グループホームの仕事は給料が良い?

グループホームで働く人の給与についてご説明します。

どんな職場を選ぶべきなのか?

給与アップのコツなど様々なポイントをピックアップして、お伝えします!

グループホームでの年収が気になる方やグループホームに興味がある方など、必見の内容となっています。

ぜひ、ご活用ください!

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グループホームの仕事ってどんな仕事?

グループホームの仕事は、朝の離床介助から始まり、食事介助をして、夜勤の職員から引継ぎを受けます。

その後、お掃除をしたら、水分を提供します!

適時、排泄介助、午後には入浴介助もします。

利用される方は認知症を抱えてらっしゃるので、配慮した関り方を工夫します!

グループホームの給料の相場はどのくらい?

正社員で新卒入社した場合

月給で¥150,000~¥180,000

正社員で転職した場合

月給で¥170,000~¥210,000

パート・アルバイト

時給で¥800~¥900

年収にも響いてくる基本給以外のものは、どうなっているの?

正社員だと社保完備のところもあり、社保が付いている方が何かとおすすめです。

表示金額が手取りかどうかは施設によって変わってきます。

北海道ですと特に、寒冷地手当がつくところがあり、灯油を使う11月~3月などの冬季は月額¥5,000上乗せされます。

通勤手当は正社員でもパートアルバイトでも関係なく付くところがあります。(上限50,000など)

資格手当は介護福祉士で正社員の場合、月々¥10,000ほど、パート・アルバイトだと時給で数十円ほど給与に上乗せされます。

夜勤手当は1回につき、¥5,000ほどとなっています。

給与が高い人は何が違うの?

給与が高い人には、元々の基本給が高い理由の他に、次のようなことが関係しています。

  • 勤続年数が長い
  • 資格を所有している(資格手当)
  • 夜勤の回数が多い(夜勤手当)
  • キャリアアップ制度導入の場合、資格取得で給料アップ
  • 介護学会などで優秀な成績
  • 現場リーダーなどの役職がある

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グループホームの給料の決まり方

固定給と歩合制度

固定給は正社員の月給とパート・アルバイト社員の時給・夜勤専従社員の日給などが当てはまります。

グループホームの給与のほとんどは上記に該当します。

歩合給は、訪問介護や訪問リハビリに当てはまる給与の算定方法です。

契約研修

契約研修には、介護初任者研修や介護実務者研修があります。

その他には、喀痰吸引等研修があります。

以前、医療行為の位置づけだったため看護師しかできなかった痰の吸引や経管栄養の管理を、研修を受けた介護職にもできるようにする研修です。

グループホームで給料をあげるためにやるべき3個のこと

給料アップのためにやることは、大抵すぐに効果があるわけではありませんが、やっておくと必ず自分のためになり、結果として給料が上がることに繋がります。

また、ケアマネージャーや社会福祉士は合格率30%前後と狭き門ですが、同じ福祉職の選択の幅を増やすことにもなるので、挑戦してみることがおすすめです。

資格取得の勉強

日々の仕事を一生懸命にやるのは、当たり前ですが、資格の勉強をすることは即効性はないのですが、小さな積み重ねがそのうち必ずどこかで活きてきます。

だから、資格が取れるだけではなくて実際に身になる勉強です。

自分の知識を増やして福祉のカバー範囲が増えるので、結果給料アップにつながる資格の勉強はおすすめです!

自分から進んで行事の大役をやってみる

レクやもっとも盛り上がる夏祭り、訓練など何か行事などの企画に名乗りを上げてみるのもおすすめです。

やってみたら、意外な一面を認めてもらえることにも繋がります!

思い切って転職する

職場によって、ベースの給与や手当などが大きく違うので、結果として年収に大きく影響します。

ですから、今いる施設より待遇の良い施設にシフトチェンジする方法も一つです。

転職先の選び方1:種別を選ぶ

介護の職場はグループホーム、特別養護老人ホーム、老人保健施設、デイサービスなど様々な種類があります。

それぞれに介護する対象者や介護目的に大きな違いがあるため、給与に特徴が現れます。

例えば、夜勤があるのとないのでは、夜勤手当の分で大きく給料が変わってきます。

転職先の選び方2:法人の規模

グループホームの運営主体は様々ですが、割と大きな規模の法人を選ぶと手当やベースの給料、退職金やボーナスなどの面で優遇される場合があります。

運営主体がきちんとした施設は、OJTなどの社員教育も充実している場合が多く、給与面以外でもおすすめです。

転職先の選び方3:管理職に就く人

シフトなどの重要な人事面を管理する人ですが、きちんと現場の実情を知っておいて欲しいですよね。

元々、現場上がりで現場で働く人の大変さなどをよく理解していてくれると待遇の面でも心強いものです。

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経験者が教える、実際に給料がアップしたのはこんなとき

年度始め

4月は卒業や入学など忙しい時期、年度始めでもあります。

4月入社の場合は、継続年数が更新される訳でもありますが、このタイミングで基本給が上がります。

月額にすると¥1,000ほどですが、1年間で換算すると大きな違いがあり、モチベーションにも影響します。

研修を受けに行く

研修や資格は知識・技術だけではなく給与面にも影響します!

一番良いのはやはり、資格取得ですが、そのためのセルフマネジメントも身になり、手当も出るので嬉しいものです。

実際に資格を取れば、内容により¥10,000~¥30,000の基本給アップに繋がります!

資格手当がつく場合

施設によって資格を取得すると毎月の月給に資格手当がつく場合があります

資格を取れば、介護福祉士だと¥5,000、社会福祉士だと¥10,000の手当てが毎月上乗せされます。

まとめ

グループホームの待遇面についておわかりいただけましたか?

職場で認められることが給与アップに繋がるので、急いで転職するよりも、やはり地道な努力が好ましいと言うことですね!

自身をスキルアップすることで、転職する先の選択肢や業種の幅も広がります!

ここでは少し簡単な説明でしたが、疑問な部分はおわかりいただけたでしょうか?

あなたも、是非、待遇アップの方法を試してお役に立ててみて下さい!

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