「高収入」や「効率的」といったキーワードで紹介されることの多い「家庭教師」の仕事。

しかし「大変」という声も聞こえてきます。

そこで今回は私の経験を元に、この仕事の実際の「稼ぎ」や仕事に従事する中で「大変だな」と感じたこと、それでもこの仕事を「おすすめ」するポイントなどを紹介していきます。

この仕事に興味をお持ちの方は一度以下の内容に目を通してみてください。

家庭教師の稼ぎってどうなの?

家庭教師の仕事が人気である理由の一つは「稼ぎがいい」というイメージからきていると考えられます。

家庭教師の求人情報を覗いてみればわかりますが、「高収入」「高時給」「効率的に稼げる」という言葉を前面に押し出しているものがほとんどです。

でも実際はどうなのでしょうか?

私の経験では、家庭教師は確かに「高時給」であり、やり方によっては「効率的」に稼ぐことが可能といえます。

私は主に小学校高学年~中学生の生徒の授業を週1回担当していました。

生徒の学年や学力レベル、選択するコースや進路などによって時給額も異なりますが、平均して時給1,300~1,500円くらいの幅であったと記憶しています。

最近は人手不足の影響もありすべての職種のバイト時給が上昇傾向にありますが、それでも1,500円前後の時給をスタート時からもらえるアルバイトを探すことは簡単ではないでしょう。

地域によって最低時給も異なるため具体的な金額は多少変動しますが、一般的なアルバイトと比べると明らかに「高時給」な職場であることは間違いありません。

経験者が解説します!家庭教師の給与、実際の収入例

ここからは私自身の経験を少し紹介していきます。

私は大学生の頃からトータルすると4年ほど家庭教師の仕事に従事していましたが、その間に小学生や中学生の生徒を複数名担当しました。

同時期に複数案件を抱えていることもあれば一人の生徒だけ担当している時期もありましたが、週1回または週2回の授業の生徒しか担当していなかったため、本業の傍らで副業として家庭教師をしていました。

いずれの生徒もとくに難関中学・高校に進学を希望しているわけではなく、勉強する習慣を定着させたり、学校の授業のサポート・定期テスト対策などを主な目的としていました。

そのため、進学コースを担当する家庭教師に比べると時給額は低かったです。

以下では私が担当した生徒の中から、もっとも直近(3年前)の生徒のケースを抜粋して紹介します。

実際の現場がどのようなものか、イメージしながら読み進めていってください。

「小4、基礎学力向上」の場合の収入例

私が担当することになった小学4年生の生徒は、お父様が転勤の多いサラリーマン、お母様が専業主婦、双子の妹が2人、という家庭の長男でした。

当時私が住んでいた地方都市にお父様の転勤で引っ越してきたのがついこの間という時期で、以前住んでいた場所でも同じ家庭教師運営会社に授業を依頼していたとのことでした。

結局お父様の転勤が1年ちょっと経った頃にあり、家族そろって引っ越していったので、私が担当していたのは1年余りでしたが、親御さんは教育には熱心な方で週1~2回授業をしていました。

授業内容は主に学校の授業のサポートで、学校で習った単元の復習をメインに、ときにはテストをしてみたり、調子がいい時には予習の時間を取ったりもしていました。

気になる「収入面」ですが、時給は1,300円であったと思います。

そこに交通費がプラスされ、また毎授業の休憩時間にはお母様がおやつを私の分も用意してくださっていました。

時給額は家庭教師の仕事ではけっして高い方ではありませんでしたが、生徒の年齢や学力レベル、居住地域を考慮すると大体相場どおりの金額ではなかったかと感じています。

家庭教師をやる上で大変なこと

家庭教師の仕事は人気のアルバイトである反面、「自分は勉強が苦手だから無理」「人に勉強を教えたことがないからできる気がしない」といった理由から求人に応募しない方も多く、まわりに経験者がたくさんいるようなバイト先ではないかもしれません。

ここからはそんな家庭教師の職場の実際を「大変なこと」という観点から紹介していきます。

高時給だけでなく家庭教師として働くメリットはたくさんありますが、まずはこんな経験もするかもしれない、という点から確認していきましょう。

授業の準備に手間や時間がかかる

家庭教師が授業に使う教材にはとくに指定はありません。

生徒や親御さんと相談しながらどのような授業を行うかを決めていきますが、その際に必要となる教材についても把握しておかなければなりません。

私が経験したように、多くの場合は学校の授業のサポートや定期テスト対策が目的のため、学校で使用している教科書や参考書が授業を行う際の教材になります。

中には別途参考書を用意してくださっているご家庭もあります。

少し準備に時間がかかるケースは、教師自身で教材を用意しなければならない案件です。

私の場合、授業自体は生徒が学校で使用している教科書や参考書を基に進めていましたが、授業内容の定着の確認や復習のまとめとして、小テストを毎回授業の最初に実施していました。

その際に利用する教材や問題集が必要でしたが、幸い私が働いていた家庭教師を派遣する会社が個別指導塾も運営していたので、毎回授業前に最寄りの個別指導塾教室に立ち寄って教材のコピーや問題の作成を行っていました。

実際は私のようなケースはまれで、家庭教師を派遣している会社の多くは個別指導塾などの学習塾を運営していないため、家庭教師自身で教材を用意しなければならないケースも出てきます。

基本的にはそのような授業「準備」の時間には給料は発生せず、また教材にかかる費用も自己負担になると考えられます。

授業時間外にこのようなプラスアルファの「サービス労働」が発生することはあらかじめ把握しておくべきでしょう。

一人ひとりの生徒の個性を見極めなければならない

学校の先生や集団授業を行う学習塾の講師と家庭教師の仕事が異なるのは、授業の対象が「複数」の生徒なのか「個人」なのか、という点です。

どちらが良い悪いというわけではありませんが、家庭教師として仕事をするのであれば、一人ひとりの生徒に合わせた授業をしなければならないという点は理解しておきましょう。

たとえば、難関校の受験を考えている生徒と基礎学力向上を目標にしている生徒、自主学習の習慣が身についている生徒と勉強すること自体に意欲がわかない生徒、教育熱心なご家庭の生徒と基本的に放任主義なご家庭の生徒、といった具合に、担当する案件によって生徒・ご家庭の個性や性格は異なります。

家庭教師は生徒の個性を見極めて最適な授業を設計し、またその実践を促すような存在でなければなりません。

これが想像以上に難しいことも多く、この仕事をはじめて間もない頃はなかなか生徒との距離感がつかめず、信頼関係も構築できないような状況が続くことがあります。

ただ単に授業をしていればよいという仕事でもないのです。

求められる結果を出すことに対する期待度が高い

家庭教師を依頼することはご家庭にとって金銭的な負担が大きいものです。

一般的な学習塾やその他の習い事と比べても、家庭教師に係る費用は高額です。

ご家庭も高いお金を払う限りは目に見える結果を確実に求めるものであり、家庭教師を派遣する会社もその点を保証するかたちで案件を受託しています。

家庭教師はこの点をしっかり認識しなければなりません。

つまり、アルバイトであろうが正社員であろうが、立場の違いに関わらず「プロ意識」をもって確実に目標を達成することに努めなければならないのです。

他職種においても目標達成が求められることは当然ですが、この仕事は特にご家庭から求められているハードルをひしひしと感じる職場であるといえます。

プレッシャーがかかる現場であることはあらかじめ把握しておきましょう。

それでも家庭教師の仕事をおすすめするポイント3個

ここまで家庭教師の仕事をするにあたって「大変だな」と感じる点をいくつか紹介してきましたが、この仕事には同時に「おすすめ」できるポイントもたくさんあります。

ここからは視点を変えて、家庭教師の仕事をおすすめするポイントを3つ紹介していきます。

要領をつかめば効率的に稼ぐことができる

一般的な「家庭教師」の仕事に対するイメージは「稼げる」とか「効率的」というようなポジティブなものが多いですが、先に述べたような授業の準備時間やその他のデメリットを考慮に入れると、必ずしも効率的に稼げる職場とは言い切れないでしょう。

しかし、実際にこの仕事で効率的に稼ぐことができている方もたくさんいらっしゃいますし、私自身も要領をつかみ始めてからは効率的な仕事ができるようになりました。

ここで、私の言う「要領」の具体例を1つあげてみましょう。

時給の発生しない事実上の「サービス残業」ともいえる授業の準備時間は、あらかじめ授業をどのように進めるか、つまり生徒の学力やスケジュールから考えて1回の授業でどの程度先に進むことができるか、ということを計算しておくとスムーズに処理することができます。

理想的なかたちは授業で使う教材に加えて、授業の最初に行う確認テスト、今週の宿題、そして次回の授業内容の予習、これらすべてに利用する教材をそれぞれ用意している状態です。

授業準備に時間がかかってしまう理由は、必要な教材が足りなかったり、反対に必要以上に大量の教材を用意してしまったりすることを繰り返すことにもよります。

これを避けるためには毎回の授業のペースを自身で把握し、適宜適切な分量の教材を準備することが大切です。

教材準備の要領をつかめば授業の準備時間もさほど気にならないレベルまで短縮することができるでしょう。

さまざまなタイプの方と出会うことができる

家庭教師の仕事はたくさんの方々との「出会い」の場でもあります。

担当する生徒一人ひとりはもちろん、生徒のご家庭の方との出会いもとてもいい経験になります。

私が担当していた案件に、メディア業界の大手企業で支社長をしているお父様のご家庭がありました。

私がメディア関係の仕事に興味を抱いていたこともあり、お子様の授業に関する話だけでなく、職場の様子やその他もろもろの話をお父様にしていただいたことはとても印象に残っています。

そのほかにも野球留学を考えている生徒や敬虔な宗教家のご家庭を担当する中で、家庭教師の仕事をしていなければ出会う機会もなかっただろうなという方々と知り合うことができました。

とくに、この仕事は密なコミュニケーションが求められる職場でもあるので、一つひとつの出会いがとても印象に残る経験になるでしょう。

授業を通じて自分自身の成長を実感することができる

家庭教師として働いている方の中には、学生などの若い世代の方もたくさんいらっしゃいますが、この仕事に従事していると自分自身の成長を実感するという話はよく耳にします。

むしろその点に魅力を感じこの仕事をはじめる方も多くいるようです。

勉強に限らず、人に何かを教えるという行為は想像以上に難しいもので、自分が内容を理解しているから相手にも伝わるはず、と考えている内はとても苦労することでしょう。

大切なのは相手の立場や考え方を理解した上で、どのようにすれば自分の知識を確実に伝えることができるか、という点に集中することです。

この過程で自分自身を見つめ直す時間や他者のの立場に立って考える時間が発生し、それが後の自身の成長につながるのです。

家庭教師の仕事においては、たとえば自分の勉強の仕方が自身には最適であったからどんな生徒にも応用できる、自分がこの勉強法で試験に合格したからこの方法以外は間違っている、という感覚で授業をしていてもなかなか生徒の学力が向上しないこともあります。

家庭教師が自身の成長を実感する瞬間というのは、このような場面を試行錯誤を繰り返しながら乗り越えていくときです。

まじめにこの仕事に取り組むことが結果的に自身の成長につながるのです。

まとめ

今回は「家庭教師」の仕事を、その実際の「稼ぎ」や仕事上で直面する「大変」なこと、この仕事を「おすすめ」するポイントなどを解説していきました。

私の経験をもとにいくつかの点を紹介しましたが、家庭教師の仕事に限らず教育関連の職種はやりがいを感じる瞬間がたくさんあります。

この仕事に興味をお持ちの方はまずは求人探索から始めてみてください。


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