あなたは営業のお仕事が好きですか?

嫌いですか?

または、少し興味がありこのサイトに辿り着きましたか?

これから挑戦してみたい!!

そう思っている方は是非最後まで読んで頂けると嬉しいです。

営業が苦手な方にも少しコツをお教えできるかもしれません。

今回は、フリーペーパーの広告営業求人についてお話ししていきます。

フリーペーパー広告営業の大まかな仕事内容

さて、今回はさまざまな営業の中でも、フリーペーパーの営業についてです。

まずは、フリーペーパーについて。

よく、新聞に月1回挟まっていたり、お洒落なカフェなどに置いていたり、簡単にいえば地元のお店を紹介したりしている媒体です。

本のようになっているのもあれば、広告のようなものもあります。

それがフリーペーパーです。

このネット社会の世の中で新聞同様、紙にお店の広告を載せるのがフリーペーパー営業の仕事になります。

簡単に仕事内容を紹介するとすれば、いろんなお店にアポをとり話を聞いてくれるお店に出向き、営業をかけます。

広告掲載をしてもらえたら、どんな広告にするか打ち合わせ、広告作り、お店に広告確認をしてもらい、OKをもらう。

おおまかにはこんな感じです。

フリーペーパー広告営業でよくある募集内容とは?

フリーペーパーの仕事は基本、パソコンが使える方が優遇されます。

営業がパソコンを使う事は、あまりないのですが、お客様とのメールのやり取りがあり、お客様が使ってほしい素材や画像が送られてきます。

こういった事があるのと制作班が広告作りに間に合わない時に、営業班も制作に回る事があります。

覚えれば簡単なのですが、教える手間を省く為にどちらかというと、パソコンが使える方の方が優遇されます。

給与相場

率直に言うと、フリーペーパーのお給料は安いです。

好きじゃなければできない仕事かもしれません。

田舎だと、自家用車で走るガソリン代は補助されないところも多く、お客様との電話のやりとりも自分の携帯を使います。

電話代が支給されないところもあるでしょう。

都会はまた違うので、田舎よりはお給料はいいですが、手取り15~19万円ぐらいになってくると思います。

勤務時間や休日、残業

だいたいは9時から17時ですが、残業はとても多いです。

月末締め切り近くになると、帰る時間はどんどん遅くなってしまいます。

休日もお客様が日曜しか都合がつかないという場合には、休日出勤になります。

休日出勤をした場合は、その代休は取れることが多いでしょう。

福利厚生

福利厚生はついているところと、ついていないところがあります。

やはり、小さな会社は広告自体も少ないのでお給料も必然と少なくなります。

そのため規模の小さな会社の場合には、福利厚生あまり整っていないところもあるようです。

勤務場所

事務所では、制作班が営業班の持ち帰った手書きや簡単なイラストを元に広告の制作をしています。

営業は常に外回りで、様々な会社やお店に営業をかけていきます。

基本的には外周りをしていることになります。

制作班との打ち合わせは、事務所に戻ってからの実施です。

求められる人物像

社交性、話上手、聞き上手、臨機応変に人に合わせられる、といった人物像が求められるでしょう。

最初は、お話をするところから入っていきます。

会ってすぐにいきなり営業されるのは、誰だって嫌です。

相手の話もしっかり聞いて、自分の話も上手く伝えることができる人。

引き際なども見定めることができる人。

今日はお話だけにして、営業は後日など臨機応変に相手を見て対応を変えられる人。

こういう人は営業に求められる人です。

必要なスキルや資格、経験

経験は積み上げていくものです。

営業は特に最初からスキルが身につく事はないです。

自然と最初から営業向けのスキルを持ち合わせている人も中にはいるかもしれません。

スキルも身につけていくものですので、なんともいえませんが、人間観察ができることは重要になってくると思います。

フリーペーパー広告営業のおすすめ求人やおすすめ会社の特徴

あくまで、営業としてやっていきたい!!と思うなら、求人欄に営業、制作どちらもできる方と書いてある所は避けましょう。

営業募集に絞った方がいいです。

あまりに少人数すぎる所は、福利厚生が整っていない可能性があるのでmある程度の人数の方が働いている所を選びましょう。

広告数が安定しているところ

広告の数が安定しているかどうかを見るのが一番重要だと思います。

今月は、広告がいっぱい載っていたのに、次の月は先月より少ないなど、安定していない所は避けた方がいいです。

フリーペーパーの給料の発生元は広告なので、その広告が安定していないとお給料にひびいてきます。

新しくない会社

できたばかりの会社よりは、長く続いている会社の方がおススメです。

フリーペーパー業界は、競争率が激しく会社が潰れる危険があります。

長く続いている会社であれば、昔から安定したお付き合いがあり、いろんなお店から継続して広告を貰っている所が多いため安定しています。

あまり求人を出していないところ

毎回募集している所はやめましょう。

人が続かないという事なのであまり募集がかからないところがいいと思います。

気に入った広告を出している会社

あなたが手にとったフリーペーパーを見て、こんな広告を作りたい!!と思ったなら、それは素晴らしい事なので、ビビっときたなら行くべきだと思います。

まずは詳細をチェックしてみて、自分のその他の条件に合致している求人があるか、しっかりと確認しましょう。

フリーペーパー広告営業に向いている人

マメな人

マメな方には向いています。

お客様との連絡はもちろん、広告をくれたお客様のお店でご飯を食べる際、雑貨屋さんであれば雑貨を購入する際、プライベートなお付き合いも大切です。

お客様に気に入ってもらい、また広告を出してあげようかな?と思ってもらう事が大事です。

達成感を持ちたい人

達成感を好む方は向いています。

締め切りギリギリで追い込まれる仕事ですがそこを乗り越えて、達成感を感じチームワークを大事にできる人は向いています。

やりがいや楽しみを見つけられる人

自分とお客様と会社のみんなで作り上げたフリーペーパー、またすぐに次の月の営業にとりかからなくてはなりません。

「お客様からありがとう」「反響があったよ」など嬉しい言葉をかけてもらいまた頑張ろうと思える人は本当に向いている人だと思います。

フリーペーパーは広告だけではなく、占いを載せたり、企画会議でのその月の特集を載せたり、インタビュー記事を載せたり、遊び心のある記事を載せたりします。

つまり載せるのは広告だけではありません。

なので、これら全てにおいて苦痛にならなくて楽しめる人は会社にも、お客様にも求められる人材です。

フリーペーパー広告営業に向いていない人

人と話すのが苦手な人

人見知りで、人と話すのが苦痛な人は営業には向いていないでしょう。

ひたすらにストレスを感じてしまうと思います。

フリーペーパーの仕事において言えば、制作には向いていると思います。

細かいことが苦手な人

大雑把な方はあまりむいていません。

広告はお金が発生します。

小さな枠に、写真や文字を入れていきます。

お客様の要望を大雑把に聞いてしまうと、何度もやり直しになってしまいます。

物作りにあまり関心がない人

物作りに興味がない人はあまり向いていないと思います。

フリーペーパーで得られる達成感ややりがいが感じられない可能性が高いからです。

物作りには興味があるけれど、営業は大変なんでしょう?と思って避けている方は、もしかしたら凄く合う場合もあるので、挑戦してみてもいいとは思います。

フリーペーパー広告営業のやりがいは?

自分の力を試すことができる

自分の力量が試せるお仕事です。

自分の力量でどれだけの広告をとってこれるか、腕の見せどころです。

ノルマがあれば、達成できたときはやりがいを感じるでしょう。

野心があるともっとやりがいを感じると思います。

ノルマ以上を目標に掲げる人は野心家なので向いています。

チームでの達成感

みんなで、協力して1つのものができあがります。

なにかを作り上げる事が好きな方は、フリーペーパーが出来上がった時にやりがいを感じるでしょう。

締め切りの中残業して、頑張って、もう嫌だと思っても出来上がったフリーペーパーを見て、よし!!次はもっと良いものを作ろうと思える、そんなやりがいがつまったお仕事です。

感謝されること

君だから広告を任せられるんだよとお客様に言って頂けると、その一言で、この仕事をやっていて良かったと思うでしょう。

やはりお客様の声は凄く嬉しいです。

次も頼むよと言ってもらえたり、継続契約をして頂けたりお客様あってのお仕事で、なおかつ自分に任せられる喜びは大きいです。

自分にあったフリーペーパー広告営業の求人の選び方や注意点

オシャレなカフェや雑貨屋さんなどで作られているフリーペーパーや、企業広告で作られているフリーペーパーもあります。

まずは、どんな広告を作りたいかを自分の中で決める事で、選びやすさが決まると思います。

【選び方①】雇用形態から選ぶ

正社員が良い場合は、ある程度広告が多いフリーペーパーの会社を選んで下さい。

アルバイト、パートでもいいなら、広告数にこだわりすぎずに、自分に合いそうなフリーペーパーの会社を選んで下さい。

【選び方②】給与や雇用条件から選ぶ

フリーペーパー営業は、決して高額な給料を期待できるものではありません。

その他の雇用条件などで、自分の求める条件と合致するかどうか細かくチェックをした上で、検討していくと良いでしょう。

【選び方③】エリアから選ぶ

事務所が、家から近くても、営業は遠く離れた所へも行かなければいけません。

エリアも広範囲です。

そのため、せめて事務所は家から近い方がいいでしょう。

直行直帰は基本ありません。

一旦は事務所に戻り、1日のスケジュールを伝えなければいけないところが多いでしょう。

【選び方④】作りたいものから選ぶ

オシャレなフリーペーパーを作っている所で働きたい、企業広告の方が向いている気がする、そんな理由でもいいと思います。

ただ、オシャレだからといって仕事内容もオシャレかといえばそれは違うので気をつけてください。

オシャレなお店には行くのですが、仕事内容はほぼ一緒です。

注意点

営業の注意点は、やはり報連相です。

報告 連絡 相談 1つでも欠けてしまうと大変な事になります。

例をあげると、「あるお店A店として、A店はどうしてもB店の隣に広告は掲載しないでほしい」と言ったとします。

しかし営業がうっかり忘れて隣同士に掲載してしまいました。

そうするとフリーペーパーは出来上がっているので、もう後の祭りです。

こんな連絡ミスがあった場合、お客様からの信用を失ってしまいます。

その他の例では「A店とB店が、同じような配色なのに隣同士、もしくは上下に掲載してしまった。」これは、相談がきちんとできていない事のミスですね。

同じ配色を並べてしまうとどちらも目立たなくて意味がないです。

「お客様との打ち合わせの日にちを間違える。」これは最悪の事態です。

締め切り前は、どうしてもバタバタしてしまいます。

常にメモを取るようにこころがけましょう。

まとめ

フリーペーパーのお仕事というのは、営業をかけて、広告をもらう所までが難しいです。

それをクリアすれば、次はどんな広告にするかの打ち合わせです。

この時に自分のアイデアを出して、お客様がそれに決めてくれたらやりがいを感じるでしょう。

その後は、写真撮影、だいたい一眼レフのカメラを使います。

見出し、どんな謳い文句、キャッチコピー、文章にするか、色合いはどうするかなど、制作班に細かく伝え広告を作ってもらいまたお客様に見せます。

気に入らない場合はやり直しなんて事もあります。

これを、最低決められたノルマ、例えば10件だとしたら10件同時進行で進めていきます。

月の前半は営業、後半は制作した広告のチェックと考えて下さい。

しかし、ノルマが達成できていないと、後半も営業をしなければいけないので大変です。

そして、締め切りがやってきて、1つのフリーペーパーが出来上がります。

この時、あなたがどう思うかでこの仕事が向いているのか、いないのかが始めてわかると思います。

大変だけど、達成感と喜びを感じれるお仕事です。


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