語学のスキルを身につけるためや専門的な勉強をするための海外留学の道。

国や言葉は違えど、留学経験者で日本に帰国後語学を活かした仕事に就きたいと希望する方はとても多いのではないでしょうか。

せっかく身につけた語学スキル、できればそれを大いに発揮できる就職先を選びたいものですよね。

しかし、ただ留学をして海外で語学を学んだというだけではなかなか希望する語学を活かした職種で活躍することは実は難しく、たくさんの方が語学とはあまり関係のない職種への就職を選ばざるを得ません。

そこで今回は、留学後の就職で希望の職種へ就くためにやっておくべきことをご紹介して行きましょう。

将来はグローバルに活躍したいと願っている方、留学を考えている方、今現在留学中の方必見です!

留学後に就職を成功させるために

日本は今現在海外からの観光客たちが爆発的に増えています。

語学のスキルを持っていさえすれば就職は可能なんじゃないの?と考えてしまいますが、実はそれは違います。

「語学スキルのみ」を活かした仕事と言うのは、限られており間口が広いとは決して言えません。

「留学経験がある」「少し語学が話せる」と言うレベルの能力であれば、やはりバイリンガルやネイティブ並みに2カ国語、3ヶ国語を操る方へと仕事は流れてしまうのです。

一般的な1年から2年の留学経験者では、海外での生活に困ることはありませんがやはりネイティブレベルに達することは難しいのが現実。

そうなると語学スキルのみでは太刀打ちできなくなってしまいます。

留学後に日本で語学スキルを活かした仕事を探したいと願うのであれば、語学スキルプラスアルファでなにか得意な分野を用意することがとても重要になってきます。

就職を成功させるためにやっておくべき4つのこと

では、留学後の転職を成功させるためには一体何が必要なのか?

これは職種により様々ですので、後ほどの「留学を活かした仕事にはどんなものがある?」の項目でご紹介します。

まずは留学後の就職を成功させるために必要最低限のことをご紹介していきましょう。

語学レベルを証明できる資格を取る

海外留学を経験した人にありがちなのが、言葉は話せたり意思疎通はできるけれど、それを証明できる資格がないと言うこと。

これではやはり日本での就職活動には不利になります。

意思疎通ができる、これだけ話せますと言う証明となる資格を取得しておくことが大切です。

英語であればTOEICの点数はとても重要視されていますし、実際に語学を使った仕事を探してみても多くのところでTOEICの点数を募集要項に記載しているところが多いです。

語学スキルを活かした仕事であれば、概ねTOEIC800点以上取得している方を求めている会社が多いですね。

800点以上を保持している方であれば、多くの企業へまずは応募ができるでしょう。

英語以外の言語であっても同じ。

各言葉の検定試験を受けておくことを強くおすすめします。

自分のスキルの証明になるものを用意しましょう。

コミュニケーション能力を磨くこと

これは留学経験者に限った話ではありませんが、留学経験者は特にこの「コミュニケーション能力」を磨くことをおすすめします。

就活生を採用する人事側としては、留学経験者には語学スキル以外にも慣れない土地で友人や知り合いを作り生活をしてきたと言う経験がとても魅力的に映るはず。

どの企業もコミュニケーション能力の高い、なおかつ語学を話せる人材を探しています。

言葉が話せても社内でのコミュニケーションがうまく行かなければ意味はありません。

留学経験者だからと言ってあまりにもラフな態度でいることはいけませんが、人事担当者と多くコミュニケーションを取れる能力を身につけましょう。

視野を広く持っておくこと

採用担当者からしてみると、留学経験者は「海外留学を選ぶのだから視野が広く色々な考えを持っているはず」の人材です。

そのため就職後は自分の経験から生まれるアイデアを求められることも多くなります。

留学を経験したけれど、毎日学校と家の往復だったと言うのでは面白みが足らず企業の求めている人材にはなれません。

色んな国の方と交流し、自分との価値観の違いや驚きを体験しておくとそれが日本に帰った時に大いに役立ちます。

視野を広く持ち、なんでも経験しておくことがとても大切です。

留学経験を終えていざ就職活動をしてみると、必ず聞かれる質問が「留学で何を学びましたか?」です。

これに「言葉が話せるようになった」「語学のスキルが身についた」と答えるのでは、実は面接が突破できない可能性が大いにあります。

日本の外に飛び出したからこそできる、様々な価値観に触れたと言う経験を中心に話をすれば「柔軟性がある」「視野が広い」と評価されるでしょう。

ストレス耐性を身に着けよう

留学経験者にストレス耐性を求めるの?と思ってしまいますが、島国である日本、独特の文化を持ちしかも人種の混ざっていないこの国を飛び出す、と言うのは多くの方にとってとても大きなストレスになります。

グローバルに展開している、もしくは今から展開していこうとする企業にとって、海外生活の長い方は「海外でのストレスに耐えられる人」と評価されます。

実際、海外に駐在員を送ってみたけれど生活が合わず、本人からの訴えによって人員を入れ替えることになったと言う企業は多いのですよ。

そのため、自ら留学を選んだ留学経験者は海外で生活するだけのストレス耐性があると考えられるのです。

留学し、語学を活かして仕事に就きたいと考える方であれば実はこの能力は自然に身についているもの。

どこの国へ行くことになっても良いように、心構えをしておきましょう。

留学後に就職するために気を付けるべきこととは?

次に留学後、日本で就職するために気をつけるべきことをご紹介して行きましょう。

日本での就職活動に出遅れないように注意しよう

大学を休学して留学を選んだ場合は特に就職活動の時期に出遅れないように帰国する必要があります。

日本の就職活動はとても特殊な形態で、早ければ前年の11月頃から合同説明会や就活イベントなどが始まり、3月頃にはエントリーと選考が始まります。

このスケジュールをしっかりと押さえておかないと、留学から帰ってきてすぐに就活しようとしたけれど、右も左も分からないと言う事態に陥ります。

留学中は帰国後のことはあまり考えたくないものですが、そこはこれから先の人生のため、しっかりと調べておきましょう。

日本のマナーに順応しよう

実は海外留学経験者の多くが陥るものに、日本に帰ってからの「カルチャーショック」があります。

これは私も実際に経験したことがあるのですが、1年以上他の国で暮らしていると海外の方に順応してしまい日本ではどのように振る舞うべきなのか、日本人同士のコミュニケーションのとり方などをすっかり忘れてしまうのです!

たった1年でも帰国後に戸惑うことが多く、しかもしばらくは「何もやる気が起こらない」と言う状態が続きます。

この状態を「逆カルチャーショック」と言うのだそう。

就職活動をする際にはこの逆カルチャーショックの状態は完全に抜けている方が望ましいので気をつけましょう。

留学を活かした仕事にはどんなものがある?

続いて留学を活かした仕事にはどんなものがあるのかをご紹介して行きましょう。

それぞれの職種にあった語学以外のスキルも合わせてご紹介します。

空港関連

留学経験者の多くが一度は考えるのが空港で働くこと。

やはりたくさんの留学経験者が集まります。

日常的に日本語以外の言語を使用する空港ですが、求められる語学レベルはそれほど高くありません。

もちろんパイロットとなるとそうは行きませんが、空港スタッフやキャビンアテンダントなどに必要な語学レベルは留学経験者であれば難なくクリアできると言って良いでしょう。

一言で空港関連と言っても職種は様々。

少し細かく見ていきましょう。

空港スタッフ

搭乗者の手続きを行ったりご案内を行う空港スタッフ。

女性が多いですね。

空港の搭乗カウンターで働くにはTOEIC600点前後の語学レベルが必要です。

空港スタッフに求められるものは語学レベルよりも人当たりのよさです。

接客スキルを身につけておきましょう。

キャビンアテンダント

多くの女性が憧れるキャビンアテンダント。

こちらは語学レベルももちろん高ければ高いほどよく、加えて高い接客スキルが求められます。

キャビンアテンダントを目指して就職活動をする場合、服装、姿勢、髪型など細かなところまで研究する必要があります。

入国審査官や航空管制官

入国審査官は国家公務員です。

国家公務員試験の突破が必須なので、しっかりとスケジュール管理を行い語学だけではない勉強が必要になります。

ホテル関連

これからますます必要とされるのが日本語以外を話せるホテルスタッフです。

英語を話せるホテルスタッフは多いので、それ以外の言語を学んでいる方にとってとても狙い目の業界です。

必要とされる語学レベルは日常会話程度。

チェックインやチェックアウト時の説明、観光案内、海外からの利用者の要望が理解できるくらいの語学力を身につけましょう。

ホテルスタッフとして求められるのは語学力以外に「おもてなし」の精神です。

ホテルを利用してくださる方に快適に過ごしてもらいたいと言うサービス精神を身に着け、日本のマナーを学んでおきましょう。

一般企業内

秘書、人事、英文事務、海外営業など一般企業内でも留学経験を活かせる仕事はたくさんあります。

特に海外とのやりとりが簡単になった現代、英語能力は「あれば強みになるもの」から「必ず必要なもの」へと変化しています。

一般企業内で必要とされる語学レベルはビジネスレベル。

TOEICは750点以上を目指しましょう。

英文事務

女性でも働きやすく、働き口も比較的多いのが一般企業内の英文事務です。

海外の会社と電話でやりとりをしたり、英語で資料を制作したりと言った英語を使った事務が仕事の内容になります。

ビジネス英語の上達もできる英文事務は留学経験者にも人気の高い職業です。

貿易事務

同じ事務でも語学に加えて貿易関連の知識を必要とするのが貿易事務です。

通関士や貿易実務検定などの取得を目指して勉強をしておきましょう。

他の事務職と比べると専門性が高く、比例して年収や時給も高くなります。

旅行関連

ツアーコンダクターやツアープランナーなど日本のお客様を海外へとお連れする仕事もありますが、今現在大注目なのがインバウンドの観光客に付きそう通訳案内士や観光タクシー運転手の仕事です。

インバウンド客の増加に伴い、語学ができ、さらに観光案内もできる人材は多くの企業で求められています。

タクシーの運転手といえば男性のイメージが根強く残りますが、語学ができる女性の進出もかなり進んでいます。

通訳案内士はフリーランスで活躍する方が多いので、将来独立を目指す方にもぴったりです。

また、日本の文化を学びたいと言う外国人が増えているのでお茶やお花、日本食などに精通していることも強みになります。

日本の文化を海外に伝える仕事も成長を続けています。

教育関連

英語能力を活かして教育関連への就職も可能です。

小中高の教師や塾の講師はもちろん、今ではもっと子供向けの英語教師も多数募集されていますよ。

語学能力と合わせて保育士資格などを取得しておくのもとてもおすすめ。

ネイティブの保育士と一緒に英語保育を展開する保育園は増えています。

英語保育の場合に求められる語学能力は日常会話レベル以上です。

小中高や塾の英語教師となると会話能力よりも英語を正しく理解し説明できる能力が必要です。

小中高の教師は地方公務員。

採用試験突破が大きな難関となります。

翻訳関連

語学を使う職業の中でもとりわけ高い能力を求められるのが翻訳関連です。

日常会話ともビジネス英語とも違う、ネイティブレベルの語学力に加えて文章読解力、さらには文章を構成する能力も必要になります。

TOEICは900点以上、英検1級以上が必要です。

狭き門ではありますが、語学が好きなら目指してみるのはいかがでしょうか。

まとめ

今回は海外留学と日本での就職と言うテーマでお話をしました。

いかがだったでしょうか?

留学後は語学を活かして海外の企業と対等に働くことを目指すのも、日本でおもてなしをするのも、英語教育に携わるのも良いでしょう。

貴重な海外留学と言う経験をあなたらしく活かせる道を模索しましょう!



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