです。

仕事において自分が必要とされていると感じるため、やりがいは感じられるでしょう。

障害を持つ方との接し方を理解できる

言語聴覚療法の対象となる障害は多岐に渡ります。

身近な人が障害を有した場合、その対処に困る事が多いですが、言語聴覚士の知識で相手をより深く理解する事が出来ます。

発達障害や言語障害等、徐々に社会に認知されつつありますが、人は理解出来ない言動をする人を見ると不安になります。

なんとかしてあげたいと思っても適切な接し方が分からないともどかしいものです。

言語聴覚士はすべての発達障害、すべての言語障害を対象としています。

学んだ知識から「ああ。こういうことか」と、相手の要求を理解する事も多く、心が通じたと感じられます。

子育てや介護の知識が得られる

言語聴覚士は子供の発達レベルを十分に理解する必要があります。

よって、子供の言語や運動の発達レベルを把握し、有効な働きかけをすることが出来ます。

また、高齢者や障害者の支援を行う事により、自分の家族に介護が必要になった場合でも適切に対応する事が出来ます。

明らかな障害でなくても、言葉の発達にやや遅れを感じる場合に、適切な介入をして少し早める事も出来ます。

認知症と診断されなくても忘れっぽくなった人に適切な脳トレを提案して進行を遅らせる事ができます。

社会に認知されていないだけで、実は言語聴覚士が介入する事によって改善される症状はたくさんあるのです。

言語聴覚士の仕事をするために活かせる、今までの経験は?

子育てや介護は言語聴覚士の仕事に活かせる経験です。

子育て経験

小児の発達支援をする場合は子育て経験が役に立ちます。

発達障害児を支援する場合、健常児と比べて発達段階に明らかな差を見つけなければなりません。

また、子供がどういった事に興味を示し、どう対処したら良いか経験上学んでいれば支援も容易になります。

また、母親からしてみれば、相手が子育て経験をしていると知るだけで気を許す場合があります。

必須ではありませんが、相手の信頼を得るのに時間が掛からないという意味では子育て経験は活かされます。

介護経験

子育て経験と同様に、家族の介護経験も役に立ちます。

どのような施設で働くにしても、言語聴覚士も介護士や看護師と協力して利用者の支援を行います。

移乗や歩行介助を始め、入浴介助やトイレ動作を介助する可能性もあります。

言語聴覚士を取得する為に必要なカリキュラムには介助動作は最小限しかありません。

よって、ほとんどの動作は実践を通して学んでいかなければならないのです。

よって、家族の介護を実際に経験している方は職業上役に立つ経験をしていると言えます。

また、前職で医療福祉業界で働いていた場合も当然その経験が活かされます。

言語聴覚士の仕事しか分からないと、訓練以外で患者や利用者が困っている時、その都度他の人を呼ばなければなりません。

看護師や介護士も忙しい為、ある程度自分で出来る人の方が評価され易いです。

接客業の経験

職務経歴として役に立つものとして接客業が挙げられます。

特に新卒者の場合、自分と世代の違う方と話す機会は少ないです。

高齢者の場合、若い人の失敗は大目に見てあげようと考える人が多いです。

よって、気付かぬうちに失礼な言動をして信頼関係が崩れる事があります。

接客業を通して他者との接し方を学んでおく事は武器になります。

その後のキャリアについて

この仕事についた後のキャリアアップの道は?

言語聴覚士は理学療法士や作業療法士と比べて人数が少ないため、ほとんどの職場で10人以下です。

よって、長年勤めれば役職が付く可能性が高いです。

昇進していくとリハビリテーション科の学科長になる可能性もあります。

病院においてはそれ以上の役職はありません。

デイサービスなどの施設では管理者となる可能性もあります。

管理者であれば月給で数万円程待遇が良くなりますが、経営の基本的な知識を学ぶ必要があります。

ごく一部ですが、個人で開業する方もいます。

言語聴覚士は人工内耳の調整や摂食嚥下訓練以外は医師の指示がなくても実施可能です。

他の仕事にもこの経験を活かせる?

専門性が高いため、経験を活かせる他職種は少ないですが、医療福祉分野であれば経験を活かせます。

言語聴覚士として働いていると、必ず介護の知識も身に付くため、医療福祉分野に活かされます。

言語聴覚士の社会的地位向上を目指す

言語聴覚士としてキャリアが長くなると講演の依頼も来ます。

その内容は子育て支援や認知症予防等具体的なテーマで行われる事もありますが、「言語聴覚士とは何か」という講演も多いです。

社会において、言語聴覚士の役割は非常に重要です。

しかし、その重要性を理解している人は多くありません。

このような講演を行ったり、講師として後進を育てるなど言語聴覚士業界を盛り上げる仕事もあります。

まとめ

言語聴覚士の10個の仕事内容や、向いている人の特徴、やりがいなどをご紹介しました。

言語聴覚士の仕事は楽ではありませんし、給料もそれほど高くありません。

しかし、他の職業では経験し得ないやりがいがあるのも事実です。

自分もたくさんの感謝の言葉を頂きました。

常に患者さんの為を思ってやっていれば充実した日々が送れるでしょう。

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