皆さんは、現在どのような職場で働いていますか?

今の仕事に満足していますか?

それとも不満がありますか?

栄養士は続けたいけれど、今の状況を変えたい!

そんな方は必見です!

今回は、栄養士の転職について詳しく説明したいと思います。

自分には「どんな仕事」が向いているか、診断するにはこちら →
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そもそも栄養士ってどんな仕事をしているの?

栄養士の仕事はとても幅が広く、食品開発から営業・献立作成・調理など、業種や職場によって仕事内容が大きく違ってきます。

栄養士の業務を以下で詳しく説明します。

献立作成・食材発注・事務作業など

栄養士の仕事内容で一番に思いつくのが献立作成であると思います。

食単価を適正に保ちながら、自分の作成した献立を基に食材発注を行います。

厨房での調理・管理

事務作業には携わらず、仕事内容が調理業務のみという職場もあります。

厨房での調理業務経験がある栄養士であると、調理師や他の調理従事者よりも調理責任者を任されることが多いです。

栄養指導や栄養管理など

一般的に、栄養士よりも管理栄養士が行うことが多いです。

栄養学は研究が進むにつれて内容が変わるので、栄養指導や栄養管理を行うには、幅広い知識が必要である上に常に新しい情報を得る必要があります。

商品の開発や企画、営業など

食品会社に就職すると商品の開発や企画に携わったり、施設や病院、企業などを回って自社の商品の営業をすることもあります。

商品は次々と改良され新しい商品ができます。

その中で基礎となる栄養学や常に新しくなる商品知識を身につけていかなければなりません。

また、その商品知識や魅力を施設や病院で正しく伝えることが必要であるため、高いコミュニケーション力が求められます。

栄養士の働く場所ってどんなところ?

栄養士が求められている場所は沢山あります!

どのような職場があるのかを具体的に挙げてみました。

保育園

乳幼児への給食・おやつの献立作成や調理を行います。

子どもの発達段階(離乳食・移行食・幼児食など)に応じて展開できるよう献立内容に配慮します。

場合によっては、食物アレルギーを有する乳幼児の対応なども行います。

乳幼児栄養に興味のある方に向いているかと思います。

児童福祉施設

保護されている児童・生徒、または障害のある児童・生徒に対する食事の献立作成や調理を行います。

こちらは、子どもの発達段階・健康状態・栄養状態に応じて対応します。

発達段階に応じた食育を、愛情をかけて行うことが求められる職場だと思います。

公立小・中学校

児童・生徒への給食の献立作成や、その他の給食事務作業を行います。

調理業務を兼任することは基本的にありません。

「将来を担う児童生徒の為に食育を通して貢献したい!」という想いがある方に向いていると思います。

病院(厨房が直営の場合)

入院患者に対して献立作成を行います。

厨房業務が他会社に委託されている場合は、栄養管理業務のみ行います。

厨房が直営の場合は調理に携わることもあります。

それに加えて管理栄養士の場合、病態別献立作成や栄養指導・栄養管理、NSTなども仕事内容として挙げられます。

様々な疾患を抱えた個人にとってベストな食事を提供し、栄養指導をしていく能力が求められると思います。

老人ホームなど

入居者に対して献立作成し、食事を提供します。

厨房業務が他会社に委託されていれば栄養管理業務のみ行い、 厨房が直営の場合は調理に携わることもあります。

また管理栄養士の場合、多くの施設では入居者の栄養マネジメント業務も行っています。

入居者は食事を楽しみにしています。

人と接することが好きな方、人の話をじっくり聞くことが好きな方に向いているかと思います。

委託会社

学校や病院・老人ホームなど様々な施設から調理委託を受け、献立作成や調理業務などを行います。

大規模な病院・施設・学校の調理委託を主にしている会社や、小規模の病院・施設・学校の調理委託も受託している会社など委託先も様々です。

委託会社に勤めると様々な受託先の職場状況を見ることができ、複数の栄養士で分担して仕事を行う会社が多いため、栄養士の仕事がしたいけれど具体的にどのような職場が自分に合っているか分わからない、一人で栄養士業務の全てをこなす自信がない、他の栄養士に助言を受けながら経験を積みたい方には良いかもしれません。

行政機関(市役所・保健所など)

行政機関と一言で言っても仕事内容は働く場所によって異なり、検診や給食に携わったり、研修会を行うなど幅広い仕事内容となります。

また管理栄養士の場合、栄養指導なども仕事内容として挙げられます。

「人とコミュニケーションを取ることが好き!」「人前で話をすることが好き!」という方には向いているかと思います。

食品メーカー

商品の開発・企画に携わったり、病院や施設などを回って商品の営業をしたりします。

企画力のある方、人と接することが好きな方に向いているのではないかと思います。

フィットネスクラブ

利用者が自分の理想に近づけるよう、栄養面からサポートする仕事です。

利用者の食生活に対して分析・助言を行ったり、より効果的に自分の理想に近づけるよう献立を提案したりします。

利用者とコミュニケーションを取りながら、一緒に一つの目標に向かって頑張ることのできる人に向いているかと思います。

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栄養士の転職で注意した方がいい3個のこと

他職種との関係性

基本的に栄養士は他職種と連携して仕事を行います。

例えば、厨房の調理職員とは切っても切れない関係です。

20代30代で転職をされる方は、転職先の調理職員の方が年上であったり調理経験が豊富であったりします。

ですので、転職してきた栄養士に対して高圧的な態度を示す調理職員もいるかもしれません。

転職早々に対立してしまっては、すべき業務も進みません。

基本的に古株ばかりの中に転職し自分が新に加わる際には、ある程度人間観察をし荒波立てぬよう注意が必要であると思います。

栄養士同士の関係性

上記での説明と重複しますが、栄養士同士の関係性も然りです。

世の中には様々なタイプの人がいます。

特に栄養士は女性が多い分、人間関係のトラブルも多いように感じます。

伝えるべきことははっきりと伝える必要がありますが、基本的には穏便に物事を進めていける力が一番必要ではないかと思います。

仕事内容についてよく確認する

求人票には大まかな仕事内容しか記載されていない場合もあります。

いざ転職してみると、自分の思っていた仕事内容と全然違う仕事をさせられるなんてことも。

また食事関係と一括りにされ、雑務を押しつけられている栄養士も少なくないと聞きます。

転職する際は自分の身を守る意味でも、面接時に仕事内容をしっかりと確認された方が良いかもしれません。

転職にあたっての必要な心構え

転職先での自分自身の目標を決めておく

転職する際には「こういう栄養士になりたい!」「こういう仕事がしたい!」という目標をぜひ決めてみて下さい。

難しい目標である必要はありません。

栄養士としての自信がなくなった時には、その目標が心の支えとなります。

また目標を達成した時には、この仕事をしていて良かった!と心底思えます。

私は老人ホームで栄養士をしていますが、老人ホームに転職する際に目標を立てました。

「老人を食事で元気にしたい!」「笑顔で毎日過ごしてほしい!」

この二つです。

他職種に食事の大切さを分かってもらえない時は、「食事は元気の源なんです」と分かってもらえるまで話をしました。

また「今日のお昼ご飯美味しかったよ!」「またこのおかず作ってね!」と入居者が笑顔で話しかけてくれた時、この仕事をしていて良かったと心の底から思いました。

ざっくりとした目標でしたが、この目標があったおかげで現在も老人ホームで栄養士を続けることができています。

転職先で不自由しない程度の知識を習得しておく

転職先が保育園であれば乳幼児の食事や食物アレルギーについてなど、病院であれば治療食や加算関係について、食品メーカーであればその会社で取り扱う食品の分野についてなど、転職先で働く上での基礎知識を前もって習得しておくことは必要です。

栄養士として働くということは、食事に関してのことは知っていて当然だと思われています。

事前に必ず勉強しておきましょう。

現在の仕事もきちんとやり終えること

現在も栄養士として働いていて転職先でも栄養士として働く場合、離職する前にできる仕事は全て完了さ引き続きもきちんとしましょう。

当たり前と言われれば当たり前なのですが…

栄養士の世界は、案外狭いものです。

新しい職場で嫌な噂が立ってしまっては、心機一転の転職が上手くいかないなんてことにもなりかねません。

離職が決まっても仕事を人任せにせず、離職先から気持ち良く送り出してもらえるよう誠心誠意を尽くしましょう。

転職ではどんな転職先がおすすめ?

調理が業務委託されている職場(施設や病院など)

自分が施設や病院の栄養士として働く場合、調理職員の雇い主が栄養士と同じか(直営)、厨房業務全般が委託されている委託会社の調理職員かという違いで働きやすさが違います。

直営の場合は栄養士と調理職員の雇い主が同じなので、立場がなかなか優遇されずに指示が通りにくかったり、調理職員が高圧的な態度であったりという話を聞きます。

一方、調理職員が委託会社の社員である場合は、何か問題が起これば委託会社に連絡を入れるシステムとなっていることが多いためトラブルが起こりにくく、結果として栄養士にとっては働きやすい職場であると思います。

また調理作業に栄養士が組み込まれていない分献立作成やその他事務作業などに集中することができ、業務内容から見ても働きやすい職場かと思います。

仕事内容が明確に提示してある職場

求人票を見たときに、大まかな仕事内容しか記載されていないものがあります。

そのような場合、栄養士の仕事内容が他職種にきちんと理解されていなかったり、記載内容以外の仕事や雑務をさせられるということも少なくありません。

大まかな仕事内容しか記載されていない求人に応募する際は、電話での問い合わせや面接で栄養士に一日の仕事の流れを確認してみる等しても良いかと思います。

他職種の栄養士に対しての理解がある職場

栄養士の仕事内容が他職種に理解されていない場合、栄養士が食事関係の雑務係のような扱いを受けるなんてこともよく耳にします。

もちろん栄養士の私たちも他職種について理解し協力していることが大前提ですが、食事関係のことを栄養士に丸投げするような職場ではなく、一丸となって全体で考えていける職場であることが働きやすい条件として一番ではないかと思います。

栄養士の転職で年収を上げるために必要なことは?

進みたい方向性を決め経験を積む

同じ栄養士という資格を使って仕事をしていても、保育園の栄養士と食品メーカーの栄養士とでは仕事内容が全く異なります。

中には、相当な勉強と努力をされて新境地で年収を大幅アップできた!という方もいらっしゃるかもしれませんが、基本的に全く経験のない業種で初心者が年収を大幅に上げることは難しいのではないでしょうか。

業種によって年収も様々ではありますが、同じ分野で経験を積むことが確実な年収アップに繋がるのではないかと思います。

資格の取得

自分の進みたい分野で栄養士としての経験を積む中で、知識を深めていくためには勉強が不可欠であると考えます。

食育ブームの現代は沢山の資格にあふれています。

また、各学会の資格も多く存在します。

その中で自分に必要な資格を見極め知識を習得し、更に自分の職業に生かして認めてもらうことができれば、充分年収アップも望めると思います。

フリーランス

個人で栄養指導にあたったり、講演会に出演したりと活躍の場を広げ年収アップを目指す方法です。

この方法で年収アップを望めるかは、確実に個人の力量にかかっています。

自分を売り込むことが得意な方、人を納得させる力がある方にはとても向いている年収アップ方法かと思います。

自分に合った栄養士求人の選び方や選ぶ際の注意点

自分に合った栄養士求人と言われても、ピンとこない方もいるかもしれません。

そこで、私が考える栄養士求人の選び方や注意点をまとめてみました!

転職をお考えの方は是非参考にしてください。

こまめに求人チェックする

新しく人が入っても仕事が続かない職場や働きづらい職場などは、定期的に求人されている場合があります。

こまめに求人をチェックすることで、この職場はよく求人を出していると気付くことができます。

また仕事内容や待遇面をより多くの求人と見比べその相場を知ることで、より自分に合った転職先を探すという点でも、小まめに求人をチェックすることは有効であると考えます。

自分にとって譲れない条件を明確にする

栄養士として働く上で、自分にとって譲れない条件は何なのかを明確にすることは重要です。

例えば「献立作成がしたい!」と思っている人が、調理のみ行う職場に転職したところで生き生きと仕事ができるのかと考えてみたとき、一部の方は意外と自分に合っているのではないかと新たな自分を発見できるかもしれません。

しかし大抵の人は「私がしたかったのは献立作成で、調理ではなかったのに」と転職後に悩むことになるのではないでしょうか。

また仕事内容だけではなく残業の有無や自宅からの通勤距離など、仕事をする上で譲れない条件は様々あると思います。

私が転職した時の条件は、子育て中なので早出遅出がない定時勤務で残業が少なく、通勤距離が短い、正規職員であるということでした。

転職するまで2年ほど悩みましたが、自分の条件に合う職場に就職できてとても良かったと思っています。

勇気を持って転職したのに、すぐ辞めてしまうのはもったいないです。

ぜひ転職の際は、自分にとって譲れない条件を明確にした上で応募されることをおすすめします。

きちんと研修期間のある職場を選ぶ

入職後の引き継ぎが数時間しかない職場や、そもそも引き継ぎ期間がない職場もあると耳にすることがあります。

栄養士が複数人在籍していて仕事をしながら教えてもらえる環境にあるのであれば問題はないと思いますが、職場によっては栄養士一人体制である場合もあります。

その場合、きちんと研修期間を設けてもらいましょう。

私の体験談ですが、就職する際に引き継ぎが2時間程しかなく、翌日からは自分一人で全ての仕事を行わなければならないことがありました。

前任の栄養士に連絡を取りたくてもその方が転職して新しく仕事を始めていたのでなかなか連絡がつかず、本当に苦労しました。

待遇面と仕事内容を吟味する

求人票を見る際、仕事量と待遇面をきちんと照らし合わせておくことは重要です。

どうしても待遇面だけに目が行ってしまいがちですが、いざ就職してみると膨大な仕事量で毎日残業をしないと仕事が終わらない、という職場も見かけます。

また、雑務を含む仕事量が多い割に待遇面もあまり良くない職場も案外とあります。

様々な求人の中から、自分に合った仕事量と待遇である転職先を探しましょう。

できれば見学をさせてもらう

職場環境や設備面など、どうしても書面だけでは判断できない部分もあります。

見学させてもらえるのであれば、一度見学をしてから応募しても良いかもしれません。

自分が働いている姿をイメージすることができる会社であるか

自分が働いている姿をイメージすることができるかどうかが、一番重要であったりします。

その中でも重要なことは、会社の理念・方針を聞いて共感できるかどうかです。

会社組織は職種の違いはあっても、一つの目標に向かって運営されています。

求人に応募する前に、自分がその会社の一員として働いている姿を一度想像してみてください。

転職を成功させるためには何をすれば良い?

私の体験談をもとに転職を成功させるために大切なことをまとめてみました!

身だしなみ

身だしなみを整えることは重要です。

栄養士は食品衛生面にも関わる仕事であるので、面接の際は髪型と服装は清潔感のある身だしなみを心掛けましょう。

転職先についてきちんと調べる

転職先の理念や方針などを予め調べて頭に入れておきましょう。

会社や施設のホームページなどを見ると載っているかと思います。

面接の際に訊かれることもありますし、何より自分が働こうと思っている会社のことを事前に知っておくことは当然であると私は考えます。

コミュニケーション能力を身につける

面接や就職後も、コミュニケーション能力は必要不可欠です。

自分が伝えたいことをきちんと伝えられる力、人の話を聞き正しく理解する力を日頃から意識的につけるようにしましょう。

栄養士としてここで働きたいという強い気持ち

最後は、自分の気持ちです!

私は何十件もの面接を受けてきました。

結果は不採用ばかり。

自分に何が足りていないのかを考えたとき、栄養士としての経験不足が一番に頭をよぎりました。

何件も不採用をもらう内に、私は栄養士に向いていないのではないかとも考えるようになりました。

気持ちがネガティブに傾いているのが自分でも分かりました。

そんな時、どうしてもここで働きたいと思う求人を見つけ面接で思いっきり自分の情熱をぶつけてみました。

すると結果は見事に採用!

この時、今まで受けてきた面接と何が違ったのかを考えましたが、自分の気持ちだということに気がつきました。

これまでは一部条件が合わないところがあっても応募してみたり、納得いかないことがあっても応募してみたりと、自分の気持ちが定まっていませんでした。

それに併せて気持ちがネガティブに傾いているわけですから、採用担当者にはお見通しです。

皆様も転職の際には、ポジティブ思考で栄養士としてこの職場で働きたいという強い気持ちを持って挑んでみてください。

きっと良い結果が得られるはずです!

まとめ

今回は、栄養士の転職についてまとめてみました。

栄養士は忙しく大変なことも沢山ありますが、人の役に立てるとても素晴らしい仕事だと思います!

皆様が栄養士としてより一層輝ける職場と出会えることを、心から祈っています。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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