求人媒体で多く見かけるのが飲食店のアルバイトです。

年齢も幅広く募集しているので、学生さんや主婦の方も働きやすいですよね。

週2日からなど少ない日数でも働けたり、シフトが2週間毎の提出だったりと、融通が利くところも嬉しいポイントです。

中でもカフェのアルバイトは若い人たちに大人気!

制服の写真や賄いなんかもついつい気になっちゃいますよね?

話題のスポットの近くやおしゃれなカフェで一度は働いてみたいと思っている人も多いのではないでしょうか?

今回はカフェで働くために必要なスキルや時給なんかをお伝えしたいと思います。

カフェバイトの給料の相場はどのくらい?

カフェのアルバイトって時給が安いイメージがありませんか?

確かにレストランやダイニングなどに比べると時給は安いです。

その分髪の色やメイク、ピアスなどが自由なのがメリットと言えるでしょう。

実際のところ、カフェのアルバイトの時給はどれくらいなのでしょうか?

給与の相場は?

給与の相場は場所にもよると思いますが、時給で言うと大体900円代だと思います。

首都圏以外だと800円代のところも多いです。

ホテルや商業施設内の場合はもう少し高いところもあります。

研修期間を1〜3ヶ月設けているところもあり、研修期間は時給から50〜100円引きになることが多いです。

深夜まで営業しているところは22時以降時給が25%アップします。

給与が高い人は何が違うの?

カフェのアルバイトで給与が高い人にはどんな違いがあるのでしょうか?

スキル

他のお店での経験を買われた場合、スキルが高ければ給与が他の人よりも高い場合があります。

例えばお店のメニューを考案する位のスキルがあったり、お店のマネジメントに関われるようなスキルがある場合は他の人よりも優遇されるでしょう。

観光客が多い地域だと、英語や中国語が話せると給与に反映される場合があります。

その需要は近年ますます増えていますので、語学が得意な場合は面接の際にしっかりアピールしましょう!

役職

店長やマネージャークラスになるとシフト管理などの仕事も増えてくるため、給与も高くなります。

中には役職は特に付けず、経験やスキル、人柄を考慮して給与に反映させているところもあります。

複数店舗展開しているお店では、エリアマネージャーなどに昇格する場合も。

私が働いていたカフェでは、アルバイトからスタートして店長、エリアマネージャーを経て最終的に一番大きな店舗のオーナーになった人がいました。

実力があれば、カフェの世界でもしっかり昇格することができるんですよ!

勤続年数

勤続年数が長いと店長やマネージャークラスに昇格していくのが一般的です。

役職が変われば通常給与もアップしていきますが、小さなお店の場合はほとんど変わらないところもあります。

地域

日比谷や銀座、丸の内などは比較的時給が高い地域です。

しかし時給が高い場合は競争率も高く、更に質の高いサービスを提供できることが求められるため、合格率は低いと思っておいた方が良いでしょう。

時給が高いお店はスタッフが少数精鋭の場合がほとんどです。

過去にカフェやレストランで働いた経験があれば挑戦してみるのも良いと思います。

将来飲食業やサービス業で働きたい場合は良い経験になるでしょう。

しっかりと自分を売り込める準備をして面接に臨むことをおすすめします。

カフェバイトの給料の決まり方

年齢

18歳以下、または高校生は通常の時給よりも安い場合があります。

やっている仕事が同じなのに理不尽だと思いますよね?

私も学生時代はそう思っていました。

しかし実際にテスト期間や学校行事などで休みが多くなったり、急遽休まなくてはいけなくなったりすることを考えると仕方ないのかもしれません。

経験

同じ職種で経験がある場合、お給料が優遇されることがあります。

例えばキッチンで働く場合。

極端な話をですが、初めて包丁を握る人とレストランやカフェのキッチンで働いていた経験がある人とでは明らかに仕事の出来が違いますよね?

過去に経験がある場合は履歴書にしっかりと記載し、面接の際にアピールしましょう。

カフェバイトで給料をあげるためにやるべき3個のこと

カフェのアルバイトでお給料を上げるためにはどんな努力をすれば良いのでしょうか?

人が嫌がる仕事も率先してやる

昇格するにはそれなりの努力が必要です。

例えば人が嫌がるようなトイレ掃除や買い出しなどを率先してやりましょう。

店長などの人をまとめる立場になるには、信頼されることが一番重要です。

地道な努力も、きっと誰かが見ていてくれるはずです。

上を目指すのであれば、大変な仕事も諦めずに頑張りましょう。

語学力をアップする

最近は外国人観光客が増えているため、英語のメニューを置いたり、英語ができるスタッフを雇用しているところが多くあります。

実際に英語や中国語ができると基本の時給よりも高く設定してもらえるお店が多いです。

もし語学に興味があったり元々得意だった場合は、スキルを磨いて時給アップに繋げると良いでしょう。

直接交渉する

自分がしっかりと仕事をこなし、お店に貢献できているという確かな自信があれば直接交渉してみるのも良いでしょう。

自分で交渉するのはとても勇気がいることです。

勇気を出して交渉したとなれば、上の人も真剣に考えてくれるはずです。

まとめ

カフェのアルバイトの時給は決して高い方ではありませんが、自由に楽しく働くことのできる仕事場だと思います。

お客さんとの距離感も近いので、良い接客の勉強にもなります。

将来飲食業やサービス業で働きたい場合は良い経験になるでしょう。

また、賄いや食事の補助があるところがほとんどなので、食費を抑えたい人にもおすすめです。

やる気になればキッチンで料理の勉強もできます。

時給よりも経験を重視する人に向いていると言えるでしょう。

カフェは店長やマネージャー以外はほとんどアルバイトで回しているところがほとんどです。

即戦力になると分かれば良い条件で迎えてくれるところもあるので、いくつか候補を絞って応募してみて、一番良い条件のところを選ぶのがおすすめです。

楽しく働けるお店が見つかるといいですね!


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