今回は、仕事で使える「ふせん」をご紹介します。

メモや伝言として使うふせんですが、その種類やタイプは様々で、沢山の商品が発売されています。

せっかく使うのなら、実用的なのはもちろん、オフィスのコミュニケーションが一層深まるふせんを選びたいですよね。

今回はスタンダードな定番のものから、用途別に使えるもの、ちょっと変わったおもしろふせんなど14選ご紹介します。

参考にしてみてくださいね。

スタンダード

ふせんには基本的に、「ブロックタイプ」「ロールタイプ」「ポップアップタイプ」があります。

ブロックタイプは、正方形や長方形で先端に粘着部分がある定番のタイプ。

手帳や資料の目印として貼り付けたり、メモ書きに使用してパソコンのデスクトップに貼り付けたり、伝言用に使用するなど、幅広い使い方ができます。

ロールタイプはその名の通りロール状のふせんで、好きな長さにカットして使用できます。

持ち運びしやすく、好きな時に好きな量だけ使えます。

ブロックタイプのように書く面積が広くないので、ラベリングなどに向いています。

また、ポップアップタイプは長方形のブロックタイプのふせんをケースに収納したもの。

ティッシュのように引っ張って取り出すことができるため誤って何枚もはがしてしまうことがなく、携帯もしやすいです。

まずは、スタンダードふせんからオススメをご紹介します。

ブロックタイプ

ポストイット(3M)

ふせんの定番中の定番と言えば、3Mの「ポストイット」です。

みなさんも一度は使ったことがあると思います。

ブロックタイプで正方形や長方形のほか、細長いタイプやキューブ型、星型、ハート型など、用途に合わせて様々な形から選ぶことができます(商品URLは正方形タイプ)。

繰り返し貼りはがしでき、枚数も100枚と大容量なのでお得です。

粘着力の強い「強粘着」タイプもあります。

【商品URL】https://item.rakuten.co.jp/office-com/ec-654rp/

魔法のふせん magnetic NOTES(WINTECH)

WINTECHの「魔法のふせん magnetic NOTES」は、画期的なブロックタイプのふせんです。

静電気の力を利用して、紙はもちろん、金属面、ガラス面、コルク、木材、布など、あらゆる場所に貼り付けることができます。

その機能性から、最も優れた文房具に贈られる「日本文具大賞」で2015年に優秀賞を、2017年には人気のプレミアム・ノベルティに贈られる「SPツールコンテスト」で大賞を受賞しました。

粘着面がないためベタベタせず、両面使えます。

時間が経ってはがれてくることもありません。

サイズはS・M・Lの3タイプから選ぶことができます。

【商品URL】https://item.rakuten.co.jp/offer1999/sima0560/

ロールタイプ

メモックロールテープカッター付き(ヤマト)

ヤマトの「メモックロールテープカッター付き」は、セロハンテープのように好きな長さにカットして使用できるふせんです。

全面粘着なので、ノートに貼り付けたりラベリングとしても使えます。

ふせんの幅も15mmと細めのものから、25・50mmと用途に合わせて選べます。

2つ同時に使える2巻や、フィルムタイプでは4つ同時に使える4巻タイプもあるので、好みのカラーを選んでセットしておくとすぐに使えますね。

テープカッター付なのでハサミを使う必要がなく、サイズも小ぶりでバッグの中に入れて持ち運びできます。

場所を選ばず使えるため、1つ持っておくと便利です。

【商品URL】https://item.rakuten.co.jp/wakka/sr-25ch-keikou/  https://item.rakuten.co.jp/wakka/c/0000000121/

 

 

テープノフセン(ヤマト)

同じくヤマトから発売されている「テープノフセン」も、ロールタイプのふせんです。

「メモックロールテープカッター付き」と同様に好きな長さにカットできることはもちろん、鮮やかな蛍光カラーでデザインもおしゃれ。

2017年度グッドデザイン賞「グッドデザイン・ベスト100」とグッドデザイン特別賞「ものづくり」を受賞しています。

ローズ、レモン、オレンジ、ライムの4色あり、資料やノートが一気にカラフルになります。

「メモックロールテープ」で詰め替えができます。

【商品URL】https://item.rakuten.co.jp/kaumall/42692782/

ポップアップタイプ

ポストイット ジョーブ 透明見出し(3M)

「ポストイット ジョーブ 透明見出し」は、定番ポストイットのポップアップタイプのフィルムふせんです。

ティッシュのように1枚ずつ取り出して使えます。

フィルムなので丈夫で破れることがありません。

また見出し部分が透明になっているため、ノートや資料の文字や図、絵の上に重ねて貼ることもできます。

【商品URL】https://item.rakuten.co.jp/kenkoex/office20045mail/

用途別に使えるふせん

「ブロックタイプ」「ロールタイプ」「ポップアップタイプ」と、ふせんには定番の型がありますが、ここからはオフィスで用途別に使えるふせんをご紹介します。

ポストイット ジョーブ メッセージポインター(3M)

「ポストイット ジョーブ メッセージポインター」は、オフィスで使用頻度の多いワードがあらかじめ印刷されているふせんです。

「重要」「確認」など、自分自身のチェックや相手に注目を促す際などに使えます。

「ポストイット ジョーブ 透明見出し」と同様に、ポップアップタイプのフィルムふせんです。

【商品URL】https://item.rakuten.co.jp/jetprice/x37250/

Piri-it! II ピリットふせん(サンスター文具)

サンスター文具発の新感覚ふせん「Piri-it!(ピリット)」シリーズは、先端が矢印型になっており、重要な部分などを指して使えます。

「Piri-it! 2 LOOK」はふせんに「LOOK」の文字が印刷されており、ミシン目をピリッと切ると「LOOK!」の文字が「OK!」に早変わり!

チェック前とチェック後が一目で分かります。

ほかにも「?」をピリッとすると「!」になる「Piri-it! ?」や、「Check」の文字が「レ(チェック)」に変わる「Piri-it! II チェック」、「要確認」が「確認」に変化する「Piri-it! II 要確認」など、おもしろアイテムが揃っています。

ふせんをピリッと切りながら作業の進捗をチェックできることはもちろん、新感覚の可愛らしいふせんで職場のコミュニケーションもスムーズに進むかもしれません。

【商品URL】https://item.rakuten.co.jp/penport/s28030/

CHIGIRU(チギル) (ヤマト)

ヤマトの「CHIGIRU」は、貼る場所や用途に合わせて自由にちぎって使えます。

一見すると通常のブロックタイプのふせんですが、平たいロール状のものに5mm方眼のミシン目が入っており、使用するサイズにカットできるのです。

ブロックタイプでは幅が大きすぎる、長すぎるという場合に活用できます。

幅や長さを好きにちぎることができるので、カレンダー帳の枠内や資料の必要なスペースに合わせてふせんの形を変えることができます。

また耐久性があり芯が固めなので、手に持ったままふせんに直接文字を書き込むことができます。

【商品URL】https://www.yamato.co.jp/products/I00000005/

ポストイット辞書引き用ふせん(3M)

スタンダードなポストイットの「辞書引き用」のふせんです。

小学生を対象に「辞書引き学習用」に開発されました。

辞書で調べた言葉をふせんに書き込み辞書の上部に貼っていく学習法で、貼られたふせんが増えるごとに、学習の達成度が目に見えて感じられるようになります。

粘着面が辞書の幅に合わせた幅になっており、ふせんに通し番号が書き込めるように「番」という文字があらかじめ印刷されています。

学習した言葉を「1番」「2番」「3番」というふうに増やして貼っていくのです。

「辞書引き学習用」に作られたふせんですが、プレゼン資料のポイントを通し番号で見やすくする、重要事項を分かりやすくメモする、または昇級試験や資格取得試験などの勉強に使用するなど、応用して利用することができます。

【商品URL】https://item.rakuten.co.jp/office31/200000004/

Deng On(デングオン/ハイモジモジ)

ハイモジモジの「Deng On(デングオン)」は、パソコンのキーボードに差して立体的に使えるふせんです。

キーボードの上を、伝言スペースとして有効に活用することができます。

デザインは「シロクマ」「ネコ」「ウサギ」「ペンギン」「キリン」などのアニマルをメインに、「舞妓」「灯篭」「五重塔」など和物も展開。

やわらかな風合いでキーボードになじみ、2012年度の「グッドデザイン賞」を受賞しています。

土台部分に切り目がついているため、点線に沿って谷折りすることでキーボードの隙間に立てかけることができます。

視覚的にも可愛らしく立体的で目を引くので、事務的になりやすいオフィスの伝言に色を添えてくれます。

【商品URL】https://www.hi-mojimoji.com/dengon/

こころふせん(マルアイ)

ちょっとしたお礼や気遣いを伝えたい時に便利なのがマルアイの「こころふせん」です。

のし紙デザインで、表書き部分に「ありがとう」「おだいじに」「感謝」「お礼」「がんばって」「ほんのきもち」などの文字が入っています。

本来ののし紙のように水引の下に名前が書けるようになっているので、ちょっとした差し入れや、気持ちを伝えたい時に使えます。

【商品URL】https://maruai.co.jp/stationery/kokorofusen/

おもしろふせん

オフィスでのメモや伝言や事務的になりがちです。

ここからは、コミュンケーションにちょっと遊び心を取り入れたい時に使える「おもしろふせん」をご紹介します。

ほうれんそう付箋(サンスター文具)

仕事では「報告・連絡・相談」の「ホウ・レン・ソウ」が重要ですが、ほうれん草の見た目をそのまま再現したのがサンスター文具の「ほうれんそう付箋」です。

表面にほうれん草の葉と茎が描かれており、粘着面のある裏側に文字を書いて使用します。

葉や茎はリアルに再現され、デザインは「丸葉」「剣葉」「赤茎」の3タイプです。

文字を書いた裏側を貼って使うため、伝言や用件の機密性が保たれます。

何よりも目立つデザインなので、見落とされる心配もありません。

インパクトが強く遊び心満載ながら、オフィスでのコミュニケーションに使いやすい機能を備えています。

【商品URL】https://item.rakuten.co.jp/mm-pop/ssb-s2817950/

イケメン付箋(日本ホールマーク)

ちょっとしたネタとして使えるのが、日本ホールマークの「イケメン付箋」シリーズです。

上司や執事、小説家志望、バンドマン、医者など、様々なイケメンと吹き出しが描かれたふせんで、すでに第5弾まで発売されています。

吹き出しにはあらかじめ「仕事楽しんでるかッ!? ちゃんと飯食ってるかッ!?」(上司)、「お疲れ様、無理しすぎないでね」(医者)といったメッセージがイケメンごとに書かれており、職場仲間に感謝やエールを送りたい時に使えます。

公式サイトでは、各イケメンの生年月日や身長・体重、好きなもの、性格などのプロフィールが公開されている徹底ぶり。

オフィスの癒しやちょっとしたコミュニケーションに使ってみてはいかがですか?

【商品URL】https://item.rakuten.co.jp/bungle/efm-708/

豆腐一丁(ジオデザイン)

まるでお豆腐のようなふせん!

それがジオデザインの「豆腐一丁」です。

一見すると本物のお豆腐ですが、容器を開けると白い正方形のブロックタイプふせんが入っています。

容器に入れたまま取り出せるので、最後の1枚まで「豆腐感」を味わえます。

ふせんの質感にもこだわっており、「絹ごし」はつるつるとした表面でペンやマジックなどもスルスルと書けます。

「もめん」は紙質がざらっとしており、施されたエンボス加工でカリカリとした書き心地を楽しめます。

「絹ごし」「もめん」ともに大・小の2種類を展開しています。

見た目は可愛く、中身は定番のブロックタイプ。

実用的なので幅広く使用できます。

プレゼントとしても喜ばれる一品です。

【商品URL】https://item.rakuten.co.jp/babygoodsfactory/geo0011/

まとめ

今回は、仕事で使える様々なタイプのふせんをご紹介しました。

定番から用途に合わせて使えるもの、ちょっと変わったおもしろふせんまで、沢山の種類が展開されています。

メモや伝言としてだけでなく、あいさつや感謝など仲間とのコミュニケーションを深めるツールとしてふせんを選びたいですね。

上記を参考に、オフィスの雰囲気や用途に合ったふせんを探してみてくださいね。