コンビニバイトを大阪で探している方はぜひ最後までこの記事をご覧ください!

コンビニバイトはみんな同じじゃないのかと思われがちですが、場所によって実は全然違うので、今回は大阪のコンビニバイトの業務内容や、上手な求人の選び方についてを経験者目線で詳しくお伝えしていきます。

コンビニの時給の相場やおすすめな大阪エリアの紹介など、気になる情報が目白押しです!

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まずは「大阪 コンビニ バイト」の仕事例をチェック

コンビニバイトの時給はどれくらい?

「コンビニのバイトは楽な割には時給が高すぎるのではないか」という声と、「体力勝負の割には時給が安い」という声があります。

コンビニバイトの給料は、場所や時間帯によって時給が大きく変わります。

同じコンビニバイトでも、繁華街の一角にある店と人通りの少ない店とでは忙しさも違う為、給料も大きく変わります。

実際、場所や時間帯でどれくらい給料の差があるのか見ていきましょう。

全国平均は?

コンビニの全国平均時給は892円です。

大阪の最低賃金が909円ですので、全国平均時給は大阪の最低賃金よりも下回っています。

これは、地方によって最低賃金も変わる為に生じています。

九州では、コンビニバイトの平均は784円と800円にも満ちていません。

福岡の最低賃金が789円の為、九州は全体的に最低賃金が低いことが要因です。

大阪での平均は?

関西エリアのコンビニバイトは、平均時給が919円です。

大阪だけでは933円と、関西の平均よりも高めです。

ちなみに、大阪の職種を問わずに出された平均時給は、タウンワーク調べで1021円です。

平均時給からすると、かなり安めだと言えるでしょう。

大阪での平均が933円とは言え、基本的にコンビニの時給は最低賃金で始まることが多いです。

地元の何もない場所や、人通りの少ない場所は特にそうです。

難波・梅田などの人が多い町並みや繁華街の中心は、常に時給1,000円のところもあります。

繁華街のコンビニバイトによって、平均が引き上げられていると考えられます。

時間帯によってどれくらい時給は違うの?

コンビニバイトと一言で言っても、24時間のバイトは時間帯によっても大きく変わります。

場所にもよりますが基本的にはコンビニバイトの時給は、6時~9時の早朝、9時~22時まで、22時~6時の時間を目処に変動します。

9時~22時が基本的な時給となり、早朝や深夜の手当としてプラスの金額がつく形です。

コンビニによって異なりますが、早朝ではプラス50円程、深夜はプラス250円程付きます。

深夜勤務はお客様も少なく店を見守る立場にもなり責任が重い為、金額がプラスされます。

早朝は、通勤ラッシュでレジが混雑することと、朝早い勤務の為にプラスされます。

ダブルワークをする方は、週に1回〜2回程、深夜勤務として入る方も多いです。

また、主婦であれば早朝に働いてから帰って家事をするなど、自分の生活スタイルに合わせながら働くことができるのが、コンビニバイトの良いところです。

時間によって時給が違うので、頑張りに合わせた報酬が頂ける形です。

コンビニバイトの時給って他のバイトと比べてどうなの?

特別な知識や経験を必要とされるわけではないので、初めてのバイトでも気楽に始められるのがコンビニバイトの良いところです。

その為、やはり他のバイトと比べると時給は全体的に低めになっています。

同じ販売店と比べてみると、コンビニの平均時給が933円に対し、アパレルは1,006円、携帯販売やスーパーでも972円です。

アパレル店は場所にもよりますが人が常に沢山いる店が多く、専門的な知識も必要になる為、時給は高くなっています。

スーパーとコンビニのバイトは同じように考えられることもありますが、平均して見るとスーパーの方が時給は高めです。

スーパーと一言で言っても、レジだけではなく水産など部門があるので、細かく分けるとどちらが上とかはないでしょう。

平均して全体的に見ると、コンビニバイトの時給は低めです。

時給を上げたいなら深夜勤務がおすすめ

深夜勤務は通常お昼の時間帯のバイトにプラス250円入るので、例えば時給が平均の933円だとすれば、深夜の時給は1,183円になります。

深夜勤務をすれば時給は一気に上がるので、他のところより時給が低くても心配ありません。

正社員で普段働いている人が、休みの前の日に深夜バイトを週1回入るなどはよくあることです。

流石に、毎日深夜勤務はしんどいですが、生活に合わせて週1回〜2回深夜バイトを取り入れるだけでも大きく変わります。

最初は日勤でバイトしてから深夜枠に移動するのも良いでしょう。

深夜勤務はそれほど人数がおらず、また日勤バイトのように週に何回も入る人が少ない為、後から移動するのはお店側からも歓迎されます。

コンビニバイトの仕事内容は?

コンビニバイトのイメージで言えば、レジ打ち以外どんな仕事があるのか想像しにくいと思います。

コンビニバイトは、意外と沢山の仕事があります。

レジ打ち

主な業務は、レジ打ちです。

通勤ラッシュやお昼の休憩時間、帰宅ラッシュや夕ご飯のタイミングには、行列ができる程並ぶこともあります。

レジ打ちは覚えれば簡単ですが、行列ができれば焦ってしまい間違えやすい状態になりますので、正確性と落ち着いてテキパキと動く必要があります。

また、スーパーと違いレジ袋も店員が入れる為、袋の入れ方で悩むこともあります。

場所によってはコンビニをスーパーのように使う人もおり、一度に大量の商品を購入することもあるので、袋の入れ方は問われます。

品出しや補充などの商品陳列

おにぎりやお弁当などは1日に3回業者より品物が届き、お客様に新しい物を届ける為に早急に品出しをします。

店の作りにもよりますが、二人体制で品出しを分担しながらレジも見ないといけないので、最初は慌てるかもしれません。

ここは、一緒に働く人と協力するというちょっとしたチームワークが必要です。

どちらがレジを主に見る、どちらが品出しをするなど決めておけば、それほど大変なものではありません。

その他にも、カップ麺やお菓子の品出しをまとめて行ったり、ペットボトルや缶ジュースを補充する作業もあります。

品出しの作業は、レジと同じくらい主に行う作業になります。

毎日行うので、すぐに覚えられることでしょう。

トイレなどの店内・店舗外の掃除

コンビニと言えば、常にトイレの貸し出しがされています。

お客様がいつでも気持ち良く使えるように、トイレの掃除や点検は1日3回も行います。

場所によってはトイレを利用するお客様が多いので、3時間に1回は点検を行うこともあります。

お店の内外のゴミ箱や自動ドアなどの掃除も行います。

清掃はお客様が少ない時間を見計らって行うことが多く、時期によっては大掃除のように綺麗にすることもあります。

おでんや中華まんなどの惣菜調理

冬は中華まんが人気で、すぐに売り切れてしまいます。

寒いと温かいものを食べたくなります。

特にご飯時、夜は仕事帰りに立ち寄るお客様も増える為、中華まんの補充は常に行う必要があります。

それと同様にご飯として買っていくお客様が多いのがおでんです。

基本的には、深夜勤務の方が早朝にその日の分を考えて仕込みを行います。

しかし、お昼におでんばかりが売れていくこともある為、少なくなったら具材を入れるなどの管理もします。

決して調理は難しくありませんが、おでんも中華まんも仕込みに時間がかかる為、常にチェックし、その日の売れ行きを考えて仕込みをしていきます。

宅急便やメール便の対応

コンビニで最近特に増え、時間がかかってしまうのが、宅急便やメール便の受付です。

最初は、必要なことを覚えるのに時間がかかります。

覚えることが多いと感じる人は、このようなサービスがある為でしょう。

但し、こちらも先輩が教えてくれるので、何回か経験していくとすぐに覚えられます。

レジでも時間がかかって、忙しい時間帯だと焦ってしまうことがありますが、焦らず落ち着けばすぐに覚えられます。

公共料金の収納

月末は、通常の商品のレジ打ちよりも対応に追われるのが公共料金の支払い受付です。

25日の給料のタイミングから徐々に数が増えていき、30日は支払いのレジへの持ち込みばかり行われると言っても、過言ではありません。

一度に10枚程まとめて持ってくる方もいらっしゃるので、数を間違えないようにするのが大変です。

しかし、レジを通して金額を確認してもらうだけなので、作業自体は難しいものではありません。

切手・収入印紙の販売

コンビニでは、切手の販売も行っています。

お店をしている人などが、1度に収入印紙を1シート買っていくこともあります。

はがきの販売もしており、12月になれば年賀状を購入するお客様が増えます。

チケット発券やクリーニングの取次などの対応

コンビニでは、チケット購入や支払い対応もあります。

レジでのチケット発券だけではなく、チケット発券の仕方が分からないお客様の対応も行います。

コンビニに設置されているチケット発券する機械の使い方をお客様によく訊かれることがあるので、機械の使い方を覚える必要もあります。

発注や在庫確認

全部を一人が発注するのではなく、お菓子の発注担当、カップ麺の発注担当など発注は基本分けて行います。

在庫の状況を確認しながら、どれくらい売れているから今週は何個発注するべきか、お店の利益を考えて発注を行います。

発注に失敗成功はないので、やりながらお店を支えられる側になるので楽しいです。

棚卸しなどのタイミングで在庫を数える作業もあります。

発注担当者が自分の持ち場の在庫状況を確認します。

揚げ物の調理

コンビニと言えば、唐揚げ、チキン、ポテトを求めて買いに来るお客様が多くいます。

朝、昼、晩に揚げ物をまとめて調理します。

無くなったら適宜調理することもあり、揚げ物の調理はコンビニの売上の中でも一番大切です。

調理と言っても作り方は書いているので、初めてでもすぐに作ることができます。

本の返品と補充

コンビニには週刊、月刊の雑誌から漫画本が売られています。

ジャンプやマガジンなどの週刊誌は必ずしも次の週刊が出るまでに全て売れるわけではありません。

その為、売れ残った本を送り返す作業があります。

補充する分だけ、売れ残った本の返本があります。

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大阪でコンビニバイト探すならこのエリアがおすすめ!

場所によって、時給も忙しさも変わります。

おすすめのエリアを見ていきましょう。

梅田/北新地周辺

北新地周辺は、梅田でも人通りは落ち着いている方なので、そこまで混雑することはありません。

夜の町なので、夜の時間帯に入ると、これから出勤する人たちでお客さんが増えてきます。

他の場所とは少し雰囲気が違うのが特徴です。

大阪駅

大阪駅周辺は人が多いので、通勤ラッシュや帰宅ラッシュ時は、特に人が多くなります。

その分、時給も1,200円と高めなところが多いです。

ビジネスマンが多いので、通勤ラッシュ時は大変です。

なんば周辺

なんば周辺は外国人観光客が多いので、日本語以外を話せるようになる必要性があります。

コンビニは直接接客するわけではないので、多少言葉が通じなくても接客はできますが、異国語の勉強をしたい人にはおすすめです。

なんばは、ビジネスマンと繁華街で遊びに来るお客様と様々な人がいます。

忙しさと雰囲気はそれほど良くないので、なんばのお店を調査してから決めた方が良いでしょう。

豊中市/池田市/箕面周辺

大阪の中心地に比べると時給は安く、910円と最低賃金に近いです。

繁華街ほど忙しくない為、落ち着いてゆっくり働きたい人にはおすすめです。

経験者が教えます!コンビニバイトの選び方

コンビニでも店によって、働き方は全然違います。

選び方を知って、自分に合うものを選べるようにしましょう。

フランチャイズ店か直営店なのかを確認しよう

コンビニには、フランチャイズと直営店の二つがあります。

直営店は、セブンイレブンであればセブンイレブン本社が見ている店です。

フランチャイズとは、セブンイレブンから販売できる権利を買った人がオーナーとなり個人でお店を開いているところです。

本部が管理しているのか、オーナーがいるかの違いです。

直営店は、会社から管理されている為、接客に厳しいことが多いです。

フランチャイズはオーナーで変わってくるので、少し緩めのお店が多いです。

直営店は会社本部が決めたことに従いますが、フランチャイズはオーナーがその都度決める方針がある為、お店の状況によってルールが変わることもあります。

オーナーによっても、働き方が変わってきます。

どちらが良い悪いはありませんが、フランチャイズはオーナーがいて、オーナーで左右されることもあります。

自分の希望に合う働き方ができるお店を探そう

シフトの融通がどれくらい利くのか、土日は必ず入らないといけないかなど店舗によっても変わります。

年末年始に入れないと、入れてもらえないお店もあります。

コンビニは自由度が高いイメージですが、人数の状況に応じて自由が効かないこともあります。

自分が働きたい働き方ができるのか、求人の最低出勤数は必ず確認するようにしましょう。

「面接時も何でもいい」と答えるのではなく、相手先と決めながら面接するようにしましょう。

バリバリ働きたい方にはこんな店舗がおすすめ

駅構内は一人で行うことが多く、通勤前に買って行く人が多い為、テキパキと動かなければいけません。

特に梅田、なんばの駅構内はビジネスマンが多いので、通勤前は必死な人が多いのでのんびりしていられません。

その分、時給は1,200円以上と大変な分高くなっています。

一人で働く力をつけたいのなら、駅構内のコンビニがおすすめです。

じっくり仕事を覚えたい方にはこんな店舗がおすすめ

大阪市内の中でも駅に近くなく、繁華街以外の場所ではのんびりと働くことができます。

例えば長居周辺などは長居スタジアムでイベントが行われる為多くの人で賑わいますが、普段はそれほど人通りが多いわけでもなく、ゆっくりと仕事ができます。

駅前に立ち寄る人や買い物ついでの家族、学校帰りの子供が訪れることが多いのでのんびりと働くことができます。

御堂筋線で言う昭和町より南の駅近くはおすすめです。

自分が働きたいお店に足を運んでみよう

求人だけを見ても、実際どのようにスタッフが動いているのか分かりません。

何人体制で働いているのか、どの時間帯が忙しいのかなどは少し通えば分かります。

働いてみたいお店があったら、応募する前に先に下見するようにしましょう。

コンビニバイトに興味がある方へ(まとめ)

コンビニバイトは、覚えることが沢山あって大変そうに思えますが、一つ一つ先輩が教えてくれるのですぐに覚えられます。

時給は平均的にはそれほど高くありませんが、自分の欲しい給料に応じた働き方を決められます。

コンビニは場所によっても働き方や忙しさは違うので、自分に合った店舗を下見しながら探していきましょう。

自分には「どんな仕事」が向いているか、診断するにはこちら →
(正社員希望の人限定)