バーテンダーの仕事はお酒を作って提供するだけだけと思われがちです。

しかし、実際は立っている時間は長く、やるべきこともたくさんあり、かなり大変な仕事です。

それでも、お酒が好きな人、興味がある人、人と話すことが好きな人にはとても向いている仕事です。

私は学生時代からいくつものアルバイトをしてきましたが、人と関わることがこんなにも楽しいと思えた仕事は初めてでした。

お店を離れた今でも連絡を取り合うお客様もいます。

バーテンダーとして仕事をした経験は、今の自分に大きく影響しています。

しかし前述したように、最初の頃はかなり大変な仕事だったことも事実。

そんな大変なバーテンダーの仕事を女性でもできるのか、と不安になる方も多いことでしょう。

なので、ここから先は女性でバーテンダーの仕事に興味のある方のために、仕事の内容や大変だったことをご紹介していきたいと思います。

ぜひ仕事選びの参考にしてください。

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バーテンダーの仕事のおおまかな仕事内容

まず、バーテンダーの仕事は夕方ごろから始まります。

お客さんが来る前にお店の掃除をして、足りないお酒や食材があれば買い出しにも行きます。

グラスが汚れていないか、お手洗いが綺麗に整っているかなども入念にチェックしなくてはいけません。

お店がオープンしてからはお客様からオーダーを取り、お酒を提供していきます。

料理ができる人は食事メニューを調理することもあります。

時には片付けやお酒を作りながらお客様とお話をしたり、お酒をいただくことも。

ビリヤードやダーツが置いてあるお店なら、お客様の要望によりお相手することもあります。

バーテンダーの詳しい仕事内容は、こちらの記事を参考に!

バーテンダーの仕事って女性でもできるの?

最近は女性のバーテンダーも増えてきています。

ホテル内のバーなどではよく見かけるようになりました。

女性がシェーカーを振る姿はかっこいいですよね!

お酒の空き瓶や氷を運んだりと体力仕事も多いですが、女性でも充分できる仕事です。

細やかな気遣いやお客様の話し相手になったりと、女性だからこそできる接客もあります。

最近はインスタ映えするカクテルなどを提供して集客を狙うお店も多いですから、女性のセンスが活かされるチャンスも多いはずです。

バーテンダーの男女比ってどれくらいなの?

個人的な見解になりますが、バーテンダーとして働くようになり様々なお店に行ってみたところ、男女比は8:2くらいの割合に感じました。

やはり女性よりも男性の方が圧倒的に多いですね。

実際私が働いているところでは女性は12人中2人でした。

お店自体は「女性バーテンダー大歓迎!」と掲げているのですが、残念ながら応募はほとんどありませんでした。

最近では雑誌やテレビで女性バーテンダーが特集されることも多く、注目を浴びてきているようです。

これから女性バーテンダーが増えてくることを願っています。

バーテンダーの仕事、女性の私だからこそできたこと

バーテンダーには男性が多い中、女性だからこそできる仕事があります。

このお店に来て良かったなと思ってもらえるように、日々どのような接客をしたらいいか考えていました。

せっかくなら明日からも頑張ろう、また飲みに行こうと思ってもらえるお店にしたいですよね!

お客様の話し相手

バーには1人で訪れるお客様も多くいらっしゃいます。

考え事をしたくて静かに1人で飲む方もいれば、話し相手を求めている方もいるのです。

バーテンダーは自分から話しかけることはあまりありませんが、お客様から声をかけられれば会話が始まり盛り上がることもあります。

会話の聞き役は女性の得意分野ですよね!

うんうんと相槌を打ったり、空気を読みつつ自分の意見を言ってみたり。

仕事の話やプライベートの話など会話の内容は様々ですが、話をすることで楽しい気持ちになったりスッキリした顔で帰ってくださると此方もとても嬉しい気持ちになりました。

娘さんへの誕生日プレゼントは何を選んだら良いかや、彼女へのプロポーズの相談など、印象に残っている会話がたくさんあります。

大切な会話の中に自分がいられたことが嬉しくて、私なりに一生懸命考えてアドバイスしたこともありました。

中には趣味のゴルフや映画の話で盛り上がって仲良くなり、出勤日に合わせて通ってくださるお客様もいて、自分もお店の一員として役割を果たしている実感が湧いてきました。

おしゃれなカクテルの提供

最近は男女関係なくインスタ映えする写真を撮りたい方が急増しています。

そこで女性ならではのセンスで見映えのするカクテルをオススメするととても喜んでもらえます。

お店にとっても良い宣伝になり、まさに一石二鳥!

カラフルなカクテルから季節感のあるものまで、レパートリーを増やしておくと大変喜ばれますし、お店の売り上げにも繋がります。

来店されるお客様の中にはお酒が飲めない方もいらっしゃいました。

そんなお客様のためにノンアルコールカクテルの作り方を沢山勉強しました。

お酒が飲めない方もお酒を飲む方と同じようにバーの雰囲気を楽しんでもらいたくて、自分でも新しいメニューを作ってみたりもしました。

私自身もあまりお酒が得意な方ではないので、お酒が飲めないお客様に喜んでもらえた時はとても嬉しかったです。

軽食メニューの提案

私が働き始めた頃、お店にはほとんど食事のメニューがありませんでした。

お客様の中には食事をしてこない方もいて、途中で食事のメニューはないかと訊いてくる方もいます。

それまでは男性店員ばかりだったので、メニューを作ることができなかったようです。

私は飲食店でアルバイトしていた経験があったので、いくつか簡単なメニューを提案したところ、好評で定番メニューになりました。

小腹を空かせたお客様から喜んでいただけた時はとても嬉しかったです。

お酒も進むと長く滞在してくれるお客様も増えました。

過去のアルバイトの経験を活かすことができたのも嬉しく思いました。

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バーテンダーの仕事の大変だった経験は?

バーテンダーはなかなかの体力仕事です。

そして毎日多くの人と関わるので、人間関係やお客様同士の関係性などを考慮することは大変でした。

しかしどれも時間が経つにつれて慣れていき、大変に思うこともなくなりました。

仕事の悩みがあれば、お店のマスターや先輩のバーテンダーに相談してみましょう。

経験上のアドバイスもくれることでしょう。

誰でも最初は新人ですから、失敗してもクヨクヨせず、やる気はしっかり持ってがむしゃらに頑張ることが大事です。。

足のむくみや疲れ

バーテンダーは長時間立ち仕事が続くので、お店が終わる頃には足がパンパンになっていました。

最初はこんなに大変なのかとめげそうになりましたが…。

先輩からのアドバイスの通りに履きやすい靴を選んだり、着圧ソックスを履いて対処しただけでだいぶ楽になりました!

これも先輩からのアドバイスですが、仕事中はお酒を飲むことも多いので、働く前にしっかりと食事を取ること心がけるようにしました。

空きっ腹にお酒を入れてしまうとすぐに酔ってしまって使い物にならなくなってしまうので…。

アドバイスをもとにしっかりと食事をしてから働くようにしてからは、酔ったり眠くなったりしなくなりました。

寝不足

バーテンダーの仕事をしていると、昼夜逆転の生活になります。

もともとは昼間に働いていたので、最初は生活リズムが乱れて寝不足になってしまい大変でした。

バーの世界ではお店が終わった後にお客様と食事に行ったり飲みに行ったりすることが日常的です。

そのため体が慣れるまでは夜中の飲食で胃がもたれやすくなったり、寝付けなくて寝不足になったりもしました。

しかしそれも働いて1ヶ月くらいで慣れてきました。

慣れてきてからは帰ってからすぐに眠れるようになり、生活リズムも安定してきました。

お酒の種類やカクテルの作り方を覚えること

私はもともとお酒をあまり飲む方ではなかったので、お酒の種類やカクテルの作り方の知識はほとんどありませんでした。

なのでバーで働くことが決まってからは、いろいろなお酒の種類やカクテルの作り方を一生懸命覚えました。

最初はウィスキーとバーボンの違いがわからなかったり、銘柄が読めなかったりと戸惑うことも多かったのですが、マスターやバーテンダー、そしてお客様が丁寧に教えてくれたおかげで覚えることができました。

中でも興味深かったのが、ボトルの形やラベルです。

それぞれに意味や作り手のこだわりがあり、その裏話を聞くのがとても面白かったです。

お客様の中にはそういった裏話に詳しい方が多く、色々と教えていただきました。

毎日働きながら豆知識が増えていくのは何だか得した気分でした。

そして知識が増えるたび、お酒に少しずつ興味が湧くようになってきました。

シェーカーの振り方

マスターや先輩バーテンダーのシェーカーの振り方を見て研究してみたのですが、どうも私が振ると形がおかしくなってしまい最初はみんなによく笑われていました。

思い通りに振れるようになるまでには少し時間がかかりましたが、様になってきたねと言われた時はすごく嬉しかったです。

できるようになってからは、カクテルの注文が入ると張り切って振っていました(笑)。

綺麗な色のカクテルをグラスに注ぐのはなんとも言えない快感です!

酔ったお客様の対応

バーはお酒を飲む場ですから、もちろん酔って眠ってしまうお客様や口が止まらなくなってしまう人などもいらっしゃいます。

最初はそういったお客様に戸惑ってしまいましたが、徐々に対応の仕方がわかってきました。

私に代わって対応してくれた先輩バーテンダーの対処法は見て学び、参考にしていました。

お客様の性格に合わせて穏やか且つ臨機応変に対応したり、感心することも多く、自分もそうできるようになりたいと思いました。

こんな人にはおすすめ!バーテンダーの仕事!

バーテンダーの仕事は人付き合いが得意な人ならば楽しんで働けるとことでしょう。

カウンター同士で並んだ見ず知らずのお客様がすぐに仲良くなってしまうことが多いので、毎日のように働いていればお客様と仲良くなる機会も非常に多いです。

特別に必要な資格はないので、バーテンダーの仕事に興味がある人ならば比較的面接に受かりやすいはずです。

では、中でもバーテンダーの仕事をおすすめしたい人をいくつかご紹介します。

お酒が好きな人

基本的にお酒が好きな人であれば楽しく働けると思います。

お客様にお酒をご馳走になる機会も多いため、お酒好きにはたまらない仕事と言えるでしょう。

お酒の銘柄や産地、ボトルのデザインなども詳しくなれます。

中には新しくカクテルを考案してコンテストに出るバーテンダーもいます。

会話が好きな人

バーにはバーテンダーとの会話を楽しみにして来てくれるお客様もいます。

人と接することや会話することが好きな人にとってはとても向いているお仕事だと言えるでしょう。

楽しい会話がほとんどですが、時には悩みや愚痴なども出てきます。

どんな時も親身になって聞き手に回ったりアドバイスをしたりしましょう。

飲食業界で独立したい人

飲食業界でお店を出したければ、お酒の知識は必須です。

またバーの世界は横の繋がりが多いため、同業者やお客様と仲良くなれば独立の際に色々と助けてもらえることがあるかもしれません。

余力があれば他のお店にも顔を出して、交友関係を広めておくことも大切です。

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バーテンダーになるための心構え

バーテンダーになるためには、事前に少し予備知識を付けておくことをオススメします。

もし忙しいお店で働くことになった場合、なかなかマスターや先輩に落ち着いて教えてもらうことはできません。

なのである程度のお酒の知識やカクテルの名前、作り方は知っておくと良いでしょう。

お店だって即戦力になる人がほしいはずですからね!

加えて、いくつかのバーに足を運んでみることもオススメです。

そこで様々なバーテンダーの仕事ぶりをよく観察してみましょう。

その雰囲気やお客様への接客対応など、勉強できる部分がたくさんあります。

自分が働いている時のことをイメージして、盗めるところは盗んでおきましょう。

まとめ

バーテンダーの仕事は、男女関係なく働ける接客業です。

そして最低限のルールの中で、それぞれの個性を生かすことができる仕事だと思います。

人と接すること会話をすることが好きな人、お酒が好きな人ならきっと楽しんで働けることでしょう。

働き先は決して多いとは言えないので、こまめに求人情報をチェックしたり店頭に募集が出ていないかチェックしに行ったりすると良いと思います。

バーテンダーの仕事はおもてなしやマナーの勉強にもなるので、将来飲食業界やホテルなどで働きたい人にはぜひ一度働いてみてほしいと思います。

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