コンビニで働いていると面白いお客さんや、ついついしでかしてしまう失敗がたくさんありました。

今なら笑い話、あの頃も笑い話でしたが「そんなことあるの?」と思うようなことがたくさんあってびっくりしたのをお覚えています。

この記事ではそんなコンビニバイトあるあるを紹介したいと思います。

経験者が語る!コンビニバイトあるある10選 店員編

コンビニで働いていると恥ずかしい間違えをついついしてしまうことがあります。

その時は笑いで済ませない間違いが多いのですが、後々よく友達にネタにして話していました。

そんな体験談をお伝えしちゃいます。

こんな失敗しちゃいました!思わず赤面した恥ずかしい体験談

忙しすぎるといつもはしない失敗をいっぱいしちゃうんです。

悪気はないのですが、たまに本気で間違えていることにすら気づかずにお客さんに指摘されて恥ずかしい思いをしたこともありました。

飲み物補充で思わずお客さんと目が合う・・・

ペットボトルや、缶の飲料を入れている場所では、お客さんが開けるところと反対の場所で補充を行うことになっています。

補充を行っている時に、たまたま商品を取ろうとしたお客さんと目があって気まずいことになる経験がよくありました。

会釈をするべきなのか、笑顔を浮かべるべきなのか、でも裏側から店員に笑顔を向けられても気まずいだろうと思い結局目を逸していました。

時々子供に「誰かいるよ」とお母さんに指を指して話されている時は恥ずかしすぎて、思わず場所を変えて逃げてしまいました。

あの瞬間はかなり気まずいですね。

アイスに箸!忙しすぎて・・・

朝の通勤時間やお昼時、夜の帰宅ラッシュは目が回るくらい一気にレジに人が並ぶことがあります。

お弁当にはお箸をつけて、パスタにはとりあえずフォークとお箸を両方つけて、飲み物にはストローを忘れないようにしないと・・・。

なんてしていると、こんがらがって何に何をつけるのかわからなくなる時があります。

アイスに箸をつけてしまったり、スープなのにフォークをつけてしまうことなんてよくあります。

たまにお客さんが入れるところを見ていて、後から「スプーンつけてください」と言われた時は、自分が入れたものを見て恥ずかしくなったことがあります。

許してください!覚えることが多すぎて間違えてしまいます

バイト始めたてのときは公共料金の支払いや、チケットの発券が分からなさすぎてテンパっていました。

毎回先輩を呼ぶのもダメだから自分でやらないと!と思い失敗することがよくあります。

特に公共料金が大量に来ると枚数を間違えたり、通し忘れなどがあったりと大変な間違いを起こすこともあるのです。

見えています!財布のポイントカード

コンビニだと必ずポイントカードがあるかどうかを聞かなければなりません。

ない人にはカードを作っていただくように促したりと、ポイントカードの声掛けは怠りません。

「ポイントカードはお持ちですか?」と聞くのを忘れて、後から出されると面倒なんですよね。

だから財布からポイントカードが見えているときは、「ポイントカードのご提示よろしいですか?」とあることを前提に聞くことが多いのですが、なぜか「いえ、ないです」と明らかにポイントカードを入れながら言う人がいるんですよね。

時々あるやん。

と心の中で思って、思わず視線を向けると「そういえばあった」と言って思い出したように出す人もいます。

しかしほとんどの人が、なぜか「ないです」といってスルーするんですよね。

ポイントを貯める気がないのなら、なぜポイントカードを作ったのか不思議になります。

さすがに「あるじゃないですか」とは言えないので、ただ首をかしげるばかりです。

一斉にレジに並ばれるとテンパります

暇な時は暇なのに、なぜかお店にみんな滞在してうろうろした後、示し合わせたかのように一斉にレジに並んできます。

少しずつ来てくれたらいいのに、と思いながらも並ばれるとやるしかありません。

特に早朝は一人だけで回す時間の時に並ばれると、もう考えている暇なく手を動かしています。

お金がわからなくなったり、そんな時に限って中華まんや揚げ物をたくさん頼まれたら、レジで打っているのに入れ忘れてしまう自体も起こしたことがあります。

後で気づいて来てくれる人はいいのですが、こっちが後で気づいてもお客さんが戻って来ない時は申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

狭いコンビニの店なんですからそんなに並ばないで。

と思ってしまいます。

並んでいる人が早くしてほしそうな雰囲気を出していると、余計にテンパって手が滑って商品を落とすことがあるので、コンビニ店員にもっと寛容になってほしいものです。

配達の方がカッコよくて仕事になりません♥

クロネコヤマトさんが宅急便の荷物を取りにくるのですが、ローテーションで回ってくる人の中で一人カッコイイ人がいましたね。

その人が来た時はもう思わず見てしまって、ついついレジに来たお客さんを忘れてしまうことがよくありました。

配達のお兄さんに「お客さん来ていますよ」と言われて、ハットして乙女モードから切り替えたりなんてよくありました。

あれはきっとお客さんからしたら、イケメンだからって仕事サボりやがってと思われていたのでしょうね。

イケメンな人に限って、愛想良くて爽やかだったので、文句のつけようがありませんでした。

電話しながらレジに来るお客さん、話かけるタイミングがわかりません

商品を温めるかどうか、お箸を何本つけるかなどお客さんに聞くことはたくさんあります。

しかも電話している人に限って聞かないといけないことがたくさんある時は困ります。

今かな?と思って話しかけても「えっ?」と言われる始末です。

面倒になって聞かないと「聞けよ」と逆ギレしてくるお客さんもいます。

聞けよって言うなら、聞ける態度を示してください。

と思いながら、とりあえずレジに来る時くらいは電話をしまってください。

たまに電話をしながら「肉まん一つ」と言って来る人もいます。

分かりやすい人はいいのですが、たまにどっちに話しかけてるのかわからなくなる時は思わずガン見して確認してしまいます。

思わず言ってしまう言い間違い

お釣りの金額はしっかり取っているのに、なぜかお釣りの金額ではなく支払った金額を言いながらお釣りを渡してしまうことがあります。

一度にファミから2つと、肉まん1つと言われた時などは頭では2つと1つとわかっているのに、反対に言ってしまうこともあります。

頭ではこれと思っているのに、言い間違えたらダメだ。

と思いすぎて言い間違えてしまうことはたくさんあります。

聞かなかったことにしてスルーしてくれるお客さんだと良いのですが「いや、違うよ」と怒ってくる人には恐縮しちゃいますね。

コーヒーの氷はぶちまけるものだ

コンビニコーヒー、夏場になると特に売れていくのですが、何度かレジ前でぶちまけました。

アイスと同じ場所に入っている氷って、時々硬すぎてめくって渡すところをめくってぶちまけたことがあります。

あれは何度もあり、開ける時に恐怖したものです。

何度か本当に硬すぎて優しいお客さんに「開けるからいいよ」と言われてしまいまして、お言葉に甘えちゃっていました。

イケメンなお客さんには優しくなります

忙しい時は雑になってしまったり、パスタのときにお箸かフォークかを聞かずに入れて時間短縮をしています。

でも、そんな時にイケメンな人が来たらもうゆっくり接客したくて優しく全部聞いていました。

お釣りを渡す時にわざと手を触るなんて、そんな変態なことも考えていましたよ。

イケメンな人が来た瞬間の接客スマイルは他のお客さんには見せない心の底からの本当の笑顔でした。

経験者が語る!コンビニバイトあるある5選 お客さん編

コンビニって面白いお客さん多いんですよね。

私がお客さんだったらこうするけどな、なんて思いながら見ていたお客さんや、まさかのお客さんがいました。

お客さんを見ていると毎日飽きません。

外見が怖そうな人ほど実はとっても優しいです

見た目が怖いと、何かしでかしたらダメだ。

と気持ちを張りすぎてしまいます。

しかし、そんな人ほど「ありがとう」と必ず笑顔で言ってくれる時はちょっと惚れそうになりますね。

実は優しい人だったーと感激してしまいます。

常連さんだったりすると、「いつもがんばってるね」なんて話してくれたり、笑顔になると実はすごく優しそうだったりとギャップを感じちゃいます。

無言でレジに並んでいる

コンビニ店員だからっていつもレジにはいません。

商品を補充していたり、色々忙しいんです。

お客さん来てないだろうなー、静かだしー、と思ってパッと見たら並んでいることがよくあります。

しかも、2人くらい並んでいる時は、いやいやどっちか呼べよ。

と心の中で思っていたりします。

私だったら速攻店員呼びに行くのにと思いながら「おまたせしました」というのは本当に名演技だといつも思います。

びっくりしますが1日3回来ます

商店街の中にあったコンビニだったこともあり、常連さんがかなりいました。

その中でも、1日というか働いている8時間以内に3回くらい小分けにして買いに来る人がいました。

買う物はバラバラなのですが、わざわざコンビニで日用品を分けて買う方にはいつも首を傾げていました。

まとめて買ったらいいのに、そしてコンビニで買うよりドラッグストアに行った方がいいのに、と思いながらもレジを売っていました。

売上ですからね、よそに行かれるのもまあ困りますよね。

常連さんにはお目当ての店員がいます

コンビニにも常連さんはたくさんいるのですが、「今日はあの姉ちゃんおらんの?」といってくるお客さんがいます。

その店員を見つけたらレジで長話をするなんてこともたくさんありました。

一番イラっとしたのは「次お待ちのお客様こちらどうぞ」といったら、「こっちの姉ちゃんがいいんじゃ!」と怒鳴られました。

ここはキャバクラじゃなくて、コンビニですよ。

と思いながら、次のおばあちゃんをこっちのレジに呼んだりしていました。

強盗じゃないのに通報しました

お酒を一本ずつ買いに来ては、店内で飲み始めるお客さんがいました。

店内で飲み干すわけではないのですが、外に出て飲んでしばらくしたらまた一本買いにきます。

お釣りを渡そうとしたら、酔った勢いで手を握ってきたのですが、面倒なので接客をしていたら何本も飲みすぎて店内でお酒をこぼしながら同じ年代のおばさんの後を付け回していました。

怒鳴ってはいなかったのですが、いつまでも居続けることと、おばさんが気持ち悪がって休憩中なのに警察に通報をする羽目になりました。

警察に通報したのは初めてでした。

しかも、酔っぱらいの人がおばさんの後をつけているなんて、警察もうんざりでしたでしょうね。

経験談!コンビニバイトで忘れならない出来事ベスト3

コンビニだからというか、そんなことある?と思うような変わった出来事ばかりでした。

あの場所だからなのか、店員の間でも噂になるようなこともありました。

夜の電話は危ないです

コンビニではだいたい業者さんからかかってくることがほとんどですが、時々お問い合わせの電話もかかってくることがあります。

うちの店長はだいたい20時には帰っていたので、夜は必然的に従業員が電話をとっていましたが、夜にとった電話は忘れられません。

「さっきお姉さんのこと見て、可愛いと思ったので付き合ってください」と電話越しで言われ、まず誰だ。

そして私かどうかわかららないだろう。

と思いながら、「わかりました。そういうことは直接言いに来てください」と言って切ったのを覚えています。

当然ですがその人は来なかったので、夜はいたずら電話をするやつがいたものだと嘆いていました。

肩に鳥を乗せながらお客さんが来ました

レジで来たお客さんがまさかの肩にインコを乗せていました。

基本的にペットは禁止なのですが、犬ならともかくまさか鳥を携えてくるとは予想の斜め上をいっていました。

驚きすぎて幻と思いながら、何もなかったかのように接客しました。

チロルチョコ一個ずつ買う変わったおばちゃんに好かれました

毎日チロルチョコを一個ずつ買いにくるおばちゃんがいたのですが、店員はみんな避けているのに何故か私と店長だけが好かれていました。

仕事中ならいいのですが、道端であっても声をかけられていたので、知り合いと思われるのが嫌だったのを覚えています。

なぜかお店には変わった常連さんがいるものですよね。

最後に

コンビニで働くと普段は出会うことがない面白い出来事や、まさかの場面に出くわすことがあります。

誰でも気軽に利用できるからこそ、変なお客さんが紛れ込んできます。

だけど、だいたい被害がなく笑い話で済むことが多いのでコンビニのバイトは結構面白いですよ。

お客さんの話で持ち切りになったり、さっきこんな失敗しちゃったよ。

とスタッフ同士和気あいあいに盛り上がれるものです。

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