皆さんこんにちは。

私は人事職として採用を担当してもう20年になり、面接を行なった人は2000名を超えています。

今回はそんな私の面接官としての経験の中から、長所を聞かれた時のおすすめ回答や、面接の際に注意すべきポイントについて、気づいたことを述べてみたいと思います。

現在就職活動中の方、これから就職しようとする方のお役に少しでも立てれば幸いです。

今、どんな人が求められている?年間100名以上面接をして気付いた企業が求める長所や強み

それでは、まず長所や強みについて紹介させていただきたいと思いますが、ここでポイントなのは、面接でわかる長所や強みなどは、面接のみに役立つものではなく、その人を採用して仕事をしていただく際に、その人の適性や、社会人としての成長に役立つと判断するものであり、「その人の元から持っている資質」になります。

その為、面接の時にだけ発揮すれば良いというテクニックの様なものではなく、いかに自分の性格を把握し、面接内でアピールするかということになります。

これから紹介する長所は、面接対策として身に付けるものではなく、自分の中に存在しているかどうかを見極めるものとしてご理解ください。

その為何個もある必要はなく、どれか一つでも当てはまれば、それを伸ばしていただく事が大切になります。

まずは長所のお話に入る前に〜第一印象のお話〜

それでは求められている長所について紹介させていただきますが、その前にまず面接に臨むに当たって基本的なことを紹介します、以下で紹介することは自分の長所をアピールする前に、「必要最低限身につけていなければならない事」であり、面接に臨む人に共通して準備をしておいていただきたい項目になります。

身だしなみ

「人は見た目が9割」と言われますが、特に服装や髪型などの身だしなみは、能力や適性に関係なく、知識を持って準備さえしておけば誰でも一定のレベルまで到達させる事ができる為、できていない人は長所をアピールする前に社会人としての適性無しと判断されてしまいます。

いわばステージにも上がれない状態になってしまいますので、しっかりと準備しましょう。

身だしなみの基本は①清潔感と②没個性になります。

スーツにシワがよっていないか、髪型はきちんとセットされているか、ヒゲは剃っているかなどの確認を行い、清潔感のある印象を与えれる様にしましょう。

そして服装や髪型などは、なるべくそれ自体で周囲より目立たない様にしましょう。

特に日本における採用面接の場合、面接官はその人の中身を見ようと真剣ですので、見極めの判断が鈍る原因となる個性的な外見は、それだけで悪い印象を与えがちです、大切なのは中身です、あまり外見でアピールすることはお勧めしません。

発声、表情、姿勢など

身だしなみで第一関門を突破したら、次は面接時のリアクションで好印象を与える努力をしましょう。

ハキハキとした発声や言葉遣い、笑顔など豊かな表情、面接時の姿勢などは、内容以前に面接官に好印象を与えるポイントとして、努力して身につけておく事が大切です。

特にシャイな方が多い日本人は、表情や声のトーンなどはコミュニケーションにおいて苦手な分野だと思いますが、それであるが故に、身に付けると他の人達に対して優位に立つ事ができます。

自身の将来につながる事ですので、恥ずかしがらずに、良いと思った事をやりきる努力が必要です。

以上の面接に臨む上で最低限必要な事を身につけたら、いよいよ自己分析と自己アピールの段階に入っていきます。

この先に書いている能力について、自分の中に何%くらい存在しているかを分析し、把握する事で自分のアピールポイントを見つけ出してください。

自分をアピールする力

自己顕示欲、プライドの高さは度を越してしまうとチームを壊してしまう要因となってしまう為、特に組織を大切にする日本の企業では敬遠されがちです、しかし、高度経済成長期の終身雇用型の組織から、少子高齢化の社会に変化していく中で、働き方改革、つまり少人数でより多くの仕事を効率よくこなす「個の能力」が必要とされてきている為、それを伸ばす元となる自己顕示欲つまり自我の強さは現在ではより重要度の高い適性として求められています。

自分が組織の中でアピールできる人間か、自分を臆さず出せる人間かを考えてみましょう。

やりきる力

変化が多く仕事に対する決まった成功パターンがなかなか確立できない時代において、一度こう決めた物事を、あらゆる障害を乗り越えてやりきる力は、企業において強く求められている能力になります。

「レジリエンス」や「グリッド」という言葉で、最近は自己啓発本などにもよく見られる様になりました。

例えば、けん玉やルービックキューブなどの、なかなか成功が見えないゲームなどを行なっている際に、自分がどのくらいの時間それに集中して取り組む事ができるかを想像してみましょう。

単純ですが、集中して取り組む時間が長ければ長いほど、やりきる力は強いと判断する事ができます。

周囲を巻き込む力

周囲を巻き込む力には2種類あります。

一つめは「人を動かす力」、二つめは「人に頼る力」です。

人を動かす力

人を動かす力は文字通り「リーダーシップ」と言い換える事ができます。

リーダーシップを発揮できる要因には「目標明示」や「コミュニケーションの回数」、「コーチング能力」など後天的な努力によって身につくものも多いですが、「声の大きさ」「明るさ」「表情の豊かさ」など、「何となく好印象を与える人」と言った先天的な能力も重要なポイントになります。

これは本当に生まれ持った資質になりますので、自己分析や友人の話などから、自身にその様な資質があるかどうか判断してみてください。

もしその様な資質があるなら、それは多くの人の中でも稀な能力ですので、大切に育てると同時に最大限にアピールしていく必要があります。

人に頼る力

周囲を巻き込む力の2番目は「人に頼る力」になります。

これは一見すると何でも無責任に投げ出してしまう、どちらかといえば短所に感じられる力かもしれませんが、会社という組織で働く以上、自分1人でできる仕事は限られています。

いかに自分でできることと、人に任せることの区別をつけて、チームワークで仕事をしていく事ができるかは、社会人にとって大切な資質になります。

ただし重要なポイントは、先ほど述べました様に、「最初から人に頼る事を前提としている」ことは短所になります。

つまり、仕事に対するアプローチに対して、自分がどの様なタイプか見極める必要があります。

自分に自信がある人に多いですが、自分と比較して他人が劣っていると感じやすく、自分が行った方が仕事の出来が良いと判断してしまうタイプは、周囲に頼る事をせず、自身で仕事を抱え込んでしまう為、仕事の効率が悪くなります。

もし、自分自身がこの様なタイプに属しているのであれば、意識的に人に仕事を任せることを考える必要があります。

先天的に身についている「人を動かす力」に対して、「人に頼る力」は後天的に身につけるものであり、もともと仕事の遂行能力がある人が、意識改革によりこの様な力を身につけることで、より強いリーダーとして成長することができます。

物事を客観的に見る力

人間はどうしても自分が一番可愛い生き物ですので、物事をどうしても自分を中心に主観的に考えがちです。

その様な主観的な考え方は、一方では自分に対する自信につながり、冒頭に述べた自分をアピールする力となりますが、他方では他人に対する優しさや配慮を欠いたり、自己中心的な考え方に陥り冷静な判断力を欠く結果となる場合もあります。

実生活の中で困難な状況に陥った時に、その様な状況に対して怒りや悲しみなど感情に捕らわれるのではなく、一歩引いてこの問題を解決するためにはどうすれば良いか、自分を二の次にして客観的に考える事ができることも大切な能力となります。

物事を客観的に見る能力を持っている方は、見た目は冷静沈着で、あまり感情を表さず、人間的に魅力がある様には見えません。

また面接などでも目立ちませんので不利になりがちですが、自分にこの様な能力があることをしっかりとアピールすることで、印象はプラスに転換する事ができます。

もし第一印象などで悩んでいる方は、自分自身に物事を客観的に見ることのできる力があるかどうかを確認してみてください。

物事をプラスに考える力

物事を客観的に見る力がある人は、そうやって客観的に見る事ができた物事をプラスに考える事ができる力を養ってください。

いわゆるプラス思考というものですが、この思考は訓練により後天的に身につける事ができますし、まず物事をありのままに捉え、次にそうやって捉えたものを「自分にとってプラスだ」という思考に転換するというステップを踏みますので、物事を主観的に見る方には決して身につける事ができません。

この様にプラス思考は元々の性格に頼らず、努力により積み重ねることのできる珍しい能力となりますので、ぜひ身につけてください。

訓練の方法としては、自分の頭に浮かぶネガティブな言葉を書き出す→それをポジティブな言葉に変換する。

事によりネガティブな言葉を使わずポジティブな言葉を使う様にする事が最も一般的です。

例えば、「忙しい」という言葉はネガティブな言葉ですが、それを「充実している」というポジティブな言葉に変換して使ってみる、といったような事です。

「今日は忙しいな」と言うのと、「今日は充実しているな」と言うのと、どちらが元気が出ますか?

簡単ですのでぜひ試してみてください。

面接で長所を聞かれたときには、なんて答える?4個のおすすめ回答を紹介します

活用事例を挙げて答える

「自分の長所は○○です。」と言う答えに続けて、「その長所を使いこのような問題を解決しました」や「その長所で周りにこのように感謝されました」など活用事例を挙げて説明すると信ぴょう性が増して、より理解しやすくなります。

短所と同時に答える

「自分の短所はこうで、それを補うために自分のこのような長所を使いました」など短所と長所を同時に紹介すると、より人となりがよくわかり、親近感が増してきます。

周囲からの感想で答える

自分でアピールすることも大切ですが、「周囲からの意見としてこのような長所があると認識しています」など周囲からの感想で答えると、客観的な印象を与える事ができ、より説得力が増してきます。

ポイントとしては自分が自己アピールが強いタイプの場合は、このような回答をした方が、欠けている客観性を補う事ができます。

自分が自己アピールが弱いタイプの場合は逆効果になりますので、主観的に「自分はこう思います」と言う答えをする方が効果的です。

キャッチコピー化する

長所を伝える際に最近増えてきているのが、「貴方にキャッチコピーをつけるとしたらどんなものですか」という質問です。

企業CMなどに使われているキャッチコピーは、その企業の特徴を一言で端的に現す手法として、広く活用されています。

面接においても、長々と長所や短所を話すよりは、一言で伝わるキャッチコピーを準備できるという事は、自分を深く理解することができていると判断され、また仕事において共通する大切なスキルである、「相手に物事を簡潔にわかりやすく伝える」というコミュニケーション能力においても高い能力を有していると評価されます。

自身の長所短所からくる貴方自身を一言で表す「キャッチコピー」を準備する事は、面接において大きなアドバンテージを得ることになります。

長所・強み以外によく聞かれる質問と答え方のポイント

面接対策として長所や強み以外によく聞かれる質問についてお答えします。

但し質問内容は違いますが、判断したいことは、その人の性格と、その企業の組織、仕事にあっているかどうかと言う適正ですので、本質的な答えの内容に違いはなく、「どう伝えるか」という手法を問うものになります。

学生時代に力を入れたこと

いわゆる「ガクチカ」です。

最近では緊張をほぐす役割として、最初に聞かれる事が多いです。

おそらく殆どの人が想定し準備している質問だと思いますのでリラックスする目的で回答しましょう。

志望動機

これも非常に一般的な質問ですが、しっかりと企業研究をし、仕事をイメージしておかないと意外と答えれない質問になります。

この時面接官が注意しているのは質問に対する回答の内容ではなく、その回答をしている人の「熱意」です。

いくら体裁の良い言葉で取り繕っても、その企業に入りたいと言う熱意は、しっかりと企業研究し、本当に入りたいと思っていないと伝わりませんし、歴戦の面接官は容易く応募者の熱意から志望度を読み取ってしまいます。

しっかりと企業研究をし、「この企業でこんな仕事をしたい」と言うイメージを持てる準備をしておきましょう。

将来のビジョン

企業におけるキャリアアップなど将来におけるビジョンを聞かれる場合があります。

志望動機の補てんとして質問される場合が多く、高度な内容なので、面接官もそこまで良い回答を期待しているわけではありませんが、しっかりと準備し回答する事によって、他の面接者との差を一気に広げる事もできます。

入社直後の仕事だけではなく、3年後の近未来、10年後の未来の自身のその企業での立ち位置を想像する事で、内容の濃い回答を行う事ができます。

転職回数が多い人は、不利になる?面接で聞かれたときの答え方

履歴書に記載する職歴ですが、最近では終身雇用制度の崩壊により、そこまで重要視されなくなっていますが、まだ転職回数に関してはネガティブに捉える面接官も多く、特に入社後3年以内の転職に関しては、はっきりと不利になると言う事ができます。

それぞれの転職に関してその理由をポジティブに説明できるよう準備する必要がありますが、中にはどうしてもネガティブな理由にならざるを得ない場合もあります。

その場合は変に誤魔化したりせずに、正直にそのネガティブな理由を伝えるようにしましょう。

面接に関しては不利になりますが、そのことも含めて自分自身のキャリアですので、マイナスポイントはそのままで、他で取り返すしかありません。

また、中途採用の場合は前職の企業に人物紹介をする場合もありますので、面接の際に退職理由などで虚偽の回答をし、それが判明した場合はその時点で不合格になります。

質問に関しては誠意を持って回答する事が第一条件です。

長所だけじゃない!面接で人事担当者はこんなところもチェックしている!

面接に関する質問はその人に対しての適性を問うものであり、本当に聞きたい事を質問する前の、緊張を解きほぐす質問も含めて、全て内容に意味があります。

そしてその人の性格から適性を判断するために、質問以外にも面接でチェックする項目がありますので、何点か紹介させていただきます。

入室から退室まで

身だしなみに共通する点がありますが、入室時、退室時の挨拶、椅子に向かうまでの歩き方、椅子へ着席した後の姿勢などの一連の流れは、面接に臨む際の最低限のマナーとしてチェックされています。

この様な当たり前のことができない人物は、いくら回答の内容が良くても、大きなマイナスポイントとして判断されてしまいますので、注意しましょう。

姿勢、態度

面接時の姿勢は「その人の自信度」をチェックする重要なポイントとなります。

仕事をする上で自分に自信を持つことは、非常に重要なこととなりますし、あまり独りよがりになって周囲の助言を聞かない場合は困りますが、できれば仕事を始める前に少しでも持っている方が望ましいです。

面接の際に背筋は伸びているか、胸を張っているか、背中は丸まってないか、上目遣いでないか、手先が落ち着かなく動いていないか、モジモジしていないかなど、姿勢から容易にその人の自信度を読み取ることができます。

面接の際にどんなに自信がなくても、姿勢や態度は不安など何もないと言うような堂々とした態度をとるようにしましょう。

いくら良い回答をしていても、姿勢や態度にそれが現れていない場合は説得力がありません。

身振り、手振り

回答の際に身振り手振りを交えて行う方がいます。

いかにも自信があり、相手に伝えようとする意欲があると感じられますが、これは面接官によって好き嫌いがあります。

ちなみに私はそちらに気を取られて肝心の回答内容が頭に入りにくくなりますのであまり好きではありません。

このように身振り手振りは諸刃の剣であると言うことを理解し、行う場合は必要最小限にとどめておく方が無難と言えます。

相手の話を聞く態度

集団面接の場合、自分の番が終わると緊張が一気にほぐれ、態度や姿勢に緩みが出てしまいがちです。

また順番に回答していく際に自分が最後だったりすると、それまでの人の回答はそっちのけで自分の回答を必死で考えたりしている人がいます。

この様な態度は、独りよがりな人物であるというイメージを持たれ、組織やチームワークを大切にする日本の企業では敬遠されがちな人物であるという印象を与えがちです。

面接は自分の回答以外でも、入室から退室までの一挙手一投足が全て評価の対象となるということを理解し、決して気を抜かない様にしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか、今回は面接対策として面接に臨む際のポイント、質問内容やその回答方法などいくつかの注意点について紹介させていただきました。

身だしなみ、挨拶、姿勢、態度、そして本番の質問に対する回答内容を合わせて面接試験で判断するのは大きく分けて二つ、①その企業、その仕事に対する適性、②入社志望度の高さです。

つまりその企業の仕事に合っている人物かどうかと、その企業に入りたいという熱意が強いかどうかです。

その為アピールするポイントは、①自分がこの企業の仕事に合っている、②自分はこの企業にどうしても入りたいという2点になります。

この2点を的確にアピールする為には、自己分析と企業分析を同時に行い、自分の長所がこの企業のどこで役立てれるかを具体的に示すことが理想的であり、またその様な分析を深めれば深めるほど、志望度が高いというイメージを面接官に与えることができます。

どうすれば自分の適性を理解してもらえるか、どうすれば自分の熱意を相手に伝えれるかを考えて、しっかり準備をすること、そして本番では恥ずかしがらずに、堂々と、自分をアピールすることが面接成功への近道となります。


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