女性に人気の高い医療事務の仕事。

実際に家族や友人が医療事務の仕事をしているという人も多いのではないでしょうか。

今回はそんな医療事務の仕事内容はもちろん、将来性にも焦点をあてて解説していきます。

更に実際に医療事務の仕事をしていた経験のある筆者が、自身の経験を基に医療事務の仕事をずっとしていきたいと思う理由についてもご紹介したいと思います。

医療事務の仕事内容は?

医療事務の仕事内容は受付、会計、レセプト業務の3つが主に挙げられます。

受付業務では保険証の確認、症状の確認、カルテへの入力等を行います。

それだけでなく、体の不自由な人には手助けをする、子どもが泣いていたらあやす等、状況に応じた気配りをや臨機応変な対応をすることも必要です。

会計業務に関しては電子カルテを導入し、診療内容の入力を行えばコンピューターが自動的に計算を行う病院が増えてきています。

しかし、昔ながらの病院では今も医療事務員が計算しているところもあります。

コンピューターが計算してくれる場合でも入力するのは人間ですし、確認するのも人間であるため、知識が必要です。

レセプト業務とは病院が行った診療の対価を国に請求する事務のことです。

病院の運営に大きく関わる事務であるため、とても大切な仕事です。

レセプト業務もコンピューターが行う病院が増えていますが、最終的な確認は人の手で行います。

診療報酬は2年に1回見直されるため、注意が必要です。

医療事務の将来性とは? 

では、次に医療事務の将来性について解説していきます。

下記の3つの視点から考えていきます。

高齢社会による患者の増加

現在、日本は人口における高齢者が占める割合がとても高くなってきています。

高齢者が多いということは、その分、病院を受診する人や入院する人の数が年々増えているということになります。

患者が増えるにあたり、医療事務の仕事も多くなるでしょう。

そのため、医療事務の将来性は高いと言えそうなのですが、実はそうとも言えません。

なぜならば、IT技術の発展により、本来人間が行っていた仕事をどんどんコンピューターが行うようになってきているからです。

医療事務の仕事自体は増えていきますが、コンピューターが行う仕事も増えてきているため、結果として必要とされる人員が飛躍的に増えるということは考えにくいかもしれません。

AIの参入

医療事務に限らず事務職全般に言えることではありますが、これからの時代はAIが参入してくる可能性が多々あります。

事務作業は決まった作業を決まった手順で行うことが多いため、むしろ人間よりもコンピューターの方がミスも少なく、適している仕事とも言えるかもしれません。

事務作業はAI、AIのメンテナンスや最終チェックは人間というように役割分担することになる可能性もあるでしょう。

しかし、AIにも弱点はあります。

AIは事務的なことに関してはとても大きな力を発揮しますが、感情に関すること、つまり対人の仕事に関しては苦手な分野と言えます。

医療事務の仕事は事務だけではありません。

受付業務や電話対応は不安を持ちつつ来院した人の気持ちを笑顔や穏やかな対応で和らげることも大切な仕事の一つです。

また、患者さんが多くなり待合室が混み始めたら椅子を出す、ぐったりしている人がいたら横になって待てるよう配慮する等、細やかな気配りも欠かせません。

医療事務は病院の顔であり、評判を決める大きな役割を果たします。

事務も大切な仕事ですが、将来的に考えるとより対人面のスキルに重きを置くことが必要となっていくかもしれません。

なくなる仕事ではない

医療事務は病院が主な職場となります。

病院は人間が生きていく上で欠かせない機関であるため、医療事務の仕事がなくなることはないでしょう。

ただ、今まで解説してきた通り、今後、医療事務の仕事はコンピューターやAIが占める割合が多くなることが予想されます。

しかしながら、臨機、表情や仕草から感情を読み取ること等は人間の方が長けています。

今後は今まで以上にコンピューターやAIと人間が役割分担を行いながら、医療事務の仕事を行っていくこととなるでしょう。

医療事務をずっとやっていたいと思う5つの理由

では、次に医療事務の仕事をしていた筆者が、自身の経験を踏まえながら、医療事務の仕事をずっとやっていたいと思う5つの理由について解説していきます。

ワークライフバランスが保ちやすい 

勤める病院によって異なるかもしれませんが、医療事務の仕事は比較的福利厚生が充実している傾向にあります。

そのため、プライベートの時間も確保しやすいと言えます。

特に総合病院等の大病院よりも地域のクリニック等は休みがはっきりしていることが多く、予定がたてやすくなります。

また、午前と午後の診療の中休み時間が長い場合は外出して用事を済ませたり、自宅に帰り家事をしたりすることも出来ます。

残業はほとんどなく、日曜や祝日、年末年始、お盆等は休みであることが多いため、子育て中の人も働きやすい環境でしょう。

プライベートを充実させることでまた仕事を頑張るモチベーションが生まれるという良い循環になりやすいため、ワークライフバランスを保ちやすく、仕事でもプライベートでも充実感を感じることが出来ます。

筆者は地域のクリニックで働いていました。

丸1日休みというのは日曜日だけでしたが、半日のみ出勤の日が2日あったため、プライベートの時間を確保することが出来ました。

また、午前と午後の診療の中休み時間が2時間あったため、昼食をゆっくりとりつつテレビを見て、歯磨きをした後昼寝をするという優雅な休憩時間を過ごしていました。

そのため、繁忙期でも体力的なきつさを感じることはありませんでした。

転職しやすい

医療事務の仕事は診療科等によって細かい部分は異なりますが、大まかな業務内容はどこの病院でもどこの診療科でも通ずるものがあります。

そのため、比較的転職しやすい仕事と言えます。

また、出産や子育て等でブランクがあったとしても、経験があれば比較的再就職しやすい仕事でもあります。

引越し等の場合でも病院は全国どこにでもあるため、選びすぎなければ就職先に困ることはありません。

筆者は現在子育て中のため医療事務の仕事はしておらず、結婚を機に県外に引っ越してきたため以前の職場に戻ることも出来ません。

しかし、医療事務の経験があるため、再就職に関する不安は特に感じていません。

大変なことも沢山ありましたが、医療事務の経験があるということは大きな強みになっています。

慣れてしまえば居心地が良い

医療事務の仕事は人間関係が複雑というイメージがあるかもしれません。

実際、医療事務の仕事は女性が多かったり、看護師等他職種と対立してしまったり等、人間関係のトラブルが多い仕事と言えます。

しかしながら、そこをぐっと我慢して、一度居場所を築いてしまえば長く続けることが出来ます。

筆者が勤めていた職場はいわゆるお局様が2人おり、新人にきつくあたっては辞めていくということが続いていたようです。

筆者が就職した時も最初からすんなり受け入れてもらうことは出来ませんでした。

当然悔しい思いもしましたし、辞めたいと思ったこともありました。

しかし、ぐっと我慢して早く仕事を覚えることにエネルギーを注ぎました。

仕事中は常にメモをとり、帰宅後も復習は欠かしませんでした。

その結果、就職後3ヶ月程度で受付・会計業務を1人で任せてもらえるまでになりました。

仕事を覚えることで少しずつ認めてもらうことが出来、最終的にはとても仲良くなり、毎日仕事に行くことが楽しみに感じるまでになりました。

もちろん職場とは他の人と仲良くなるために行くわけではありません。

しかし、人間関係が円滑でなければとても大きなストレスを感じることになります。

就職してすぐはどの職場でも大変なことがあると思います。

どうしても我慢できない場合は転職することも選択肢のひとつだと思います。

しかし、転職した先が必ずしも良い環境とは限りません。

一度居場所を作ることが出来ればとても心地よい環境となります。

現に筆者が働いていた職場でも長い人は20年以上勤めていました。

仕事の安定はプライベートの安定にも繋がります。

仕事を覚えるまでは大変な思いをするかもしれませんが、まずは3ヶ月頑張ってみてください。

働き方が選べる

医療事務の仕事は正社員、パート・アルバイト、派遣と多様な勤務形態があります。

そのため、独身の時は正社員、結婚したらパート・アルバイト、子育てが落ち着いてきたら派遣等、ライフスタイルに合わせて働き方を変えることが出来ます。

筆者が働いていたところは地域のクリニックで比較的拘束時間が短く残業もほとんどなかったことから、働いていた人は皆さん正社員でした。

子育て中の人もいましたが、お互いにカバーし合うことで特に問題なく働いていたようです。

もっと大きな病院ではパートやアルバイト、派遣の人もいるかもしれません。

派遣に関しては病院との契約ではなく派遣会社との契約であるため、仮に紹介先の病院の業務内容が思っていたものと違ったり、人間関係が上手くいかず辞めたいと思ったりした時も直接病院に申し出る必要はありません。

派遣会社に申し出れば派遣会社から病院に伝え新しい働き先を見つけてくれることも出来ます。

しかし、反対にもっとこの病院で働きたいと思っても派遣で期間が決まっていた場合は延長することが出来ない場合もあります。

直接病院で雇用される場合も派遣会社に登録する場合もメリット・デメリットがあります。

そのメリット・デメリットを踏まえた上で自分の性格やライフスタイルに合った働き方をすることが出来るのはとても大きなオススメポイントです。

医療の知識が身に付く

医療事務は病院で働くため、自然と医療の知識を身に付けることが出来ます。

もちろん、看護師等、医療職のような専門性が身に付くわけではありません。

しかし、日常生活を送る上で役に立つ程度の知識は身に付きます。

また、仕事内容によっては薬の知識も身に付けることも出来ます。

自分が体調を崩した時はもちろん、子ども等家族が体調を崩し病院を受診した際に先生の説明が理解しやすかったり、的確な質問をすることが出来たりするため安心感があります。

薬に関してもどの薬がどんな症状に効くのかということがなんとなくでも分かっていれば、病院に行くほどではないけどなんとなく体がだるいといった時等にドラッグストアで薬を選ぶ際に役立ちます。

ただし、あくまでも日常生活を送る上で役立つ程度の知識であるため、体調不良時は医師、ドラッグストアであれば登録販売者等、専門家の指示に従ってください。

けど、医療事務って大変なところも・・・。

医療事務の仕事には良い点が沢山あります。

しかし、他の仕事と同じように大変な面があることも事実です。

一番多く挙げられる悩みのは人間関係ではないでしょうか。

病院は様々な職種が働いています。

それぞれの職種が連携しながら働くことが理想ではありますが、立場や役割が異なるが故に上手くいかないこともあります。

また、医療事務は女性が多い仕事です。

看護師や保育士の現場でも同じことが言えるかもしれませんが、女性が多い職場は人間関係が複雑になる傾向があります。

給料面に関しても他の仕事と比較して多いわけではありません。

むしろ、平均年収よりも少ないと言えるでしょう。

そのため、一般的に家族を養っていく立場である男性の医療事務はとても少なく、ほとんどが女性です。

身体面で言えば、同じ姿勢でパソコンを使うことが多いため、目の疲れや腰の痛みを感じる場合があります。

血流が滞りやすく、むくみや肩こり等のトラブルを抱えている人もいます。

他にも大変なところはありますが、上手に付き合っていけば問題ありません。

「大変だから辞めよう」「きついから転職しよう」と思うのは簡単なことですが、少し考え方を変えてみたり、対策をしたりすれば解消されることもあります。

是非、一度立ち止まって考えてみてください。

まとめ

今回は医療事務の仕事内容、将来性、医療事務の仕事をずっとしていたいと思う5つの理由、医療事務の仕事の大変なところについて解説していきました。

医療事務は高齢社会の日本に欠かせない重要な仕事です。

是非目指してみてはいかがでしょうか。


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