派遣登録をするために派遣会社に行くと必ず「面接」があります。

この「面接」について、注意すべきことやよく聞かれる質問、絶対してはいけない行動、さらにあなたが不思議に思っている登録面接に関する疑問まで、誰もが知っている某大手派遣会社でインタビュアーとして登録業務を担当していたお局インタビュアーが裏のウラまで解説します。

派遣の面接で落ちたくない人必見です。

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まずは「派遣会社」の仕事例をチェック

派遣会社との面接とは?何のための面接なの?

派遣会社にとって、登録の際行っている面接はとても重要です。

この登録時の面接がどのようなもので、何故重要なのか詳しく解説しますね。

面接を経て登録される

いまどきは自宅からネットで簡単に登録できるのですが、ネット登録しただけではお仕事の紹介が少ないと感じていませんか?

また、紹介があっても単純作業や軽作業だったりしませんか?

あるいは、ネット登録したら「お仕事を紹介したいので来社してもらえませんか?」などという連絡があったという経験をお持ちの方はいらっしゃいませんか?

実はこれは来社してもらって実際に会って話を聞いて、人物評価をした人でないと、お仕事を紹介しにくいからです。

つまり、「面接で総合評価があって、(本当の意味で)登録されて、仕事の紹介がある」ということなのです。

登録の流れ

派遣会社で実際に行なわれている登録の流れや詳細をご説明しますね。

派遣の説明

まず、派遣というシステムの説明があります。

主にDVDを観ながら、その派遣会社の会社概要、派遣という働き方の説明、登録して仕事をした時のスタッフとしての心構え・待遇や福利厚生など全般的な説明です。

職務履歴などの登録

次に、職務経歴を登録します。

これは派遣会社によって異なりますが、

  • ①履歴書・職務経歴書を持参する
  • ②履歴書を持参、職務経歴は来社時に派遣会社のフォーマットに記入または入力する
  • ③履歴書・職務経歴書の両方を派遣会社のフォーマットに入力する

この3つのパターンのうちのどれかだと思います。

この職務履歴登録によって、今までどの様な業務をしていたのかが登録され、今後どの様なお仕事を紹介してもらえるかがほぼ決まることになります。

一般常識テスト

いまさら一般常識?ってかんじもしますが、ほぼ全部の派遣会社が実施しています。

逆に言うと実施していない派遣会社はちょっとブラックかもしれません。

基本的なビジネス用語の読み方、算数的な計算問題といった一般教養的なものやビジネスマナーに関する設問などの出題が多いようです。

派遣先企業で最低限のビジネスマナーを守ってもらうためには、ビジネスマナーをどれほど知っているかがポイントになるので、このテストの結果は派遣先企業を決める要素のひとつです。

「一般常識テスト○○点以上の人でないと□□会社の仕事は紹介できない」っていう暗黙の了解が某派遣会社にはありました。

スキルチェック

エクセル・ワードは出来て当たり前なのですが、どのレベルまでできるのかスキルチェックをする派遣会社が多くなっています。

本人申請と実際のスキルに差があり、派遣先企業からのクレームが多くなってきたことがスキルチェックする理由です。

ワードで文書作成をするといった実践的なもの、設問に回答するといった理論的なものなどチェック方法もまちまちです。

タッチスピードも重要なのでスピードチェックが含まれている場合もあります。

貿易や経理事務を希望する場合、貿易・経理実務のスキルチェックもありますが、最近は例えば、貿易なら貿易実務検定、経理なら簿記検定の取得の有無で判断するのが主流になっています。

どの資格の何級に合格したかでその人のスキルを判断するということです。

面接

大体は最後に面接があるので、面接終了後帰ることができます(笑)

今までの職歴をきかれたり、今後働くうえでの希望を尋ねられたりします。

面接時間は10分から15分程度なので聞かれることはほぼ決まっています。

これはあとで詳しく解説しますね。

あと、職務履歴などの登録をすることで、今後どんなお仕事を紹介してもらえるかほぼ決まると説明しましたが、もし、未経験でも可能な新しいことにチャレンジしたいなら、面接でしっかり、インタビュアーに伝えてください。

その場でお仕事紹介があることも!

大体の場合、面接が終わると帰ることが出来るのですが、稀に、本当にまれに、面接後お仕事紹介があることがあります。

あくまで稀なのですが、私は一度立ち会ったことがあります。

即、お仕事紹介いただけるなんて嬉しい限りなので、そんな場合に備えて、登録後も余裕をもったスケジュールにしておきましょう。

落ちることはある?面接の注意点

さて、こちらがいくら登録しようと思っても、登録できない=派遣会社がNOと言うことがあることをご存じですか?

数少ないのですが、実際にあります。

私も何度か「残念ながら登録できません」という趣旨の連絡をし、登録来社の際預かった履歴書を返送しています。

具体的には、法的にダメなケース、例えばワーキングビザを持っていない外国人の方だとかです。

あと、人物にモンダイがあるケースです。

明らかにビジネスマナーを心得ていないので、派遣スタッフとして働いてもらうことが無理と判断された方です。

いづれにしても、よほどのことがなければ登録はできるのですが、登録できても、面接の印象が良くなければ、お仕事紹介が少ないという状況になます。

それって登録できなかったことと同じ状況ですよね。

そんなことにならないようにしたいですね。

事前に準備すべき事

そこで、登録できるのは当たり前、その先のお仕事紹介に繋がる面接の心構えみたいなものをご紹介します。

準備すること

派遣会社に登録に行く前にまず、登録場所と予約時間はきっちり確認しておきましょう。

自宅からの所要時間も必ずチェックし、5~10分前には受付に着いているようにしましょう。

遅刻なんて論外です。

それから、事前に考えておくと有利なポイントをまとめましたので、労働条件などの仕事のこと、自分自身のことを冷静に考えてみてください。

希望の労働条件をまとめておこう

みなさん希望の労働条件はお持ちだと思います。

たくさんある希望に優先順位をつけておくと自分自身の「働くスタイル」の整理にもなります。

絶対9時5時だとか、残業してガッツリ働きたいとか(笑)、趣味優先って方もいらっしゃるかもしれませんね。

希望条件をまとめる時、勤務時間・勤務場所・時給・業務内容が大きな柱ですが、それ以外どうしても譲れない条件があればメモしておきましょう。

ただし、面接であまり沢山条件を出すと、お仕事紹介の範囲が狭くなります。

お仕事を紹介しにくい人という印象を与える可能性があるからです。

実際にお仕事紹介があった時、お断りする方法もあるので、希望条件を提示する場合は注意してくださいね。

職務経歴を確認しておこう

職務経歴は時系列で整理しておきましょう。

後で「あれもしたことあったー」ってことにならないように。

職務なので、乱暴に言うと勤務していた会社は関係ありません。

勤務していた会社は履歴書をみたらわかるので、職務経歴は業務内容を重視してまとめてください。

例えば受付事務をしていたとして、受付事務という大きなカテゴリだけではなく、実際にしていたこと、来客スケジュール管理(役員3名)・応接室案内(5組/日)・郵便物の振分(50通/日・課別)というように、インタビュアーが具体的にイメージし易いようにまとめておきましょう。

もし受付だけでなく、会議の資料を作成していたならそれも忘れずに!

自己分析をしておこう

自己分析ってなかなかできませんよね。

そんなあなたは、いままで仕事をしていて一番楽しかった時のことを思い出してみてください。

どんな楽しいことがありましたか?

何故楽しかったのでしょうか?

もしも、楽しいことなんて全くなかったという方はどういうところが楽しくなくて、辛かったか考えてみてください。

今まで気が付かなかった、自分が知らない自分がみえてくるかもしれません。

スキルチェックの予習をしておくと安心

スキルチェックも侮れませんよね。

特に専門でその業務をしたい場合は、スキルチェックの結果はお仕事紹介に影響します。

直前に焦っても遅いので、余裕をもって予習しておきましょう。

身だしなみ・服装

当日の身だしなみや服装もある意味で重要です。

服装

オフィスカジュアルというのが最近のトレンドではないでしょうか。

以前はビジネススーツが無難って言われていましたが、今は堅すぎるという印象です。

でも、逆にそれが自分だからとあえてアピールしたいという方もいらっしゃるので、自分らしいい服装がベストですね。

ただし、清潔感は無くさないように気をつけましょう!

もう一点、もし営業職を希望するのであれば、男女問わず、ビジネススーツで面接をうけたほうが良い、と個人的に思っています。

髪型

私はロングでも束ねる必要は無いと思っていますが、インタビュアーによって考え方は違うので断言はできません・・・髪型も服装と同様、常識の範囲内で自分らしく清潔感を保っていれば良いと思います。

メイク

女性の場合ノーメイクは避けたほうが良いですよね。

メイクも常識の範囲内で、自分らしく清潔感を保ちまししょう。

フレグランス

香りについて、嗜好?の問題なので絶対にダメとは言いませんが、強すぎる香りは敬遠されがちです。

日常的に使用している方は、もしかしたら慣れから感覚が麻痺しているかもしれないので、要注意です。

当日、香りは極力つけないようにしましょう。

持ち物

当日はどんなものを持っていきますか?

証明写真や履歴書・職務経歴書など

履歴書には必ず証明写真を貼付してください。

ワード作成した履歴書を使用しますが、もし自筆という指定があった場合は読みやすいように丁寧にバランス良く書いてくださいね。

押印の欄があれば捺印も忘れずに。

職務経歴書と証明写真も念のため持参しましょう。

筆記用具

当たり前といえば当たり前ですが、忘れずにお持ちください。

ただし、最近人気のフリクション系の筆記用具は避けたほうが無難です。

印鑑

特に必要ということではないのですが、個人情報を取扱う業種の場合誓約書類を取り交わすことがあります。

その際、さりげなく印鑑が出てきたら好印象です。

身分証明書

これも特に必要というわけではありません。

まれに、派遣会社から持参するように指示が有る場合がありますので、当然その場合は必携です。

クリアファイル

面接のあとお渡しした書類をクリアファイルに入れて持って帰る方がいます。

書類を大切にする人だな、と思います。

派遣会社によっては封筒やお持ち帰り用の紙バックをお渡しするのですが、それでもクリアファイルを持っている方には好印象を持ちます。

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よく聞かれる質問は?

では、当日よく出る質問について、どう応えるのが良いかポイントをこっそり書いておきますね。

応募した志望動機は何ですか?

この質問には、志望動機を答えながら、仕事に対する姿勢や意欲をアピールしましょう。

長所短所は何ですか?

長所は答えやすいけれど、短所ってなかなか難しい質問ですよね。

でも自分の長所と短所を言えない人は自分を理解していないって思われます。

自己理解をして長所・短所とも答えることができるようにしておきましょう。

そして短所をこたえる時は、短所だけ答えるのではなく、その短所を解消するためにどんなことに気をつけているかもセットで答えて、ポジティブな人という印象を持ってもらいましょう。

これまでの職務経歴を教えてください

要点をまとめてとにかくわかり易く説明してください。

説明時間は1分程度にしましょう。

この質問は職務経歴を確認するのはもちろんなのですが、同時に、いかに相手にわかり易く正確に説明できる人かもチェックしています。

必ずと言っていいほど出る質問なので、ひとりロープレして練習してくださいね。

退職理由は何ですか?

これもよく聞かれます。

正直に答えていいのですが、その人が話す退職理由をきくと、その人の人間性や仕事に対する考え方が垣間見えることがあるので、そのことも念頭において答えてくださいね。

そして、絶対に言ってはいけないのが辞めた会社・上司や同僚の悪口です。

これはほんとうに絶対ダメです。

ブランクの期間は何をしていましたか?

もしブランクがあるなら、この質問も想定しておいてください。

あまりブランク期間が長いと、お仕事紹介が難しいので、ブランク期間中アルバイトでも、事務職希望なのにブランク期間は事務以外の仕事をしていても、正直に答えてくださいね。

マイナスと思うことでも、伝え方次第でプラスになることもあるので、自信を持って答えましょう。

条件の変更はどこまでできますか?

これって聞く立場からすると詳しく知りたいポイントです!

今後のお仕事紹介の数にも関係します。

実は紹介したいオーダーがあるのかもしれませんので、具体的に答えるのは極力さけてください。

仕事の内容によっては条件変更しますという程度に答えたほうが無難です。

もしかしたらビッグネームの会社を紹介してもらえるかもしれませんから(笑)

自己PRをお願いします。

面接の最後に必ず聞く私の大好きな質問です。

もういいですっていうくらいプラスのことばかりを並べる人、考え込んでしまう人、など様々な反応からその人の人物像や人柄を想像しています。

面接でやってはいけない行動や落とされる人の行動はどんなこと?

よく聞かれる質問対策の次は、面接の時の絶対ダメな行動をピックしますね。

無断で欠席する

無断欠席ってまさかですが、いらっしゃるんですよね。

あと、一般常識テスト中にスーっといなくなった方もいました。

どちらも無断っていうところがダメポイントです。

連絡なしでの遅刻

遅刻は極力避けたいですが、どうしても遅刻してしまうこともありますよね。

そんな時は必ず連絡してください。

連絡があればその内容によっては配慮します。

そして連絡の時は必ず「○○の理由で○○分ほど遅れそうなのですが、お伺いしてよろしいですか?」10分以上遅れそうなら「日程を替えていただくことはできますか?」と尋ねてくださいね。

絶対ダメなのは連絡なしで遅刻すること。

1分くらいだから大丈夫って思っていませんか?

大丈夫じゃありませんよ。

携帯電話を鳴らすなどの迷惑行為

一時派遣会社でも問題になった携帯電話の着信音(笑)

受付前に電源を切るかマナーモードにしてください。

バイブの音は意外と響くので、サイレントモードにしておくのがベストです。

足を組む・ガムや飴などを食べるなどの態度が悪い行動

お行儀についても受付を開始した時点から厳しくチェックしています。

足を組んだり、ガムや飴を口に入れていたり、必要以上に髪の毛を触るというのもマイナスです。

雑談が多い

雑談はコミュニケーションをとるために必要なのですが、度をこすとTPOをわきまえない、ただのおしゃべりになります。

登録に来たという目的内で、必要不可欠な範囲の雑談に留めてくださいね。

必要不可欠の範囲が解らないなら雑談はやめましょう。

待ち時間の居眠り・携帯電話やスマホをいじるなどの目につく行動

待ち時間に居眠りをする方がいらっしゃいます。

待ち時間なので絶対ダメではないのですが、どうして今?って思います。

あっDVD等で説明している時は絶対に居眠りはダメですよ!

携帯電話やスマホに関しても居眠り同様です。

姿勢について

いままでと重なる部分もあるのですが、姿勢が悪いと自信が無さそうにみえますし、性格が暗いとみられがちです。

自信満々が必ずしも良いというわけではありませんが、自信がなくても顔をあげてキョロキョロせず落ちついた雰囲気をだしましょう。

もうひとつ、姿勢というよりも態度ですね。

尊大な態度ややる気ゼロの態度などは絶対にしないでください。

誤った敬語

尊敬語と謙譲語と丁寧語ですね(笑)でも丁寧に言おうとして誤った敬語を使うのは、はっきり言ってマイナスです。

そんな敬語は使わないほうが良いですよ。

面接では、普段自分が使っている言葉で話すのが良いと思います。

面接の大部分が自分のことを話すことになるので自分の言葉でしっかりとお話ししてください。

気になるけどいまさら聞けないあれこれ

面接や登録のことに関する気になるけどいまさら聞けない疑問にお答えします。

登録の日の交通費は貰えるの?

残念ながら登録に行っても交通費は貰えません。

その代わりというのも違う気がしますが、派遣会社によっては関連会社の商品をノベルティにしてプレゼントしているって話もききます。

登録基準ってあるの?

登録基準に関しては、派遣会社によって違うのではと思いますが・・・

某大手派遣会社には登録基準があります。

一般常識テスト40点以上、あと、インタビュアーが派遣スタッフとして相応しいと判断した人です。

なので、一般常識テスト40点以下、インタビュアーが派遣スタッフとして相応しくないと判断した人は、登録しません。

これはあくまで表向きで、実際、40点以下の人も登録しています。

また、派遣スタッフとして相応しくないのではないかなーと感じた人に関しても、登録しています。

これには理由があって、一般常識テストだけで判断できないという気持ちがインタビュアーにあるからです。

同じように、自分ひとりがふさわしくないと判断していいのかという思いもあります。

面接でスタッフのランク付けってあるの?

ランク付けっていうとマイナスイメージですが、人物評価はしています。

職務経歴・一般常識テスト・スキルチェック・面接の全てをひっくるめて、ABCDE5段階の絶対評価です。

これは登録時、インタビュアーが判断する評価です。

インタビュアーってどんな人が担当しているの?

そんな悩めるインタビュアーってどんな人が担当しているのって思いませんか?

様々な仕事を経験したスーパーエリートが担当しているって思っている方がいらっしゃるかもしれませんね。

期待を裏切って申し訳ないのですが、ごくごく普通の会社員が担当しています(笑)

ブラックリストってあるの?

派遣業界全体が共有するリストは存在しません。

が、某派遣会社ではグループ会社が共有するブラックリストがあります。

ただしそれは登録した後に参考にする程度で、登録前にリスト検索するということはありません。

とは言え、信頼関係は重要なのでブラックリストの有り無しに関わらず、常に責任を持って物事にあたってくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

折角登録してもお仕事を紹介してもれえなければ意味がありません。

インタビュアーに好印象をもってもらってお仕事を紹介してもらいましょうね!

インタビュアーも素敵なスタッフが増えることを望んでいます。

派遣会社の選び方は、こちらの記事を参考に!

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皆さんは派遣社員として働いてみよう、と思ったことはありますか?派遣会社と契約をし、派遣会社を通して紹介された仕事をする派遣業は、正社員として働くよりも時間の融通がきくなど良い面がある一方でマイナス面もやはり存在します。メンタルの面でも向き不向きのある派遣業、向いていない人の場合だとあまり長く続けることはできません。今回は派遣として働く人たちが持ちやすい人間関係などの悩みについて、その内容や解決方法をご紹介しましょう。派遣のよくある悩みまずは派遣社員として働く中で多くの人が抱えてしまう悩みについてお話します。今、派遣業を続けながら悩んでいる方、きっと多くの派遣社員が似たような悩みを持っているはず

派遣で人気な5個の職種!楽しいものから稼げるもの、時短で働きやすいものなどタイプ別に紹介します!

以前ドラマでも取り上げられ話題になった「派遣社員」。ドラマでは様々な分野の資格をたくさん取得していて、それを活用すべき時に適切に活用し、現場を支えるオールラウンダー的な存在でした。今でも派遣社員はたくさんの会社で活躍しており、勤務形態が異なるというだけで正社員と肩を並べるくらい、なくてはならない存在です。何より職種数が本当に多く、有期契約なので柔軟な働き方ができるので、様々な経験を積むことができます。今回は派遣社員として働くみなさまに、そしてこれから派遣社員として働きたい!とお考えの方にも、人気の職種や稼げる職種、自分に合ったお仕事の選び方など、たくさんのタメになる情報をご紹介していきます。派

契約社員と派遣社員はどう違う?給与面は?メリット・デメリットについてもご説明します!

契約社員と派遣社員って具体的にどう違うの?どちらの働き方の方がいいの?新しい仕事を始めようと思う場合に雇用形態について考える方は多いことでしょう。特に、フルタイムでの仕事だと契約社員での募集があったり、派遣としての募集があります。では、これらの違いはどのようなものでなのでしょうか。自身の経験をもとにお話ししたいと思います。現在派遣で働いている人も契約社員の人もそれぞれのメリット・デメリットを理解して自分に合った働き方を見つけてください。契約社員と派遣社員の違い雇用主契約社員の場合、実際に働く企業との直接雇用契約を結ぶことになります。一方、派遣社員の場合には雇用契約については派遣会社と結び、派遣

派遣と正社員の違いとは?両方経験して感じたそれぞれのメリット・デメリットやおすすめな人のパターン

同じ企業であっても、様々な働き方があります。正社員、契約社員、派遣社員、パート、アルバイト、インターンなど。その中でも、派遣社員と正社員の違いとはどんなところなのでしょうか。それぞれのメリット・デメリット、そしてどういう人にどういう働き方が合っているのか、実際に私が正社員と派遣社員を両方経験したことから、その違いを検証していきます。正社員と派遣社員の違い正社員と派遣社員は、同じ職種だったとしても雇用形態が違うということから様々な点で違いがあります。雇用主雇用形態によって雇用主は変わってきます。正社員であれば本人と企業が直接契約を結び、終身雇用が前提となります。なにか解雇に値するような事例が起き

派遣で働くメリット8選。正社員から派遣社員になってみて気付いた素晴らしさを経験者が語る。

派遣社員での働き方を考えている方は多いのではないでしょうか?派遣社員ってよく聞くけれど、給料の形態も労働条件もイマイチ良く分からないと迷っていませんか。加えて日本ではいまだに「正社員で働くのが一番だ」とする風潮がありますが、国際化に伴い日本の労働環境は今現在見直されつつあります。正社員が一番良いと言う考えはそろそろ古くなってきていると感じることもあります。日本で「労働者派遣法」が施行されたのは1986年のことと30年以上前のことになります。それから何度も改定され、2018年現在でも派遣での仕事は増え続けています。働き方を自分で選ぶことができる、そんな時代が来る前に派遣での働き方を考えてみてはい

派遣登録をするための手順。登録の仕方から派遣会社の選び方まであなたの疑問を解決!

働き方の多様性が認められ始めた近年、派遣社員の需要はとても高まっています。いざ派遣社員で働こうと思ったら、最初にやらなければならないことが派遣会社選びです。どこの会社で働いても同じだと思っていませんか?実は派遣会社選びはとても重要です。会社によって紹介の得意な分野、不得意な分野がありますし、同じ仕事をしていても会社の違いで給与に差があったりします。安心して働くためにも、きちんとした派遣会社を選びたいですよね。今回は初めての派遣登録の手順から業種別おすすめの派遣会社、更に派遣として働く際の職場選び、面接の対応までをご説明していきます。派遣社員として働こうと思っている方や、派遣会社を変えたいなと思

派遣辞めたいと思ってしまう7個の瞬間や理由とその時の対処法。自分に合った新しい派遣先の見つけ方

派遣で仕事をする人たちが「派遣社員を辞めたい」「派遣は辛いから辞めたい」と思うのは、どんなシチュエーションなのか皆さんは知っていますか?今回はそんな派遣ならではの悩み、派遣での業務でぶち当たる壁など、様々な意見をまとめました。また、派遣先を辞めたい時の対処法、上手な派遣の辞め方などを解説します!共感していただいたり、参考にしていただければ幸いです。派遣を辞めたいと思ってしまうのは、こんなとき!具体的に、派遣の仕事を辞めたいと思うのはどんな時でしょうか。派遣でなくても仕事を辞めたいと思うことはあると思いますが、派遣ならではの理由もあります。それぞれのシチュエーション別の対処法も合わせてご紹介しま

派遣の仕事はホワイトだと思う3個の理由。商社で派遣として働いて感じたこと

企業で派遣での働き方はホワイトなのでしょうか?世の中ブラック企業とホワイト企業が混在する中、一見優良企業に見えても実態は違うという話をよく耳にします。え、こんな会社がブラック企業だったの?と驚くようなニュースも最近多いですよね。では、正社員ではなく、企業で派遣で働く場合はどうなのでしょうか?私が総合商社で派遣社員として働いていた経験から感じたこと、派遣の仕事はホワイトなのか?を徹底解説します私が派遣社員として経験した仕事は、こんな仕事でした私は大手総合商社に派遣社員として勤めていました。担当したのは国内事業部の営業事務です。クライアントから注文を受けて、メーカーに発注するのが主な仕事です。それ

単発派遣求人のおすすめ職種11選。タイプ別のおすすめからよくある募集内容まで!

派遣社員として働く「働き方」にも様々な形が存在します。派遣社員は、登録している派遣会社から仕事を紹介してもらい、依頼された仕事先に派遣されて業務を行います。募集要項の中には、派遣社員として登録した上で登録した会社のみで働く形もあれば、各地に派遣されて様々な現場を経験する働き方など様々です。また、派遣社員でも契約期間にばらつきがあります。数年単位での契約をする「派遣社員」もいれば、数ヶ月という短期間で契約をする「短期派遣」もあります。その中でも最も短い契約期間が「単発派遣」をする派遣社員です。では、単発派遣とはどのような働き方なのかをご存知でしょうか。今回は、意外と知っているようで知らない単発派

東京派遣求人の募集内容にはどんなものがある?バイトや契約社員との違いや正社員になるために必要なこと

新たに仕事を探したいと思う場合、ネットや求人情報誌から情報を得る方は多いことでしょう。気になる職種の選択はもちろん、雇用形態も確認したいところではないでしょうか。人気の雇用形態として派遣というものがあります。多くの方は派遣という言葉はご存知かと思いますが、具体的に派遣として働くとはどういうことでしょうか。今回は、東京に焦点を当てた、東京の派遣求人を紹介します。東京派遣求人の募集内容とは?日本全国での2016年度の派遣会社の事業所数は81,530か所となっています。(参照:日本人材派遣協会)かなり多くの派遣会社が存在し、仕事の募集を行っていることが分かります。では具体的に東京での派遣の募集内容は

商社派遣求人の募集内容にはどんなものがある?正社員との違いや、派遣社員から正社員にステップアップする方法もお教えします

商社に派遣で働くのってありだと思いますか?商社マンと聞くとなんだかハイスペックなイメージがありますが、今や正社員雇用だけではなく、商社の派遣社員という手段で働くことも可能なんです。では、正社員との違いとはいったいどんな内容なのでしょうか?ここでは商社の派遣求人について詳しくお話していきたいと思います。また実際に派遣社員から正社員にステップアップした方の事例もご紹介しますので必見ですよ。商社の派遣とはどんな業種?商社はメーカーとは違い自社で製品を作りません。自社で製品を作らず既にあるモノを購入してそれを販売するというスタイルです。仕入れて自社の利益をプラスして売ります。仕入れるモノは製品だったり

派遣のメリット6選。こんな人には絶対おすすめです!

仕事の多様化が広がっている今、当たり前であった正社員という働き方の他に、派遣社員も選択の一つとして多くの意味を持つようになりました。以前では「正社員になれないから繋ぎ」や「不安定な働き方」など、そのようなイメージが強い派遣社員ですが、人によって正社員としての働き方が合っている方もいれば、派遣社員としての働き方が合っている方もいます。そこで、派遣社員として働くメリットと、向いている人の特徴をまとめました。派遣の仕事ってどんな仕事?派遣社員はそもそもどのような働き方なのでしょう。アルバイトやパート、正社員はその雇用先と直接雇用契約を結び、仕事をします。それに比べ、派遣社員は派遣会社が間に入り就業先

単発派遣の仕事を選ぶ時の3個の注意点を体験談から解説!失敗したことややって良かったと思うことまで

皆さんは単発の派遣の仕事の経験はありますか?単発派遣の仕事をするきっかけは、アルバイトの掛け持ちであったり空いた時間に稼ぎたかったりと、単発で仕事ができる場所を探したことで初めて経験する場合が殆どだと思います。そのような少ない日数で仕事ができるのが、単発での派遣業務になります。仕事を始める方法は、派遣会社に登録をしてから短期の仕事(1日~数ヶ月)を紹介してもらうという形になります。では、単発派遣の仕事はどのようなところを注意しなければならないのでしょうか。ここではそんな単発派遣の注意点を経験談を基にご紹介できればと思います。ぜひ参考にしてみてください。単発派遣の仕事の働き方そもそも単発派遣とは

単発派遣とはどんな仕事?「短期派遣」やいわゆる「派遣」との違いやよくある募集職種

皆さんは「派遣業務」の働き方に違いがあるのはご存知ですか?派遣業務には様々な業種があるのは知っている方も多い中、派遣業務としての「働き方」にも様々な形があるのは、実際に働いた人にしか分からない情報でもあります。ここでは、そんな派遣業務の働き方の違いがよく分かる「短期派遣」などの「派遣業務」としての働き方についてご紹介できればと思います。そもそも「短期」で働く派遣業務とはどのようなものなのか。「単発派遣」とはどのようなものなのか。実際に働いてみないと分からない派遣のシステムについてもご紹介していきます。また、ご紹介に伴って派遣求人によく見られる募集職種についてもご紹介できればとも思います。ぜひ求

名古屋の派遣求人の仕事でよくある職種や時給相場、仕事が多いエリアを地元民が解説します

愛知県の派遣求人を探すときにお勧めしたい場所が名古屋市です。名古屋市は愛知県の首都で、各種商業施設も多数あり働く場所もたくさんあります。そのため、派遣求人も件数が多く、派遣求人を探すのにうってつけの場所でもあります。実際にご紹介させていただく私も名古屋市で派遣登録をして様々な職種を派遣職員として勤務してきました。愛知県の中でも仕事件数が多く時給相場も高いので派遣求人を探すのであれば名古屋市をおすすすめしたいです。そこで、ここでは名古屋市の派遣求人についてをご紹介していきます。実際に経験したことも踏まえご紹介していきますのでぜひ参考にしていただければと思います。名古屋の派遣求人の仕事でよくある職

愛知の派遣求人の仕事でよくある職種や時給相場、仕事が多いエリアを地元民が解説します

愛知県で転職を希望されている方で、遠方から転職先をお考えになっている方や県内で転職を希望されている方など様々な方が多くいらっしゃると思います。愛知県は日本三大都市のひとつでもあり、県内で働いている人の中では愛知県出身の方以外の方も多く在籍していらっしゃいます。では、愛知県で派遣の仕事を探す際にどのように探すことで良い求人と巡り合うことができるでしょうか。今回は愛知県の派遣求人について様々な情報をご紹介できればと思います。愛知県の派遣求人の仕事でよくある職種を紹介します愛知県の有効求人倍率は全国と比較しても多い傾向にあります。その中で派遣求人がどのような形式で募集されているのかをご紹介していきま