この記事では、保育園ではどんな人が採用されやすいのかを様々な特徴を踏まえながら、解説をしていきます。

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保育園のおおまかな仕事内容

保育園の目的は、主に2つあります。

園児の養護と教育です。

言い換えると、日常生活を安全に健やかに過ごしていくことと、保育所保育指針に従って年齢に応じた成長を目指すべく教育も行っていきます。

保育園の仕事内容は、こちらの記事を参考に!

保育園で採用されやすい人の特徴は?

では、実際に保育園では、どんな人が採用されやすいのか?

特徴ごとに見ていきたいと思います。

1.子どもに好かれそうな人

子どもに好かれそうな人は採用されやすい傾向があります。

子どもに好かれそうな人の特徴とは?

子どもが好きな人ではなく、あえて子どもに好かれそうな人という表現にしました。

面接をする側がどのような点を見ているのかをクリアにするために、”子どもが好きな人”ではなく、”好かれそうな人”にしましたわけです。

いきなり残酷な話になりますが、世の中には、なぜか子どもが寄り付きやすい人と寄り付きにくい人というのがいます。

これは、本人が意識するしないに関わらず、起こってしまう事象です。

保育士の重要な仕事の一つに、子どもに行動を促していくことが挙げられます。

主には、日常生活におけるしつけということになります。

そうすると、信頼関係の築けていない大人の言う事は、子どもは聞き入れない傾向があるので、子どもに好かれそうな人の方が、子どもとの関係を築きやすく、うまく仕事ができる可能性が高くなります。

子どもにうまく行動を促していかないと、日々の保育園の運営が円滑に進まない為、子どもに好かれる人の方が歓迎される面は多分にあると思います。

2.保護者とうまくコミュニケーションが取れそうな人

保育園では、毎日送り迎えが発生するので、保護者と日々コミュニケーションを取っていく必要があります。

また、連絡ノートを通して、日々の子どもの様子について情報交換を行っていきます。

コミュニケーション能力の高い人の方が、有利に仕事を進められることは間違いありません。

保護者とうまくコミュニケーションが取れる人の特徴とは?

一言で言うと、前述のとおり、コミュニケーション能力の高い人ということになります。

保護者にうまく寄り添いつつ、伝えるべきことはしっかり伝えていく。

押しが強すぎても煙たがられますし、遠慮しすぎると、言うべきことが言えず必要事項を進められない。

うまくバランスを取っていく必要があります。

この点は、経験がものをいう部分もありますので、慣れることでカバーすることもできます。

3.チームワークを大切にできる人

保育園の方針にも寄りますが、多くの保育園では、クラスを複数の担任で受け持つ、複数担任制を敷いております。

チームワークを大切にできる人の特徴とは?

クラスを複数名で受け持つ以上、先生同士の連携は不可欠です。

保護者との連絡ノートを分担したり、行事のタスクを分担したり、日々の保育でうまく協力をして、園児を誘導したり。

ある意味、一日中協力して仕事を進める必要があります。

そうなってくると、自分本位のやり方で突き進む人だと、周囲と衝突を起こしやすくなるので、仕事上でも苦労することが多くなってしまいます。

周囲の先生とうまく和を取りながら、やるべきことを効率的に進めていく。

優先順位を常に考えながら、協力して仕事を進めていく、そんな姿勢が保育士には求められます。

4.子育ての経験者

保育士に求められるのは、子どもと保護者に寄り添いながら仕事を進めていくことです。

それがすべてであり、逆に言うとそれができなければ保育士としての仕事を全うすることはとてもできないわけです。

子育ての経験がある人だと、保護者にとっても心強い存在になりやすいと言えます。

子育て経験者の特徴とは?

ではなぜ子育ての経験をしていると保護者との信頼関係を築きやすいのか?

いくつか理由はあると思いますが、自身が子どもを育てていることで、今子どもが何を求めているのか?

どうすれば伝わるように言葉を掛けられるか?

を理解しており、実体験に即して保護者とコミュニケーションがとれる点が大きなアドバンテージとなると考えられます。

子育てという実体験と、保育士としての専門性が融合することで、説得力を持って保護者と接することができるのです。

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保育園が保育士に求めていることとは?

採用されやすい人の特徴と関連してしますが、実際に保育園は、保育士に何を求めているのか?

保育園の目的から分解して考えていきたいと思います。

園児の健やかな成長に伴走できる人

何よりもこれが最優先されることです。

保育園は、お子様をただお預かりするだけではなく、安全を確保したうえで、子ども達の健やかな成長を見守りつつ出来る限り促進していくことが求められます。

園児の健やかな成長を見守り促していくためには、子どもと保護者と信頼関係を築いていくことが必要になります。

必ずしも自身に子育ての経験は必要ではないですが、子育て経験があると、保護者からも信頼されやすくなりますし、子どもが求めていることも把握しやすくなる面はあると思います。

また、人が成長することを自身の喜びと捉えることができる利他の精神は必要になる仕事と言えます。

自身の仕事をしっかり記録できる人

保育士の仕事の中でも、実は事務作業が占める割合は高いです。

どんな保育を実践していくかを計画する、月案、週案、日案。

実行した結果、子どもの成長度合いを記録していく経過記録、そして、日々の連絡ノート。

実践する保育内容と、子どもの状態を丁寧に記録していく必要があるわけです。

特に認可保育園の場合は、行政に作成した書類の提出義務もありますので、公的文書と位置付けることができます。

正確かつ豊かな言葉で記録を取っていくためには、保育士にも相応の日本語力、国語力が求められます。

伝えたいことをスムーズに言語化する能力を持っている人は、スピーディに仕事を進めていくことが可能です。

反対に考えすぎてしまう人だと、持ち帰りが発生してしまうなど、長時間労働の一因にもなってしまうのがこの事務作業です。

周囲と和を取れる気遣いができる人かムードメーカーになって盛り上げてくれる人

私見も多分に入ってしまいますが、私の経験上、保育士として活躍する人には大きく分けて、2パターンあります。

一つは、縁の下の力持ちタイプ。

うまく他の先生をサポートしながら円滑に物事を進めていくのを手助けできるタイプ。

なかなか計画通りに物事が進まない保育の仕事においては、とても重宝されるタイプです。

そして、もうタイプはいわゆるリーダータイプ。

ムードメーカーで、子どもも先生たちも含めてリードしていける人。

体育の先生をイメージすると分かりやすいかもしれませんね。

いずれかのタイプに当てはまる人は、少なくとも保育士の適性はあると考えて間違いありません。

保育園での働き先を選ぶ上での注意点とは?

保育園の数だけ、個性があると言っても良いくらい、保育園の特徴は,保育園によってそれぞれです。

実際に保育園に転職、就職する際にどんな点に気を付ければよいのか?

ポイントを解説していきます。

保育園の雰囲気はどうか?

いきなり面接へ進んでしまうと、どんな雰囲気の保育園なのかがわかりません。

そこでおすすめなのが、施設見学です。

多くの保育園で、施設見学は歓迎してくれるはず・・・です。

直接電話をして、見学に行きたい旨を伝えてみましょう。

百聞は一見に如かずと言います。

実際に保育の現場を見れば、なんとなく雰囲気をつかむことが出来ると思います。

ではどんな点に注意してみればいいのか。

  • ①子どもはイキイキしているか?
  • ②先生たちは楽しそうにしているか?
  • ③年齢層や雰囲気はどうか?

この辺りを意識しながら見てみると良いと思います。

また知り合いで転職に成功した保育士がいる場合は、相談してみてもよいと思います。

園長の人柄はどうか?

見学の時には、なかなか確かめられないかもしれないですが、面接の時を含めて園長がどんな雰囲気の人なのかは、出来る限りつかむようにしましょう。

保育園の方針=園長の方針という施設も多いと思います。

園長と波長が合うかどうかは、長く勤めることができるかどうかのバロメーターにもなりえます。

保育方針やどんな職員が多いのかなど気になる点は、勇気を持って質問をぶつけてみましょう。

質問をしたことに対する反応で相手がどんな人なのかを確かめることもできるかもしれません。

保護者の口コミ評価はどうか?

見学や面接を受ける保育園が決まったら、必ずネットで下調べをしておきましょう。

「〇〇保育園 評判」「◯◯保育園 口コミ」と検索をすれば、口コミサイトの情報を確認することができます。

保護者というのは、結構赤裸々にコメントをする人たちですので、辛口なコメントも多いかもしれないですが、参考になることも多いはずです。

すべてのコメントを鵜呑みにする必要はありませんが、見学に行く際の事前情報にするのも良いかと思います。

周囲の人の評価はどうか?

意外とこれは調べない人も多いのではないでしょうか。

保育園の評判を知るのに一番最適なのは、子どもをその保育園に通わせている保護者や実際に働いている職員に話を聞くことです。

前の項目で口コミを確認しておきましょうと書きましたが、もし、身近に対象の保育園に通わせている保護者や働いている友人がいる場合は、積極的に話を聞いてみる様にしましょう。

保育園をサービスに例えるならそのサービスに関して、一番参考になる感想を持っているのは保護者ですし、働いている同業者(保育士)の意見も参考になるものが多いと思います。

必要なスキル・適性とは?

人のために動けるスキル

繰り返しになりますが、保育士の仕事は、子育て中の保護者の支援と子どもの健やかな成長に伴走することです。

自分本位な人、自らの利益やスキルアップばかりを目指す人には残念ながらおすすめすることができません。

まだまだ条件も良いとは言えないですしね。

しかし、一方で相手のために行動することで自身の成長に繋げられるような人にとっては、天職になりうる仕事だと言う事もできます。

子どものために遊びを考える。

保護者のために子育ての情報を仕入れる。

仲間のために、自分の時間を使いフォローする。

後輩の指導のために喜んで時間を使う。

などなど、人のためにリソースを割くことが保育士の仕事です。

いわば人の喜ぶ姿、成長した姿を目の当たりにできるのが保育士のやりがいと言えます。

自分のために仕事をしない分、返ってくる喜びも大きなものになるのかもしれません。

物事を気にしすぎない適性

保育士をやっていると、日々色々なことが起こります。

大小さまざまな失敗が発生することも多いでしょう。

保護者に理解してもらえず、不審がられたり、空回りして周りに迷惑をかけてしまったり。

日々、様々なトラブルが発生します。

しかし、責任の重い仕事だからこそ、責任感はしっかり持つ一方で、あまり自分のことを追い込まない姿勢も必要です。

真面目過ぎる人だと、自己嫌悪に陥り、仕事に行くのが嫌になってしまうこともあります。

多少嫌なことがあっても、寝て忘れようくらいの気構えも必要です。

常に周囲に配慮できる細やかな気遣いが役立つ以上に、常に明るく元気に振舞えることが大切な仕事です。

物事を気にしすぎてしまう人は、うまく気持ちを切り替える自分なりのリセット方法を身につけると良いと思います。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、保育士の仕事内容からスタートして、採用されやすい人の特徴やどんなことが求められるのか?

また、保育士に向く人はどんな人なのか?

解説していきました。

保育士に向いている人は、一言で言えば、人のために行動できる人。

人の成長を自分の成長に繋げられる人は、かなり適性が高いと言えるでしょう。

主婦の仕事との類似性を見出した人も多いかもしれません。

これからAIが発達して、誰でもできる事務作業はロボットにとって代わられるかもしれませんが、子育てをするという仕事はロボットに取って代わられることはないでしょうし、ロボットに任せたいという親もいないと思います。

女性の社会進出が今以上に進めば、保育士の仕事は、ますます重要性が増すと言えるのではないでしょうか。


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