この記事に興味を持ってくださったあなたへ。

あなたはきっと塾講師のバイトをどうしようか迷っている方ではないでしょうか。

これから塾講師のバイトをしようと考えている方にはきっとお役に立てる情報がたくさんあると思います。

是非最後まで読んでみてくださいね。

今回は誰もが知りたい塾講師のバイトの時給についての内容の記事になっています。

塾講師のバイトの時給、時給の相場、時給の決まり方、昇給するには…などなど、塾講師の仕事をするなら知っておくべきことばかりの内容です。

これを知ると知らないでは雲泥の差があります。

この記事に興味を持ってくださったあなたは賢い塾講師を目指してくださいね。

塾講師のバイトの給料の相場はどのくらい?

給与の相場は?

基本的に塾講師の時給は他のバイトに比べて高く設定されています。

特殊なスキルは必要ありませんが、ある程度の学力が必要になるからです。

ですので学力が低い方には到底務まることができない仕事でもあります。

塾講師の仕事は誰にでもできる仕事ではないということを念頭に置いておいてくださいね。

塾講師のバイトの時給は働く塾の属性によってことなります。

塾には、主に①個別指導塾②集団授業塾(小学生・中学生)③集団授業塾(高校生)④家庭教師(ここではあえて、家庭教師も塾講師の仕事としてカウントしました)⑤塾のチューター(生徒の学習をサポートする人)の五つに分類されます。

それぞれの塾の属性ごとに時給は異なります。

  • ①個別指導塾/時給1000円~1800円
  • ②集団授業塾(小学生・中学生)/時給2000円~2500円
  • ③集団授業塾(高校生)/時給3000円~5000円
  • ④家庭教師/時給1500円~3000円
  • ⑤塾のチューター(生徒の学習をサポートする人)/時給1000円~1500円

それぞれ時給と書いていますが、勤務先の塾によっては受け持つ授業コマ数で給与が計算される塾もあります。

そこは必ず面接時に塾に確認をしておくべき重要項目です。

集団授業塾(高校生)が一番高い時給になっています。

なぜなら、大学受験にも関係してくるので、やはりかなり高いレベルの学力が必要とされるためです。

逆に、個別指導や塾のチューターなどは、大学受験ほどの高いレベルの学力も必要なく、ある一定レベルの学力があれば大丈夫です。

中学生の教科書レベルの問題が解ければ、大丈夫です。

上記の五つの時給もしくは授業コマ数の金額を参考に塾講師のバイトを探していくといいと思います。

給与にも響いてくる基本給以外のものは、どうなっているの?

基本的には、塾ごとの属性、指導方法により時給は決められている場合がほとんどです。

しかし難易度の高い学校へ受験する生徒さんを指導する場合は時給が上がり、給与に響いていく場合があります。

特に中学受験と大学受験においては、かなりの時給のアップが見込まれる場合があります。

勤務先の塾がが個別指導塾の進学塾になるとその時給の差は顕著になります。

また家庭教師の時給も有名大学卒業のバッジを持っていると、交渉次第で一気に時給が跳ね上がる可能性が大です。

昇給

大手の個別指導塾での昇給はあまり期待できません。

しかし、進学塾の個別指導塾においては、期待することできます。

進学塾はどこの学校に進学させたが一番の課題です。

自分が担当した生徒さんが難関校に無事に合格し進学させた実績がつくと、次の年に時給が大きく響くことがあります。

塾講師の仕事で昇給を目指すのであれば、進学塾以外求めるのは無謀な話です。

各種手当

基本的にどんな塾でも交通費は出るようになっています。

塾の教室自体が主要な駅の近くにあるためです。

基本的に大学生だと定期券を持っている場合がほとんどですので、その教室から定期券の差額分が交通費として支給されることがほとんどです。

バイク通勤・車通勤が認められていない塾の教室もあるので必ず確認しておきましょう

給与が高い人は何が違うの?

どんな塾にも時給が他の人よりずば抜けて高い人がいたりします。

なぜでしょうか。

それはその人の学力がずば抜けて高く有名大学に在学中(有名大学卒業)だからです。

塾業界は受験のための仕事です。

社会全体から見ると閉鎖的なところもあります。

そして、受験のための仕事であるので、有名大学のネームバリューはかなり価値のあるものになります。

仮に「現役東大生がいる塾」があるとしましょう。

それだけで、「現役の東大生の人が講師として教えてくれる塾」として勝手に保護者の方や生徒さんは想像してくれます。

極端な例ですが、学力がずば抜けて高く有名大学に在学中(有名大学卒業)の経歴ある方は、時給が高く、必然と給与が高くなります。

スキル

塾の属性によって、必要とされるスキルは違います。

個別指導塾においては、コミュニケーション能力が必須です。

集団授業塾においては、プレゼン能力が必須です。

ですので、これからあなたが働くことを考えている塾の属性をしっかりと見極めて情報収集して、必要なスキルを身につけておく必要があります。

そうすることで、自信と信用がついてきて時給がアップする可能性が高くなっていきます。

役職

塾の教室において、役職は多くありません。

塾長、教室長、事務長、学年ごとのリーダーなど塾の教室によって役職の種類は違います。

役職につくことができると役職手当がつきます。

このいずれかに役職につくことが時給、給与をアップさせるための目標の一つになると思います。

勤続年数

大学生の勤続年数は最大で4年となります。

大学一年生の時から卒業する4年生まで働く人が多いです。

稀に、大学を卒業した後もそのまま塾の社員として働く方もおられます。

そして、そのまま経験を積み重ねて、教室長になり、塾長としてスキルアップしていく方もおられます。

地域

地域ごとに時給が変化したりはすることは少ないです。

都会だから時給が高い、田舎だから時給が安いとなると塾講師の仕事の価値が下がってしまいます。

そうすることがないように、大手の塾会社では時給は一定させている場合がほとんどです。

まれに塾の教室によっては、安い時給でバイト募集をかけている教室もありますが、その教室に塾講師のバイトが来るかどうかは、あなたの想像におまかせします。

塾講師のバイトの給料の決まり方

個別指導塾(小学生・中学生・高校生)

個別指導塾は小学生・中学生と高校生では時給の決まり方はことなります。

高校生の時給が高くなります。

個別指導塾ですので、最高で1:3までの生徒さんを担当し授業を受け持つことになります。

小学生・中学生の担当になると、学力レベルもそれほど高くない場合がほとんどですので、時間あたりの一人にかける時間は約20分程度で高いスキルも必要ありません。

しかし、高校生の担当になりますと、志望大学にもよりますが、より高い学力レベルが求められます。

そのため、小学生・中学生とは違い1:1もしくは1:2人までの生徒さんが担当になることがほとんどです。

偏差値が高い志望大学は、難易度の高い問題が多数出題されます。

そのため、より高い学力が当然必要となり、またそれをわかりやすく説明して生徒さんに理解させる必要があります。

そのため高校生の時給は小学生・中学生よりも高くなります。

集団授業塾(小学生・中学生・高校生)

集団授業塾も個別指導塾と同様に高校生の担当の時給が高くなります。

高校生の個別指導塾とは違い、高校生の集団授業塾は多数の生徒に同時に授業をするので、ある意味では個別指導塾よりは、授業の進め方が自分の采配で進めていくことができるの楽な場合が多々あります。

小学生・中学生の集団授業においても、高校生の集団授業と同じように自分の采配で授業を進めることができます。

学校の先生とは異なる教え方をするなど工夫をすることで、授業の反応率が違ってくるので、いろいろと試してみるといい授業だという評判が出て、時給アップにつながることもあります。

家庭教師(小学生・中学生・高校生)

家庭教師は、派遣登録をする場合と、個人で家庭教師をする場合の二種類あります。

派遣登録されて家庭教師をする場合は、昇給などはありません。

しかし、個人で家庭教師をする場合はご両親との交渉次第でピンキリになります。

また個人で家庭教師をする場合、志望校に合格させるとボーナスをくれるご両親もおられます。

いずれも家庭教師ですのでそれなりの結果を求めらる場合がほとんどですので、しっかりとしたサポートが必要になるので、責任感が強く必要になります。

塾のチューター(生徒の学習をサポートする人)

大手の学習塾で募集されている場合が大半です。

小さな塾ではない職種です。

基本的にそれほど重要視される仕事ではないので、昇給することはありません。

最初に決められた時給で継続されます。

塾講師のバイトで給料をあげるためにやるべき4個のこと

塾講師のバイトで給料を上げるためには、この4つを上げることが近道です。

生徒の学力を圧倒的に上げること。

受け持つ生徒の絶対数を上げること。

生徒からの人気度を上げること。

塾長・教室長の信用・信頼を上げることの4つです。

この4つを上げることで時給をあげることが可能になります。

ぜひ挑戦んしてみてくださいね。

生徒の学力を圧倒的に上げること

生徒の学力を中途半端に上げるのではなく、圧倒的に上げること。

生徒の学力が圧倒的に上げることで、他の生徒に対する影響力が違ってきます。

教室長の信用や保護者の方の信用も大きく変化してくれるので、もっとこの講師の方に教えてもらいたいと考えるようになり、授業コマ数のアップや授業時間のアップが自然と発生するようになるので必然と時給が上がっていきます。

受け持つ生徒の絶対数を上げること

受け持つ生徒の絶対数を上げるためには、仕事の効率化が必須になります。

1人で同時に高いパフォーマンスを上げるためには、高いスキルが必要になります。

塾講師としての仕事だけではなくビジネスマインドが必要になります。

そうすることで、受け持つ生徒さんの絶対数を上げることができて、同時に高いパフォーマンスを上げることができるようになります。

生徒からの人気度を上げること

恐らくこれが一番難しいことかと思います。

生徒からの信用を得るためにはそれ相応の覚悟とスキルが必要になります。

いい加減に、中途半端に生徒と関わっていては生徒からの人気度は上がりません。

生徒一人一人の性格を把握して、生徒一人一人に適応した指導方法で接していくことが大切です。

そのためには時間がかかります。

生徒からの人気度が上がると、その教室ではあなたの言うことを聞いてくれる生徒さんばかりになるので、いなくてはならない存在となり、必然的に時給が上がっていくことになります。

塾長・教室長の信用・信頼を上げること

何よりも塾の教室で一番権力を持っているのは塾長もしくは教室長です。

塾講師の仕事で時給を上げるには、塾長・教室長の信用・信頼を高めていくことが一番の近道です。

塾長・教室長からほかの塾講師に言えない相談事を持ちかけられるぐらいの信用と信頼を得ることができれば、時給アップは目前です。

どんな職場においても、その場所で一番力を持っている人の信用と信頼を勝ち取ることが給与アップ絶対原則です。

まとめ

最後までお読みくださりありがとうございます。

塾講師のバイトの時給についての記事はいかかがでしたか?

少しはあなたのお役に立てた内容でしたでしょうか?

今回は塾講師のバイトの時給や相場についてざっくりと紹介しました。

全国には本当に色々な塾講師の仕事があります。

ですので、これがすべてではないということは頭の片隅置いておいてくださいね。

しかし、ほとんど塾講師の仕事は今回紹介させていただいた時給や相場になっています。

この記事を元に、あなた自身でこれから塾講師として是非ここで働きたいと、心から感じる教室を探し出してくださいね。

塾講師の仕事は本当にやりがいのある仕事です。

自分だけではなく、自分以外の誰かの人生の分岐点関わる、その人の人生に関わる責任ある仕事です。

人の人生をポジティブにするやりがいのある仕事です。

志望校合格という結果には感謝という心の褒美もあります。

そして、塾講師の仕事は、誰にでもできる仕事ではありません。

誇りを持って、塾講師の仕事に従事してくださいね。

あなたのこれからの塾講師としての活躍を応援しています。


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