介護の仕事をしたい!でも、何を目指したらせば良いの?

ヘルパーと介護福祉士は何が違うの?どうすれば介護福祉士になれるの?

このような疑問を持っている方もいると思います。

この記事では、介護福祉士の仕事内容や必要な資格、求人の選び方などを紹介したいと思います。

介護福祉士の仕事探しにおいて知っておくべき情報が満載なので、是非最後までご覧ください

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介護福祉士とはどういうお仕事?

介護福祉士とは、一言で言えば介護の現場におけるプロフェッショナルです。

介護の知識を身につけ、更に現場経験も積んだ国家資格保有者を介護福祉士と言います。

保育の現場で言うところの保育士と並ぶ資格と言われています。

主な業務内容

国家資格を受験・取得し晴れて介護福祉士となったら、介護の現場で活躍することができます。

介護施設等で介護業務(更衣介助・入浴介助・食事介助・排せつ介助等の身体介護、掃除・洗濯・買い物・調理等の生活介護)を行い、要介護者及び家族のサポートを行います。

ここまでは介護職員初任者研修保有者(旧ヘルパー2級)や介護職員実務者研修保有者と同じ業務になります。

では、介護福祉士だからこそできることとは何があるのでしょうか。

それは、介護士の指導、介護士と利用者のメンタルケアや書類の作成、確認・相談業務・入退所やサービス開始、終了などのスケジュール調整・各施設での責任者業務ができるようになります。

このように、行える職務の幅が広がります。

介護福祉士の仕事が向いている人については、こちらの記事を参考に!

必要な資格

介護福祉士という国家資格を取得する為には、2016年より前は介護の実務経験が3年以上あれば受験することができました。

これは、無資格でも介護施設や病院で3年以上介護業務を行ってきた人ならば誰でも受験できたということです。

しかし、2017年1月以降は介護業務の実務経験3年以上に加え、介護職員実務者研修の受講・取得が義務付けられました。

介護職員実務者研修は旧ヘルパー1級相当とされ、介護職員初任者研修より実技講座が重点的に行われます。

また、医療的ケアとされる胃ろう・経鼻経管栄養、喀痰吸引の実技試験が含まれます。

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認定介護福祉士とは何?

認定介護福祉士とは、高度な技術と豊富な知識を持ち、高い介護サービスを提供できる介護福祉士のことを指します。

高い介護サービスの提供とは、利用者の生活の質の向上を図る為により高度な技術によるサービスを行うことです。

この「生活の質」は、医療介護の業界でよく耳にする言葉でQOL(Quality Of Life)と呼ばれています。

認定介護福祉士は簡単に言うと、介護福祉士の指導を行う指導者の資格とも言えるかもしれません。

この認定介護福祉士になるには、介護福祉士になり各団体が開催している各種研修を受けて、認定介護福祉士の養成研修を終え、認定介護福祉士認定委員会に申請します。

その後は各現場で介護職チームへの指導、マネジメント、学校などでの講座の講師、在宅看取り支援など様々な場所で活躍することができます。

認定介護福祉士には、高いリーダーシップ性が求められます。

現在、認定介護福祉士の数が少ないのは介護職が多忙で研修に通えないことが原因とされ、改善する為に環境整備に力を入れている自治体が増えていることも事実です。

無資格者のできることとできないこと

訪問介護(訪問看護)を除いた入居施設やデイサービスは無資格でもお仕事を始めることができます。

しかし、できることとできないことが明確に分かれています。

まず、介護資格の有無に関わらずそもそもできないこともあります。

それは医療行為です。

医療行為は、治療や診断など医師しか行えない行為です。

例えば、レントゲンやインスリンの注射などになります。

介護資格がないとできないことは、訪問介護での介護業務です。

訪問介護に関しては介護資格が必須となります。

訪問介護職員は介護職員初任者研修(旧:ヘルパー2級)以上の資格で働くことができますが、サービス提供責任者として働くためには介護職員実務者研修以上の資格であることが条件となります(初任者研修保有者で3年以上の介護実務があればサービス提供責任者になれますが、授業所は減算の対象となります)。

では、無資格で介護職に就く場合にできることは何があるのでしょうか。

検温や自動血圧測定器による血圧測定(水銀は不可)、点眼、爪切り(糖尿病による爪の肥厚が見られる場合は不可)、入浴介助や排せつ介助、体位交換等は可とされています。

現場ではきちんと講習を受け知識を身につけた上での介護スキルが求められるため、無資格でお仕事を始めた場合でも資格取得を目指した方が自分自身にとっても大きなメリットになるでしょう。

求人を選ぶポイントとは?

介護の仕事は、常に人員不足とされているのが現状です。

そのため沢山の求人があります。

働く施設の種類

介護施設と一口に言っても似ているようで違いがあり、よく分からない人もいると思います。

それぞれの施設の特徴を知ることで自分のやりたいことを明確にし、求人を選ぶ上での条件となるのではないでしょうか。

有料老人ホーム

有料老人ホームは唯一施設名称に「老人ホーム」とついている為、介護施設と言われて一番最初に思い浮かぶのではないでしょうか。

有料老人ホームは、高齢者が快適に過すための「家」と考えられます。

一般的には入居金が高額というイメージがあると思いますが、それは利用権方式という施設を利用する為の権利を前払いで買う金額が入居金に含まれるためです。

中には月額でかかる施設などもあります。

施設によって差は大きく、数千万円、数億円かかる施設もあります。

介護サービスによって三つのタイプに分けられ、健康型・住宅型・介護付きがあります。

健康型有料老人ホームは、基本的に介護が必要なく自立している内に入居できる施設ですが、介護が必要になった場合は退去しなければなりません。

この健康型有料老人ホームは日本では数が少ないのが特徴です。

つまりこの健康型有料老人ホームは、介護士としての仕事よりも施設職員としての清掃や書類作成がメインのお仕事になります。

次に、住宅型有料老人ホームです。

こちらは介護の必要がない自立している方から要介護者まで幅広く受け入れており、長く住まいとして入居できるのが特徴です。

個室にトイレや洗面台が付いている場合が多く、一人暮らしが長い方は慣れやすいと言えます。

ただし介護が必要になった場合は、施設内職員ではなく外部の介護サービスを利用しなければなりません。

施設職員による清掃や食事の提供はありますが、入浴介助や食事介助といった介護サービスは別途契約となるところが多いです。

なので、ほとんどのところが施設に併設されていたり、迅速に連携を図れるよう近くに介護サービス事業所があります。

次に、介護付き有料老人ホームです。

名称にもある通り、住宅でありながら必要に応じて介護を受けることができる施設です。

24時間体制で介護職員による介護サービスを受けることができ、介護職員だけではなくケアマネージャーや看護職員、相談員、機能訓練士などが配置されています。

しかし、この職員を充分に配置していることや24時間体制という観点から施設費用が高くなるのが現実です。

一般的に「有料老人ホーム」=「高額」という考え方はここからきているのではないかと考えられます。

サービス付き高齢者向け住宅

最近この「サ高住」と略される名称を耳にする機会も増えたのではないでしょうか。

このサ高住は住宅型有料老人ホームと似ていて、自立している方から要介護者までが入居でき、介護サービスについては内部・外部どちらでも利用できます。

ケアマネージャーも常駐している場合も多いですが、外部のケアマネージャーについてもらうことも可能です。

有料老人ホームと大きく違う点は、利用権方式ではないため入居金が安価であることです。

サービス付き高齢者向け住宅は建物賃貸借方式であり、賃貸契約・敷金等の一般的に住宅を借りる時と同じ契約が必要となります。

また、有料老人ホームは厚生労働省、サービス付き高齢者向け住宅は国土交通省の管轄とされています。

そして、バリアフリー等の配慮はされているもののあくまで住宅であるため、介護サービスは訪問介護職員となり、施設職員は清掃や安否確認等無資格でも可能な職務が多いのが特徴です。

これらのことから、人員基準が有料老人ホームより低く、比較的安価で入居できるようになっています。

介護老人保健施設

一般的に「老健」(ろうけん)と略されます。

この老健は、病院から自宅に帰るまでに必要なリハビリを行い、在宅復帰できるように介護支援をする施設です。

3ヶ月~1年程しか入居できないところがほとんどなので、一人暮らしや在宅で介護できない場合は次の施設を考えなければなりません。

また要介護認定を受けていることが条件になるので、自立している方は入居できないのが特徴です。

しかし他の施設に比べ料金が安価に設定されているため、病院から退院後に自宅にバリアフリーにするためのリフォームが必要になった場合は一時的に入居することもできます。

デイサービス

デイサービスという名称も近年良く耳にするようになり、今住んでいる近くでも見かけることが多いのではないでしょうか。

デイサービスとは入所施設ではなく通所介護施設です。

つまり、日帰りの送迎付きで施設に通い、入浴や食事・レクリエーションを行います。

利用時間は3時間~5時間・5時間~7時間・7時間~9時間と大きく三つに分かれます。

一人暮らしで家族が来てくれてるけど、この曜日だけは来れないから食事の準備をしてほしい、お風呂に入れてほしい、レクリエーションや体操を楽しみたいという理由で利用される方も増えています。

お風呂は通所施設によって個浴もあれば大浴場もあります。

レクリエーションは手芸や書道、貼り絵やぬりえ、オセロや将棋、マージャン等、指先を使うものが多く、脳の刺激にもなるとも言われています。

また、お泊りデイと呼ばれる短期の宿泊も可能なデイサービスもあり、普段在宅で介護している家族の仕事や冠婚葬祭、リフレッシュ等の都合で利用されることも多くあります。

身近で気軽に利用できるので、家族の介護に困った時にまず頭に浮かぶものの一つになるのではないでしょうか。

また、介護の仕事をしたいと思った時に自身の趣味をレクリエーションに活かせるところも求人を選ぶ選択肢の一つになると思います。

送迎付きのサービスであることから、求人にも普通自動車の運転免許が必須となる場合がほとんどです。

車イスごと乗車できる福祉車両の運転となりますが、運転免許があればドライバーとして働くことも可能です。

無資格でも働くことができるため、介護士になる第一歩として始めるのも良いでしょう。

訪問介護

「ヘルパーさん」と昔から近い存在に感じられる介護が訪問介護です。

他の介護職、施設職員と大きく違うのは介護資格が必須であるということです。

旧:ヘルパー2級、現:介護職員初任者研修以上の資格を保有していなければ訪問介護サービスは行えません。

その理由として、基本的に訪問介護サービスは一人の利用者に対して介護職員が一人で行うことになっています(一部利用者の体格等一人でサービスを行うには危険と判断される場合は二人で行う場合があります)。

そのため、介護知識を身につけた資格保有者による介護、臨機応変に対応できるスキルが求められます。

介護福祉士はサービス提供責任者として勤務することができ、初めて利用者宅に訪問するヘルパーへの指導や計画書の作成、ケアマネージャーとのスケジュール調整やカンファレンス業務を行うことができます。

また、施設に通勤して勤務する他の介護職とは違い事業所に所属し、自宅から事務所に出勤し事務所から利用者宅、利用者宅から利用者宅、利用者宅から事務所や直行直帰など様々な働き方ができるたため、子育て中のママや定年退職後で体力的にも短時間しか働けない人はとても働きやすいのが特徴です。

特別養護老人ホーム

略して「特養」(とくよう)と呼ばれ、有料老人ホームとの違いが分からず入居を躊躇してしまったり、求人を見てもなかなか勇気が出ない方もいるのではないでしょうか。

特養は社会福祉法人や地方自治体が運営しており高齢者の入居施設ではありますが、入居は先着順ではありません。

基本的には、65歳以上の要介護3以上の認定を受けた方で、在宅での介護が困難な方が優先されるので、寝たきりや重度の認知症などの方が多く、入居待ちも多いのが現状です。

入居までに数ヶ月のところもあれば10年ちかく待機しなければならない施設もあります。

また、全国の入居待ちの高齢者数は40万人にも及ぶと言われています。

入居できた場合、比較的料金設定が低く利用者本人や家族の金銭的な負担は少なくて済むというメリットもありますが、大部屋であることがほとんどです。

入居する側として考えると悩ましい現状のため候補から早くなくなってしまうかもしれませんが、介護をする側、つまり職員としては重度の要介護者の介護をすることで自分に自信がつき、他種の施設で働くことになっても介護スキルを見込んで採用する企業も多くあります。

また要介護度が高い方が多いので入浴介助や排せつ介助、体位交換時に機械を使う施設も増えており、介護に携わる物をいち早く知ることもできるかもしれません。

グループホーム

グループホームは、認知症の高齢者を対象にした施設です。

65歳以上で認知症と診断を受けた方のみ入居できます。

認知症と診断を受けてからも利用者が住みなれた地域で過ごせるように、施設と同じ地域に住民票があることが条件とされます。

また、入居金に関しては施設によって差が大きいのも特徴です。

賃貸物件と同様に敷金として扱われ、退去時に返金される場合も多いです。

今は家賃や光熱費などであくまで目安ですが10万円~15万円が相場となっています。

身体的な介護が必要となる他の施設に比べ、認知症というメンタル面での介護や家族のケアも重要になるため、利用者と密に接することが求められます。

そして、認知症の利用者に対するコミュニケーションは経験を重ねることが重要となるため、介護福祉士を多く配置している傾向にあります。

病院

病院にも介護の仕事があります。

仕事内容は食事介助、食事介助、排せつ介助等施設の介護業務と基本は同じです。

大きく違うのは、看護師の補佐が業務に追加されるため医療用語の知識が必要という点です。

記録なども看護師や医師との連携を図るための大切な書類になるので、難しい医療用語の漢字等も書けるようになる必要があります。

雇用形態

介護職のメリットは、短時間のパートからフルタイムの正社員まで様々な雇用形態を選べるという点です。

特に、前述しましたが訪問介護は勤務時間を1時間から可能としている所も多く、Wワークや子育て中の方、学生なども働きやすい環境にあります。

ただし、どのサービスも高齢者ととても近く接する為、顔を覚えてもらい信頼関係を築くためにはなるべく毎回同じ利用者にサービスができるように同じ時間帯で働けると良いと条件を提示する事業所もあります。

勤務したい時間、曜日

他のサービス業と違い、この曜日のこの時間だから忙しい、人員を配置したい、ということを予測しづらいのが介護職の特徴です。

施設は休みがないのでシフト制が多いです。

それに比べて、デイサービスは土日が休みだったり病院の休みが多い木曜日に利用したいという方も多いので、そういったことを踏まえた上で求人を探すのも一つの方法ではないでしょうか。

日中だけ働きたい人は、「日勤限定」求人を探しましょう

入所施設で働くメリットは24時間体制だからこその早朝・日勤・夜勤と働く時間を選べることです。

日曜祝日休みの求人もあります

上記に記載した通り、デイサービスは土日祝がお休みのところもあります。

子供が学校の間だけ…土日休みの夫と休みを合わせたい…など、主婦の方には働きやすいシフトを選べるところもあります。

エリア

介護福祉士は国家資格であるためエリアに関係なく全国どこでも働くことができます。

高齢者との会話にもなるため、よく知った地域の方が働きやすい部分もあります。

ブランクがあるかどうか?

介護の現場や計画書の作成などはケースバイケースであるため、ブランクがあっても働きやすいのが介護職の特徴です。

しかし介護保険制度は頻繁に改正されるため、今まで知っていた知識を学び直す必要があります。

こんな人に介護福祉士はおすすめ!

自分に介護の仕事ができるのか…。

福祉のことは全然分からない…。

保育士・幼稚園教諭・子供好きな人

一見全然関係ないように思いますが、制度が似ていることやレクリエーションや送迎など業務も似通った部分があるので、保育士や幼稚園教諭から介護職へ転職する人も多いです。

身近に高齢者がいる人

自分の祖父母や親戚など高齢者との会話や接し方などに慣れていると介護への抵抗が少なく、働きやすい傾向にあります。

フリーターからの転職や短期で資格を取りたい人

通常国家資格は専門知識を学ぶための学校に通う必要がありますが、初任者研修は数ヶ月で取得できるので、なるべく短期で資格を取って働きたい人には働きやすい環境にあります。

しかし介護福祉士に関しては5年以上かかるため、まずはヘルパーの資格を取得し働きながら介護福祉士を目指すと良いのではないでしょうか。

老人ホーム求人を探すときは、こちらの記事を参考に!

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まとめ

いかがだったでしょうか?

介護の仕事と言っても、様々な施設、働き方があることをお分りいただけましたか?

少しでもこの記事で疑問がなくなり、興味に変わってくれると嬉しいです。

これからの求人選びの参考になりますように。



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