「歯科衛生士」とは、どのような仕事をしている人でしょうか?

歯科医師の隣でアシスタントをしている人?歯石を取る人?

今回は、歯科衛生士に興味や憧れがある人のために、歯科衛生士に向いている人・向いていない人の特徴や詳しい業務内容など解説したいと思います。

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歯科衛生士の大まかな仕事内容

歯科衛生の仕事内容は、大きく以下の内容に分けられます(ただし、歯科医院によっては多少異なります)。

  • 診療補助業務
  • 予防処置業務
  • 保健指導業務
  • 器具の消毒・滅菌、材料に関しての管理、その他雑務
  • 受付業務

が主な仕事内容です。

歯科衛生士の仕事は大きく5個の役割に分けられる 

診療補助業務

主に歯科医師のアシスタントに付き、治療を進めていく上での歯科医師のサポート役をします。

アシスタントに関しては行う業務の幅が広く、医院によっても異なります。

また患者さんへの声掛けや、治療中の患者さんの変化をいち早く察知し治療に集中している歯科医師に報告をする役割もあります。

歯科医師と波長を合わせ、治療をスムーズに進めていくことが大切です。

患者さんへの気配りや配慮もしなければなりません。

予防処置業務

機械や専用の器具を使い、歯のクリーニング(歯垢・歯石除去)やフッ素などの薬品の塗布をします。

医院によっては歯科医師が行う場合もありますが、大半の医院では歯科衛生士が担っている業務でしょう。

口腔内の病気がこれ以上悪化しないように、患者さんと二人三脚で予防をしていく大事な業務の一つです。

保健指導業務

患者さんとマンツーマンで、食生活などの習慣に関して話を聞いたり歯磨き指導をしていきます。

口腔内に起きる病気の一番の原因は「歯垢」です。

毎日行う歯磨きの方法は人によって個人差があります。

正しい磨き方で歯垢を除去してもらえるように指導をするこの業務は、歯科衛生士にとって重要な任務と言えるでしょう。

そして、普段の生活習慣が口腔内の病気の悪化に影響することも大いにあるので、患者さんの話を引き出す能力も必要となります。

器具の消毒・滅菌、材料に関しての管理、その他雑務

歯科医院で使う器具類は、基本的に院内で消毒・滅菌をします(医院によっては、消毒・滅菌専用のスタッフが在籍している場合もあります)。

また、医院で使う材料の管理や発注なども院内のスタッフで手分けをして作業をします。

そして医院内の患者さん向け掲示物などの制作作業も、雑務として業務内容に含まれます。

受付業務

最近では、歯科医院でも受付専用のスタッフが増えてきています。

そのため、歯科衛生士は全く受付業務をしなくても良いという医院もあります。

受付業務はとても大変な仕事です。

関与しなくて良い場合でも、業務の内容や流れなどを知っておくのも良いでしょう。

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診療補助業務の3個の業務

歯科医師の治療のアシスタント

基本的には、全ての治療のアシスタント業務をこなしていきます。

アシスタントの内容としては、バキューム(口腔内に溜まった唾液や水を吸う)、セメントの練和、治療がスムーズに進むように器具の受け渡し、レントゲン室への誘導、フィルムの位置づけや設定、歯科医師に代わり患者さんへの声掛けなどがあります。

アシスタント業務は幅が広いですが覚えてしまえば同じことの繰り返しなので、経験を積めばこなせます。

しかし、治療方法に関しては熟知していた方が歯科医師との息も合わせやすいですので、普段のアシスタントからの学びや自主勉強は必須です。

また、患者さんと円滑にコミュニケーションをとり、リラックスしてもらえたり不安や不満を聞き出すことができる能力的会話も必要となります。

そして、患者さんの体調や表情の変化にも敏感に反応できるような視野の広さも求められます。

歯型取り・石膏を流す

歯型取りとは、被せ物や入れ歯・マウスピースなどを作る時に必要な治療です。

患者さんの歯型を取る為に、材料を練和しトレーに入れて実際口腔内で採取します。

その後、歯型模型を作製する為に石膏を流す作業もします(歯型取りは歯科医師が行う医院もあります。また、院内に歯科技工士が在籍する場合は、石膏は歯科技工士が流します)。

仮歯を作製する

治療の中で、一時的に歯が無くなり仮歯が必要になることがあります。

歯科医師が行う場合もありますが、歯科医師が忙しい場合などは歯科衛生士が行います。

元の歯の形態のように仮歯で再現をし、患者さんにしばらく過ごしてもらいます。

そのため仮歯の作製は、形態の再現ができるように練習が必須となる業務です。

練習と経験を積めば上手くできるようになるでしょう。

予防処置業務の2個の業務

歯垢・歯石除去

口腔内の病気は、主に「虫歯」と「歯周病」に分けられます。

歯周病を予防する処置が歯のクリーニングとなります。

歯のクリーニングとは、主に歯垢や歯石を機械的に除去していきます。

これは専用の機械を使います。

超音波の機械で除去する方法もあれば、手用の器具を使って除去する方法もあります。

患者さんの口腔内によって方法が変わります。

歯の表面をツルツルに仕上げるPMTCという処置も行います。

こちらも専用の機械とペーストを使います。

ほとんどの歯科医院で、歯科衛生士が担当しています。

また医院によりますが、一人の患者さんの治療過程を把握していく為に完全担当制で行っている医院も増えてきています。

歯のクリーニングは、スキルの有無が患者さんに伝わりやすい業務の一つとも言えます。

しかし、練習や経験で上達していきます。

また単にクリーニングをするという作業だけではなく、患者さんとコミュニケーションを取りながらの業務となるため、スキルがあってもコミュニケーションが上手く取れていないと患者さんがついてきてくれません。

逆にスキルが不足していてもコミュニケーションが取れていると、患者さんが続けて来てくれることがあります。

フッ素などの薬物塗布

虫歯を予防する処置が、フッ素などの薬物塗布となります。

フッ素塗布は、主に子供や虫歯になるリスクが高い成人が対象となります。

また治療ができない小児には、進行止めの薬物塗布をすることもあります。

大半の医院では小さい子供(6歳未満)に塗布することも多く、泣いている子供をあやしながら塗布しなければいけません。

子供に対しての接し方は慣れるまでは大変ですが、経験を重ねることでできるようになります。

また付き添い者への説明もしっかり行う必要があるため、最新の知識が必要となります。

保健指導業務の2個の業務

ブラッシング(歯磨き)指導

虫歯や歯周病の予防は、上記でお話した「予防処置」も必要ですが、一番の予防であり大事なのは毎日の歯垢除去「歯磨き」です。

歯科衛生士は正しい歯磨きの方法を患者さんに伝えなければいけません。

ただ伝えるだけではなく実際に患者さんが実行し習慣づけることができて初めて、この業務が達成となります。

歯磨きは人それぞれ癖や習慣があり、それを改善してもらうことはとても大変です。

ブラッシング指導は、患者さんと1対1でのコミュニケーションとなります。

患者さんにとってこの時間が苦痛とならないように、会話のバリエーションが必要となってきます。

指導もしながら、患者さんとの信頼関係も構築しなければいけません。

患者さんの口腔内が改善されていくかどうかは、この時間に構築される信頼関係によって結果や成果が左右すると言っても過言ではないでしょう。

生活習慣の指導

毎日のブラッシングとは別に、もう一つ大事なことが「生活習慣」です。

毎日の食生活や喫煙の有無、睡眠時間、労働時間など患者さんによってそれぞれ違います。

歯磨きを頑張っていても生活習慣に問題があれば口腔内の病気も改善されていきません。

このような内容に関しても話を聞き、改善が必要な部分は指導を行っていきます。

プライバシーの問題もあるので、患者さんに合ったコミュニケーションの取り方が必要になります。

器具の消毒・滅菌、材料に関しての管理、その他雑務の2個の業務

器具の消毒・滅菌

現在では消毒・滅菌専用のスタッフが在籍している医院も増えてきていますが、大半の医院ではスタッフ(歯科衛生士・歯科助手)で作業しているのではないでしょうか。

患者さんに使用するものなので、常に清潔でなければいけません。

消毒液に浸けた後に専用の機械で滅菌をし専用の滅菌庫に入れる、という工程があります。

材料に関しての管理、その他雑務

診療で使う消耗品となる材料は沢山あります。

材料の在庫の把握や材料の注文なども、スタッフ(歯科衛生士・歯科助手)で分担しながら管理をしなければなりません。

このような管理は、日頃から様々な所に目を配り気付ける視野が必要となります。

実はこの業務は自分の成長にもプラスとなりますので、積極的に担当することをオススメします。

また、院内で使う材料を使いやすいように切って修正したり、院内の掲示物を作製したり、院内の掃除全般もその他の雑務に含まれます。

受付業務の1個の業務

受付業務

歯科衛生士が行っている医院もありますが、大半は受付専用のスタッフが在籍しています。

患者さんを一番最初に対応する場所ですので、身なりや言葉遣い、表情や声のトーンなどには気を付けなければいけません。

一連の流れとしては診察券を受け取り、診察室へカルテを持って行き、当日の会計と次回の予約を取ります。

その間に電話応対もします。

その他の業務としては翌日のカルテ出し、翌日の予約表の印刷、レジのお金の計算、当日の収入の計算、予約人数の集計、受付周辺の整理整頓、技工物の確認など、医院によって異なりますが沢山の業務があります。

歯科衛生士の仕事はどのような人に向いている?向いている人の6個の特徴とは?

仕事について簡単に分かったところで、次はどのような人が向いているか気になりますよね?

歯科衛生士の仕事は、どんな人に向いているのでしょうか。

人と接するのが好きな人

歯科衛生士の仕事は、毎日多くの人々と接します。

患者さんや歯科医師とコミュニケーションをとる仕事なので、人と接するのが好きな人は向いています。

特に歯科医院に来る患者さんは緊張していたり恐怖感を持っている人が多いので、緊張感を和らげることができる優しい言葉がけができる人は向いているでしょう。

手先が器用な人

歯科医院で使う器具や機械はとても小さい物が多いです。

歯は一本一本が小さいので、それを扱う器具もどうしても小さな物が多くなります。

その小さな歯に付いた歯石を取るのも、とても細かい作業です。

不器用な人よりも器用な人の方が向いているでしょう。

ホスピタリティがある人

歯科衛生士の仕事は患者さんと関わる仕事なので、ホスピタリティがあると良いですね。

思いやりを持って接し、相手のしてほしいことを考え、相手の求めている要望を超えたサービスができると良いですね。

実践となるとなかなか難しいものですが、相手に喜んでほしいと思う心があり相手が満足してくれると嬉しいと感じる人は向いているのではないでしょうか。

人に何かを教えるのが好きな人

歯磨きの仕方や食事の仕方などお口の健康に関することを患者さんに指導するので、人に何かを教えることが好きな人には楽しい仕事です。

子供も大人もお年寄りも…様々な年齢層の人に教える機会があるので、相手に合わせて柔軟に分かりやすく教えられる人が向いています。

また、歯科医師から治療について説明をされても難しすぎてよく分からないという患者さんもいるため、分かりやすく噛み砕いて説明することが得意な人にも向いています。

もしそのような説明が苦手だとしても、教えることや話すことが嫌いでなければ、最初は難しくても徐々に慣れて上手に説明できるようになっていきますよ。

気遣いのできる人

患者さんは歯科医院では緊張していて、言いたいことがあっても口に出せないという人もいます。

そのため患者さんの小さな変化をよく観察し、さりげなく聞き出して医師に伝えられる気遣いのできる人は向いています。

また、歯科医師がどんな治療をするのかを予想しながら準備や補助ができる人も向いています。

様々な想像力を働かせながら仕事ができる人です。

ただ、歯科医師によっては先回りした行動をする衛生士を良く思わないタイプもいるかもしれません。

相手をよく見て柔軟に対応できる人も向いていますね。

健康で体力がある人

歯科衛生士の仕事は意外と体力を使います。

仕事中は、椅子はあってもずっと座っていられるわけではありません。

患者さんを案内したり歯科医院内を歩く時間も多いです。

歯科医師のアシスタントをしている時に、途中で器具を取りに行かなければいけないこともあります。

歯科医院にもよりますが、患者さんが集中する時間帯は目の回るような忙しさになることもあります。

また、医療人なのに体調が悪く顔色が悪いと、患者さんも心配してしまうと思います。

健康で体力があるに越したことはないですね。

逆に、歯科衛生士の仕事が向いていない人って?

歯科衛生士に向いていない人は、どのような人でしょうか。

人と接するのが嫌いな人

毎日沢山の人々と接する仕事なので、人と接することが嫌いなら資格を取ったとしても続かないと思います。

人と接することには慣れもありますが、あまりにも嫌いだという人には難しい仕事かもしれません。

逆に人と接することが好きであれば、後はなんとかなります。

人と接するのが嫌いだけれど歯科関係の仕事に就きたいという方には、「歯科技工士」という職業もあります。

歯科医師の指示書に沿って、歯の被せ物や入れ歯などを作る仕事です。

歯科衛生士よりは人と接する時間が少ないかもしれません。

血を見るのがダメな人

歯科治療をしたり歯石を取ったりしていると、思ったよりも血を見る機会が多くあります。

特に親知らずなど難しい抜歯する時には、血や骨や肉が見えたりすることもあります。

とは言え血は毎日見ていると意外と慣れてくるものなので、あまり心配しなくても大丈夫ですよ。

ただし、血を見るだけで倒れてしまうような人には向いていない仕事でしょう。

細かい作業が嫌いな人

歯科診療では細かい作業が多くあります。

扱っている器具も小さな物が多いです。

細かい作業も毎日やっていると、ある程度は慣れてくると思います。

しかし、細かい作業をしているとイライラして癇癪を起こしてしまうような人には向いていないでしょう。

人に指図されるのが大嫌いな人

歯科衛生士はあくまでも歯科医師の指導の下で仕事をします。

人に指示されるのが嫌いな人には向いていない仕事かもしれません。

指示されるのがどうしても嫌だけど歯科関係の仕事に就きたいという人は、頑張って歯科医師の資格を目指すほうが良いかもしれません。

歯科衛生士の仕事で活かせる経験

歯科衛生士で学んだことについて、他の仕事などにどう活かせるでしょうか。

サービス業

歯科衛生士は様々な人たちと関わる仕事ですので、コミュニケーション能力が身につきます。

サービス業で働く場合にもコミュニケーション能力が必要となりますので、歯科衛生士として働いた経験が活かせるでしょう。

受付業

歯科医院にもよりますが、歯科衛生士が受付を行う場合もあります。

歯科医院、病院、その他企業等の受付業などで能力を活かせるでしょう。

医療関係、福祉関係の仕事

歯科の勉強をしていると、口以外の体全体に興味が出てくることもあります。

歯科とそれ以外の医療の知識は関わってくることも多いので、他の医療、福祉関係の仕事をする場合にも歯科衛生士の経験が活かせるでしょう。

その後のキャリアについて

歯科衛生士のキャリアアップには、どのようなものがあるでしょうか。

「衛生士長」や「主任」

歯科医院内で実力と経験を積むと「衛生士長」や「主任」の立場になり、特別手当が付く場合があります。

また実力があれば、他の歯科医院から引き抜きがあり好条件での転職ができる場合があります。

「認定歯科衛生士」

専門性が高い技術や知識を持った歯科衛生士は、様々な条件を満たすと「認定歯科衛生士」の資格を取ることができます。

「ホワイトニングコーディネーター」や「インプラント専門歯科衛生士」などの資格です。

その他にも生活習慣病予防、摂食嚥下リハビリテーション、在宅療養指導・口腔機能管理、糖尿病予防指導など、様々な認定歯科衛生士の資格があります。

このような資格を取ると、関連した歯科医院(審美歯科、インプラント専門歯科医院等)や関連施設(介護施設、老人ホーム、訪問診療等)へ転職の道が開けるのではないでしょうか?

「フリーランス歯科衛生士 」

フリーランス歯科衛生士という働き方もあります。

患者さんを診療した分だけ歩合制でお給料を貰う働き方です。

特に歯周病の治療は歯科衛生士が担当制で行うので、実力があればフリーランスで働くという方法もあります。

総合病院(大学病院)の歯科

個人歯科医院から総合病院の歯科に転職する人もいます。

一般的に個人歯科医院は勤務時間が長いことが多く、歯科医院にもよりますが福利厚生があまりしっかりしていないこともあります。

市などで運営している総合病院の方が、勤務時間が短く福利厚生もしっかりしているため働きやすいという意見もあります。

講習会、セミナー

講習会やセミナーに参加して最新歯科事情を勉強する方法もあります。

日本歯科衛生学会学術大会、歯科衛生国際シンポジウムなどをはじめ様々な講習会やセミナーが定期的に開かれています。

医療事情は日々進歩しているので、常に勉強をすることも大切です。

歯科医院によっては、歯科医師が講習会の費用を一部もしくは全額負担してくれる場合もあります。

院内で定期的に勉強会を開く歯科医院もあります。

歯科衛生士学校の講師

歯科衛生士学校の講師として働く人もいます。

歯科医院で働いた経験を後輩達に教える仕事もやりがいがあって良いのではないでしょうか。

「ケアマネージャー」

歯科衛生士として5年以上の勤務経験を積むと、「ケアマネージャー」の受験資格が得られます。

合格すれば、ケアマネージャーとして就職することが可能です。

ケアマネージャーは介護支援専門員のことです。

市町村などに公務員として就職する道もあります。

高齢化社会が進む中、ケアマネージャーへキャリアチェンジして働くのも良いですね。

結婚、出産後の再就職先が見つけやすい

キャリアとは少し違うかもしれませんが、結婚、出産、引っ越し、その他様々な理由により仕事を辞める場合もありますよね。

また仕事を始めたくなって再就職先を探そうと思った時に歯科衛生士の資格があれば、比較的容易に仕事が見つかるでしょう。

歯科医院は都市でも地方でも比較的どこにでもありますし、歯科衛生士の求人は沢山あるので、仕事を見つけやすいです。

住宅街などにある子供の患者さんが多い歯科医院などでは、子育て経験がある歯科衛生士を歓迎する場合もあるようです。

まとめ

歯科衛生士について解説しましたが、いかがでしたか?

歯科衛生士の仕事は大変なこともありますが、嬉しいことや幸せなことも多いです。

定期健診で半年や一年に一回ほど通っている患者さんには歯科衛生士が担当制で歯のクリーニングをする場合が多いため、何年も継続して顔を合わすことも多くなります。

同じ歯科医院に何年も勤めていると、小さな子供だった患者さんが就職したり結婚したりという報告を受けることもあり、感慨深いものがあります。

歯科衛生士を続けていて良かったと感じる瞬間です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

少しでもお役に立てたようでしたら幸いです。

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今回は、仕事を辞めたい歯科衛生士におすすめの転職サイトえおご紹介していきます。女性に人気の職業の一つである歯科衛生士ですが、実は転職率が高い職業でもあります。女性が多い職場なので、育休・産休の制度がある歯科医院が少ないということも背景にあるようです。この記事では、自身のライフスタイルに合う職場を探したい歯科衛生士におすすめの転職サイト5選をまとめてみました。ライオンコーディアルサポートなど歯科衛生士専用の転職サイトも紹介していきますので、ぜひ転職の参考にしてみて下さい。歯科衛生士の仕事・種類についておさらいしておこう歯科衛生士は専門の学校に3年間通って実習や勉強をし、国家試験を受けて取得できる

歯科衛生士の仕事での人間関係でストレスに感じる4個のこと。その解決方法も合わせて解説します

歯科衛生士で人間関係にお悩みの方は必見です!「歯科衛生士を辞めたい」と感じる一つに職場での人間関係があります。どこの会社でも人間関係の問題はあると思いますが、歯科医院は特に狭い空間で来院した方や同僚とコミュニケーションを取るため歯科衛生士のストレスは主に人との間に生まれるものが多いんです!今回はそんな歯科衛生士が辛いと感じる人間関係についてお話しします。また、そんな状況でもやっていける歯科衛生士という職業のメリットもお伝えできればと思います。歯科衛生士のおおまかな仕事内容とは?歯科衛生士とは簡単に言うと歯科医院の看護師です。主に予防歯科を行なっています。プラークと呼ばれる細菌の塊が石灰化したも

歯科衛生士の転職理由には何がある?年収・人間関係・身体的なつらさなど。でもやっぱりやりがいはありますよね!

歯科衛生士の転職理由についてここでは詳しくお話しさせていただきます。数ある職種の中でも、就職先に困らないと言われている「歯科衛生士」。しかし、意外にも離職率が高いと言われている職種でもあります。多くの歯科衛生士が転職を考え、離職してしまうその原因とはいったいなんなのでしょうか?今回は歯科衛生士の転職理由について深く掘り下げて解説していきたいと思います。歯科衛生士の離職率ってどれくらい?公益社団法人 日本歯科衛生士会の調べによると、常勤・非常勤を含めた歯科衛生士を対象に、「今まで勤務先を変えたことはない」が24.3%。「1回ある」が24.3%。「2回以上ある」が51.4%。となりました。この結果

歯科衛生士になるには?働きながら歯科衛生士になる方法、注意点などご紹介します

今の時代、資格があればな…と社会に出てみて思うこともあると思います。4年間大学に通い就職してみたものの辞めてしまい、手に職がないと復帰する時に難しいと痛感し、資格が欲しいと感じる方も多いのではないでしょうか。歯科衛生士はそんな時にもってこいの資格です。私も歯科衛生士の資格を持っていますが初めに言われるのが「資格を持っているのは強いよね」ということです。今回は、働きながらでも歯科衛生士の資格を取得する方法、歯科衛生士が活躍している仕事場についてお話します。まずは歯科衛生士の資格について紹介します歯科衛生士と言われてもピンとこない方もいると思います。歯科衛生士について簡単に説明します。歯科衛生士と

歯科衛生士バイト求人の時給や募集内容、おすすめ求人の特徴とは?向き不向きややりがいなどを解説!

歯科衛生士のバイトがあることを皆さんはご存知でしょうか?実は歯科衛生士とはフルタイムの正社員だけでなく、アルバイトという形でも働くことができます。結婚や出産で1度は離職してしまったけど、一生ものの国家資格を活かして働きたいという方におすすめなバイトです。歯科衛生士のアルバイトについて、仕事面や収入面での違いや募集事項で注目すべき点を解説します。歯科衛生士のアルバイトはどんな仕事?歯科衛生士のアルバイトは、フルタイムの歯科衛生士と勤務形態が異なるだけで仕事内容は変わりません。歯科衛生士国家資格を持った人のみが行うことができるアルバイトです。歯科衛生士としてフルタイムで働くことが難しい人のために短

歯科衛生士になるには資格は必要?国家試験の勉強法や就職先・募集状況についても教えます!

最近では虫歯の治療を行う一般的な歯科医院のほかに、ホワイトニングやインプラント治療など専門に特化した歯科医院が増加しています。また、人々の口腔ケアへの意識も高齢化とともに高まってきました。その流れの中で今、歯科衛生士というお仕事の需要が高まり注目されています。今回は、そんな歯科衛生士ってどんなお仕事をしているの?歯科衛生士になるにはどんな資格がいるの?どんな事を勉強しておいたらいいの?といった疑問に、基本的なことからお答えしていきます。歯科衛生士というお仕事に少しでも興味があるなら必読です。歯科衛生士ってどんな仕事をするの?まず歯科衛生士のお仕事内容について簡単に説明します。歯医者さんに行くと

歯科衛生士の面接で聞かれる7個のことと受け答えのコツ、服装などの注意点とは!?

歯科衛生士の面接対策をお考えの方は必見です!歯科衛生士学校に通っていたり、なんとなく興味を持っていて、実際に働いてみようと考えている方がいらっしゃるかもしれませんね。それでは、採用面接ってどんな感じなのでしょうか?今回は歯科衛生士の面接の質問でよく聞かれる7個についてや、注意点、求人の確認事項についてなど、知っておくべき内容をまとめました。歯科衛生士面接時の服装についてや、働く前の心構えを先にこの記事で予習してみてください。歯科衛生士の仕事内容まずは歯科衛生士の仕事内容って、どんなものかおさらいしましょう。働く場所にもよりますが、歯科衛生士の大多数が働いている歯科開業医の場合、「歯科診療補助」

歯科衛生士の将来性とは?私が考えるこの仕事をずっとやっていたいと思う、待遇やお給料面での理由

歯科衛生士の将来性について考えたことってありますか?歯科衛生士は、国家資格を必要とするプロフェッショナルな職業で、安定感があることから年々人気が高まっています。今回はそんな歯科衛生士の年収やメリットを将来性を感じるポイントなどをご紹介させていただきます。この仕事をずっとやっていたいと思う理由や実際は大変な点についても詳しくお話しさせていただきます。歯科衛生士の仕事内容は?まず、歯科衛生士の仕事内容について簡単に説明します。診療補助歯科衛生士ときくと、歯医者でドクターの隣にいる女性を思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか。これは診療補助といって、診療中のドクターに器具を渡したり、バキュームで患者