コンビニバイトって覚えることいっぱいあるし、お店を回す人数もいるし大変なんじゃないの?と思いがちです。

しかし、実はコンビニバイトはそれほど大変ではありません。

今回は何故コンビニバイトが楽なのか、その理由と大変な業務はどういうものがあるのかを実体験からお伝えしていきます。

コンビニバイトは大変そう!それは先入観です

覚えることが大変、忙しそうと思われがちですが、全体的にコンビニバイトはとても楽です。

忙しい時間帯などお客さんとして行くと忙しそうに見えますが、それは一瞬のときだけです。

楽な理由を教えちゃいます。

経験者が教えます!コンビニバイトが楽な理由

コンビニのバイトの内容は覚えてしまえば同じことの繰り返しなので、特別な知識や能力は必要ありません。

慣れてしまえばバイト仲間と話しながら和気あいあいと仕事ができます。

覚えてしまうと簡単なレジ打ち

最初はレジ打ちはバーコードだけではなく中華まんやおでんなどはタッチパネルで押すために、最初はどこに何があるのか迷って大変です。

しかし一週間もレジ打ちを続けていれば一日に何度もレジを打つのですぐに覚えてしまえます。

公共料金やチケット購入のレジ処理も、基本的には同じ作業なのですぐに覚えられます。

お金さえ間違えなければレジ打ちに難しいことはありません。

ほとんどがレジ打ちなので最初は慣れなくてもアクシデントがない限りすぐに一人でも対応できます。

宅急便などの行ったことのないレジ打ちは、最初は先輩が教えてくれます。

覚えてしまえばレジ画面に従って行うだけなので迷うことはありません。

天候に左右されず適温な環境で仕事ができる

室内だから天気に左右される心配がありません。

搬入の時などは少し慌てることもありますが、基本的にはゆったりと働けるので暑すぎず寒すぎない適温の中で働けます。

体力仕事が少ない

飲料が届けられた時などは、それを運ぶのが大変ですが、基本的には台車で運ぶのでそこまで重い物を持つことはありません。

業者の人が台車の上に荷物を置いてくれるので、スタッフが運ぶことはほとんどありません。

複数人でシフトが組まれているので仕事が分担できる

業者が荷物を届ける時は品物を入れる作業になりますが、基本的にコンビニは二人形態なので一人が品出しをしている間にもう一人がレジをして分担できます。

お客さんがいない時は二人で一気に片付けてしまったりと協力して仕事をすることもあります。

一人がレジ打ちをしている間に掃除をしたり、事務所内で仕事をしたり、「今日はどっちがやる?」なんて働く仲間と話しながら和気あいあいとできるので楽しく働けます。

同世代のバイト仲間ができるので退屈しない

コンビニバイトには高校生は勿論大学生や20代のフリーターが多いので、一緒に働きながら話ができるので飽きません。

お客さんがいない時に話したり、上がり時間に話したりできます。

やっていくと作業自体は慣れてくるので、お客さんがあまりいない時に品出しをしながら話したりと飽きません。

みんなで忘年会や飲み会をしても、同世代だから話があって仲良くできます。

徒歩圏内に店舗があるので通勤が楽

コンビニは家の近くに一店舗は絶対にありますよね。

私の家の周りには歩いて10分以内だと4個はあります。

わざわざ電車に乗って通うこともなく、家の近くで通えるから楽です。

私はあえて自転車15分の距離に行きましたが、ほとんどの人が家から5分ほどで着く距離に住んでいました。

通勤を気にして選ぶ必要がないのが便利なところです。

冬になるとお客さんが減る

寒い時は特に人は家にこもりがちです。

通勤ラッシュ時夏場の混雑に比べると、冬は寒くてよらずに来るのかお客さんが一気に減ります。

特に夜になると外に出る人自体が少ないので、夜晩がとても楽になります。

外は寒いね。

といいながらも温かい店内で過ごすことができます。

休憩時外に買いに行かなくていい

コンビニがバイト先だから休憩中飲み物が欲しくなったら、いちいち外に買いに行かなくてもそのまま自分のお店で買えます。

お弁当やおでんも買えるのでわざわざ外に買いに行く手間が省けます。

休憩の時の食べ物や飲み物の買い出しが一番面倒ですからね。

今どんな商品があるのかも確認でき、新商品をすぐに購入することもできます。

新商品を試してどれが美味しいか、なんて言い合いながら友達にもすぐに勧められるのがいいですね。

経験者がおすすめする!コンビニバイトの楽な働き方

コンビニバイトと一言で言っても場所によっては内容や客層は変わります。

私自身は商店街の中の店舗だったので、駐車場に変な不良がたまることがないなどの利点がありました。

病院内コンビニがおすすめ

病院の中は来る人が限られていますし、外にあるコンビニと違って並ぶことがありません。

酒やタバコを扱わないので、変なお客さんが絡みに来ることもありません。

比較的楽な時間帯

場所にもよりますが通勤ラッシュの時間帯は通勤に行く前にお昼を買う人が多いために比較的混みます。

お昼はお昼ごはんを買いに来る人が来るので混みます。

通勤ラッシュがすぎた10時以降からお昼前や、お昼のラッシュが過ぎた14時から帰宅までの17時くらいまでは比較的にお客さんが少ないです。

ただその時間帯にコンビニによって業務の内容が異なるので、暇な時間に特別な業務を行う店もあります。

そのためその時間が必ずしも楽できるわけではありませんが、接客の負担は比較的軽くなります。

楽な曜日

コンビニは以外と平日よりも土日の方が人が少ないです。

なぜなら通勤ラッシュや昼の休憩でご飯を買いに来ることがないからです。

ただ繁華街の付近などは土日遊びに来たついでに買いに来ることがあるので、場所によります。

自分の家の付近など、繁華街から遠いところは休日ほど楽な傾向にあります。

休日は朝早くの遊びに行く前や夕方あたりからの帰宅前は少しレジが混むこともあります。

フランチャイズの店舗がおすすめ

直営店は本部からの視察が入ったり、フランチャイズの見本にするために厳しく言い渡されていることが多いです。

フランチャイズは本部とは別にオーナーがいるので、オーナー次第でお店の方針が変わります。

オーナーにもよりますが、割りときっちりと決まったことがないので規則などがゆるいです。

オーナーや店長が新商品が出たらスタッフに買ってくれたり、お正月などの特別な時だけ頑張ったお礼にお年玉をもらえるなんてこともあります。

オーナーによって異なりますが、直営店よりもアットホームに働けます。

たばこを扱っていない店舗で働く

コンビニのレジはたばこを覚えるだけで一苦労です。

特に番号で言ってくれる人はいいのですが、タバコの略称だけを言われてしまうとどこにあるのかわかりません。

自分がタバコを吸うのならいいですが、未成年ならなおさらタバコはわかりませんよね。

タバコを売っていない店舗は意外とたくさんあるので、先に視察してからない店舗を狙うといいですよ。

夜20時以降から働く

場所によって様々ですが、私が働いていたコンビニではシフトの入れ替わり時間が決まっていました。

20時からは大学生が入ることが多く、24時までの4時間だけ働くシフトがありました。

20時からの時間は比較的店が落ち着く時間帯なので、忙しい目にあうことがありません。

また、この時間は仕事が終わってよる人が多いので、慌てているお客さんがいません。

通勤ラッシュ時や、お昼は急いでいる人が多いために慌てることが多く、またお店の準備のしごとも多いです。

20時からだと特別な業務はほとんど終えているのでゆったりと働くことができます。

私の働いているお店では22時からの搬入業務だけを終えて、それまではレジだけに専念して終わっていました。

人通りの少ない場所で働く

全体的にお客さんが少ないので、他のお店よりもゆったりとした時間の中で働くことができます。

接客時間が短いので、繁華街の人が行き交う場所や大通りの店よりも、少し外れた場所で働くのはおすすめです。

実は大変な業務もあります・・・

これまで楽とは言いましたが、やはりどこも楽なことばかりではありません。

中には大変な業務もあります。

冬場の飲料水の補充

ペットボトル飲料水の補充は冷蔵庫の中に入って行います。

冬の作業は手がかじかんで大変です。

コンビニは基本的に二人体制で行っているため、補充をしている間にレジが混んだら呼ばれます。

その時に急いで冷蔵庫から出てレジに向かうのですが、手がかじかんでレジが打てないことが何度かありました。

そんな時にホット飲料を買いにくるお客さんにはありがたく、さりげなく手を温めています。

料理初心者は調理に慣れるまでは修行です

おでんの調理や揚げ物調理など、コンビニには少しだけ調理をすることがあります。

調理とはいえ入れるだけだったり、セットするだけで誰にでもできる仕事です。

ただ、やっぱり料理に慣れない人にとってはまず全てがちんぷんかんぷんだったりします。

最初何をどうするのか、覚えるまでは慌ててしまいがちです。

深夜の酔っぱらい対応

深夜でなくても金曜日の夜など、休日の夕方くらいからは酔っぱらいがくることが多いです。

酔ってろれつも回っていない状態で缶ビールを買いに来る人には水を与えたくなりますが、対応が面倒です。

特におっちゃんはレジを打っている間に絡んできたり、お釣りを渡そうとしたら手を握られたこともありました。

陽気な人は店内で歌っていたり、永遠に話しかけてくる人もいます。

話しかけられるのはいいのですが、まともに話してほしいです。

そしてこっちは仕事をしているのであなただけがお客さんではありません。

クレーム処理

コンビニの接客でもクレームは起こります。

お箸を入れ忘れたり、お弁当が持って帰ったら寄っている。

なんてことでもクレームとして文句をいってくる人はたくさんいます。

こちらにも非があるときはあるのですが、怒りが尋常じゃない人はどうしようもありません。

その場でレジの接客態度を永遠に怒ってくる人もいるので、その時はひたすら謝るしかありません。

最終的には店長にクレームは回っていくのですが、最初のクレーム処理時で謝ることが大切です。

月末の公共料金の嵐

月末は支払いでレジが殺到するのが常です。

まとめて10枚くらいを持ってくる人もいるのでお金を数えるのも、はんこを押すのも一苦労です。

それがレジが混む時間帯にされると後ろの列が使えるのでてんてこ舞いです。

後に支払った店舗控えをしっかりとまとめないといけないのですが、次のレジを対応することに追われて手が回らず、ぐちゃぐちゃになることもあります。

また、料金の支払いでも種類があり、コンビニの機械から発券して支払うタイプは面倒です。

一枚一枚しかプリンターから出てこず、一つ一つしかレジ打ちできないのでそれを10枚持ってこられた時は10回に分けるので面倒です。

お客さんもイライラされるので更にひやひやします。

そんなに急いでいるのならまとめないでほしいと思いながら処理をします。

クリスマスは戦場です

コンビニもチキンの予約やケーキの予約ができます。

予約の時間までにチキンを揚げて準備しておいたり、店頭にその日買いに来る人のために常にストックを置いておくためにチキンを揚げなければいけません。

それと同時に通常の作業も行うので、てんてこまいになります。

ケーキも何時にどれを取りにくるのかを確認して保管しておくため、二人で連携を取らなければなりません。

クリスマス・イブの夜は一時のサンタとして外での販売も行います。

外の分のチキン作りと、外にスタッフが出ていってしまうための店頭での業務の滞りが大変です。

楽しい一日ですが、バイトでは大変です。

ただその中でも嬉しいのは、優しい店長だったらクリスマスの翌日に余ったケーキをスタッフのために買ってくれます。

エリアマネージャーがチキンを購入してくれたこともありました。

店長からしたら売らないといけないために出していますが、スタッフ陣からすれば嬉しい限りです。

コンビニを辞めたいと思うときについても、こちらを参考に!

コンビニバイトに興味がある方へ

コンビニバイトは大変なことも少しはありますが、他のバイトに比べるとかなり楽に働けます。

場所によっては覚えることも少なく、変なお客さんに絡まれることもありません。

自宅から近いところでもバイト募集していることが多いので、チェックしてみてください。

特にバイト初めての人にはおすすめですよ。

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