カフェ店長の仕事って聞くとなんだか憧れを抱く人は多いかもしれません。

将来独立してカフェ店長をしたいとか、何か手に職をつけてカフェ店長として活躍したいと思う人がいるかと思います。

ただ、実際にカフェ店長の仕事がどういうものかはあまり知られていません。

今回は、カフェ店長の仕事内容について紹介していきます。

カフェの仕事は大きく3つの役割に分けられる

まず、カフェの仕事は大まかに分けると3つになりますがお店によって異なります。

例えば、喫茶店や個人経営店のカフェの場合は、フルサービスのところが多いため、ホールとキッチンで仕事が分かれます。

しかし、ここ最近の主流であるスターバックスやタリーズなどのセルフ式カフェの場合は、ホールやキッチンではなく、カウンター越しにレジやドリンクの作業をこなしてお客様に提供するため、仕事はカウンターのみになります。

それらの業務と店長の業務は異なるため、各お店の基本業務と店長の業務がカフェの仕事内容になります。

それぞれの業務についてもう少し詳しく紹介していきます。

ホール

フルサービスのお店の場合は、ホールスタッフがお客様を席へ案内したり、注文を聞いたり、レジを打ったり、商品をお客様の席まで運びます。

これらの仕事がホールスタッフの仕事になります。

ある程度経験を積んだホールスタッフの場合は、これらの仕事に加え、新人教育を任されることがあったり、お店によってはアルバイトリーダーを各ポジションで設けているので、アルバイトリーダーとしてみんなの取りまとめを担当することもあります。

キッチン

キッチンの仕事はカフェの料理を作ることです。

仕事は基本的に調理ですが、新人の場合はいきなり調理ではなく、お皿やカップの洗浄、仕込みの準備などをこなして徐々に料理を覚えていきます。

ホール同様、キッチンもある程度経験を積んだら新人教育を任されたり、アルバイトリーダーのポジションを任されたりします。

カウンター

最近のカフェの主流ですが、カウンター越しに注文を聞いたり、レジを打ったり、ドリンクを作成して渡したりします。

通常のカフェに比べると少数で店舗を運営することができるので人件費を抑えられるため、ここ最近のカフェはセルフ式が多いです。

カウンターでの仕事は役割を分担してこなすことがあります。

レジ担当であったり、ドリンク担当であったりの役割がありますが、フルサービスに比べると仕事内容は少なくなります。

店長

どの店舗でも店長が責任者で店舗管理や店舗運営を担っています。

店長の仕事は、アルバイトや他の従業員同様、店頭に立って仕事をしますが、基本的には裏方の管理業務がメインになります。

原価管理や人件費管理などのコスト管理、従業員やアルバイトへの情報伝達やお店の戦略などを決めたりします。

カフェ店長業務はどんなもの?

店長の業務はお店のシフトの組み方にもよりますが、開店時と閉店時では作業が異なります。

開店時から夕方までの勤務を早番、お昼から閉店までの勤務を遅番のシフトにしているお店の場合は、早番と遅番で店長がやるべき仕事、チェックすべき項目が変わってきます。

ここでは、早番シフトの場合の店長業務と遅番シフトの場合の店長業務についてそれぞれ紹介していきます。

早番シフトの場合の7個の店長業務

朝礼

開店前に3-5分ほどの朝礼を行います。

ここでは前日の売上状況だけでなく、今週もしくは今月注意すべきこと、詐欺や万引きなどの事件があった場合は、その発生状況や注意すべきポイント、新商品についてなど、従業員やアルバイトに伝えるべきポイントをまとめて話していきます。

朝の時間は開店まで時間が短いため、みんなが張り詰めた空気の中仕事をしているのでダラダラとした朝礼をするのではなく、手短にポイントをしっかりと伝えるように努めます。

朝礼時に接客用語の発声をするお店も少なくありません。

前日の売上状況や在庫状況の確認

朝出勤したら、前日の売上状況を日報から確認します。

前日どの時間帯で売上が上がっていたか、どの時間帯が時間を持て余したのかや在庫状況を確認して、強化する製品は在庫があるかどうかやどの商品や備品の在庫が少ないかなどをチェックしていきます。

適正在庫になっていないものがあれば発注をコントロールしたり、従業員に担当を任せている場合は、適正在庫になるようにアドバイスや指導を行います。

売上予測の確認

各店舗では、本社からの売上予算、ノルマのようなものが決められています。

一日の売上達成の目標数字として当日の売上がどうなるかを予測していきます。

売上予測の場合は、前日の売上やここ最近の傾向、売れ筋がいい商品などを把握し、場合によってはおすすめ商品の変更や強化製品の追加などの指示をします。

前日閉店担当のメッセージ確認

日報やメッセージで前日閉店を担当した従業員からメッセージがあるので朝出勤時にチェックします。

例えば、前日にレジの金額は不足している場合は、どこで金額が不足したかチェックしないといけませんし、前日に何か事件や事故が起きていたら状況確認したり、従業員やアルバイトに情報をシェアする必要があります。

アルバイトや従業員の身だしなみや顔色チェック

店長の場合は、人材管理も仕事になりますので、従業員やアルバイトにしっかり働いてもらうために職場の環境作りも注意を払わないといけません。

そのため、アルバイトや従業員の身だしなみが清潔かどうか、顔色が悪くないかどうかについてもチェックが必要です。

身だしなみが悪い、制服が汚れているなどのアルバイトや従業員がいたら指導する必要がありますし、顔色が悪いアルバイトや従業員がいたら健康状況をチェックして場合によっては帰社させたり、病院へ連れていったりしてアルバイトや従業員のケアをします。

今週もしくは今月の強化ポイント伝達

朝礼で行うことがほとんどですが、中にはお昼から夕方まで出勤するスタッフもいます。

そういったスタッフには今週もしくは今月の強化ポイントやニュース、イベントなどを伝達して情報共有する必要があります。

朝のスタッフにだけ売りたい商品や、どういう方向で店舗をやっていくかをシェアしていても、日中に出勤してくるアルバイトや従業員に伝わっていないと店舗運営はうまく回りません。

アルバイトや従業員の出勤状況チェック

朝早いとよく発生しますがアルバイトや従業員がこないことがあります。

その場合は、相手の携帯に電話を入れて状況確認する必要があります。

ただの寝坊なのか、シフトを勘違いしているのか、通勤途中で事件や事故に巻き込まれてしまったのかなどを確認する必要があります。

また、遅刻やシフトの勘違いの場合は、今後について注意や指導をするのも店長の仕事になります。

遅番シフトの場合の7個の店長業務

売上状況確認

一日の売上状況を確認して今日どれくらい予算に対してギャップがあるのか、売上がいい場合はないが良かったのか、売上が悪い場合は何が原因なのかを考える必要があります。

ただ売上状況を確認するだけでなく、売上が悪い中でもよく売れた商品があれば何が原因なのか、売上が良い中でも売れ行きの悪い商品があれば何が原因なのかを考えて次に活かす必要があります。

例えば、暑い日は冷たいドリンクがよく売れますし、寒い日はスープが売れたりします。

店舗の近くでイベントがあれば売上も上がりますし、天気が悪いと路面店は売上が下がる傾向にあります。

在庫や発注チェック

店長の仕事は店舗管理がメインなので在庫のチェックや発注状況のチェックをします。

在庫が著しく減っていたり、過剰にストックされていたら調整するように努めると同時に担当者へ改善のアドバイスや指示をします。

また、その日に急に商品が売れて在庫がなくなった場合は、主力商品が明日の材料納品では間に合わない場合は、予め近所のスーパーなどに臨時で調達に行ったり、近隣に同系列の店舗があれば店舗から借りにいかなければなりません。

アルバイトや従業員の労働状況チェック

アルバイトや従業員の労働状況チェックをするのも店長の仕事です。

人件費管理も店長の仕事なのでアルバイトや従業員の労働状況をチェックし、残業が増えているアルバイトや従業員がいたら、なぜ残業が増えているのかを確認しなければなりません。

一人で抱える仕事が多くて残業が増えている場合は、分担したり、店長自らサポートしてアルバイトや従業員の労働時間や労働環境を改善しないといけません。

また、中には特に仕事がないのに残業をするアルバイトや従業員もいなくはありませんので、そういうアルバイトや従業員に対しては指導をしないといけません。

本社からの連絡チェック

朝出勤する場合も本社からの連絡をチェックしますが、日中や閉店時にも本社からの連絡をチェックする必要があります。

本社から各店舗へニュースやイベントのお知らせをチェックして、翌朝のメンバーや閉店時のアルバイトや従業員へ伝える必要があります。

本社から定期的に新商品の情報であったり、新店舗の情報、実際にあった店舗詐欺や悪質客の情報が入りますので、従業員やアルバイトと情報共有をします。

翌朝スタッフへの連絡

閉店後、何か気づいた点、やるべきこと、翌日朝のメンバーに伝えることなどをメモしたり、専用の連絡ノートにコメントを残します。

レジ閉め後の金銭チェック

閉店後レジ閉めをして当日の売上と釣り銭確認をします。

お店によって異なりますが朝開店時のレジ金額は決まっていて、金額が足りない、もしくは大幅にマイナスの場合は、原因をチェックしないといけません。

レジの引き出しに張り付いていたり、お札が重なっていて見えなかったり、レジの引き出し下に潜り込んでいたりすることが多いですが、中には釣り銭詐欺にあったり、不明金が出てくると本社などに報告しないといけません。

売上日報作成

毎日閉店後に売上を計算したら売上日報を作成します。

売上日報には当日の売上、人件費、原価、どの商品がよく売れたか、どの商品が売れなかったか、注意点や連絡事項を記載します。

売上日報を作成後、本社へ送信して終了です。

お店によっては記載内容が異なりますし、最近はこれもお店によりますが、自社システムで必要事項を打ち込み、オンラインで日報作成し、データ管理することができるところもあります。

カフェ店長のやりがいや面白いポイントとは?

カフェ店長に興味を持っていたり、将来カフェ店長になりたい人は多いと思います。

カフェ店長は、一国一城の主なので自分のお店作りが出来ますし、店舗の責任を背負うのでプロフェッショナリズムが必要ですし、店舗の業務をこなせばいいわけではなく、店舗管理がメインになります。

そのため、通常の社員に比べて大変だったり、お店によっては各店舗で売上目標があり、売上目標が達成しない場合は、本社に報告書を提出したり、本社からプレッシャーがあったりするので大変ですが、それでもやりがいもあり、面白い仕事です。

ここではカフェ店長のやりがいや面白いポイントについて紹介します。

カフェ店長の仕事のやりがいとは?

カフェ店長の仕事のやりがいは、2つあります。

人によっては他にもあるかもしれませんが、ここでは筆者が体験してやりがいになった大きな理由を2つ紹介します。

お客様の声

店頭に出て積極的に接客をしたり、料理を作ったりすることは通常の社員やアルバイトより機会は減ります。

それは店長の仕事が店舗管理メインになるからです。

それでも全く店頭に出ないことはありません。

そのため、お客様から「これ美味しい」とか「ありがとう」と言われるととてもシンプルなので疲れが取れたり、嬉しくなりますので仕事としてのやりがいになります。

新商品を見て喜ぶお客様を見たり、楽しそうに店内でくつろぐお客様を見かけたりするとモチベーションにもつながります。

従業員の声

店長として頼ってもらったり、実際にアルバイトの採用をして人材育成したアルバイトが成長した姿を見たりするのは、カフェ店長としてのやりがいになります。

職場環境を良好に保つために音頭をとるのも店長の仕事なので、従業員やアルバイトが楽しそうに働いていたり、仕事が楽しいや充実していると言ってもらえると、店長としての仕事へのやりがいや仕事に対してのモチベーションになります。

カフェ店長の面白いポイントは?

カフェ店長の面白いポイントは、実務もさることながら店舗管理です。

一国一城の主なのである程度の裁量が会社やお店から任されます。

みんなでどういうお店にしたいのかを考えたり、こういうことをしていきたいことをみんなに伝えて一緒に頑張るなど色々な機会を作り出したり、チャレンジしたりすることはカフェ店長としての面白いポイントです。

例えば、今日は寒いからコーンスープをランチの時に昨日の倍売ってみようなんてことも店長次第で決めることができます。

まとめ

カフェ店長は、すごく大変ですがすごくやりがいのある楽しい仕事だと思います。

筆者は、カフェ店長を経験して自分が成長することを実感しました。

正社員として働くのとは違う視点から店舗管理をしたり、従業員やアルバイトの管理など今までにないことを経験し、みんなで何か成し遂げるように先導したり、販促品を一緒に売ったり、売上をあげるように従業員とミーティングをしたりと忙しい仕事ではありますが、その分、得るものも大きい仕事です。

ぜひチャレンジしてみて下さい。


関連キーワード

カフェ店長仕事

カフェ求人についてもっと深堀りした情報を見る

京都カフェ求人の特徴や、人気なエリア・時給相場・求人の選び方のコツを紹介します

京都といえば、古き良き日本をイメージする人が多いかと思います。観光地で有名な清水寺や金閣寺、八坂神社、祇園、四条や三条などがあります。そんな京都は、街の至るとろこにカフェがあります。古い喫茶店やモダンなカフェ、日本人にも外国人にも人気の高いカフェは町家を改装したものがあります。意外にカフェの多い京都では、カフェの仕事が多く、学生を中心に人気だったりします。また、外国人が多いため、外国語を使って仕事ができるので京都だけでなく隣の大阪からバイトをしにくる人も少なくありません。今回は、京都のカフェ事情や京都のカフェ求人について紹介します。京都のカフェで仕事をしてみたいと思っている人や興味がある人はぜ

カフェバイトの時給はどのくらい?私の周りの相場や時給の決まり方を紹介します

求人媒体で多く見かけるのが飲食店のアルバイトです。年齢も幅広く募集しているので、学生さんや主婦の方も働きやすいですよね。週2日からなど少ない日数でも働けたり、シフトが2週間毎の提出だったりと、融通が利くところも嬉しいポイントです。中でもカフェのアルバイトは若い人たちに大人気!制服の写真や賄いなんかもついつい気になっちゃいますよね?話題のスポットの近くやおしゃれなカフェで一度は働いてみたいと思っている人も多いのではないでしょうか?今回はカフェで働くために必要なスキルや時給なんかをお伝えしたいと思います。カフェバイトの給料の相場はどのくらい?カフェのアルバイトって時給が安いイメージがありませんか?

東京のカフェバイト求人の時給相場やおすすめな募集内容の特徴、人気なバイト先を解説します

カフェのアルバイトと聞くと、「おしゃれな職場」「制服がかわいい」「美味しいコーヒーやスイーツを食べられる」というイメージを持っている人が多いかもしれません。しかし、カフェはお店の形態、提供するドリンクやフード、店の雰囲気などによって、仕事環境がまったく異なってきます。「おしゃれだから」と雰囲気重視でカフェのバイトを選ぶと、思っていた仕事と実際の仕事が違ってしまうこともあります。カフェでバイトしたいと思ったら、まずはカフェバイトの仕事や募集内容についてよく知っておくようにしましょう。この記事では、東京のカフェバイトについて紹介していきます。カフェバイトはどんな仕事?カフェにもさまざまな形態があり

カフェ店長が向いている人の6個の特徴や必要なスキル・適正とは?

『アルバイトするならおしゃれなカフェがいい!』『老後は喫茶店を経営して自分だけのお店を持ちたい』日本国内でのカフェブームは定着し、憧れのお仕事のひとつとして大人気です。でも実際、社員としてカフェの店長を務めるとなるとどのような生活が待っているのかご存知でしょうか?カフェの店長とはどんな仕事?カフェという1国の城を守る主です。共に働くメンバーに指揮命令を出し、お城の設備を整えてお国のためにしっかり利益を生み出さなければならないお仕事です。カフェの店長の大まかな仕事内容お客様への接客販売アルバイトスタッフの採用育成・管理お店の管理(備品、設備のメンテナンス含む)食材の管理(食材の発注、賞味期限管理

フクロウカフェバイト求人の時給や募集内容、おすすめ求人の2つの特徴とは?向き不向きややりがいなどを解説!

フクロウカフェでの仕事は、フクロウという不思議な生き物に直接触れ合うことができる素敵な仕事です。わからないことが多々あるとは思いますが、徐々に覚えていけば問題ありません。まずは、自身がフクロウの魅力を存分に知ることから始めましょう。この記事では、フクロウカフェバイト求人について紹介していきます。フクロウカフェはどんな仕事?フクロウ全般のお世話、接客が主になります。給餌の準備やフクロウのメンテナンス、ケージの清掃、店内清掃などを行います。接客はお客様が来店したらフクロウを乗せてあげ、写真を撮ったりしてあげます。フクロウについての質問、飼い方などもアドバイスしていきます。フクロウカフェの大まかな仕

カフェベーカリー求人でよくある募集内容・募集職種やおすすめ求人のポイント、気になる疑問について解説します

カフェベーカリーの仕事を始めるにあたり、気になることはたくさんあると思います。求人内容は読むけど、いまいちどんな仕事か内容がよくわからないとか、働いてみたいけどどういった研修があるのだろうかとか、アルバイトから社員へ昇格できる制度があるのかどうかなど色々とあると思います。今回はカフェベーカリーの求人でよくある募集内容・募集職種など、気になる疑問について解説していきます。カフェベーカリーのおおまかな仕事内容カフェベーカリーのおおまかな仕事内容は、ホールとキッチンです。ただ、最近はセルフ式のカフェも増えていますのでセルフ式の場合は、ホールスタッフではなくカウンター業務とキッチン業務と言えます。カフ

カフェの年収はどのくらい?私の周りの相場や給料の決まり方を紹介します

カフェ店員を目指すに当たって、気になるポイントが収入です。カフェは私たちにとって、とても身近で気軽に入る事ができ、生活に欠かせないものになりましたが、店員さんたちの生活スタイルや待遇など、分からないことが多いですよね。大好きなカフェで働きたいと言う気持ちはあるものの、生活が厳しくなるのは困りますし、収入の面で不安だと思っている方もいるでしょう。そこで今回はカフェ店員の年収相場はいくらくらいで、賞与などはあるのか、昇給などについて解説していきます!カフェの給料の年収相場はどのくらい?正社員で新卒入社した場合地方や企業などでもちろん差はありますが、一般企業に新卒で入社した場合の平均年収は、200万

カフェ正社員求人の給与相場や仕事内容は?よくある募集内容や正社員として求められることを解説!

私達の身近にあるカフェ。コーヒーに特化していたり、デザートやランチがおいしかったり、それぞれ特徴があり毎日でも行きたくなるカフェですが、カフェで正社員として「働く」となるとその仕事内容や条件、給与などを知らない方も多いでしょう。一般の会社とは違う業界ですので、カフェで働きたいと思っても、今一歩踏み出せない方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回はそんな皆さんに向けて、カフェ勤務10年以上の筆者が「カフェの正社員」の求人について仕事内容から勤務地、条件や年収までをお話します。カフェの正社員求人の仕事内容とは?まずはカフェの正社員の仕事内容から見ていきましょう。カフェ正社員の一日を追って朝からご

カフェに就職するためにはどうすればいい?仕事内容や気になる疑問を解説します

おいしい物やかわいいものに囲まれたカフェでの仕事をしたいと思った事はありませんか?今、日本ではカフェの文化が大きく広がっています。朝から夜遅くまで、いつでも私たちを迎え入れてくれる素敵なカフェはお客さんとして行きたい場所であると同時に働きたい場所でもあるでしょう。今回は、カフェの就職を考えている方に良い就職先の見つけ方や仕事内容をお話します!カフェ正社員の大まかな仕事内容とは?カフェ店員、特に正社員の仕事はどのようなものなのでしょうか。正社員での採用となった場合、お店に関すること全てを担わなければいけません。まずはその仕事内容を見ていきましょう。ホールでの接客業務お客様のオーダーを聞いたり料理

カフェの転職を成功させるためにやるべき3つのことと、上手な転職方法を解説します

好きで始めたカフェでの仕事も、年月が経つと転職を考えることもありますよね。今のカフェで勉強できることは終わったと感じたり、もっと成長できるところへ移動を考えたり理由は様々です。次の職場へ行こう!と思ったら、それがカフェの転職時です。今回は、現在カフェ店員として働いていて次もカフェで働きたいと考えている方へ、上手なカフェ転職方法と注意点をお話していきます!カフェの仕事で転職する人は多い?カフェの仕事は考えていたよりも忙しく、お給料も高くなかったのではないでしょうか。決して良いとは言えない条件の仕事を続けてこられたのですから、あなたはカフェ店員に向いている事と思います。カフェ店員の転職はとても多い