美容部員の派遣で働くメリットを検証しながら、タイプ別の向き不向きも解説してみますので是非参考にしてくださいね。

派遣会社に登録して派遣先で美容部員のお仕事をする派遣社員

美容部員として派遣で働きたいと思っているなら、どの派遣会社に登録すればより有利なのかチェックしておきたいですよね。

おすすめの派遣会社をご紹介します。

アイ・ディ・エー

コスメ・アパレル専門の派遣会社で、旧社名はアイ・ディ・アクセスです。

アイ・ディ・アクセスのほうが馴染み深いかもしれません。

というのも2017年に株式会社IDAに社名変更しているからです。

アイ・ディ・エーに登録するメリットは、大きく2つあります。

とにかく派遣契約件数が多いこと。

あと、研修教育体制が万全ということです。

派遣契約数が多いということは、お仕事紹介の数も多いということですよね。

派遣先のメーカー数も多く、シャネル、ゲラン、クリスチャン・ディオール、ジバンシィ、イヴ・サンローラン、シュウウエムラ、マック、キールズ、ランコム、ヘレナルビンスタイン、ジョルジオ アルマーニ ビューティー、アールエムケー、スック、ミッレフィオーリ、スパ セイロン、エレガンス、アルビオン、エスケーツー・マックスファクター、ルナソルなどなど、憧れの海外ブランドメーカーも沢山あります。

また、研修教育体制がしっかりしているので、初心者でも安心してお仕事することができます。

もちろん経験者も役立つスキルを、研修教育制度を使って身につけることができます。

事務系派遣会社

事務系派遣会社でいうとテンプスタッフがコスメ求人を多く取り扱っています。

代表的な派遣先はアルビオン、アヴェダ、イセタンミラー、エチュードハウス、ジバンシィ、クリスチャン・ディオール、ハッチなどと言われています。

その他の派遣会社でもコスメ求人を扱っていますが、事務系のお仕事が主流のため、美容部員の派遣紹介が少なく、なかなか仕事を紹介してもらえないということも想定されます。

派遣社員のメリット

では、派遣社員で働くメリットを具体的にチェックしてみますね。

正社員になるより可能性が高い!

アイ・ディ・エーに派遣を依頼しているメーカーをみていただくとわかるのですが、ほとんどが海外ブランドのメーカーです。

これは、これらメーカーが正社員雇用は最小限にして、あとは派遣スタッフを採用してローテーションを組むという販売体制を採用しているからです。

従って、狭き門の正社員で働くより、派遣スタッフで働くほうが、これらブランドの美容部員として働くことが出来る確率が高い!ということになります。

派遣会社が間に入ってフォローしてくれる

美容部員以外でも同じことが言えるのですが、派遣で働くメリットのひとつに、派遣会社が間に入ってフォローしてくれるということがあります。

実際働くと思っていたことと違うということがあるかもしれません。

ややこしい人間関係だとか、忙しすぎたり、反対に暇すぎたり(笑)

そういった重い内容の相談やちょっとした愚痴も派遣会社のコーディネーターがフォローしてくれます。

契約満了後もお仕事を紹介してもらえる

美容部員として派遣契約し無事契約期間が満了しても、次のお仕事を紹介してもらえるのも派遣の魅力ですよね。

ただし、次のお仕事紹介をしてもらうためには、勤務態度が重要になります。

お給料は時給制であることが多い

派遣の場合、お給料は時給制というのが一般的です。

ほとんどの場合、時間給以外の交通費や賞与は支給されませんので注意してくださいね。

サービス残業はほとんど無い

忙しくてまたは接客中なので終了時間に終わることができず残業することがあっても、サービス残業はほとんど無いといえます。

タイムカードなどで勤務時間を管理して、派遣先の方に承認(印鑑を押印、webで承認ボタンを押す)してもらいます。

そのタイムカードを派遣会社に報告し、給与が支給されます。

当然時間外の勤務は残業代がでますので、サービス残業はほとんどありません。

タイプ別の向き不向きを解説!

では、どんなタイプの人が向いていてどんなタイプの人が向いていないのでしょうか。

美意識が高い人には向いている

常に美しいものに敏感な人は向いているといえますよね。

お客様にも美しく綺麗になってほしいという意識を持って接客をしていると、必ずその気持ちはお客様にも伝わり、好感度抜群な美容部員として活躍できることでしょう。

流行に敏感な人には向いている

高い美意識が必要なのですが、それだけではなく、流行に敏感な人も美容部員に向いていると言えます。

最新のトレンドを取り入れて接客することで、お客様にも新たな発見をしてもらい、納得して商品を買っていただけるからです。

人へのアドバイスが上手い人には向いている

ブランド品だから、使いやすくて良い商品だからというだけで売れる時代ではなくなっています。

お客様がどのようなことを悩んでいるのか、コミュニケーションをとり、その悩みを解決するような製品を提案する。

また、今お使いの製品をどんなふうに使ったらより美しくなるかなどのアドバイスが必要です。

このアドバイスが上手い人はこの仕事に向いています。

嫌味なく、押しつけがましくないアドバイスは難しいのですが、それをさらりと出来る人が美容部員に向いていると言えると思います。

女性ばかりの中でやっていくのが上手い人には向いている

美容部員同士の関係もライバル意識等があって難しいのですが、お客様に喜んでいただき、売上げを伸ばすという目的を共有するなど、大人の対応で上手くやっていける人が向いていると言えます。

でも最近は男性の美容部員もちらほらいらっしゃるんですよね。

男女比率半々の時代が来るかもしれません。


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