グループホームで一番多い悩みは人間関係!?

解決策とグループホームで働くメリットを紹介します。

グループホームでの大まかな仕事内容とは?

グループホームでの介護士としての業務は、入居者のトイレ介助やオムツ交換といった身体介助や、一緒に洗濯物を畳んだり食器を洗うといった生活する上での家事を一緒に行う事が大まかな仕事内容になります。

勤務形態も早番・日勤・遅番・夜勤と時間によってその日の業務の内容も変わります。

早番は起床介助をはじめとした介護業務を、遅番は就寝介助を基本とした介護業務を、日勤は昼間の時間帯の介護業務を行う為、出勤する時間帯で行う業務が変わります。

基本的には入居者の介護や生活の援助がグループホームでの仕事内容となります。

グループホームの特徴

1ユニット最大で9人という小規模な施設で施設の内装がよくある家庭に似せて作られており、家で暮らしている雰囲気を出しているのがグループホームの特徴です。

グループホームに入居している高齢者の大半は認知症を患っており、認知症の度合いも人それぞれです。

また、グループホームは地域密着型のものが非常に多く、お祭りに参加したり、ボランティア活動をする事で、いきいきとした生活を送る高齢者もグループホームには多く入居しています。

主な仕事内容

グループホームでの基本的にどんな仕事をするのかを解説します。

介護業務

介護と言えば真っ先に思いつくのが、オムツの交換や体の動作が不自由な人を支えて車いすやベッドに移乗する事だと思います。

もちろん、オムツ交換やトイレ誘導し排泄を促す事も、移乗する事は介護の基本的な業務になります。

特に大人の大きさの人を動かす、移乗は未経験の人にとっては、力の必要な難しい仕事だと思うかもしれません。

しかし、体の負担を最小限にする技術がありますので、しっかり基礎を覚えておけば思っているほど難しい仕事にはなりません。

生活支援

一緒に日常生活を行う上で必要な動作を行います。

例えば入浴であれば手の届かない場所は職員が洗い、手の届くところは自分で洗ってもらう。

衣類はできるだけ自分で着てもらうといった事です。

入居者によっては、動作がゆっくりで見ているともどかしくて、手を貸したくなる場合もあります。

なるべく手を貸すことなく、手を貸すとしてもバレないように行うのがポイントです。

あまり手伝ってしまうと、利用者の為になりませんし、依存されてしまう可能性があるので注意が必要です。

起床・就寝介助

朝起きる時、夜寝る時に必要な動作を介助する業務です。

パジャマへの更衣を手伝ったり、必要に応じてオムツの交換や移乗を行いますし、入れ歯の洗浄を行う業務も高齢者によっては必要になります。

徘徊する危険のある入居者には、センサーを適宜設置しておく必要もあり、ベッドから落下する危険がある高齢者には柵を設置したり床にマットを引いたりといった細かい業務も施設や入居している人次第ではあります。

調理

他の介護施設では、調理専門の職員を雇っている事がほとんどですが、グループホームでは必要に応じて月に数回、調理の業務があります。

調理も生活の一部なので、刃物を使う危険な事でなければ利用者に行ってもらうのも大丈夫ですが、見守りし、誤食には気を付けなければいけません。

ただ、調理していけばいいだけで無く、噛む力が弱かったり、歯のない利用者には必要に応じて食事を細かく刻んだり、ミキサーにかけてトロトロに加工する必要があり、むせ込みが強い人には、トロミのつく粉を混ぜる必要があったりと、気を付けなければいけないポイントがある為、注意が必要です。

夜勤を行うスタッフには朝食作りが業務に入る事になる為、自信のないのであれば夜中の内に下準備をするとスムーズに行えるでしょう。

グループホームの人間関係でよくある5個の悩み

人間関係の職場ならではの悩みと介護ならではの悩みを紹介します。

苦手な高齢者が施設にいる

介護の仕事は人間関係の仕事でサービス業と同じで、苦手なお客様がいるのと同じようにグループホームの中にも苦手な利用者はいるかもしれません。

特に男性の利用者は、昔ながらの考え方で、男性が優位だと思っている事が多くあります。

いわゆる男尊女卑で、女性に対して偉そうな態度を取る人です。

こういった利用者は女性スタッフにとって苦手に感じるかもしれません。

職場のスタッフと上手くいかない

グループホームのスタッフは新卒の若手社員もいれば年配の人と幅広い年齢層で同じ現場を働いています。

そんな環境で働くと人によってはどうしても気が合わない職員がいるかもしれません。

グループホームに限った話ではなく、介護の現場のほとんどは女性が大半を占めている女性の職場です。

女性の職場は陰口や陰湿的ないじめも職場の中で発生しています。

残念な事ですが、人間関係のもつれで辞めてしまう人も少なくありません。

入居者に依存される

介護をしている職員にとっては些細な事でも、介護されている側にとっては「親切にしてくれた」と思っています。

介護職員のほとんどは、根が親切な人ですので多少の事ならやらなくてもいい事でもやってしまうでしょう。

些細な親切の積み重ねですが、高齢者にとって「あの人ならやってくれる」と思い込む様になり、依存心を生みます。

依存されてしまうと、自分でもできる動作でも甘えてしまうようになり、ますます自立から遠ざかってしまいます。

入居者に理不尽な事を言われる

ほとんどが認知症の高齢者が入居しているグループホームですので、時には意味が分からないようは発言が聞こえる時があります。

ご飯を食べたのに、食べていないと言う人もいれば、自分で無くしたのにも関わらず職員に対して泥棒扱いをする入居者もいます。

認知症だから仕方がない。

と割り切る事が出来れば問題ないのですが、入居者の理不尽な言い分に腹を立ててしまい時に喧嘩になる事もあります。

一旦治まると、何事も無かったようにケロッとしているのも認知症ならではの特徴で、覚えている職員から見たら怒りを覚えるかもしれません。

他の職員が役に立たない・勝手な行動を取る

グループホームの求人を見ると分かりますが、無資格・未経験でも、年齢に関係なく入社できます。

中には仕事の要領が悪く、入居者への対応が上手くない職員もいると思います。

他にも自分1人で勝手に判断し動いている為、気づいたらフロアから姿を消している職員もいる為、仕事に不便を感じる場合があります。

グループホームの人間関係が辛い時の対処方法とは?

ストレスをため込むだけじゃダメ!

対処法を提案します。

基本的には関わりを続け信頼関係を築く、それでもダメなら相談する

入居者からキツい事を言われたとしても、めげずに関わる様にしましょう。

関わっているうちに、相手を理解する事ができる為、相手にとって理想的な対応のやり方が見えてます。

勘違いされがちですが、入居者の性格から矯正しようとするのは有効ではありません。

理由は、今まで長い年月をかけて築き上げてきた人間性は定着する為、高齢になるほど矯正するのは難しいからです。

あまりエスカレートし、問題になるようでしたらケアマネージャーか家族の方に相談するか、男性スタッフがいるようでしたらその方に対応をお願いし、極力関わらないようにする事も時には必要です。

お互いを尊重し、助け合う様に心がける

職員の人間関係がもつれていたとしても、介護現場ではチームワークがどうしても必要不可欠です。

本音としては人間関係のもつれは極力生み出したくありません。

極力人間関係を悪くしない為には、お互いの長所を認め合い、尊重し合える関係作りを心がける事です。

時には相手の業務を手伝ったりする事で、協力的な関係作りをすると良いでしょう。

時には距離をあけて接する

入居者に必要にされる事に対して、やりがいを感じるのは間違いありません。

しかし、依存される事によるADLの低下はとてももったいないですし、職員全員の負担が増えてしまいます。

親切にするのをキッパリやめる事は難しい事だと思いますが、依存されている兆候がある場合は距離を置いて接する事も相手にとっても必要な事です。

真に受けずに、相手に合わせた対応をし、無理な場合は適当にあしらう

理不尽な言動に対して真に受けずに、冷静に対処するのが、この場合では正解です。

例えばご飯を食べていないと言い張っている場合には、おにぎりを作って渡したりするだけで一時的に治まります。

物を盗まれたと言い張っている場合には、一緒に部屋に行き探してみると、案外簡単に見つかるものです。

相手の発言に合わせて行動すると良いでしょう。

しかし、実現が不可能な事を言う場合があります。

その時には「もう少し待っててね」などと、間を空けてもらうように促す事で、一時的に状況を抑える事が出来ます。

積極的に指示を出し、連携を取る様にする

仕事の要領が悪い職員に対しても、自分勝手な職員にも指示を出す事である程度の連携を取る事ができます。

指示を出す事で、今必要な業務を明確化する事で、指示を出された職員はそれに従って動きやすくなります。

要領の悪い職員にとって、指示を出してくれるのは非常にありがたく感じます。

もし、自分勝手な行動を取る職員が、プライドが高かったり、キツい性格の場合は指示を出すのは反感を買われる可能性があるので注意が必要です。

グループホームのメリットは?

グループホームで働くとどんなメリットがあるか紹介します。

入居人数が少ない為、見守りが楽

日中は全員が過ごせるフロアで活動している人がほとんどになります。

入居者によっては、部屋で寝ている人もいますし、落ち着きがなくウロウロしている人がいるでしょう。

特に気を付けるのは落ち着きがなく動き回っている入居者であって、トラブルや事故の原因となる危険があります。

介護職員は死角のないように見守る事が必要ですが、入居人数が最大でも9人と少人数なので、全員を視野に入れるのは難しくありません。

しかも、数人の介護職員が同じフロアで働いでいる為、手堅く見守りを行えます。

リストラの可能性は極めて低い

介護現場で働く職員は、どこの施設も人手不足です、グループホームも例外ではありません。

人事側も、可能な限り長く働いて欲しいと考えている為、クビになる事はまずないと言えるでしょう。

ただ、就業規則で副業禁止や社内恋愛禁止のルールがあり、それを違反した場合や、入居者に対して意図的に危害を加えるなどの大きな問題を起こした場合は転勤またはクビになる可能性があるので、気を付けて下さい。

希望休を取る事が出来る

グループホームは年中無休なので、シフト制です。

休日・祝日関係なく仕事があります。

しかし、プライベートで確実に休みたい日は必ずあります。

その際にはシフトを作る前でしたら希望休を申請する事ができるため、日常と仕事のバランスを保つ事が出来ます。

キャリアアップが他の会社と比べると容易

介護施設の中でもグループホームは特にキャリアアップが容易で、資格のない新卒の職員でも2,3年同じ現場で働く事で現場のリーダーとして活躍する事ができます。

誰しも2,3年でキャリアアップできるとは言えませんが、ある程度働く事で、資格の取得を補助してくれたり、講習に行き、学びの機会を設けてくれる事がある為、自分の能力を上げる事ができます。

他の業界では、何十年働いでも平社員という事もありますが、介護の現場では経験を積み、実力を認められればキャリアアップする事は容易です。

入居者との関わりが楽しい

現場で働いているとどうしても入居者と関わっていく事になります。

関わっていくうちに、相手の事を理解し、時には感謝されます。

関わりにやりがいを感じている介護職員も多くいます。

認知症を患っていると、名前を覚えてもらう事は難しいですが、職員の顔は日々関わっていく事で刷り込まれて行く為、うっすらと覚えています。

現場で働いている職員にとっては施設の入居者かもしれませんが、入居者の側から見たら職員は、人生の一部となっています。

まとめ

介護現場のほとんどが女性の為、そこに働きづらさを感じるかもしれません。

根が悪い人が介護職で働いているという事はほとんどありません。

きっと相談し合える素晴らしい関係になれるので安心して取り組んでください。

また、グループホームの求人のほとんどが、無資格・未経験でも採用しています。

介護の現場に挑戦してみたいという人はぜひ入社して活躍してください。


関連キーワード

グループホーム求人

グループホーム求人についてもっと深堀りした情報を見る

グループホームの転職を成功させるためにやるべき3個のことと、上手な転職方法を解説します

今回は、グループホームの転職を成功させるためにやるべき3個のことと、その場合の上手な転職方法を解説していきます。少しでも興味のある方は、ぜひご覧いただければ幸いです。グループホームへの転職や、グループホームからの転職は多い?他の介護の施設と異なり、特にグループホームは介護系の資格を取得していない、無資格の状態でも応募が可能な施設が多く、そのため入社にかかる敷居が低いこともあり、介護に興味がある人が最初にくぐる門のようなイメージがあります。もちろん資格が必須の場所もありますし、長期的に働くベテランの人や、施設長といった管理職になる人もいますので全てがそうとは限りません。グループホームで勤務してい

グループホームの年収や給料はどれくらい?相場感や給料を上げるための転職術を教えます

グループホームの仕事は給料が良い?グループホームで働く人の給与についてご説明します。どんな職場を選ぶべきなのか?給与アップのコツなど様々なポイントをピックアップして、お伝えします!グループホームでの年収が気になる方やグループホームに興味がある方など、必見の内容となっています。ぜひ、ご活用ください!グループホームの仕事ってどんな仕事?グループホームの仕事は、朝の離床介助から始まり、食事介助をして、夜勤の職員から引継ぎを受けます。その後、お掃除をしたら、水分を提供します!適時、排泄介助、午後には入浴介助もします。利用される方は認知症を抱えてらっしゃるので、配慮した関り方を工夫します!グループホーム

グループホーム夜勤求人でよくある募集内容やおすすめ求人のポイント、気になる疑問について解説します

介護や看護の夜勤業務には夜勤だけを専門に行う「夜勤専従職員(やきんせんじゅうしょくいん)」という働き方と、日勤と早番を交代で交代制という働き方があります。それぞれに一長一短があり、自分に合うかどうかも大切なポイントであるため、どちらが良いとは一概には言えません。人によって合う合わないが分かれるところだと思います。グループホームは、認知症の診断を受け、体は比較的健康で医療ケアもそれほど必要としない方々が共同で生活をしています。ですから、職場の雰囲気も明るく朗らかで穏やかな感じの施設です。そんなグループホームの夜勤とはったいどんなものなのか?雰囲気や待遇、求人を選ぶ際のポイントなどをご紹介します!

グループホームバイト求人の時給や募集内容、おすすめ求人の特徴とは?向き不向きややりがいなどを解説!

グループホームは今まで自宅で生活していたけど支障をきたすようになって、認知症(物忘れの病気)の診断を受けた高齢の方々が、安心して暮らせる場所です。そんなグループホームで働く場合、どんな職場の中身なのでしょう?今回はグループホームのバイト求人について未経験の方でも分かりやすくご説明します!グループホームバイトはどんな仕事?認知症を抱えるお年寄りの日常生活をサポートする仕事です!3食食事を提供したり、一緒に将棋などの楽しみをして、お話ししたり、身の回りの助けをする仕事です。グループホームバイトの大まかな仕事内容食事を自力で摂取することが困難な方のお手伝いをしたり、おむつを替えたり、入浴のお手伝いを

グループホームの仕事はどんな人に向いているの?仕事内容やメリット・デメリットや向き不向きについて解説します

施設の求人はたくさんありますが、グループホームは何が違うのか?ご存じない方もいらっしゃるでしょう。一種独特の施設ですので、グループホームの仕事について詳しくご説明いたします。グループホームってどんなところ?正式名称は「認知症対応型共同生活介護」となっており、文字通り認知症の確定診断を受けた人が、小さな集団(ユニット)を作り、そこで共同生活を行います。地域密着型のサービスに位置づけられますので、他市の人は原則利用できません。認知症の人が住みなれた地域で支援を受けながら生活していくというコンセプトの元、調理や掃除など、できることは利用者にしてもらうことを徹底した施設です。公的施設とは違い、収入に応


グループホーム求人に関するコラム

グループホームのシフトでこれは嫌だな…と思う4個のあるある。そんな働き方、変えたくないですか?

グループホームの仕事はやりがいのある仕事です。シフト勤務なので、メリットデメリットがありますが、融通が利くのでライフスタイルに合わせられるのは大きなメリットです。今回はシフトのデメリットを中心に、対処法やその他の介護の仕事について、幅広く取り扱いますので、ご参考いただければと思います。グループホームの仕事の大まかな内容認知症の高齢者を対象とした介護業務グループホームに入居している高齢者のほとんどが認知症を患っています。認知症の程度には個人差がありますが、同じ話を繰り返したり、直前に起きた出来事を忘れてしまったり、予想もできないような常識を超えた行動をする人もいます。介護職員として働くのであれば

グループホームで働くメリット8選。私が感じた良いところをまとめました

グループホームで働きたい人必見!働くメリットや良いところを解説しますグループホームの大まかな仕事内容グループホームは多くの種類の中にある介護施設の1つです。1つのフロアでの入居者の人数は最大で9名で他の施設と比較するとかなり少数である事と、部屋の作り方が家庭に似せて作られている事と、入居者のほぼ全員が認知症を患っている事がグループホームの最大の特徴になります。その中で介護士としての業務は、入居者のトイレ介助やオムツ交換といった身体介助や、一緒に洗濯物を畳んだり食器を洗うといった生活する上での家事を一緒に行う事が大まかな仕事内容になります。勤務形態も早番・日勤・遅番・夜勤と時間によってその日の業

グループホームでの介護の仕事がおすすめな7個の理由。経験者が教えます!

グループホームでの介護は大変?グループホームにおける介護の仕事についてできるだけ細かくお話ししていきます。グループホームでの介護のおおまかな仕事内容最大1グループ9名居住している認知症高齢者の生活を援助していく仕事です。排泄や入浴の介助、洗濯や掃除を一緒に行う援助です。注射や点滴といった医療行為はなく、ほとんどは薬の管理や血圧や体温を測るといった健康チェックとなります。場所にもよりますが、ヘルパーとして入社しても調理や事務を担当するという施設もあります。グループホームでの介護の特徴とは?グループホームに居住している人は体の動く人、寝たきりの人と様々な高齢者がいますが、ほぼ全員が認知症を患ってい

グループホーム辞めたい理由にはこの3つが多い。私の経験や周りの仲間の声を紹介します

グループホームは、認知症を抱えて自宅での生活が難しくなっても、少しの助けがあればほぼ自立し、穏やかな生活が送れる、素晴らしい施設です。しかし、介護の職場は離職率が高いと言われています。ここではグループホームを辞めたい理由にはどのようなものがあるのか、その理由を一緒に掘り下げてみましょう。グループホームの仕事を辞めたいと思う理由で多いのは、この3つ!介護の職場は離職率が高いと言われています。辞めたいと感じる場合にはどんな理由があるのでしょうか?辞めたい理由の代表的なものを3つあげてみました。グループホームの仕事を辞めたいと思う理由1:人間関係福祉の職場は対人サービスが基本なので、人間関係の悩みが

グループホームの仕事はブラックだと思う2個の理由。実際に働いてみて感じたこと

夜勤や肉体労働のわりに同年代の初任給よりも1~2万ほど基本給が低いと言われていた介護職。よく3K(キツイ・汚い・危険)などと言われることがありますが、実際に働いてみたら雰囲気や仕事内容はどうなのでしょうか?グループホームがブラックだと言われる理由とグループホームのやりがい・グループホーム選びのポイントを分かりやすくご紹介します!グループホームを辞めようか悩んでいる方、これからグループホーム就職を考えている方に、是非、読んでいただきたい内容です。経験者の私が思う、グループホームの仕事がブラックな理由とは?他の従来型施設と比べて小規模で家庭的な雰囲気のグループホームですが、実際に就職したら全然違う