皆さん、カフェでバリスタのバイトに憧れたことはありませんか?

バリスタって名前を聞くだけでもなんだかかっこいいですよね。

今では海外からもどんどん新しいカフェが日本に上陸していて、有名なチェーン店から個人営業のお店まで、日本にもたくさんのカフェがあります。

自分のお気に入りのお店のコーヒーを自分で入れてみたいと思ったことはありませんか?

ちなみにバリスタって知っていますか?

あのテレビでよく見るコーヒーをおいしく淹れたり、かわいいラテアートを作ったりする人たちのことです。

しかし、カフェの中でもそういった本格的なバリスタとして働くためには、バリスタの資格が必要なところがあります。

今回は資格がなくてもバリスタとして働けるバリスタバイトの求人についてお話していきたいと思います。

バリスタバイトはどんな仕事?

バリスタとは主にカフェなどでコーヒーを淹れる人のことをいいます。

なので、バリスタバイトの仕事内容を簡単に説明するとコーヒーやエスプレッソ、ラテやモカ、カプチーノなどのドリンクを作る仕事です。

最近はフラペチーノやお店限定のドリンク、季節限定のドリンクを出しているお店が多くそういったドリンクも作ったりします。

もっと詳しい仕事内容は以下の記事で確認してみて下さい。

バリスタバイトでよくある募集内容とは?

バリスタバイトでよくある募集内容について少し確認してみましょう。

時給相場

大体平均1000円前後です。(働く地域や時間により少し異なります)

シフトの入れ具合

最近ではシフトは自己申告制のところが増えてきています。

自分で希望したシフトで働けるようになってきました。

アルバイトだと平均すると週3~5ぐらいではないでしょうか。

求められる人物像

バリスタの仕事は飲食を取り扱う仕事になるので適度な清潔感があり、また、朝などはコーヒーを買いにくるお客さんが多く、オーダーが殺到する時間はスピードや正確さ、効率の良さも重視されます。

どれだけ早く正確においしいコーヒーやドリンクを淹れる(作れる)かも注目されるところです。

必要なスキルや資格、経験

もちろんバリスタの資格があれば文句なしなのですが、今では資格がなくても働けるカフェもたくさんあります。

以前にカフェなどでバリスタとして働いていた経験があればいいかと思います。

またコーヒーやエスプレッソ、ラテやモカ、カプチーノなどに対し少しでも知識があるといいです。(お客さんにドリンクの違いを聞かれたときにちゃんと説明できるかなど)

そして、コーヒー以外のドリンクでラテやモカ、カプチーノやその他のドリンクと覚えるレシピがたくさんあり、特にラテやモカ、カプチーノはレシピも似ているためどれだけ早くすべてのレシピを正確に覚えられるかも見られます。(レシピを覚えると作業のスピードも上がってくるため)

もし、バリスタの資格が気になる人は、こちらの記事も合わせてチェックしてみて下さい。

バリスタの業務以外で必要なスキル

バリスタのバイトだからと言ってバリスタしかしないということはありません。

ここ最近任された仕事だけでなく、それ以外に何ができるかなども重視されることが多くなってきています。

そのためバリスタのバイトでももちろんレジも触りますし、最近ではカフェでランチを提供するところが多くなってきています。

そのため簡単な軽食などを作ることを任されるかもしれませんので、レジやキッチンの経験があるとプラスになりなおさら良いかもしれません。

バリスタバイトのおすすめ求人の特徴とは?

バリスタバイトでおすすめする求人の特徴について紹介していきます。

未経験だからこそちゃんとした研修が受けられる

未経験だからこそ一からちゃんとしたバリスタの研修が受けられます。

バリスタの資格がないけどバリスタとして働いてみたい方には、とてもラッキーなチャンスではないでしょうか?

実際に働き稼ぎながらバリスタの勉強ができます。

バリスタと同時にコーヒーについても勉強できる

バリスタの研修の際にコーヒーの種類についてなども勉強する機会があると思います。

実際に働きながらバリスタだけでなくコーヒーについても勉強でき、働いていくうちに自然とコーヒーについての知識も身についていきます。

一石二鳥で得した気分ですね!

バリスタバイトに向いていないのはこんな人!

もしかしたらバリスタには向いていないかも?バリスタに向いていない人の特徴を教えます。

バリスタに向いている人の特徴はこちらをご覧ください。

1度に1つのことしかできない人

バリスタの仕事は実はとても慌ただしい仕事です。

お店のスペースにもよりますが、何人もの人が並んでバリスタをするということは難しいです。

大体平均2、3人でバリスタをするのが普通だと思います。

コーヒーやエスプレッソを淹れるだけならば簡単かもしれませんが他にもラテやモカ、カプチーノや紅茶があったりそのお店限定メニューがあったり、季節によってメニューが変わるようなものもあるかもしれません。

そのため、オーダーが殺到したときに1つ1つのオーダーをクリアしていくのではなく、ながら作業をしないといけないときがあります。

例えばホットの紅茶の茶葉を膨らませている間にラテを作ってしまうとか。

なので、1度に1つのことしかできない人にはあまり向いていないかもしれません。

マイペースな人

特に朝などの忙しい時間はオーダーが殺到するためスピードが重視されます。

どれだけ早くおいしいコーヒーを淹れれるかが問題です。

なのでマイペースな人や、ゆっくり落ち着いて自分のペースで仕事をしたい人などにはあまり向いていないかもしれません。

スピードと正確さも必要なのです。

バリスタバイトのやりがいとは?

バリスタのバイトをしていてやりがいを感じることについてまとめてみました。

朝一番にお客さんのの笑顔とありがとう

やっぱり朝はコーヒー!という人が多いのではないでしょうか?

そのため朝早くに店をオープンするカフェもあります。

朝早起きをして仕事に行くのがどれだけ辛くても、やはり朝一番にお客さんにコーヒーを提供した際に笑顔でありがとうと言われると、幸せな気分になりますよね。

自分が入れたコーヒーをおいしそうに飲んでいるお客さんの姿を見るだけでも幸せな気分になれます。

コーヒーについて詳しくなれる

今まであまり興味がなかったコーヒーでも、知識が付いてくるとグンと興味を持ち始めたりします。

バリスタをしていなかったら知らなかったことなど、知識が付いていきバリスタをしてよかったと思うようになったりします。

バリスタとして働くだけで自分にもプラスになることがあってとてもラッキーです。

コーヒーの豆知識

私が実際にバリスタとして働いて得た知識や面白いコーヒーの知識をいくつか教えたいと思います。

カフェラテとモカ、カプチーノの違い

カフェに行ってメニューを見た時によく目にするカフェラテ、モカ、カプチーノ。

名前だけ聞いても違いがよく分かりませんよね?

名前は似ているけど何がどう違うのか説明したいと思います。

一番わかりやすいのはカフェモカです。

カフェモカはそもそも味が全く違います。

エスプレッソにミルクとチョコレートシロップを使います。

結構甘めな味わいになるので甘党の方にはいいかもしれません。

ラテとカプチーノの違いはミルクです。

ラテはエスプレッソに温めたミルクを注ぐだけですが、カプチーノはエスプレッソに温め泡立てたミルクを注ぎます。

味はエスプレッソとミルクが完全に混ざり合うため、ラテの方が甘いです。

カプチーノはミルクが泡立っているため、エスプレッソと混ざりきっていなくエスプレッソの味がラテに比べると強いです。

作られたものを見るのが一番わかりやすいかもしれません。

ラテとカプチーノを並べてみるとミルクの感じが違います。

ミルクが泡立ちふわふわしている方がカプチーノでミルクが滑らかな方がカフェラテです。

ちなみにカプチーノは泡がふわふわしているためラテアートが描けません。

ラテアートが描けるのはミルクの表面が滑らかになっているカフェラテです。

エスプレッソの正しい飲み方

エスプレッソを飲んだことがありますか?

あの小さいカップに入った1口や2口で飲み切ってしまいそうな量のエスプレッソ。

渋いおじさんが飲んでるイメージが強く、日本でエスプレッソを頼まれている方をあまり見かけません。

また、エスプレッソを頼んでいても飲み方が間違っている!って人を良く見かけます。

そもそも、エスプレッソとはイタリア発祥の飲み物です。

実際にイタリア人の友人から聞いた話も交えて話しますと、まずエスプレッソをストレートやミルクを入れて飲んでいる人は飲み方を間違っています。

エスプレッソを飲むときは大体スプーン一杯分の砂糖を入れ1、2回ほどゆっくりかき混ぜて2口ぐらいで飲み干します。

飲み干した後にカップの下に溜まっている砂糖をスプーンですくって食べるのがいいのだと友人は言っていました。

この飲み方は、エスプレッソ発祥のイタリアでの飲み方です。

大体朝起きてからか食後に飲むのが一般的です。

エスプレッソは苦そうというイメージが強いですが一度飲んでみると結構ハマってしまいます。

皆さんも一度この飲み方で試してみてはいかがですか?

エスプレッソのおいしさに気付くはずです。

万能なコーヒー豆のカス

ドリップコーヒーのコーヒー豆のカス、実はとても万能なアイテムだって知っていましたか?

海外で流行ったのがコーヒー豆のカスのスクラブです。

洗顔の後にコーヒー豆のカスを手に取り顔にマッサージするだけで、顔がつるつるすべすべになると言われています。

ボディースクラブとしても使えます。

また、コーヒー豆のカスには消臭効果があると言われており、キッチンに置いておくと、消臭効果や生肉や生魚を触った後の手のヌルヌル感や生臭さをコーヒー豆のカスで手を洗うことにより、嫌な感じなくすっきりさせられます。

また、コーヒー豆のカスは虫よけにもなります。

コーヒー豆のカスを乾燥させ火をつけると蚊取り線香のような役割を果たしてくれます。

スクラブと消臭は試してみましたがとてもよかったです。

またスクラブにしろ消臭にしろ匂いがコーヒーなので全く嫌な感じはしませんでした。

気になる方は一度試してみてはいかがでしょうか?

まとめ

バリスタのバイトについて少しはわかっていただけましたでしょうか?

バリスタと聞くと資格がないとできないの?といった不安があるかもしれませんが、資格がなくてもバリスタとして働けるのです。

そして、もしバリスタバイトがきっかけで本当にバリスタになりたいと思うようになれば、それから資格を取るのもいいのではないでしょうか?

何事もチャレンジです!

できないことはありません。

やってみよう、やってみたいという気持ちが大切なので少しでもバリスタの仕事に興味があれば、バリスタバイトにぜひチャレンジしてみてください!

カフェはチェーン店から個人営業のお店までたくさんあるので、自分に合ったお店を見つけてバリスタの仕事を身に着けてみてください。




バリスタ求人についてもっと深堀りした情報を見る

バリスタにおすすめな5つの働き先とその特徴。働きやすさや待遇など!

これからバリスタの仕事を始めたいと考えている方、どこで働こうか迷っていませんか?カフェや喫茶店、今では街に出ればカフェも喫茶店も至る所にありますよね。今回はバリスタとして働くにあたって、おすすめの働き先やそのポイントなどについて詳しくお話していきたいと思います。これからバリスタとして働きたい、でもいったいどういったお店で働くのがいいのかわからない。そんな人には必見です!バリスタのおおまかな仕事内容まず初めにバリスタの大まかな仕事内容について説明します。カフェや喫茶店などでコーヒーを淹れ、お客さんに提供するという仕事内容です。もちろんバリスタだからと言ってコーヒーを淹れるだけでなく、エスプレッソ

バリスタの仕事内容や向いている人の3個の特徴、キャリアについて解説します

バリスタって聞くとどんなイメージをしますか?私は、白いシャツにソムリエエプロンをしてコーヒーを淹れるそんな姿を思い浮かべ、かっこいいなぁなんて思います。皆さんにとってはバリスタとはどんなイメージですか?もしできるのならば、カフェや喫茶店でバリスタとして働いてみたい!なんて思ったことはないでしょうか?また、今ではバリスタの仕事をするのにバリスタの資格がいるところと、資格がなくても働けるところがあります。今回は、カフェでバリスタとして働いていた私がズバリ!バリスタとはどんな人に向いている仕事なのか、資格がなくてもバリスタとして働ける仕事について詳しく解説していきたいと思います!バリスタの資格がない

バリスタになるには?資格や勉強しておくべきこと

最近よく耳にする「バリスタ」という職業。皆さんはバリスタと聞いた時、どのようなイメージを持たれますか。多くの方がカフェでコーヒーを淹れる人のことを思い浮かべるでしょう。その通りです。しかしバリスタはただコーヒーの淹れ方が分かるだけでなく、コーヒーに対する豊富な知識、またコーヒーをお出しするお客様に対する接客にも富んでいなければプロのバリスタとは名乗れません。さてここではそんなバリスタになるにはどうしたらいいか、あらゆる情報をご紹介致します。人気の資格、バリスタとは?「バリスタ」という言葉は元々イタリア語の「barista」が由来であり、エスプレッソや酒類を提供する「bar(バール)」で給仕をす