皆さんは「採用企画」という言葉を聞いたことはありますか?

採用関連に携わっている人にはお馴染みの言葉だと思いますが、それ以外の方にはあまりなじみのない言葉かもしれません。

そこで今回は、実際にはどんな事をする仕事なのか、それをお仕事にした場合の給与など、この言葉を初めて聞いた人にも分かりやすく解説します。

採用企画とはどんな仕事?

実際、採用企画とはどういうお仕事なのでしょうか。

会社が人を採用する場合、大きく分けると新卒・中途・アルバイトの3つに分けることができます。

それぞれ、採用に掛ける費用帯やスケジュールなどが全て異なります。

採用企画は、それぞれの分類に合わせた採用の段取りを行うというのがお仕事となります。

採用企画の役割とは?

採用企画の役割は、冒頭にお伝えした分類(新卒・中途・アルバイト)を上手に採用するために、会社として何を打ち出したら、求職者に魅力的な会社と思ってもらえるかを考え、会社の良さを伝えることを企画することが重要です。

また、どんな会社にも採用予算(年間で採用に使える費用)が存在します。

どの分類に幾ら使う事で何名の採用が見込めるか、もしくは限りある採用予算で多くの人材を採用をするためには、どうしたらいいかも考えなければなりません。

新卒向けのプロモーションを考える

今は売り手市場ということもあり、どの会社も若手の人材を確保したいという意欲が高い割に、新卒の方々に自社を知って頂く機会がないままになってしまうケースはよくあります。

そこで採用企画の方は、出来る限り多くの新卒の方々に、少しでも自社に興味を持ってもらえるように、様々なプロモーションが必要です。

インターンの企画などが良い例で、企業によってインターンの内容は様々です。

インターンの内容や選考フローで、他社と違う何かを打ち出し、自社に興味・関心を持ってもらうよう企画し、より多くの就活生を会社に呼び込めるようにします。

中途人材確保に向けての年間予算とスケジュールを組み立てる

新卒者の就活時期とは別に、中途人材が転職を考える時期というのが存在します。

転職者が活発に動き出す時期を予想し、その時期に合わせてどの求人媒体に幾らの費用を掛けて、何名採用するかという予算と目標の設定をしなければなりません。

多くの企業は、人がいないから採用活動をすることが多いですが、毎年の離職数や離職時期のデータを取り、何名の採用が必要かということを事前に試算する事が必要です。

少し細かな作業となりますが、ここのデータ収集を怠ると採用予算も組めない上に、活発な時期を逃してしまう可能性が非常に高くなります。

採用企画の具体的な仕事内容とは?

具体的な業務

企画をする

新卒向けにインターンを行う際に、どんな内容にしたら自社を知り、選考受けたいと感じてもらえるかを考え、企画しなければなりません。

例えば、従来は会社の中で雑務的な仕事をさせることで会社の中の雰囲気を知ってもらい、自社で働くイメージを持ってもらうというのがインターンでした。

しかし近年では、そうしたインターンでは学生さんからの評価を得ることは難しくなってきたため、面白さを意識した企画が多いです。

例えば、人事の体験ができるインターンとして、学生が人事担当者となって、自社の会社説明をしてもらう、面接官をしてもらうといったものです。

もちろん先に人事の方で、学生たちが自社の事をプレゼンできるようにディスカッションする時間を設けたり、面接官として何を質問すればいいかなどのアドバイスをしておきます。

会社としては多くの学生に自社の説明をしつつ、プレゼン能力を見ることができるという利点があり、学生さんは会社の事を知ることができ、さらに人事がどういうことを意識しているかを知ることで、就活にも役立たせることができます。

双方に利点のある企画です。

こうした一風変わった企画を打ち出さなければ、新卒市場においては欲しい人材の確保が難しくなっていることから、企画は必要不可欠な業務といえるでしょう。

求人媒体の選定

新卒・中途・アルバイト、どれも基本的に、求人媒体を使うことになります。

特に中途の場合は欲しい人材の年齢層や経験値によって、使う求人媒体を変えていかなければ、採用したい人材層が見つけられないという事態になりかねません。

たくさんの求人媒体がある中で、掲載したい時期が妥当な時期なのか、求人媒体の選定が間違っていないのかを確認し、広告代理店の営業と打ち合わせをする必要があります。

この選定をミスしてしまうと、お金だけ使って効果(応募数や採用数)が得られないということになります。

採用が成功するかどうかは求人媒体選定にかかっています。

仕事の流れ

年間の予算を決める

例えば、2019年度の採用は幾ら必要なのか、2018年の12月にはある程度算出しなければなりません。

それを算出するために、どれぐらいの人材を採用する必要があるのか、2018年、2017年、2016年度の離職者の数を集計したり、今後の会社の売上や方向性なども含めて採用人数とそれに伴う費用帯を算出します。

採用企画者だけでは決定できない事が多々出てくるため、関係各部署にミーティングを依頼したり、時には社長などにも許可申請をする必要も出てくるかもしれません。

年間の予算組は、採用したい年の前年度から煮詰めている必要があります。

この煮詰める期間が長ければ長いほど、企画の案がたくさん出てきたり、名案が浮かぶ可能性が高まるため、予算組を早めにすることで悪い方向になることはほぼありません。

2018年の採用も進行しながら、2019年度の採用を動かしていく事になるため、頭の切り替えをしていく必要があるでしょう。

求人媒体の選定

予算が決まれば、求人媒体の選定に移ります。

広告代理店の方と打ち合わせを行う必要が出てきます。

特定の広告代理店があれば打ち合わせもスムーズですが、特定の広告代理店がない場合は、少なくても3社の広告代理店から話を聞き見積りをもらい、どの広告代理店に依頼すれば求人内容が良くなるかも確認が必要です。

広告代理店でも良し悪しがあります。

原稿の内容が良い場合もあれば悪い場合もあったり、写真や動画が掲載できるのでその部分についてクリエイティブ要素がある広告代理店に依頼しなければ、お金の無駄になる可能性もあります。

だからこそ、少なくとも3社から話を聞く必要が出てきます。

求人媒体の選定後には、掲載する写真や動画の出演者を決めたり、撮影日の調整をしたりと、細かな作業が多々発生します。

早め早めにスケジュール調整をしなければ、スムーズに掲載できないケースもあるため、前倒しで求人選定をしていくことが大切です。

採用企画の給料事情は?

仕事内容については責任の重い仕事となりますが、お給料の平均は決して高くありません。

経験や実務年数によって、給与が徐々に上がっていくイメージです。

ただし、毎年必ず数十名・数百名の人数を採用する場合は、採用企画のメンバーにも数字=採用人数の責任を持たせるケースもあるため、その場合は少し給与が高くなるケースもあります。

地域にもよりますが、18万~30万ほどが平均的な金額です。

採用企画の仕事に就くためにはどうしたらいい?

実際に採用企画のお仕事をするにはどうしたいいのか、と思われる方も多いでしょう。

求人媒体を見ても、採用企画職という募集は少ないものです。

では、どのようにして採用企画のお仕事をすることができるのか、お伝えします。

採用企画に就職するために

採用企画職のみのお仕事はなかなか存在しません。

採用課の一部であったり、人事部の一部の業務内容が採用企画になるからです。

人事部は会社内での人事異動や、中途採用などの計画、会社という組織の中の人員の統制を取るための、中継部署になります。

会社毎に、こうした社内統制に重きを置く人事部と、採用関連に力を入れている人事部で分かれます。

これは会社によって重要視するポイントが違うため、皆さんのお勤めしている会社が採用重視型なら、人事部に異動願いを出してみるという方法がまずは取れます。

もしも転職をする場合は、人事や採用関連の募集を見てみましょう。

採用企画要素が強い場合は、年間の採用予算の組み立てや人材を採用できる方法を考えアイディアを出してくださいなど、必ず記載があります。

こうした記載ある会社の求人にエントリーしてみるのもいいでしょう。

必要なスキルや資格、経験は?

スキルや資格を求められるケースは少ないです。

しかし、人材の採用に関わったことがある・人事経験がある場合に、優遇される事は多々あります。

採用計画及び人事部となれば、面接官をするケースもあるからです。

面接も簡単そうに思えて、意外と難しいものです。

会社の魅力を伝えつつ、自社の社風や雰囲気に合うのか、経験値的に問題がないのかということも、短時間で見極める必要があるからです。

必須条件ではないものの、パソコンの操作(Excel・Word)の基本的なことができるかという点も重要です。

Excelなら関数ができる・Wordならビジネス文書が作成できるなどのレベルを求められるケースがあります。

資格というより、今までの経験を見られることがあるというのは覚えておきましょう。

採用企画で転職を成功させるために

未経験でいきなり採用企画に携わるのは、少しハードルが高いため、まずは未経験でも応募可能な事が多い、人材の採用関連からステップアップする方が良いでしょう。

採用関連の経験をお持ちで、採用企画に転職を考えている場合は、どうしたら転職を成功させられるのでしょうか。

重要視されるポイントをお伝えします。

過去の経験内容を簡潔に説明できるようにする

過去の人材採用の経験で、採用のみなのか、応募者への対応から入社までの手続きができたのかなどの詳細についても、簡潔に説明することが大事です。

何故ならば、どこまでの採用に関する実務経験と知識を持っているかという事が、面接官は一番知りたいからです。

もし入社して採用企画を任せるなら、知らない知識はどんなことで、どこから任せていけるかを判断したいのです。

できる限り詳しい経験を話せるようにしましょう。

面接時の受け答えやマナーに気をつける

採用関連の経験があるからこそ、マナーや言葉遣いは見られる傾向が強いです。

勿論、コミュニケーション能力も大事ですが、変な言葉遣いやクセがあると、気になる面接官は結構多いというのが現実です。

いつも以上にマナーや受け答え時の言葉遣いは意識しておきましょう。

調整力をアピールする

採用企画は冒頭にもお伝えしたように、関係各部署に協力を依頼したり、時には社長と打ち合わせをすることも多いお仕事です。

自部署のみで完結しない事が多いため、他部署との連携を図り、調整をしていくことが非常に多いと言えます。

過去の経験から、何か調整する力を身につけたエピソードがあれば、自己PRで伝えるようにしましょう。

もし過去の経験でそうした経験がない場合は、今後は調整したり周囲を巻き込める力を身につけたいと考えているなど、調整力が必要だと自覚しているということをアピールしましょう。

採用企画の仕事をするために他にも知っておきたいこと

採用企画は意外と知っておかないといけない事が多々あります。

事前に知っておくべきポイントをお伝えします。

求人媒体の知識

新卒の採用手法は一般的にどうしているのか、中途の場合、アルバイトの場合など、それぞれの採用したい雇用形態や年齢層によって、掲載する媒体の種類は変わります。

この種類を知っておくと、採用するために動き出す時期なども同時に知ることができます。

求人媒体は、人材を採用するのに最も基本的な手法となるため、基本を知らなければ応用が利かないといえるでしょう。

多種多様の業界あるあるを知っておく

例えば、飲食業界・建築業界・メーカー、商社業界など、それぞれの業界にしかない「あるある話」は結構あります。

離職の理由や、入社する前に懸念に思われるポイントは、業界毎に違いがハッキリと出ます。

インターネットで簡単に情報を入手できるので、事前に調べておくといいでしょう。

市場を知る

新卒の就活解禁時期はいつなのか、中途の人材が重要視する項目は何かなど、年代毎に変わっていきます。

この市場を知り、新たな採用手法を見出すことで、採用が成功するパターンは多くあります。

現状の市場間を常にキャッチアップしておきましょう。

まとめ

採用企画のミッションは、新たな手法で採用を成功させる、勝ちパターンを見つけるという事です。

自社の強みと弱みを把握し幅広い知識をもって、どうプロモーションするかということを考え、会社にとって財産になる人材を集める仕事です。

決して簡単な仕事ではないものの、自分自身で企画し成功させることができる仕事でもあります。

年間を通した目標設定と達成意欲を持ち続ける大変さはありますが、非常にやりがいを感じることもできます。

採用関連のお仕事にご興味をお持ちでしたら、採用企画というお仕事内容も視野に入れて頂ければと思います。


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