こんにちは、今回のテーマは「バイトでレジ打ちは一番大変?」です。

スーパーのレジ打ちというと、どの様な印象を持たれるでしょうか。

重いものを持つわけではなく、接客が好きなら肉体的には楽かな?などといったイメージでしょうか。

今回はそのレジ打ちの仕事の魅力について、その他の大変な仕事と比較して述べていきたいと思います。

バイトでレジ打ちは一番大変?

結論から言うと、バイトでのレジ打ちは「大変ランキングの上位」にきます。

レジ打ちの仕事の特徴は「人を相手にする」という点でしょう。

十人十色と言いますが、性格も価値観も違う人に対して常に笑顔で接し、感じの良い接客を行わなければいけません。

加えて、お客様にとっても会社にとっても貴重な「お金」を取り扱うという責任感も付いてきます。

また、スペースは限られており、あまりその場所から動くこともできません。

精神的にはかなり負担がかかる仕事と言えるでしょう。

スーパーのバイトでよくある一番大変な3個の仕事

ここでは、レジ打ち以外の「大変ランキング」で上位にくるお仕事をいくつか紹介していきます。

スーパーのバイトでよくある大変な仕事①:生鮮部門のゴミ捨て

野菜や肉はともかく魚は生物で匂いが強く、しかも重いのでかなりの重労働になります。

ゴミ箱から集めて生ゴミ庫へ運んでいくだけの仕事ですが、肉体的にも精神的にもかなりきついと言えるでしょう。

スーパーのバイトでよくある大変な仕事②:早朝の入荷商品の搬入

開店前にトラックで搬入される商品は「日配」と呼ばれる賞味期限の短い商品で、牛乳や漬物、豆腐などがそれにあたります。

カゴ車と呼ばれる専用の搬入機材に詰めて入荷されますが、物流効率を上げるために目一杯荷物を詰めてあり、ひとカゴあたりの重量は100kg近くあります。

このカゴ車を10台、20台と押して売り場まで運び、中に詰めてある荷物を陳列する場所に降ろします。

かなりの体力を要しますし、腰痛などを発症しやすい仕事になります。

スーパーのバイトでよくある大変な仕事③:夏場の飲料の補充

夏場はペットボトルの飲料がよく売れ、補充が必要になります。

飲料のケースは一箱約10kgであり、500mlなら20本、1500〜2000mlなら8本入っています。

このケースを台車に20箱ほど詰んで売り場まで運び、補充します。

当然売り場の商品は冷えていますが、補充する商品はそうではありませんので、冷えたものを前面に出すため一旦売り場の商品を撤去し、新しい商品を補充した後撤去した商品を戻す「先入先出法」という作業を行います。

開店後の作業になるため、お客様の迷惑にならない様、周囲に気を配る必要もありまた体力も必要な仕事です。

レジ打ちの業務が他の仕事と違うポイント

ここからは他の仕事と比べて、レジ打ちの仕事だけにある大変さを解説していきます。

レジ打ちの業務が他の仕事と違うポイント①:常にお客様の目にさらされている

レジ打ちは決まった場所からあまり動くことができません。

補充の仕事であれば冷蔵庫などに商品を取りに行くときなどお客様の目から離れる時がありますが、レジ打ちは休憩の時以外は常に店内に入るため、お客様の目が周りにある状態で仕事をすることになり、精神的な疲労度が増してきます。

レジ打ちの業務が他の仕事と違うポイント②:クレームを最初に受ける

レジはお客様と店との窓口になりますので、クレームなどは自身が原因でなくてもまずレジに伝えられます。

対応はクレーム先の部門に任せますが最初に怒られるのはレジですので、自分が悪くなくても2次クレームに発展しない様、誠意を持って対応することが必要になります。

レジ打ちの業務が他の仕事と違うポイント③:常に笑顔と発声が必要

接客の仕事は笑顔と発声が重要です。

笑顔は訓練により常に作ることができますが、発声は長く続けていると声が枯れたり、喉が痛くなったりします。

またインフルエンザや風邪など、人が多い中で仕事をしていると感染する危険性が高くなるので、マスクや手洗い、うがいなど、常に予防を心掛ける必要があります。

バイトレジの仕事の良いところ

やりがいを感じるポイント

そんな大変なことも多いレジですが、大変やりがいのある仕事でもあります。

ここからはそんなレジのやりがいを感じるポイントについて述べていきます。

お客様に感謝される

クレームを一番最初に受けるのはレジだと先述しましたが、お褒めの言葉も一番に頂けます。

その店の良かったことを代表して伺い、お礼を述べることはレジにとって誇れることですし、普段の接客の中でもちょっとしたお礼や感謝の言葉を頂くことが大きなやりがいに繋がっていきます。

自分の接客でお客様を呼べる

レジは部門の中で唯一取り扱う商品のない部門であり、自らの接客力でお客様を呼ぶことのできる唯一の部門です。

ベテランのチェッカー(レジ担当者のことをこう呼びます)の中には多くの「自分のファン」を持っている人がおり、転勤するとそのお客様も転勤先にお店を変えてしまうため、売上が急激に下がることもあります。

バイトでレジの仕事をするにあたって覚えなければいけないこと

バイトでレジの仕事をするにあたって覚えなければいけないこと①:接客力

笑顔、5大用語と呼ばれる接客用語、お辞儀の仕方、お金の受け渡し方など、基本的な接客力を身につけます。

バイトでレジの仕事をするにあたって覚えなければいけないこと②:商品知識

お客様から質問を受けることもあります。

話題の商品や季節の商品などは、その用途やお店のどこに置いてあるかなどの知識をつけておく必要があります。

バイトでレジの仕事をするにあたって覚えなければいけないこと③:臨機応変さ

基礎の接客力を身につけたら、応用編としてお客様ごとに臨機応変に接客を変えていく必要があります。

お年寄りの場合は声掛けなどを丁寧に、若者の場合は逆にシンプルにして清算スピードを上げたりといった「その人に合わせた」対応をすることがお客様からの信頼を得るきっかけになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はレジのお仕事の大変さ、やりがいについて述べさせていただきました。

レジの仕事は他の部門とは違い、自身の接客力を使ってお客様の支持を得る仕事になります。

「貴方がいるからこの店に来る」というお客様からの言葉が、最高の褒め言葉になる様に、接客力を磨き、魅力的な人間になることが一流のチェッカーへの近道です。

まるで「俳優」のように、自分の「人間力」で仕事をする、それがレジ部門の仕事の魅力だと思います。

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