歯科衛生士はよく耳にする職業の一つですが、歯科助手と同じだと思っている人も多いです。

しかし、歯科衛生士と歯科助手は違う職業になります。

どこが違うのかというと、歯科助手は特別な資格が必要ないのに対し、歯科衛生士は専門の学校に通い「国家試験」を合格しなければなることができない難易度の高い職業です。

今回は歯科衛生士になりたいという人に役立つ情報をまとめてみましたので、ぜひご覧いただければと思います。

歯科衛生士の仕事内容や求められる資質についてなど、今あなたがやるべきことをしっかりお伝えします。

歯科衛生士とはどんな仕事?

歯科衛生士はどのような仕事かを一言で説明するように言われた時にはいつも考えてしまいます。

簡単に言えば歯科医院の看護師です。

歯科衛生士が専門的に行う治療もありますし、先生のアシスタントも行います。

歯科衛生士の具体的な仕事内容とは?

続いて具体的な仕事内容を説明します。

具体的な業務

歯のクリーニング

細菌の塊であるプラークと呼ばれるものが石灰化したものを歯石と言います。

プラークは歯ブラシで落とすことが可能ですが、歯石になってしまうと歯科医院で使われている器具でなければ取れません。

歯石は放置していると歯周病の直接の原因になるため定期的なクリーニングが必要となります。

その歯のクリーニングを行うのが、歯科衛生士です。

歯茎の中まで歯石がある場合には、先生が麻酔をかけた後に歯科衛生士が歯茎の中の歯石も掃除します。

歯磨き指導

歯科衛生士は歯磨き指導にも力を入れています。

汚れのチェックを行う際に、全ての歯に対してその程度汚れがついてるのかを計算します。

20%以下を目標に患者さんにはお願いしていますが、なかなか一度で改善するのは難しいです。

患者さんが磨くことが難しいと感じている箇所や汚れが多く残っているところを一緒に確認しながらアドバイスします。

この指導を苦手とする歯科衛生士は多いと思います。

私もそうでした。

しかし、これは数をこなすことが大事です。

自身の持っている知識をどう伝えることが大事なのか、納得してもらう説明をするためにはどうすれば良いのか日々勉強しながら取り組んでいます。

患者さんごとに口の中の状態は違うので、それぞれに合った指導をすることが大切ですね。

専門用語を使わずにお話することも簡単なようで難しいです。

歯周病の検査

歯周病の検査も歯科衛生士が行っています。

歯茎の状態を専用の器具を使って詳しくチェックしたり、歯の揺れがないかを確認したり、歯茎から出血がないかなどの検査を行います。

またその結果を歯科医院だけが把握するのではなく、患者さんにも説明したり結果の紙をお渡しするなどで情報を共有するようにしています。

歯周病を改善するためにはどうしても長い期間の治療が必要になってしまいます。

しかし痛みがなくなると、途中で治療を辞めてしまう人も多いです。

そういったことを少しでも減らすために、きちんと説明し結果を共有して治療に取り組むことが大事ですね。

ホワイトニング

ホワイトニングには家で行うホームクリーニングと歯科医院で行うオフィスホワイトニングがあります。

オフィスホワイトニングは主に歯科衛生士の仕事です。

ホームクリーニングより結果がすぐに出やすいことがメリットですが、強い薬品を使用するため知覚過敏などのダメージが出やすいことや保険適応外のため費用が高いことがデメリットになります。

そのこともきちんと患者さんに説明をし、一緒に綺麗な歯を目指すことが重要です。

ホワイトニングにはホワイトニングコーディネーターという専門の資格もあります。

興味がある人は資格を取得し、スキルアップすると良いですね。

歯科衛生士の仕事に就くためにはどうしたらいい?

歯科衛生士になりたいと思っても、まずはどのように行動すれば良いのか分かりませんよね。

「ユーキャンなどの資格サイトで取れるのかな?」「学校に通わなければいけないのかな?」「試験や実習はあるのかな?」など疑問に思うことが沢山あるかと思います。

私も歯科衛生士になりたいと思った時には疑問が多々ありました。

皆さんの疑問が解消されるように、そのように行動すれば良いかをお話していきたいと思います。

まずは歯科衛生士の勉強や実習ができる学校を探す

歯科衛生士は大学、短期大学、専門学校、夜間学校のいずれかに通う必要があります。

そこで国家試験を受ける権利を取得することができるようになります。

その中でも国立や県立、私学かによって学費が変わってきます。

国立や県立の学校が一番安く3年間の学費の総費用は約100万円〜150万円、一方で私立の学校は300万円〜350万円になります。

これまで修業年限は二年制以上でしたが、歯科衛生士学校養成所の規則が改正され、平成17年4月1日を施行日とし平成22年4月1日より全ての歯科衛生士学校養成所で三年制以上になりました。

四年制の大学と三年制の短期大学は専門学校に比べると学校の数が少ないです。

一般企業と比べて大学卒や専門学校卒などの学歴による給料の差がないので、学費や学びたい内容、地域など自身の希望する条件やその学校の魅力などを考慮して選ぶと良いですね。

女性しか通えない学校もありますが、最近は看護師と同様に男性も増えている職業となってきました。

歯科衛生士学校の受験

高校生が受験する場合、歯科衛生士学校はAO入試、指定校推薦、一般入試があります。

歯科衛生士学校への入学は主にAO入試と指定校推薦が多いです。

指定校推薦が多い理由は、歯科衛生士になりたいと希望する学生数が大学側から高校側に推薦を提示している枠数より少ないからです。

そのため指定校推薦の枠が取りやすく、受験せずに入学することが可能です。

AO入試では主に面接と論文での受験となり、なぜ歯科衛生士になりたいかなど自己アピールをしやすいので、一般入試ではなくAO入試を選択する学生が多いです。

歯科衛生士学校は入学するのは簡単だと言われていますが、進級や卒業することは難しいです。

その理由については下記でお話したいと思います。

学校に通って学科の単位を取得する

私が通っていたのは歯科衛生士の短期大学だったので、当時の実例でお話します。

1年生は主に学科で、座学がメインになります。

大学は自分で受講科目を選べ、授業がない時間は友達とお喋りしたり学校を抜けてランチや買い物をしたりということを想像して入学しましたが、実際は一般の4年制大学の大学生活とは大きくかけ離れていました。

平日は朝9時から夜6時まで毎日授業があります。

出席も必ず取るので、毎日学校に通い授業を受けなければ単位を落とすことになります。

単位を落とした場合、一般の大学であれば2年生~4年生で落とした単位を取得することができますが、歯科衛生士の場合は2年生、3年生でも学科や実習が1年生同様にぎっしり入っているので、落とした単位を再度取ることは不可能になります。

そのため一つでも単位を落としてしまうと、必然的に留年することになります。

専門学校との違いは、歯科衛生士の専門科目以外の授業があることです。

例えば英語や中国語、コミュニケーションやパソコンの授業、道徳などです。

専門学校は歯科衛生士の国家試験に必要な学科の授業しかないため、大学や短期大学よりも授業時間は短いと聞きます。

一方で大学や短期大学は、一般大学同様に春休みや夏休み、冬休みがあります。

ただし、毎回大量の宿題やレポートの提出をしなければなりません。

また、入学してから卒業するまで毎学期ごとにテストがあります。

テストは全教科あるため、毎学期25教科〜30教科を一気に勉強しなければなりません。

この短期大学時代が人生で一番勉強しました。

これだけ必死にならなければいけない理由は、一つでも単位を落としてしまうと留年してしまうからです。

毎年多くの同級生が、留年や日々の勉強などで辛くなり辞めていきました。

それほど厳しい授業を乗り越えてようやく国家試験を受ける権利を得られるので、かなりの覚悟が必要になってくると思います。

私は辛いと思うことも多々ありましたが、この3年間だけ頑張って乗り越えればいいんだ!といつも自分に言い聞かせて頑張りました。

一緒に勉強した友達も皆同じ気持ちだったと思います。

励まし合い、沢山の知識を身につけ、立派な歯科衛生士を目指して頑張れると良いですね。

沢山の実習を経験する

上記で沢山の勉強をしなければならないとお話しましたが、2年生、3年生からは実習も増えてきます。

2年生の後半からは、病院での本格的な実習が始まります。

初めにお伝えしますが、実習は精神的にも肉体的にも本当に辛く大変でした。

実習前には毎日先生が身だしなみのチェックを行います。

黒髪できちんと結んでいるか、爪は短く切られているか、実習着にシワなどがないか、化粧をし過ぎていないかなど細かくチェックをされます。

実習は5人〜6人で1グループのため、誰か1人でも先生のチェックに引っかかってしまえば連帯責任で実習に出させてもらえません。

そのため、グループ内でお互いをチェックし合ってから実習に向かいます。

もちろん遅刻は厳禁です。

1分でも遅刻した場合その日の実習は欠席扱いになり、単位に響いてきます。

実習は大学病院の中で実際に来院している患者さんに対して行うため、規則などがとても厳しいのです。

医療現場での失敗は絶対に許されないので当前ですね。

大学病院での実習は歯周病科、補綴歯科、小児歯科、矯正歯科、障害歯科、口腔外科、嚥下のリハビリ科、麻酔科、放射線科など様々な科で行います。

そこでは歯科衛生士の業務ではなくアシスタントを行うことが多かったです。

厳しい先生もいましたが、様々な症例で沢山の先生にアシスタントとして付くことで精神面でも強くなれた気がします。

歯科衛生士業務の実習は、1年生では模型を使って行い、2年生の頃には友達同士で行っていました。

3年生になると病院実習は歯科衛生士専門の科があり、そこで実際に歯科衛生士業務を行います。

自身の親などにも患者として来院してもらい、実習を行いました。

実習が終わると実習記録として毎日その日に行った治療内容や手順などを詳しく記載し、理解できていたのかを確認したり復習を行います。

日々の実習についてグループでも話し合い、反省点や改善点なども提出します。

毎回その日にあったことを反省し、次に活かせるようになることが重要になってきます。

また科目ごとに毎回レポートの提出があり、指定されたタイトルについて調べて提出します。

実習期間中は毎日寝不足で、肉体的にも精神的にもしんどかったです。

バイトもできなかったです。

しかし周りには一緒に頑張っている友達が沢山います。

怒られることや落ち込むこと、反省することが毎日ありましたが、一人ではこの辛い環境は乗り越えることができなかったと思います。

励まし合いお互いを高め合っていくことが大切ですね。

専門学校には付属の大学病院がない所が多いので、大学や短期大学の様にここまで実習を積むことはできないです。

これも学校を選ぶ時にポイントとなる一つです。

実習先は歯科医院だけではない

実習先は大学病院だけではありません。

大学と専門学校の違いはここにもあります。

私の場合は短期大学だったので、付属の大学病院、一般の歯科医院、障害者施設や高齢者施設、保育園や幼稚園、デイケアサービスなどに行きました。

専門学校では実習先が一般歯科のみというところもあります。

もちろん歯科衛生士になるための実習なので、歯磨き指導や口腔内チェックなどを行います。

しかしそれは1日の中で1時間程度で、後の時間はその施設の方との触れ合いになります。

普段はなかなか接する機会が少ない方とお話をしたり一緒に生活することで様々な経験をすることができました。

この経験を通して高齢者や障害者、子供への接し方、今まで自分が見えていない環境のことを学ぶ機会が沢山あり、それは今の一般歯科での勤務でも活かされています。

国家試験の勉強対策

2月下旬から3月上旬にかけての期間のいずれかで、歯科衛生士の国家試験があります。

1月まで実習がありますので、並行して勉強しなければなりません。

主に過去の国家試験の問題を解くことですが、ただ解くだけではダメです。

何回もやっている内に答えを覚えてしまうからです。

似たような問題は出るかもしれませんが、同じ問題は本番の試験には出ません。

大変ですがなぜその答えなのか説明できるまで調べ、他の選択肢はなぜ違うのか、またその他の選択肢が正解の問題文を自分で作ることをしていました。

他におすすめの勉強法は、自分でまとめたノートを作ることです。

自分でまとめることで頭に入りますし、復習するときも見やすいです。

私はいつも自分でまとめたノートを持ち歩いていました。

国家試験の本番もそのノートのみ持参しました。

それくらい活用します。

科目ごとにポイントをまとめ、間違えた問題から得た知識をどんどん記載していくと、自分に合ったオリジナル参考書の完成です。

それに加えて、何回も間違えてしまう問題のノートを別で作ります。

今まで何かしらの試験を受けるために勉強したことがある人であれば分かると思いますが、間違えてしまう問題はいつも同じ…ということがあります。

毎日分厚い過去の問題集を何冊も持ち歩くのは大変ですよね。

そのため少し面倒ですが、間違えた問題のみ印刷をしてノートにまとめるのです。

これは過去に歯科衛生士の国家試験を受けた先輩からのアドバイスで実行していたのですが、皆さんにもおすすめします。

実習もあり勉強する時間が限られてしまいますが、効率良く勉強することが大切ですね。

国家試験を受ける

地域によって違いますが、関東の場合の試験会場は千葉と東京が毎年交互に受験会場になります。

朝早くから試験があるため、会場と家が余程近くでない限りは遅延なども考慮し、会場付近のホテルを予約して泊まります。

そうすることで不安要素が一つ減り、安心して試験に集中できますよね。

ただし皆が一斉にホテルを探し始めるので、私は9月頃に予約をしましたが既に埋まっているホテルも多かったです。

毎年交互に変わるため、今年はどちらの会場かを予測できます。

そのため、試験前にバタバタしないように早めに行動することがおすすめです。

受験の手続きは学校で行います。

試験の時間は朝9時から夕方5時までの長時間になります。

問題数は毎年度変わりますが、選択問題の約400題です。

しっかり体調管理をして落ち着いて臨みたいですね。

歯科衛生士国家試験の合格発表

合格発表は3月の末に行われます。

4月から就職なのでギリギリです。

しかし試験後にすぐインターネット上で非公認の速報の回答が出るため、ある程度合否の判断は可能です。

試験の翌日にも学校に出向き、先生の予想回答が出されるので自分の解答と照らし合わせた結果を提出します。

速報も確実ではないのでプラス10点ほど多く正解しているとより安心です。

歯科衛生士の国家試験は合格率96%と言われています。

一見高いように感じますが、その理由は国家試験を受ける権利を取得するのが難しいからです。

受験まで進んでこれたなら大丈夫です。

後は自分を信じて待つしかないですね。

合格発表はインターネット上で受験番号が発表されます。

発表後は学校側からも案内がありますが、合格後に必要となる様々な手続きを急いで行います。

就職先を探す

就職活動が開始されるのは9月からですが、受験後に行う人もいます。

私は不安な状態で受験に挑みたくないのと、受験後から就職までの期間には今まで頑張った分思いっきり遊びたかったという理由から、早めに就職活動を終わらせました。

大体の人が12月末には決まっている印象でした。

世間で言われている就職活動の大変さはないです。

なぜなら生徒の人数に対して10倍ちかくの求人が学校に来ているからです。

裏を返せば、それだけ多くある求人全てに目を通すことが大変でした。

歯科衛生士は個人医院が多いので条件が様々です。

他の学校にも求人を出している所もあるため、自分が希望する条件の求人が見つかれば、早めに行動し面接することをおすすめします。

歯科衛生士に求められる資質、スキルとは?

歯科衛生士に必要なスキルについてお話したいと思います。

コミュニケーション能力

コミュニケーション能力は歯科衛生士にはとても大切になってきます。

直接治療を行うことが多いため、患者さんと接する機会も多いです。

歯科の治療は恐怖を持たれている方が多いですよね。

その理由の一つに、器具の音が苦手という方が多いように感じます。

それは口の中を触られていても自分では見えないため、何をされているのか分からない不安からもくると思います。

そのため今から行う治療内容を分かりやすく説明したり、治療中も患者さんに声かけをするなど不安を取り除くことが大切になってきますね。

日々コミュニケーションを重要視して、治療を行っています。

気配りの重要性

歯科衛生士は歯科衛生士業務だけではなく先生の治療のアシスタントも行います。

アシスタントをする時は、常に先のことを考えて行動します。

次使うであろう器具や薬品を準備してすぐ使えるようにしたり、先生が使いやすいように器具の位置などにも気を配ります。

また、他の作業をしていても先生が患者さんと話している内容には耳を澄まして治療を予測し、いつでもすぐに治療に取り組めるよう準備したりもします。

歯科医院は予約制のため、一人の患者さんに少しでも長く時間がかかってしまうと後の患者さんにまで迷惑をかけてしまいます。

そうならないようにスムーズに治療を行えるようアシストすることが重要になってきます。

根気強さ、忍耐力

上記でもお話しましたが、歯科衛生士になるためには辛い勉強や実習を乗り越えなければなりません。

何度も挫けそうになったこともありますが、今社会に出てその経験が活かされています。

また歯科衛生士は細かい作業が多いため、根気強さが必要になってきます。

患者さんと直接接する機会が多いため、クレームなどを言われることもあります。

その時に落ち込むのではなく改善点を見つけ次に繋げていけるように努力する力も大切になってきますね。

まとめ

今回は、歯科衛生士になるためにはどうすれば良いか、歯科衛生士が実際に行う業務についてお話しました。

歯科衛生士になることは決して簡単ではありません。

大変な勉強や実習が待っています。

しかし、それを乗り越えて歯科衛生士になった時に得るものは沢山あると思います。

精神的にも一回り大きく成長できるでしょう。

社会に出ると辛いこと、落ち込むこと、反省することなど沢山の壁にぶち当たります。

そんな時には、歯科衛生士養成学校で勉強して学んだことが活かされていると日々感じています。

人生の内の3年間。

通っている間は長く感じるかもしれませんが、その3年間を必死で頑張れば、後の人生において歯科衛生士という肩書きはとても役に立つはずです。

養成学校には同じ目標を持った仲間が沢山います。

皆が笑顔で歯科衛生士になり、今後の歯科医院を盛り上げてくれると嬉しいです。



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歯科衛生士の転職理由についてここでは詳しくお話しさせていただきます。数ある職種の中でも、就職先に困らないと言われている「歯科衛生士」。しかし、意外にも離職率が高いと言われている職種でもあります。多くの歯科衛生士が転職を考え、離職してしまうその原因とはいったいなんなのでしょうか?今回は歯科衛生士の転職理由について深く掘り下げて解説していきたいと思います。歯科衛生士の離職率ってどれくらい?公益社団法人 日本歯科衛生士会の調べによると、常勤・非常勤を含めた歯科衛生士を対象に、「今まで勤務先を変えたことはない」が24.3%。「1回ある」が24.3%。「2回以上ある」が51.4%。となりました。この結果

歯科衛生士になるには?働きながら歯科衛生士になる方法、注意点などご紹介します

今の時代、資格があればな…と社会に出てみて思うこともあると思います。4年間大学に通い就職してみたものの辞めてしまい、手に職がないと復帰する時に難しいと痛感し、資格が欲しいと感じる方も多いのではないでしょうか。歯科衛生士はそんな時にもってこいの資格です。私も歯科衛生士の資格を持っていますが初めに言われるのが「資格を持っているのは強いよね」ということです。今回は、働きながらでも歯科衛生士の資格を取得する方法、歯科衛生士が活躍している仕事場についてお話します。まずは歯科衛生士の資格について紹介します歯科衛生士と言われてもピンとこない方もいると思います。歯科衛生士について簡単に説明します。歯科衛生士と

歯科衛生士バイト求人の時給や募集内容、おすすめ求人の特徴とは?向き不向きややりがいなどを解説!

歯科衛生士のバイトがあることを皆さんはご存知でしょうか?実は歯科衛生士とはフルタイムの正社員だけでなく、アルバイトという形でも働くことができます。結婚や出産で1度は離職してしまったけど、一生ものの国家資格を活かして働きたいという方におすすめなバイトです。歯科衛生士のアルバイトについて、仕事面や収入面での違いや募集事項で注目すべき点を解説します。歯科衛生士のアルバイトはどんな仕事?歯科衛生士のアルバイトは、フルタイムの歯科衛生士と勤務形態が異なるだけで仕事内容は変わりません。歯科衛生士国家資格を持った人のみが行うことができるアルバイトです。歯科衛生士としてフルタイムで働くことが難しい人のために短

歯科衛生士になるには資格は必要?国家試験の勉強法や就職先・募集状況についても教えます!

最近では虫歯の治療を行う一般的な歯科医院のほかに、ホワイトニングやインプラント治療など専門に特化した歯科医院が増加しています。また、人々の口腔ケアへの意識も高齢化とともに高まってきました。その流れの中で今、歯科衛生士というお仕事の需要が高まり注目されています。今回は、そんな歯科衛生士ってどんなお仕事をしているの?歯科衛生士になるにはどんな資格がいるの?どんな事を勉強しておいたらいいの?といった疑問に、基本的なことからお答えしていきます。歯科衛生士というお仕事に少しでも興味があるなら必読です。歯科衛生士ってどんな仕事をするの?まず歯科衛生士のお仕事内容について簡単に説明します。歯医者さんに行くと

歯科衛生士の面接で聞かれる7個のことと受け答えのコツ、服装などの注意点とは!?

歯科衛生士の面接対策をお考えの方は必見です!歯科衛生士学校に通っていたり、なんとなく興味を持っていて、実際に働いてみようと考えている方がいらっしゃるかもしれませんね。それでは、採用面接ってどんな感じなのでしょうか?今回は歯科衛生士の面接の質問でよく聞かれる7個についてや、注意点、求人の確認事項についてなど、知っておくべき内容をまとめました。歯科衛生士面接時の服装についてや、働く前の心構えを先にこの記事で予習してみてください。歯科衛生士の仕事内容まずは歯科衛生士の仕事内容って、どんなものかおさらいしましょう。働く場所にもよりますが、歯科衛生士の大多数が働いている歯科開業医の場合、「歯科診療補助」

歯科衛生士の将来性とは?私が考えるこの仕事をずっとやっていたいと思う、待遇やお給料面での理由

歯科衛生士の将来性について考えたことってありますか?歯科衛生士は、国家資格を必要とするプロフェッショナルな職業で、安定感があることから年々人気が高まっています。今回はそんな歯科衛生士の年収やメリットを将来性を感じるポイントなどをご紹介させていただきます。この仕事をずっとやっていたいと思う理由や実際は大変な点についても詳しくお話しさせていただきます。歯科衛生士の仕事内容は?まず、歯科衛生士の仕事内容について簡単に説明します。診療補助歯科衛生士ときくと、歯医者でドクターの隣にいる女性を思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか。これは診療補助といって、診療中のドクターに器具を渡したり、バキュームで患者

歯科衛生士の仕事内容や向いている人の特徴

「歯科衛生士」とは、どのような仕事をしている人でしょうか?歯科医師の隣でアシスタントをしている人?歯石を取る人?今回は、歯科衛生士に興味や憧れがある人のために、歯科衛生士に向いている人・向いていない人の特徴や詳しい業務内容など解説したいと思います。歯科衛生士の大まかな仕事内容歯科衛生の仕事内容は、大きく以下の内容に分けられます(ただし、歯科医院によっては多少異なります)。診療補助業務予防処置業務保健指導業務器具の消毒・滅菌、材料に関しての管理、その他雑務受付業務が主な仕事内容です。歯科衛生士の仕事は大きく5個の役割に分けられる 診療補助業務主に歯科医師のアシスタントに付き、治療を進めていく上で