医療事務には向き不向きが存在します。

国家資格ではないため、嫌な言い方をすると誰でも出来る仕事でもあるのですが、医療事務ほど明確に向き不向きが出る職業はないでしょう。

バイト感覚でいるような方は危険であるという認識をお持ち下さいませ。

この記事では、医療事務が向いてない人について紹介します。

「医療事務の仕事」が自分に向いているか診断するにはこちら →

医療事務の仕事とはどんな仕事?

医療事務の仕事は患者や業者の応対、電話対応、医師や看護師のサポート、備品や薬剤などの発注、レセプト業務、カルテ入力、環境整備、その他の雑務が主な仕事となります。

仕事に関しては毎日ルーティーン作業になるため、同じ事を繰り返す作業ですね。

慣れてくれば単調に思えるかもしれませんが、医療事務の仕事は他の仕事以上に精密度が必要だと考えておいて下さい。

ケアレスミス1つでもあれば、患者の体調や命に関わる可能性もあるのです。

医療事務の仕事内容は、こちらの記事を参考に!

医療事務が向いてない人の6個の特徴

医療事務に向いていない人間の特徴というのは、どこでも仕事が出来る人間ではないと思って下さい。

実は自分に向いていないと感じて辞めてしまう人も少なくはありません。

向いていない人というのは大まかに言いますと、ずぼらな人間、物事を先送りにしてしまう悪癖がある、報連相が出来ない、注意力が足りない、コミュ障、積極性がないでしょうか。

本人が過ちに気が付き、直す事が出来たら問題はありません。

しかし医療事務という仕事は、チームでやる仕事でもあるのです。

チームワークが必要となりますので、誰か1人でも連携を乱してしまうと他のメンバーが被害を被ってしまう為、チームの輪が乱れてしまいます。

私が上げた特徴はすべて個人プレイを行う人間であると考えて頂きたいですね。

「医療事務の仕事」が自分に向いているか診断するにはこちら →

怠け者である

残念ながら怠け者はとても医療事務には向いていません。

怠け者というのはどういう事なのか?

やる気がないという言い方が正しいですね。

初期の内は誰でもやる気があるものですが、慣れて来た3ヶ月くらいでやる気をなくしている方もいます。

簡単な業務であれば良いのですが、医療事務という仕事は色々と覚えなければいけない事が多いです。

パソコンの使い方、細かな作業、頻繁に指示を受ける検査の種類や病気の種類などは覚えておかなければなりません。

検査や病気の種類などを覚えておかないといけないの?と思うかもしれませんが、私は過去サブリーダーから言われました。

どういう血液検査を受けているかによって、この人は貧血気味であるという判断をするようにしなさい、その検査の数値によって輸血が必要になったりする事もあるから、仕事の先読みをしやすくなるという事を教わったのです。

常に調べるという事をしないと、とてもではありませんが医療事務としてはやっていけないですね。

教え方にもよる

乗り越え方に関しては、考え方の相違でしょうか。

私はサブリーダーにこうなるからという説明をしてもらったため、意欲を出す事が出来ました。

これをやって意味があるのかどうか、それを考えるのも仕事の1つです。

ちゃんと教えてあげないと、新人が仕事を覚えるのにも困るよと言われた事があるので、そういう部分もかねてちゃんと教えてはいました。

教え方にも本当によるので気を付けてほしいのも事実ですが、残念ながら元々の性格もあるのか、怠け者は少なからずいます。

まだ若い内であれば良いのですが、残念ながら40代以上になってくると自分が出来上がってしまっているので、性格を変える事は中々難しいかもしれません。

物事を先送り

物事を先送りにしてしまう癖を持っている人、意外と多いんですよ。

夏休みの宿題を8月31日までさぼってしまうような人がそうですね。

残念ながら物事を先送りにしてしまうような人間は、医療事務としてはとても向いないと自覚をして下さいませ。

何となくお分かりになるかもしれませんが、物事を先送りにするのは良くない事であるという意識を持っている方もいるでしょう。

医療系の場合は物事を先送りにしてしまったら、その時で困るケースもあるのでスタッフや患者が全員困ります。

物事を先送りにすると言っても、すでに手配済みであるものであれば問題はありません。

期限ギリギリに書類を提出したりする方もいるのですが、予定はあくまでも予定であるため、早めに行動しておいて損はないのです。

実際そういう事が何度もあったくらいです。

事前準備出来るものであれば、早めに準備していて損はないでしょう。

これは看護師や医師から直接注意を受けてしまう事が非常に多いため、物事の先送りは絶対にやってしまってはいけません。

自分が泣く羽目になってしまいますよ!

事前準備をする

私も初期の頃は後で良いという考えを持っていたのですが、そのせいで看護師や医師から直接注意されてしまった事があります。

それ以降は少し過剰かもしれませんが、指示を受けたらすぐに医療事務スタッフに報告を行い、スケジュールに何をするかまで記載していました。

医療事務の仕事はやる事がたくさんあるため、先送りにしてしまう仕事は結構多いのですよ。

スケジュール管理が出来ているかにもよるのですが、物事を先送りにしても良いかは自分が決める事ではなく、指示を受けた看護師や医師の判断となります。

私が働いていた場所は透析施設のあるクリニックでした。

実は透析施設の場合、他の医療クリニックよりも慎重にしなければいけない場所だったのです。

透析患者は普通の方よりも弱っているため、風邪を引いてしまうと長引いてしまったり、最悪治らず他病院で入院してしまうケースもありました。

そのため慎重に行わなければいけなかったので、精神をすり減らすような感覚で物事を先送りにしないように、事前準備はしっかりとしていましたね。

徹底して行っておかないと、医師や看護師長からこの前指示を出した件はどうなっている?と聞かれる事もあったくらいです。

報連相ができない

報連相というのは社会の基本である、報告・連絡・相談の略ですね。

チームで働いている以上、報連相は欠かしてはなりません。

特に医療関係の仕事をしている方であれば、報連相は絶対だと思って下さい。

自分一人の仕事ではないからです!

私は報連相をマメにするようにしていましたが、昔一緒に働いていた同僚が報連相が出来ない人物でした。

その同僚は怠け者であり忘れっぽい性格だったため、悪い人ではなかったのですが全員困っていましたね。

何故ならその同僚のせいで、全員とばっちりを受けた事があります。

私の例として看護師長からあの同僚に依頼していた件について何か聞いている?現在状況を教えてほしいと言われました。

私は何も聞いていなかったため、他の事務に確認を取った所全員知らないと言われた時はゾッとしましたね。

薬発注のは場合は業者に電話をしてどういう状況であるか、また休みの日は直接本人に電話をしたりしていました。

当然看護師長や医師からは注意を受けたのですが、医療事務全員正直切れそうでしたね。

周りが注意する

本来であれば自分が管理しなければいけないのですが、他者が報連相が出来ないケースも考慮しておく方が良いです。

その人物に仕事を任せないという事は出来ませんので、同僚には内緒で他のスタッフ達と一緒に連携をとれるようにしていました。

別に自分達がカバーすれば問題ありません。

そんな人いらないのではないのか?と思うかもしれませんが、表に出した所でチーム全体の輪が乱れるのは必然です。

それに患者からも見ていて気分が良いものではないですよ。

直接のいじめではないかもしれませんが、雰囲気というのはどうしても伝わります。

また自分が同じミスをした時、そんな事をされてしまったら悲しい気持ちになりますよね。

誰か1人でも良い、カバーできるようになれたら問題はありません。

注意力不足

注意力不足というのは誰にでもある事です。

しかし医療系に関しては、休憩中やトイレ以外常に神経をとがらせておかないといけません。

何故ならちょっとした油断が、とんでもないミスを引き起こしてしまうからです。

注意力散漫になってしまう状態は、油断してしまっている時ですね。

例として保険証、薬を渡し忘れてしまったら医療事故として扱われるケースも少なくないですよ。

別に家に届けたらいいのでは?と思うかもしれませんが、保険証や薬をすぐ使用する場合もあるので、そうなってしまうと相手に迷惑をかけてしまう事となります。

健康な方や家族がいる方であればクリニックまで取りに来て頂く事は可能なのですが、もし自分が患者の立場であれば面倒くさいと思いませんか?

注意力散漫になっている状態というのは、1つの事に夢中になってしまっているあまり、別の事が全く見えていなかった事を意味します。

医療事務の仕事というのは、1つの事に集中してはいけないのです。

臨機応変に対処できるようにしておく

医療事務の仕事は臨機応変に対応できるようにしなければなりません。

意識を常に他の事にも向けておく必要があります。

視野を広くしておかないと、何度も同じようなミスをしてしまう事になると思って下さい。

状況によっては自分1人しかいない事もあるので、自分1人でもこなせるように気を張っていないとダメです。

臨機応変に対応できるようになるには、正直簡単な話ではないでしょう。

私自身臨機応変に対応できるか?と言われると難しかったです。

そういう時こそ事前準備をしておけば、上手く解決しました。

ある程度できる事は準備しておくと、まだスムーズに動けます。

注意力散漫になってしまっている状態のほとんどが、緊急性の高いものでもあるので、どうしても困惑してしまうのは無理もない話なんですけどね。

困った時には誰かを頼るのも良いでしょう。

コミュ障

コミュ障というのはネットスラングの1つで、重度のコミュニケーションをとれない人物の事ではありません。

他者と普通に話をするのが困難や苦手という方の事を指します。

医療事務の仕事は患者や業者の応対、スタッフ全員の連係プレイが必要です。

それ故にコミュ障だと、チームの輪を乱すだけではなく、患者からクレームを受けてしまう事も考えられます。

患者は優しくフレンドリーな方もいますが、中には気難しい性格の方もいるのです。

コミュニケーションをちゃんと取れないと、そういう患者からクレームを引き起こされてしまって何も言えません。

コミュニケーション能力の向上

コミュニケーション能力を向上させるしかありません。

別に難しい事ではないですよ。

相手に対して笑顔を向けたり、ちゃんと挨拶が出来れば問題はないでしょう。

コミュニケーション能力を問われるのはこういう所ですね。

他のメンバーと連結が取れないと、仕事を高確率で失敗してしまいます。

何故かと申しますと、コミュニケーションを取れない人物というのは、誰かにものを訪ねたり協力してもらう事が出来ません。

どうしても相手に悪いなと考えてしまう為、動く事が出来ないのです。

そうなってくると自分1人で仕事をする羽目になってしまうので、結果として他のメンバーにしわ寄せがくる事となります。

積極性がない

別に消極的である事が悪いという意味ではありません。

消極的な方でも、やらなければいけない事はやっているものです。

問題は積極性がないという事でしょう。

何に対して積極性が必要かと申しますと、当然業務に対しての意欲ですね。

プライベートで積極的であろうが、消極的であろうが然したる問題ではないでしょう。

しかし仕事において積極性がないという事は、病院側から別にいてもいなくても良い存在であると判断されてしまいます。

業務を普通に行うだけであれば、他のメンバーにも出来るはなしでしょうしね。

仕事への意欲を出す

医療事務の仕事はやればやるほど、知識や成果が認められる仕事です。

近年査定のあるクリニックや病院もあるため、給料をアップさせたいのであれば、そういう所から変えていく必要があります。

多少失敗しても一生懸命頑張る人間の方が、誰からでも認められるというものですよ。

どこの職場でもそうですが、重宝される人間というのは特殊なスキルを持った人間か、当人にしかできない事だと考えて下さいませ。

「医療事務の仕事」が自分に向いているか診断するにはこちら →

まとめ

医療事務に向いていない人は、実際多いでしょう。

むしろ最初から何でも出来るような方の方が凄すぎます。

最初の内は慣れるまで時間がかかりますし、慣れて来た頃に悪癖というのは見つかります。

自分の悪い癖を自覚するというのも重要ですからね。

自覚していてもそれを頑なに否定してしまう方も少なくありません。

向いていないと思うのは誰でも出来ます。

医療事務に限った話ではなく、他の仕事でも同じ事が言えますからね。

向き不向きというよりも、自分がその環境に合わせて適応するしかないのです。

どこの職場でもそうですが、自分を待っていました!なんて所はないでしょう。

「医療事務の仕事」が自分に向いているか診断するにはこちら →


関連キーワード

医療事務求人

医療事務求人についてもっと深堀りした情報を見る

医療事務への転職を成功させるために!狙い目な病院や転職方法、準備・勉強しておくべきこととは?

医療事務での転職を成功させるために必要な事はいくつかあります。気になる病院やクリニックのホームページを見ておく事が成功のカギですね。知識のない方は単純に医療事務になりたいと思っている方もたくさんおられますので、こういう方は失敗する可能性が非常に高いので注意して下さいませ。医療事務への転職で狙い目な病院の条件とは? 医療事務への転職で狙うならどこが良いか?という事ですが、まずご自身が何を重視されるかですね。忙しいのは嫌だ、病院ではなくクリニックが良い、残業ありかなしかを考えるとなるとそこが大きく異なってきます。医療機関によって全然違いますので、何科が良いかはご自身にもよりますが、口コミなんかも調

医療事務の派遣会社のおすすめ7選。元内部関係者の私が解説します

医療事務は病院に直接雇用されるだけでなく、派遣という働き方を選択する人も少なくありません。その理由の一つに、派遣の時給の高さがあります。私は以前医療事務を派遣する会社で働いていた時期がありますが、実際病院で直接雇用されているパートのスタッフよりも、派遣社員の方が高い報酬を受け取っているケースは少なくありません。実際に時給の高さを理由に、派遣の医療事務で働きたいと考えている人も多いのではないでしょうか。しかし国内には大量の派遣会社があるため、医療事務として派遣で働きたいと考えた時に、どの派遣会社を選べばいいのか迷ってしまう、というのは割とよく聞く話です。そこで今回は医療事務派遣の元内部関係者とし

医療事務の年収の相場は?年収を上げるためにやるべき2個のことも紹介します

医療事務の年収の相場ってわかりにくいものですよね。他の仕事と比べると医療職というのは、賞与や昇給はちゃんとしているイメージを持たれている方は多いでしょう。よく医療事務の資格がある人でないとできないという事もあるのですが、実際は経験をつめば何とでもなります。資格は確かにあった方が有利にはなりますが、問題はそれだけではありません。医療事務のような職業の年収は、何年務めているかというのは関係がないと考えて下さいませ。私はこんなところで医療事務の仕事をしていました私は過去に透析施設の医療事務として仕事をしていました。内科や小児科など他の科と比べると、来院患者さんは同じ方ばかりになるので、基本的にやる事

医療事務とはどんな仕事?その仕事内容や仕事においての役割、なり方など詳しく解説します!

病院に入るとまず目にするのは、制服を着た医療事務員です。医者や看護師さんなどの患者さんの診察をしたり、治療をしたりする傍らで、よく目にする医療事務員に憧れて、将来病院の仕事につきたいという人もいます。そのような医療事務を目指す方達へどんな仕事なのか?や資格と充実度なども交えてその役割をお伝えしたいと思います。ちなみに私は、大学病院とクリニックで医療事務をしていました。その他でも、医学系の学校に通っていました。そこで、いろいろな病院や施設で、体験学習などもしてきました。医療事務とはどんな仕事?医療事務は、主に病院で働く医師や看護師の他で、病院の経営に携わる事務の仕事です。病院によっては、病院の経

医療事務の仕事はどんな人に向いているの?メリットや向き不向きについて解説します

医療事務の仕事で向き不向きはかなり大きく左右されます。スキル云々の話なので、これは性格上の問題になりますね。本当に向かない人は向かないです。おおざっぱな性格がアバウトな人だと、間違いなく医療事故を連発するレベルでしょうね。ただ改善は出来ますので、自分次第だと思って下さいね!医療事務はどんな仕事?医療事務の仕事はレセプト業務、会計処理、カルテのデータ入力や管理とカルテ出し、患者さんのお世話、そして雑務などがあります。やることはいくつかあり慣れてくれば問題はないのですが、気を抜くと本当に危ないです。医療事務のミスが患者さんの治療方針に影響してくると思って下さい。医療事務の大まかな仕事内容医療事務の

医療事務正社員求人で働くメリットとは?派遣やバイトとの違いや正社員になるために必要なこと

医療事務の正社員で働くメリットは多いですが、金銭面に関してと思って下さい。待遇などについては基本的にバイトでも重視してくれるので、そこまで差はありません。何故正社員の方が良いのか、派遣やバイトとの差はあるのか、どうすれば正社員になれるのかを詳しく解説していきましょう。医療事務の正社員で働くメリット医療事務の正社員で働くメリットとは何か、社会保証などもバイトでもつけれる事は付けれますしかし退職金や金銭面については当然正社員の方が上だと思って下さい。ただ以外は特に変わりません。経済的に安定している正社員で働く事は経済的に安定するのは当然ですが、基本的にどこの医療業界もボーナスや福利厚生はしっかりし


医療事務求人に関するコラム

医療事務の魅力を徹底紹介!あなたも医療事務として働いてみませんか?

病院の経営を行う中で欠かせない存在である医療事務の仕事。よく女性におすすめの仕事として挙げられる医療事務ですが、具体的にはどのような点が女性におすすめなのでしょうか。今回はそんな医療事務の仕事の大まかな仕事内容や魅力、医療事務の仕事を考えている人に伝えたいことについて解説していきます。医療事務の大まかな仕事内容とは?医療事務の大まかな仕事内容としは3つ挙げられます。1つ目は受付業務です。受付業務は来院した患者から保険証を預かり確認、症状の聞き取り、カルテの作成や記載、電話対応、必要に応じて患者の手助け等の業務を行います。受付業務は病院の顔とも言える仕事です。そのため、事務だけでなく接客スキルも

医療事務の将来性とは?私が考えるこの仕事をずっとやっていたいと思う5つの理由

女性に人気の高い医療事務の仕事。実際に家族や友人が医療事務の仕事をしているという人も多いのではないでしょうか。今回はそんな医療事務の仕事内容はもちろん、将来性にも焦点をあてて解説していきます。更に実際に医療事務の仕事をしていた経験のある筆者が、自身の経験を基に医療事務の仕事をずっとしていきたいと思う理由についてもご紹介したいと思います。医療事務の仕事内容は?医療事務の仕事内容は受付、会計、レセプト業務の3つが主に挙げられます。受付業務では保険証の確認、症状の確認、カルテへの入力等を行います。それだけでなく、体の不自由な人には手助けをする、子どもが泣いていたらあやす等、状況に応じた気配りをや臨機

医療事務とはどんな仕事?その仕事内容や役割、やりがいなど詳しく解説します!

医療事務という仕事は普通の事務とは異なります。普通の事務と何が違うのかと申しますと、パソコンを扱っている点では同じかもしれません。医療事務とはどんな仕事をするのか?受付から先生や看護師のサポート、患者の世話そしてその他の事がたくさんあります。医療事務になりたい方、もしくは考えておられる方、是非ともどんな仕事なのか参考までに見て頂きたいです。医療事務とはどんな仕事?医療事務の仕事を簡単に言いますと、受付業務、カルテ入力、医師や看護師のサポート、備品や薬剤などの発注、レセプト業務、その他雑用だと考えて下さいませ。受付業務というのは、病院やクリニックに行った事がある方であればご存知でしょう。一番最初

医療事務の悩みで多い5個のこととその解決法。

「医療事務は働きやすい」「医療事務は女性に優しい仕事」等という文句を聞いたことはありませんか?確かに医療事務は女性が続けやすい仕事です。しかし、医療事務の仕事でも大変なことは当然あります。今回は医療事務の悩みで多い5個のこと、その悩みの解決法、それでも医療事務をおススメする方法を解説していきます。医療事務の悩みで多い5個のこと医療事務はとても魅力的な仕事ですが、悩みを抱えている人も多くいることが現実です。では、具体的にどのような悩みを抱えているのか5個に分けて解説していきます。人間関係が複雑医療事務はカレンダー通りの休みがとりやすいこと等から、比較的家庭との両立がしやすい仕事です。それゆえ働い

医療事務の人間関係でストレスに感じる5個のこと。その解決方法も合わせて解説します

医療現場というのは人間関係でストレスを抱える事が多いとされています。看護師の性格が悪いとか何とかという話を耳にした事がある方もたくさんいるようですが、実際は半分正解であると思って下さいませ。一昔前までは派閥のある所ばかりとされており、女性ばかりの職場であるためいざこざが絶えなかったとされておりました。しかし現在では患者へのホスピタリティを重視しているため、派閥などのいざこざなどは禁止するようになった病院やクリニックも多いんですよ。医療事務の人間関係でストレスを抱えてしまう部分というのは、スタッフ間や患者、極まれに業者などでしょうね。業務的な部分なので、いじめなどではありません。医療事務のおおま