2022年4月22日

人事職に転職したいけれど、どんな仕事内容が一番自分に向いているのか見分けがつかないとお悩みの方はいらっしゃいませんか?

転職サイトのホームページで求人を探してみてもどの職種か、どの業種なのかなど、悩んでしまうポイントは多いです。

便利な転職サイトが多い分、求人を選ぶ側に立つと何から始めて良いか分からなくなってしまいます。

また求人検索をしても、求人内容がどれだけ細かく書かれていたとしても、全くほしい情報が分からないこともしばしば…。

ここで、人事職の転職についてどのように求人を探せば分かりやすく、手っ取り早く転職を成功できるかどうか見ていきましょう。

今転職活動で足を止めてしまっている方は、是非求人選びの参考にしていただけたらと思います。

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人事で求人をお探しの方へ

まず転職をするにあたり、人事職の求人を探すとなると正直限られた求人数になってきます。

人事職の求人は、人材採用や人材教育、勤怠管理など従業員の勤怠環境を管理する仕事をはじめ、業務内容は多岐にわたります。

所属部署もそういう部署を構えているところで求人が出されるため、人事職や総務職のキャリアがある人が望ましいでしょう。

そのような経験がアピールに繋がりますし、もし未経験の方でも、前職がどのような職種だったかによって人事職の採用においては経験が光るものとなる場合があります。

人事の業務内容

先述の従業員の勤怠環境を把握する業務もそうですが、その他にも労務関係の書類作成、手続き代行なども人事業務の一環です。

人材採用

人事の職務内容を想像すると、一番先に浮かぶのが人材採用関係でしょう。

新卒・中途など様々な人材を採用するにあたって精査し、その後入社までの書類手続きを行う仕事です。

社員評価・考課

従業員の評価を精査するのも人事の仕事です。

社内規定に沿って昇給、賞与などの査定に関して、従業員のパフォーマンス評価を行います。

従業員に対する人事関連業務は会社によってどこまで関わるかは会社によりけりですが、一番関わりの深い部署であることに違いありません。

社員育成

研修制度を設けている会社では、人事担当者が主に進行役や研修講座のカリキュラム作成等を進行役として担うこともあります。

初任者研修や中途研修など研修時のレジュメ作成も、人事担当者が行うことが多いようです。

労務管理

従業員の労働時間管理や健康診断、福利厚生業務、安全衛生管理などの業務を行い、社員が安心して働くための土台作りをします。

主に所属している従業員の労務状態のチェック等を行うケースがほとんどですが、本部勤めや支部勤めであれば集計した労務管理をまとめてチェックすることもあるようです。

従業員数が多い場合、チェック量も多く大変です。

人事制度企画立案

人事制度というと給与や役職といった等級を思い浮かべますが、それらも含め社員のパフォーマンスを正当に評価し、適切に処遇できるようにするための基準や社内規程作成を行います。

その企業における人件費管理の指針となるものであり、評価指標は客観性が保たれているかなど高い専門性と広い視野が必要です。

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人事求人の選び方

ここまで人事職についてざっくり説明したのには理由があります。

ある程度人事職の職種を押さえておかなければ、求人情報の内容をしっかりと確認することができないからです。

大まかに言うと、人事職というのは「人」と関わる仕事です。

また、人と関わる仕事の中でも細密に職種内容が変わってきます。

大雑把に見えますが、内実は様々な仕事が詰まっている業種でもあるのです。

では、その漠然とした人事職の求人内容について、ご自身への向き不向きを見分けるにはどうしたら良いのでしょうか。

業務内容

まず、ここをしっかりと読みましょう。

ここが大雑把に書いてあるかどうかで、会社の規模がまず分かります。

詳細に業務内容が書いてある会社は、人事部がきちんと置かれている会社です。

一方、大雑把に書いてある会社は人事部が設置されておらず、総務部など人事以外の部署が人事部の業務も兼任している子会社、または中小企業である可能性があります。

他業務との兼業の場合もある

人事職の募集と謳いながらも他業務との兼業が必要になる恐れがある場合は、業務内容の記載から確認ができます。

ここを見分けることが重要です。

「人事職のみを担当する部署の仕事に就きたい」「総務関係や経理関係の仕事と兼任して、小規模で沢山の仕事ができる人事職に就きたい」など、ご自身のニーズに合った転職方法を選択するようにしてください。

人事アシスタントの求人もある

人事アシスタント業務を募集している企業もあります。

アシスタント求人は業務補助の役割としての業務内容がメインとなるため、補助ではなくガッツリと仕事をしたい! という方にはおすすめできません。

ただアシスタント経験は、将来人事職に就く上で経験として有利に働きます。

他の人事職の方がどのように仕事をしているのか傍で見ることができる上に、企業によってはアシスタントから昇格できるところもあります。

人事職の業務内容について実務経験を積みながら、じっくり勉強したいという方におすすめしたい求人です。

勤務地

もちろん人事職に限ったことではありませんが、都市部に行けば行くほど求人数は増えます。

地方と比較すると求人内容の差が大きく、賃金内容も異なります。

これについても、働き方のスタイルに関して何に重きを置いているかによるでしょう。

地元で仕事がしたい方、都市部で力を発揮したい方、それぞれ「働きたい場所」で働くことをおすすめします。

給与

求人内容の記載において、注意が必要なのが給与の項目です。

特に中途採用の場合、応募者の経歴やスキル、能力給等に応じて給与金額が変動するため、求人情報には目安の金額が記載されているケースがほとんどです。

「おおよそ」や「約」などの曖昧な表現を使ったり、各種手当がつくと書いてあるものの実際に貰える給料がどのくらいなのか知りたいところです。

そんな時は、自分が手取りとして欲しい金額を「給与の明記金額」で比較してみてください。

そこからその会社の手当はいくらかかるのかなど、求人広告に載っている給与体系の情報をしっかりと見比べましょう。

給与面で貰える額も重要ですが、手当がいくら出るかも同様に重要です。

雇用形態

就業の雇用形態は、転職を希望した際の希望雇用形態で問題ないでしょう。

正社員・契約社員・パートなど、様々な雇用形態で求人があります。

勤務時間・残業

始業時間と終業時間も重要になります。

自分自身の生活サイクルでどの時間帯に働きたいか、どの時間に出社して帰宅したいか、希望に合う時間帯の会社を選ぶと良いでしょう。

人事職であればほとんどが日中の時間帯で募集している求人が多いはずです。

また、残業時間も要注意項目です。

取得年間休日を算出している数字と比較して残業代を計算しましょう。

近年ではノー残業デーを設定していると謳う企業が多いですが、まだまだ残業せざるを得ない状況の会社がほとんどです。

残業時間だけを見るのではなく、年間休日と比較すると、求人に書いてある残業時間は少ないけれど年間休日も少ない気がする…といった気づきが得られます。

そのような企業は転職の際、残業がなるべく少ないところが良いと希望される方にはあまりおすすめできません。

なぜなら、残業をしない代わりに休日出勤をしている可能性があるからです。

仮に、前職の会社と比較して満足のいくような残業時間であれば、特に問題はないでしょう。

応募条件

企業が求めている人物像が現れる項目です。

ここで注意が必要なのは、「応募時に全ての条件が当てはまらなくても良い」ということです。

「全て当てはまる人」と書いてある求人は例外ですが、ほとんどは「いずれか」と表記されている求人が多いはずです。

条件のいずれかが当てはまっていれば、求人に応募が可能ということです。

もし気になる求人の条件にご自身が見合わないと思われても、条件を「あと少しでクリアできそう」という状態であれば、企業側に相談してみるのも良いかもしれません。

求人を出してまで人材を募集している企業ですから、まずは相談することで思わぬチャンスが来る可能性があります。

こんな人が求められる

人事職に転職するにあたり、企業がどんな人物を求めているかについては、もちろん企業ごとに違いがあります。

次に、人事職として求められるスキルを見ていきましょう。

人事職の経験がある

人事職の経験があるということは企業での人事精査経験があることを意味するため、非常にアピールポイントになります。

ある程度人事職にかかる業務の手順を踏んだことがあるというだけで、企業側からすれば魅力的です。

即戦力として非常に有利だと言えるでしょう。

事務職の経験がある

こちらも職務経験としては非常に有利です。

基本的に事務職は、内勤型の事務処理が多い職種です。

事務職と言っても多岐にわたりますが、まずは事務を経験していたということ、そして事務職の経験内容が強みになります。

仮に人事職を希望して転職先の企業に総合職採用された場合でも、企業側から将来多様な部門において活躍できるのでは?と期待される可能性もあるからです。

マネージメント経験がある

前職で、管理職のようなマネージメント業務を経験していた方も有利です。

人事経験で必要なものは「人を精査する力」です。

管理職など上位役職の社員と関わる機会が多く、且つ統率力やチーム全体を俯瞰して見る力が求められる業務を経験したという点において、マネージメント経験は有利です。

労務や人事に関する資格がある

衛生管理者、産業カウンセラー、社会保険労務士などの資格をお持ちの方は有利です。

単なる事務職の経験に留まらず、ご自身の経歴に付加価値をつけることができます。

先の資格があれば、業務を行うにあたってはより即戦力に成り得ます。

コミュニケーションスキルが高い

人事職では、採用面接をはじめとして複数の応募者や社内における社員とのやりとりなど様々な人と関わる業務が発生します。

特に採用面接では限られた時間内で応募者の人物像を判断しなければならない上、良い人材であれば口説き落とすテクニックも必要です。

また社内における社員とのやり取りであれば、例として労務関係や人事評価等において中立な立場から社員との折衝に携わる必要があります。

そのため、高いコミュニケーションスキルが求められます。

機密情報を適切に扱える

人事職では、労務管理を行う際に必要な社員の個人情報をはじめ機密情報を扱うことも多いです。

また経営陣の右腕として企業経営において人材配置の面から戦略的な役割を担う部署であるため、企業の事業戦略や経営目標についても情報が多く入ってきます。

そのため、データや情報流出が起きてしまうと企業にダメージを与えてしまう恐れもあります。

気を配りながら慎重に業務を行う姿勢が求められるのです。

求人の探し方

最後に、実際の求人の探し方についてまとめます。

まずは転職サイト等にて求人内容の「職種」を選択しましょう。

漠然と選択に迷っている人は、まずは人事や総務関係にチェックを入れて検索をかけます。

そこから様々な求人を見て、気になる求人を一つずつ吟味していきます。

募集要項に条件が少しでも合えば、まずは応募しよう

もちろん求人を出している企業側は即戦力となれる人材を求めています。

しかし、ご自身が即戦力になれるか自信が持てず応募を見送ろうと思ったり、企業に気を遣って「この企業はハードルが高い」などと思わないでください。

やる気があり、募集要項の条件を完全ではなくとも少しでも満たしているのであれば、充分チャレンジできます。

まずは応募してみましょう。

求人情報は複数媒体を見て比較しよう

一つの転職サイトだけで調べるのではなく、複数のサイトや求人媒体と比較してみてどんな求人が良いかを決めましょう。

求人種別、内容など各社に応じて比較でき、何がご自身にとって良い求人か検討ができます。

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