データ入力の仕事には、実は様々な種類があるのをご存知ですか?

パソコンを使って何かのデータを入力するということは想像できると思いますが、どんなデータを入力するかは、企業によって違います。

今回は案外奥が深くて、やりがいのある仕事、「データ入力」とはどんな仕事なのか、色々なデータを入力してきた筆者がまとめてみました!

「データ入力の仕事」が自分に向いているか診断するにはこちら →

データ入力とはどんな仕事?

データ入力は基本的にはパソコンやタブレットなどを用いて、企業に必要なデータを入力する仕事です。

その種類も様々で、数字、文章、グラフィックなどジャンルも豊富です。

日々のルーティンワークとして伝票を毎日入力することもありますし、社内報や資料、挨拶文やDMなどの文章入力、お客様担当ではメールの処理も行います。

具体的な内容は後々ご紹介しますね。

データ入力の役割とは?

データ入力業務は、今や無くてはならない仕事になりました。

インターネットで繋がっている世界中のコンピュータには数えきれないデータが蓄積されています。

いわゆるビッグデータと呼ばれるものです。

もし今電気が無くなったら世界中に大パニックが生じるでしょう。

データ入力は現代には欠かせない役割を担っています。

では、具体的にデータ入力の役割についてご説明しましょう。

企業の情報をデータ化

企業のデータは稼働日であれば、日々発生します。

そのデータは蓄積することで後々活かすことが可能になります。

例えばグラフ化して推移を研究したり、マーケティングの資料として利用したり、視認性を高めて業務の改善策を見出す手助けをすることができます。

データ入力者の役割

データ入力はパソコンで入力するので、デスクワークがメインになります。

営業や上役など外出や会合が多い人に代わり、日々発生するデータを誰かが入力しなければなりません。

データを間違いのないよう迅速に入力し、データを蓄積する入力者の役割は大きいのです。

データやファイルの管理

営業や現場など、出入りの多いスタッフにとって、いざ必要なデータが欲しい時、どこに自分の必要としているデータがあるのか把握できていないこともあります。

そんな時、データ入力者が管理していれば、すぐに必要な情報が取り出せます。

分かりやすくファイルやフォルダを整理する役割もデータ入力者は請け負っているのです。

文字起こし

音声データや映像データから音源を取り出し、テキストデータ化することを文字起こしと言います。

音声データをテキストにする場面は日常に多くあります。

例えば映像に使用するテロップや、雑誌などのインタビュー、会議や打ち合わせの録音など。

音声をテキスト化しておくことで、印刷も可能になり、使い道が広がります。

顧客管理

今や殆どの企業が顧客管理はパソコンでデータ化し、本社と各支店をオンラインで結び、どこにいても顧客の情報が得られるように対策されています。

販売事業であれば顧客の購入履歴や住所などの基本情報を、銀行であれば顧客の預金や資産管理を、医療現場であれば顧客の病歴や経過をデータ化して保存し、明確に分かるように管理しています。

「データ入力の仕事」が自分に向いているか診断するにはこちら →

データ入力の具体的な仕事内容とは?

一言にデータと言っても様々な形式があります。

数字のみ、テキストのみ、長文、英文、映像や静止画などなど。

また配属される部署によっても扱うデータは変わりますし、勤務する業種によってもデータの内容は変わります。

さらに、使用する端末もパソコンだけでなく、タブレットやスマホ、専用機器など複数あります。

テキストを中心とするデータ入力

文書作成、翻訳など

文書作成や翻訳、ライターなどテキストを入力する仕事は数え切れないほどあります。

一般事務でA4の書類を作成したと言う人も多いのではないでしょうか。

またコールセンターなどでは顧客からの連絡をスタッフ間で連携できるよう、リアルタイムに要件を入力します。

外国語が堪能な方は、各国の言語で書類を作成したり、翻訳したりと日本語以外のテキストを扱うこともあります。

Webライターは、今やノマドワークの代表的な仕事です。

自分の得意分野を活かした文章を執筆し、各メディアに掲載します。

近年多いのは、大手通信販売業者への商品登録業務で、商品の詳細を入力する仕事。

魅力的な文章で商品をPRし、具体的なスペックなどを入力します。

数字を中心とするデータ入力

お金や資産運用、保険や医療など

金融関係や保険業務、官公庁や医療などの現場では数字データも多く取り扱います。

数字は全角と半角の区別が必要だったり、桁を間違えやすいなど、テキストデータとは違う気遣いを要します。

漢字の変換が不要な分、軽快にタイピングできるのでミスも多くなりがちです。

しかし数字は桁を間違えると取り返しのつかない損失を招くこともあり得ますので、迅速かつ正確を前提に作業しなければなりません。

医療の現場では患者の血液データや血圧などの基本的な数値や病変などを電子カルテに入力します。

画像や映像データを扱うデータ入力

絵師、映像クリエイターなど

データ入力はテキストや数字だけではありません。

画像や映像もデータなので、パソコンにインプットしたり修正する仕事もあります。

例えば、手描きのイラストをデジタルデータ化したり、防犯カメラやドライブレコーダーの映像をインプットし、映っている個々の人物を個人情報保護の観点からぼかしたり…といった仕事があります。

イラストをデジタルデータ化するにはペンタブレットと呼ばれる特殊な機器を使うこともあります。

他にもドローンやアクションカメラで撮影した映像を取り込み、編集したり、BGMを付けたりといった専門的なデータ入力もあります。

立体データを扱うデータ入力

物作りの現場に

CADや3Dプリンターなど、立体的な物を扱うデータも増えてきました。

CADが登場してから物作りの現場はとても便利になり、建築、木工、製造、アパレルなど様々な分野で導入されています。

しかし、立体データは2次元とは異なる「奥行き」がプラスされるため、専門的な知識を要することから常に人材不足の分野です。

これから増えそうなデータ入力

次世代のデータ

今、人工知能(AI)の開発が盛んです。

必要なあらゆる教育データを人工知能に入力し学習させるデータ入力は、今後も注目の仕事です。

人工知能を正確に判断できるよう育てるには膨大なデータが必要になります。

テキストだけでなく画像認識や音声認識、計算力や予測など、様々なタスクを要求される人工知能を開発するためにデータを入力する仕事は、今後益々注目すべき仕事になります。

企業の各部署におけるデータ入力

さて、ここからは企業でよくある部署毎のデータ入力業務についてご紹介します。

配属された部署によって入力する内容はガラリと変わりますよ。

経理のデータ入力

経理担当者のデータ入力は日々の出納管理です。

実際のお金の入出金や、備品の購入金額、従業員の給与計算、出張費の精算など、数字にまつわるデータ入力が多く、間違えられない重要なポストです。

また簿記の知識も必要になり、即戦力も必要です。

総務部のデータ入力

総務部では、会社の規約や重要書類などを文章にする仕事があります。

社外に出す文章も多く扱うので失礼が無いように、また誤字脱字が無いよう注意が必要です。

小規模な企業の場合は、イベントの案内やDMなど営業的なデータ入力も行う場合があります。

また、年賀状の作成なども総務部が総括して行う企業が多いようです。

営業部のデータ入力

営業マンは日々名刺の交換をし、会社に持ち帰ります。

あっという間に増えてしまう名刺の中からサッと取り出せるように、最近では名刺をデータ化しておく傾向にあります。

名刺ホルダーを活用している人も多いのですが、増えてくると場所を取るばかりか、どのホルダーにしまったっけ?ということもよくあります。

デジタルデータ化しておくことで、場所を取らず、検索しやすくなり、効率化できるのです。

また、営業部では顧客のデータ管理も多く扱います。

直接顧客との接点が多く、近い存在が営業なので顧客管理は大切な仕事です。

企画部のデータ入力

企画部は次なるヒット作を生み出す現場。

試作品を作る場合もあります。

そのため一般的なデータの他にCADや立体データを扱うケースが発生します。

図面を作成する作業などは、企画部のデータ入力の最たる仕事でしょう。

また、パッケージやキャラクターの発案などイラストや画像データを取り扱うこともあります。

システム部

企業によっては社内にシステム部を設けていることもありますね。

システム部で扱うデータは殆どがプログラムデータです。

言語はプログラムによってC言語だったりJAVAだったり、種類は色々ありますが、専門知識が無いと扱えないデータです。

ホームページの制作もWebデータを扱う知識が必要ですが、最近では簡単にホームページが作れるツールもありますので、プログラマーほど高い敷居では無くなってきています。

ただ、どちらも1文字間違うだけで動作しなくなったりすることがあるので注意が必要です。

仕事の流れ

インプット(取り込み)

データ入力の仕事は基本的にインプット作業です。

様々な形式のデータをパソコンに取り込みます。

方法は手入力、スキャン、データtoデータなど。

ExcelやWord、Google機能などではインポート、エクスポートと呼ばれることもあります。

このようにまずはデータをパソコンに取り込み、デジタル化するのがデータ入力の基本作業です。

変換・編集

データを取り込んだだけではそのデータを十分に活かすことができません。

誤字脱字や文章の校正も必要ですし、取り込んだデータが文字化けいたら修正しなくてはいけません。

またデータ形式によっては変換をしないと扱えないデータもあります。

よくあるのはMACのパソコンからWindowsにデータ移行させる際、OSの違いにより文字化けするケースです。

ZIP形式で送られてきた圧縮データを解凍したらファイル名が文字化けして全く分からない…ということが起きたりします。

筆者も何度も経験しました。

また、バラバラに取り込んだ画像を繋げたり、加工したり、色のバランスを整えたりと、デジタル化したデータを編集、変換して初めて生きたデータとなるのです。

保存

せっかく取り込んで、編集したデータは保存しないと意味がありません。

よく、急な停電で今までの作業がパーになった…という話も聞きますが、保存はマメに行いましょう。

停電でなくても、電源が抜かれたら入力途中のデータは消えてしまいます。

また保管の方法にも工夫が必要です。

筆者もよくやってしまうのですが、パソコンのデスクトップ画面に幾つものファイルを保管してしまうことはパフォーマンスにも影響するので避けた方が良いです。

フォルダごとに保管して、誰が見ても分かりやすい保存方法を工夫しましょう。

保存する階層を深くし過ぎると辿り着くまでに時間がかかってしまう上、どこだっけ?となりかねません。

ショートアイコンだらけになるのもおススメできません。

不要なデータは削除し、整理して保存することで作業効率がアップします。

アウトプット(出力)

保存までしたデータは形を変え、印刷物や資料になるなど、アウトプットが可能になります。

紙だけでなく、プロジェクターやメール添付など、様々な場面で活躍します。

急な顧客からの問い合わせにも迅速な対応ができたり、イラストやグラフィックなどは着色して印刷することもできますね。

逆にカラーデータからモノクロに変換してアウトプットすることも可能です。

プリンターも低価格化が進み、コストも抑えられる時代になりました。

データは紙とデジタルデータで管理する時代になったのです。

データ入力の仕事で良い面とは?

さて、ここからはデータ入力の仕事でのメリットをご紹介しましょう。

デスクワークであること

基本的にパソコンでの業務が主となりますので、重労働ではありません。(肩コリや腰痛は起こりますが…)。

体力に自信が無い人や高齢者の方、障がいをお持ちの方でもできる仕事と言う面は利点と言えるでしょう。

パソコン1台でも可能

パソコン1台あれば、最低限のデータ入力は可能になります。

ノートパソコンもスペックをある程度備えながら安価な物が出回っています。

中古品も多く売られているので、ライターやクリエイターの人など、特殊な作業を望まない人ならば、パソコン1台から始められる仕事です。

場所を選ばない

政府の働き方改革の起爆剤として在宅ワーク(テレワークの一種)に注目が集まっています。

インターネットが普及して以降、回線も安定し、速度も十分出るようになり、事務所を設けなくても、また、出社しなくても仕事ができるようになりました。

オシャレなカフェでパソコンを眺めているサラリーマンも見かけます。

筆者も時々カフェで仕事をしますよ。

飲食店でも無料Wi-fiを導入したり、コンセントを設けたりと、ノマドワーカーが利用できる店が増えてきました。

テレワークのメリットは通勤時間を仕事に当てられること、企業も通勤費を支給しなくて済むという利点があります。

また、地方で仕事が無い人にとっても沿革で作業できるので、これから益々注目を浴びる仕事になるでしょう。

新しい仕事を生み出せる

実際、数年前までYoutuberという仕事は存在しませんでした。

映像クリエイターという肩書きは聞いたことがありますが、テレビや映画など大きなメディアが主で、一個人が映像クリエイターとしてフリーランスで生業としている人は少なかったのですが、それが今や小学生Youtuberも居るほどに業界が成長しました。

デジタルデータという便利なツールが登場したお陰で、アイデア次第で新しい仕事を生み出せるようになったのです。

仕事を探しやすい

前述したとおり、場所を選ばないデータ入力の仕事もあるため、仕事を探しやすいというメリットがあります。

事務所を構えない事業所や、人件費を抑えたい企業が今積極的に在宅でのデータ入力者を必要としています。

社会保険や福利厚生などの利点は得られませんが、フレックスタイムで仕事ができることや休日を自由に設定できるなどのメリットもあります。

フリーランスとして起業する人も居ます。

またパート、アルバイトとしての募集が多いのもメリットです。

「データ入力の仕事」が自分に向いているか診断するにはこちら →

データ入力の仕事で悪い面とは?

何だか良い事だらけの仕事のようですが、デメリットもあるんです。

運動不足

デスクワークが中心となるため、どうしても座ったまま長時間過ごすことが多くなります。

肩こりや腰痛を発症する人も多く、職業病と言えるでしょう。

お尻が痛くなることもよくあります。

脚がむくみやすいとか、オフィスの冷暖房による体調不良を訴える人もいますね。

視力の低下

画面ばかり見ていると、瞬きの回数が減ると言う統計が出ています。

実際、画面と目の距離が近くなりがちな現代人はコンタクトレンズ使用者が増えました。

ドライアイは自分では気が付かないこともありますので、定期的に休息をとり、画面を見ない「休眼日」を作るのも良いかもしれません。

変換ミス、入力ミスによる損失

過去に実際あった事例ですが、株式の市場で桁を間違え、一株1円で販売されてしまったケースがあります。

これは大騒ぎになりました。

データ入力はこのように取り返しのつかないミスが起こりうる場合もあります。

特に金融や個人情報の漏えいなど、入力したデータにミスは禁物です。

またうっかりデータを削除してしまった!というミスもあるので注意してくださいね。

睡眠障害

全ての人に当てはまる訳ではありませんが、比較的軽作業であるデータ入力の仕事は、肉体的な疲労が少なく、パソコンなどの機器が発するブルーライトを長時間浴びるため、睡眠障害を起こす人がいます。

現代人はスマホを見る時間が長く、仕事でもパソコンの画面を見ているなどブルーライトを浴びる時間が長くなりがちです。

また室内に居ることが多く、日光を浴びないでいると益々体内時計に狂いが生じ、放っておくと睡眠障害を発症してしまうのです。

かくいう筆者も同様で、昼夜が逆転してしまうこともよくありますよ。

データ入力の仕事に就くためにはどうしたらいい?

専門職で無ければ資格を必要としないデータ入力は、探せば数々の仕事が見つかります。

企業に勤めるのか、在宅で作業するのか条件にもよりますね。

データ入力の仕事に就職するために

データ入力者として就職をしたいのであれば、お近くのハローワークで求人を訪ねるか、インターネットで掲載情報を得ることができます。

ただし、パソコンを扱えることが条件です。

データ入力はある程度、入力のスピードが必要になりますので、タッチタイピングが出来る方が望ましいです。

入力業務は慣れも必要ですので、不安な方はインターネットでタイピング練習などをしてみてください。

初めはキーが上手く打てなくてイライラするかもしれませんが、一週間もすれば慣れてきますよ。

画像処理の知識を身に付けよう

写真を撮った時、日光や天候の加減でカラーバランスが崩れてしまうことがあります。

青被りと呼ばれる青っぽい写真になったり、逆光で暗くなってしまったり、白飛びして写りが悪くなってしまったりと、修正が必要な写真は意外と多いんです。

データ入力では写真を取り入れることもありますので、写真の補正やサイズ変更、トリミングなどの知識を身に付けておくと就職に有利になります。

データ入力の仕事のその後のキャリアは?

データ入力の仕事を経験すると、様々なスキルが付く場合があります。

パソコンの基本知識はもちろん、タイピングのスピードアップや、一般的に使用されているソフトの知識などが身に付きます。

そこからステップアップして事務職に転職する人も居ますし、働きながらパソコン教室や専門学校に通い出す人も居ます。

資格を取得して技術手当を貰う人も。

データ入力の仕事を足掛かりに、興味を持った分野へ転職するなど仕事の幅が広がります。

まとめ:データ入力は種類も形式も豊富!

このように「データ入力」の仕事は、企業や募集の形態も様々です。

会社員として勤めることも、在宅で受注を受けながらフリーランスとして起業することも、自由にノマドワーカーとして仕事することも、自分で選ぶことができる仕事なんです。

但し、どんな仕事にも言えることですが、納期だけは守るように注意してください。

スケジュール管理をしっかりと行い、分からない箇所は確認を取り、自分の判断で進めないようにしましょう。

そうすることで信頼を得て、仕事量を増やすことが可能になります。

データの向こうには「人」が居ることをお忘れなく。

やってみると楽しい仕事ですよ。

迷っている人は是非チャレンジしてみてください。


関連キーワード

データ入力求人

データ入力求人についてもっと深堀りした情報を見る

データ入力の正社員求人の年収や仕事内容、おすすめ求人の特徴とは?よくある募集内容や正社員として求められることを解説!

ここではこれから、データ入力の正社員求人について、その気になる年収や仕事内容、おすすめ求人の特徴等を色々と書いていきたいと思います。データ入力のお仕事はパートや派遣社員での募集も多く出されており、アルバイトなら一度は経験した事があるという方も多いのではないでしょうか。確かにこの仕事の雇用形態ではアルバイトやパートが多いという傾向がありますが、正社員でももちろん募集はあります。アルバイトと正社員では給料や待遇に大きな差が出ますが、その分会社から求められる要求もシビアになってくるのは当然の事です。それでは早速、データ入力のお仕事について説明していく事にしましょう。データ入力正社員の仕事内容とは?デ

データ入力派遣求人の時給や募集内容、働き先の見つけ方は?向き不向きややりがいなどを解説!

「データ入力」、一言で簡単な気もしますが様々な職種で募集されています。実際、どのような入力作業なのか、今回は「データ入力」の派遣求人についてお話します。データ入力の派遣はどんな仕事?データ入力はたとえば申込書をそのままフォーマットに入力したり、エクセルシートに自らフォーマットを作成後、入力したりします。しかし一般的に多いのが企業が作成したフォーマットに入力するといったものが多いです。データ入力の派遣の大まかな仕事内容職種ごとにデータ入力はあると思います。通信・金融関係・医療関係・弁護士事務所だったりと、今はデータ化されるものがほとんどなので、データ入力の仕事に事欠くことはないと思います。データ

データ入力の仕事はどんな人に向いているの?向き不向きややりがいについて解説します

求人でよくみかける「データ入力」と書かれたお仕事。一見誰にでもできそうで、さあお仕事を始めるぞという方が、チャレンジしてみようというお仕事ではないでしょうか。ここでは実際にデータ入力のお仕事にチャレンジをしたいという方のため、一歩踏み込んでどんなお仕事内容なのか、このお仕事に向いている人は?向いていない人は?また、このお仕事をする上で最も大切なことは何なのかなどに触れながら解説していきます。データ入力ってどんな仕事?主に、パソコンを使って文字や数字を入力するお仕事です。入力するデータの種類は受けたお仕事によって、数字メインであったり、文字メインであったり、英文であったりとさまざまです。データ入


データ入力求人に関するコラム

データ入力とはどういう仕事?良い面・悪い面やその後のキャリアなどについて経験者が紹介します

一家に一台から、一人に一台と言われるほどパソコンが普及した現代、だれしも在宅の仕事を一度はインターネットなどで検索してみたことがあると思います。そして、求人サイトでも一年を通して見なくなることがないのもデータ入力という仕事です。多くは会社での勤務ですが、在宅での求人も公開されていることから、自分のライフスタイルや状況によって働き方を選べるという点も大きな理由の1つです。日常的にパソコンの操作に慣れている人は、空いた時間に自分のスキルを活かせる仕事であり、未経験からでも始められるオフィスワークとして、また、短期やパートタイムでは家事との両立などにも向いているといえます。しかしながら、ひと言でデー

データ入力アルバイトの時給ややりがいは?やってて良かった5個のことやそこで身に付く力とは?

アルバイト募集の情報誌やサイトに掲載されている“データ入力”の仕事を目にしたことはありませんか?データ入力の仕事とはどのような業務をしているのでしょうか。具体的にはわからないけれど、パソコンで文字を入力するだけの簡単な仕事だという印象があると思います。働く前の私も、誰でもすぐにできる簡単で楽な仕事だというイメージがありました。そこで、私が実際働いた経験を交えながら、データ入力の仕事内容をご紹介していきます。私はこんなところでデータ入力のアルバイトをやりましたまず、データ入力の仕事を探した理由は「電話対応をしたくない」という事からでした。独身時代はあまり電話対応のない仕事をしていましたが、結婚後