派遣登録をするために派遣会社に行くと必ず「面接」があります。

この「面接」について、注意すべきことやよく聞かれる質問、絶対してはいけない行動、さらにあなたが不思議に思っている登録面接に関する疑問まで、誰もが知っている某大手派遣会社でインタビュアーとして登録業務を担当していたお局インタビュアーが裏のウラまで解説します。

派遣の面接で落ちたくない人必見です。

派遣会社との面接とは?何のための面接なの?

派遣会社にとって、登録の際行っている面接はとても重要です。

この登録時の面接がどのようなもので、何故重要なのか詳しく解説しますね。

面接を経て登録される

いまどきは自宅からネットで簡単に登録できるのですが、ネット登録しただけではお仕事の紹介が少ないと感じていませんか?

また、紹介があっても単純作業や軽作業だったりしませんか?

あるいは、ネット登録したら「お仕事を紹介したいので来社してもらえませんか?」などという連絡があったという経験をお持ちの方はいらっしゃいませんか?

実はこれは来社してもらって実際に会って話を聞いて、人物評価をした人でないと、お仕事を紹介しにくいからです。

つまり、「面接で総合評価があって、(本当の意味で)登録されて、仕事の紹介がある」ということなのです。

登録の流れ

派遣会社で実際に行なわれている登録の流れや詳細をご説明しますね。

派遣の説明

まず、派遣というシステムの説明があります。

主にDVDを観ながら、その派遣会社の会社概要、派遣という働き方の説明、登録して仕事をした時のスタッフとしての心構え・待遇や福利厚生など全般的な説明です。

職務履歴などの登録

次に、職務経歴を登録します。

これは派遣会社によって異なりますが、

  • ①履歴書・職務経歴書を持参する
  • ②履歴書を持参、職務経歴は来社時に派遣会社のフォーマットに記入または入力する
  • ③履歴書・職務経歴書の両方を派遣会社のフォーマットに入力する

この3つのパターンのうちのどれかだと思います。

この職務履歴登録によって、今までどの様な業務をしていたのかが登録され、今後どの様なお仕事を紹介してもらえるかがほぼ決まることになります。

一般常識テスト

いまさら一般常識?ってかんじもしますが、ほぼ全部の派遣会社が実施しています。

逆に言うと実施していない派遣会社はちょっとブラックかもしれません。

基本的なビジネス用語の読み方、算数的な計算問題といった一般教養的なものやビジネスマナーに関する設問などの出題が多いようです。

派遣先企業で最低限のビジネスマナーを守ってもらうためには、ビジネスマナーをどれほど知っているかがポイントになるので、このテストの結果は派遣先企業を決める要素のひとつです。

「一般常識テスト○○点以上の人でないと□□会社の仕事は紹介できない」っていう暗黙の了解が某派遣会社にはありました。

スキルチェック

エクセル・ワードは出来て当たり前なのですが、どのレベルまでできるのかスキルチェックをする派遣会社が多くなっています。

本人申請と実際のスキルに差があり、派遣先企業からのクレームが多くなってきたことがスキルチェックする理由です。

ワードで文書作成をするといった実践的なもの、設問に回答するといった理論的なものなどチェック方法もまちまちです。

タッチスピードも重要なのでスピードチェックが含まれている場合もあります。

貿易や経理事務を希望する場合、貿易・経理実務のスキルチェックもありますが、最近は例えば、貿易なら貿易実務検定、経理なら簿記検定の取得の有無で判断するのが主流になっています。

どの資格の何級に合格したかでその人のスキルを判断するということです。

面接

大体は最後に面接があるので、面接終了後帰ることができます(笑)

今までの職歴をきかれたり、今後働くうえでの希望を尋ねられたりします。

面接時間は10分から15分程度なので聞かれることはほぼ決まっています。

これはあとで詳しく解説しますね。

あと、職務履歴などの登録をすることで、今後どんなお仕事を紹介してもらえるかほぼ決まると説明しましたが、もし、未経験でも可能な新しいことにチャレンジしたいなら、面接でしっかり、インタビュアーに伝えてください。

その場でお仕事紹介があることも!

大体の場合、面接が終わると帰ることが出来るのですが、稀に、本当にまれに、面接後お仕事紹介があることがあります。

あくまで稀なのですが、私は一度立ち会ったことがあります。

即、お仕事紹介いただけるなんて嬉しい限りなので、そんな場合に備えて、登録後も余裕をもったスケジュールにしておきましょう。

落ちることはある?面接の注意点

さて、こちらがいくら登録しようと思っても、登録できない=派遣会社がNOと言うことがあることをご存じですか?

数少ないのですが、実際にあります。

私も何度か「残念ながら登録できません」という趣旨の連絡をし、登録来社の際預かった履歴書を返送しています。

具体的には、法的にダメなケース、例えばワーキングビザを持っていない外国人の方だとかです。

あと、人物にモンダイがあるケースです。

明らかにビジネスマナーを心得ていないので、派遣スタッフとして働いてもらうことが無理と判断された方です。

いづれにしても、よほどのことがなければ登録はできるのですが、登録できても、面接の印象が良くなければ、お仕事紹介が少ないという状況になます。

それって登録できなかったことと同じ状況ですよね。

そんなことにならないようにしたいですね。

事前に準備すべき事

そこで、登録できるのは当たり前、その先のお仕事紹介に繋がる面接の心構えみたいなものをご紹介します。

準備すること

派遣会社に登録に行く前にまず、登録場所と予約時間はきっちり確認しておきましょう。

自宅からの所要時間も必ずチェックし、5~10分前には受付に着いているようにしましょう。

遅刻なんて論外です。

それから、事前に考えておくと有利なポイントをまとめましたので、労働条件などの仕事のこと、自分自身のことを冷静に考えてみてください。

希望の労働条件をまとめておこう

みなさん希望の労働条件はお持ちだと思います。

たくさんある希望に優先順位をつけておくと自分自身の「働くスタイル」の整理にもなります。

絶対9時5時だとか、残業してガッツリ働きたいとか(笑)、趣味優先って方もいらっしゃるかもしれませんね。

希望条件をまとめる時、勤務時間・勤務場所・時給・業務内容が大きな柱ですが、それ以外どうしても譲れない条件があればメモしておきましょう。

ただし、面接であまり沢山条件を出すと、お仕事紹介の範囲が狭くなります。

お仕事を紹介しにくい人という印象を与える可能性があるからです。

実際にお仕事紹介があった時、お断りする方法もあるので、希望条件を提示する場合は注意してくださいね。

職務経歴を確認しておこう

職務経歴は時系列で整理しておきましょう。

後で「あれもしたことあったー」ってことにならないように。

職務なので、乱暴に言うと勤務していた会社は関係ありません。

勤務していた会社は履歴書をみたらわかるので、職務経歴は業務内容を重視してまとめてください。

例えば受付事務をしていたとして、受付事務という大きなカテゴリだけではなく、実際にしていたこと、来客スケジュール管理(役員3名)・応接室案内(5組/日)・郵便物の振分(50通/日・課別)というように、インタビュアーが具体的にイメージし易いようにまとめておきましょう。

もし受付だけでなく、会議の資料を作成していたならそれも忘れずに!

自己分析をしておこう

自己分析ってなかなかできませんよね。

そんなあなたは、いままで仕事をしていて一番楽しかった時のことを思い出してみてください。

どんな楽しいことがありましたか?

何故楽しかったのでしょうか?

もしも、楽しいことなんて全くなかったという方はどういうところが楽しくなくて、辛かったか考えてみてください。

今まで気が付かなかった、自分が知らない自分がみえてくるかもしれません。

スキルチェックの予習をしておくと安心

スキルチェックも侮れませんよね。

特に専門でその業務をしたい場合は、スキルチェックの結果はお仕事紹介に影響します。

直前に焦っても遅いので、余裕をもって予習しておきましょう。

身だしなみ・服装

当日の身だしなみや服装もある意味で重要です。

服装

オフィスカジュアルというのが最近のトレンドではないでしょうか。

以前はビジネススーツが無難って言われていましたが、今は堅すぎるという印象です。

でも、逆にそれが自分だからとあえてアピールしたいという方もいらっしゃるので、自分らしいい服装がベストですね。

ただし、清潔感は無くさないように気をつけましょう!

もう一点、もし営業職を希望するのであれば、男女問わず、ビジネススーツで面接をうけたほうが良い、と個人的に思っています。

髪型

私はロングでも束ねる必要は無いと思っていますが、インタビュアーによって考え方は違うので断言はできません・・・髪型も服装と同様、常識の範囲内で自分らしく清潔感を保っていれば良いと思います。

メイク

女性の場合ノーメイクは避けたほうが良いですよね。

メイクも常識の範囲内で、自分らしく清潔感を保ちまししょう。

フレグランス

香りについて、嗜好?の問題なので絶対にダメとは言いませんが、強すぎる香りは敬遠されがちです。

日常的に使用している方は、もしかしたら慣れから感覚が麻痺しているかもしれないので、要注意です。

当日、香りは極力つけないようにしましょう。

持ち物

当日はどんなものを持っていきますか?

証明写真や履歴書・職務経歴書など

履歴書には必ず証明写真を貼付してください。

ワード作成した履歴書を使用しますが、もし自筆という指定があった場合は読みやすいように丁寧にバランス良く書いてくださいね。

押印の欄があれば捺印も忘れずに。

職務経歴書と証明写真も念のため持参しましょう。

筆記用具

当たり前といえば当たり前ですが、忘れずにお持ちください。

ただし、最近人気のフリクション系の筆記用具は避けたほうが無難です。

印鑑

特に必要ということではないのですが、個人情報を取扱う業種の場合誓約書類を取り交わすことがあります。

その際、さりげなく印鑑が出てきたら好印象です。

身分証明書

これも特に必要というわけではありません。

まれに、派遣会社から持参するように指示が有る場合がありますので、当然その場合は必携です。

クリアファイル

面接のあとお渡しした書類をクリアファイルに入れて持って帰る方がいます。

書類を大切にする人だな、と思います。

派遣会社によっては封筒やお持ち帰り用の紙バックをお渡しするのですが、それでもクリアファイルを持っている方には好印象を持ちます。

よく聞かれる質問は?

では、当日よく出る質問について、どう応えるのが良いかポイントをこっそり書いておきますね。

応募した志望動機は何ですか?

この質問には、志望動機を答えながら、仕事に対する姿勢や意欲をアピールしましょう。

長所短所は何ですか?

長所は答えやすいけれど、短所ってなかなか難しい質問ですよね。

でも自分の長所と短所を言えない人は自分を理解していないって思われます。

自己理解をして長所・短所とも答えることができるようにしておきましょう。

そして短所をこたえる時は、短所だけ答えるのではなく、その短所を解消するためにどんなことに気をつけているかもセットで答えて、ポジティブな人という印象を持ってもらいましょう。

これまでの職務経歴を教えてください

要点をまとめてとにかくわかり易く説明してください。

説明時間は1分程度にしましょう。

この質問は職務経歴を確認するのはもちろんなのですが、同時に、いかに相手にわかり易く正確に説明できる人かもチェックしています。

必ずと言っていいほど出る質問なので、ひとりロープレして練習してくださいね。

退職理由は何ですか?

これもよく聞かれます。

正直に答えていいのですが、その人が話す退職理由をきくと、その人の人間性や仕事に対する考え方が垣間見えることがあるので、そのことも念頭において答えてくださいね。

そして、絶対に言ってはいけないのが辞めた会社・上司や同僚の悪口です。

これはほんとうに絶対ダメです。

ブランクの期間は何をしていましたか?

もしブランクがあるなら、この質問も想定しておいてください。

あまりブランク期間が長いと、お仕事紹介が難しいので、ブランク期間中アルバイトでも、事務職希望なのにブランク期間は事務以外の仕事をしていても、正直に答えてくださいね。

マイナスと思うことでも、伝え方次第でプラスになることもあるので、自信を持って答えましょう。

条件の変更はどこまでできますか?

これって聞く立場からすると詳しく知りたいポイントです!

今後のお仕事紹介の数にも関係します。

実は紹介したいオーダーがあるのかもしれませんので、具体的に答えるのは極力さけてください。

仕事の内容によっては条件変更しますという程度に答えたほうが無難です。

もしかしたらビッグネームの会社を紹介してもらえるかもしれませんから(笑)

自己PRをお願いします。

面接の最後に必ず聞く私の大好きな質問です。

もういいですっていうくらいプラスのことばかりを並べる人、考え込んでしまう人、など様々な反応からその人の人物像や人柄を想像しています。

面接でやってはいけない行動や落とされる人の行動はどんなこと?

よく聞かれる質問対策の次は、面接の時の絶対ダメな行動をピックしますね。

無断で欠席する

無断欠席ってまさかですが、いらっしゃるんですよね。

あと、一般常識テスト中にスーっといなくなった方もいました。

どちらも無断っていうところがダメポイントです。

連絡なしでの遅刻

遅刻は極力避けたいですが、どうしても遅刻してしまうこともありますよね。

そんな時は必ず連絡してください。

連絡があればその内容によっては配慮します。

そして連絡の時は必ず「○○の理由で○○分ほど遅れそうなのですが、お伺いしてよろしいですか?」10分以上遅れそうなら「日程を替えていただくことはできますか?」と尋ねてくださいね。

絶対ダメなのは連絡なしで遅刻すること。

1分くらいだから大丈夫って思っていませんか?

大丈夫じゃありませんよ。

携帯電話を鳴らすなどの迷惑行為

一時派遣会社でも問題になった携帯電話の着信音(笑)

受付前に電源を切るかマナーモードにしてください。

バイブの音は意外と響くので、サイレントモードにしておくのがベストです。

足を組む・ガムや飴などを食べるなどの態度が悪い行動

お行儀についても受付を開始した時点から厳しくチェックしています。

足を組んだり、ガムや飴を口に入れていたり、必要以上に髪の毛を触るというのもマイナスです。

雑談が多い

雑談はコミュニケーションをとるために必要なのですが、度をこすとTPOをわきまえない、ただのおしゃべりになります。

登録に来たという目的内で、必要不可欠な範囲の雑談に留めてくださいね。

必要不可欠の範囲が解らないなら雑談はやめましょう。

待ち時間の居眠り・携帯電話やスマホをいじるなどの目につく行動

待ち時間に居眠りをする方がいらっしゃいます。

待ち時間なので絶対ダメではないのですが、どうして今?って思います。

あっDVD等で説明している時は絶対に居眠りはダメですよ!

携帯電話やスマホに関しても居眠り同様です。

姿勢について

いままでと重なる部分もあるのですが、姿勢が悪いと自信が無さそうにみえますし、性格が暗いとみられがちです。

自信満々が必ずしも良いというわけではありませんが、自信がなくても顔をあげてキョロキョロせず落ちついた雰囲気をだしましょう。

もうひとつ、姿勢というよりも態度ですね。

尊大な態度ややる気ゼロの態度などは絶対にしないでください。

誤った敬語

尊敬語と謙譲語と丁寧語ですね(笑)でも丁寧に言おうとして誤った敬語を使うのは、はっきり言ってマイナスです。

そんな敬語は使わないほうが良いですよ。

面接では、普段自分が使っている言葉で話すのが良いと思います。

面接の大部分が自分のことを話すことになるので自分の言葉でしっかりとお話ししてください。

気になるけどいまさら聞けないあれこれ

面接や登録のことに関する気になるけどいまさら聞けない疑問にお答えします。

登録の日の交通費は貰えるの?

残念ながら登録に行っても交通費は貰えません。

その代わりというのも違う気がしますが、派遣会社によっては関連会社の商品をノベルティにしてプレゼントしているって話もききます。

登録基準ってあるの?

登録基準に関しては、派遣会社によって違うのではと思いますが・・・

某大手派遣会社には登録基準があります。

一般常識テスト40点以上、あと、インタビュアーが派遣スタッフとして相応しいと判断した人です。

なので、一般常識テスト40点以下、インタビュアーが派遣スタッフとして相応しくないと判断した人は、登録しません。

これはあくまで表向きで、実際、40点以下の人も登録しています。

また、派遣スタッフとして相応しくないのではないかなーと感じた人に関しても、登録しています。

これには理由があって、一般常識テストだけで判断できないという気持ちがインタビュアーにあるからです。

同じように、自分ひとりがふさわしくないと判断していいのかという思いもあります。

面接でスタッフのランク付けってあるの?

ランク付けっていうとマイナスイメージですが、人物評価はしています。

職務経歴・一般常識テスト・スキルチェック・面接の全てをひっくるめて、ABCDE5段階の絶対評価です。

これは登録時、インタビュアーが判断する評価です。

インタビュアーってどんな人が担当しているの?

そんな悩めるインタビュアーってどんな人が担当しているのって思いませんか?

様々な仕事を経験したスーパーエリートが担当しているって思っている方がいらっしゃるかもしれませんね。

期待を裏切って申し訳ないのですが、ごくごく普通の会社員が担当しています(笑)

ブラックリストってあるの?

派遣業界全体が共有するリストは存在しません。

が、某派遣会社ではグループ会社が共有するブラックリストがあります。

ただしそれは登録した後に参考にする程度で、登録前にリスト検索するということはありません。

とは言え、信頼関係は重要なのでブラックリストの有り無しに関わらず、常に責任を持って物事にあたってくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

折角登録してもお仕事を紹介してもれえなければ意味がありません。

インタビュアーに好印象をもってもらってお仕事を紹介してもらいましょうね!

インタビュアーも素敵なスタッフが増えることを望んでいます。

派遣会社の選び方は、こちらの記事を参考に!


関連キーワード

派遣求人

派遣求人についてもっと深堀りした情報を見る

紹介予定派遣求人で募集されやすい職種・業種とよくある募集内容。元派遣コーディネーターが解説!

みなさんは紹介予定派遣という制度を知っていますか?紹介予定派遣とは、一定期間派遣社員として働いた後、働く人と企業双方合意のもとで直接雇用関係を結ぶ働き方です。派遣社員として働いている間に「仕事内容」「職場の雰囲気」「一緒に働くメンバー」を見ることができるので、正社員・契約社員への転職手段の1つとしても注目されている制度です。私は大手人材派遣会社で派遣コーディネーターとして約5年間勤務した経験があります。派遣コーディネーターとして、1000人以上の求職者の方と面談し、お一人お一人の希望や経験に合ったお仕事紹介に努めて参りました。私は派遣コーディネーターの仕事に就いて初めて紹介予定派遣の制度を知っ

40代の派遣にオススメな職種とその理由。始める時の注意点やおすすめ派遣会社も現役の私が解説!

人生で最後の転職を考えるのが、40代なのかもしれません。体力勝負の仕事は年齢的に厳しくなってくるため、職種は何でもいいというわけにはいかなくなってきます。そんな中で派遣で働くという選択肢を選ぶ人も多いでしょう。40代派遣のおすすめの職種や働く上での注意点をまとめてみました。40代の派遣にオススメな職種とその理由40代になると好きな仕事をすることは難しく、仕事への門はかなり狭くなっているといえます。私は45歳にして、今まで勤めていた職種ではなく、全くの異職種に正社員で転職を考えていました。しかしそれはかなり無謀な挑戦で、求職活動をすることが嫌になるほど上手くいきません。でも食べていかなければなら

派遣仕事のおすすめ職種8選。女性が働きやすいおすすめを元コーディネーターの私が解説

この記事では、「派遣仕事のおすすめ職種」を紹介します。私は女性のオフィスワークのお仕事紹介を多く取り扱っている大手人材派遣会社で、コーディネーターとして約5年間勤務していました。コーディネーターとは、お仕事を探している方お一人お一人と直接面談してこれまでの経歴や今後の希望を伺い、その方の経験や希望に合ったお仕事を紹介する、という業務を担当する派遣会社の社員のことです。約5年の間に1000人以上のお仕事を探している方々と面談し、「この仕事、条件が良いから私も応募したいな。転職しようかな?」と思うようなお仕事もいくつも見てきました。今日は元派遣コーディネーターの私の経験を元に、女性におすすめの派遣

日払い派遣求人でよくある8個の仕事や日払いがオススメな5個の理由。気になる疑問について解説します

短期間で目標額をガッツリ稼ぎたい、金欠を乗り越えたいと思うなら、日払い派遣のアルバイトがおすすめです。時給が高いことが多く、最短だと働いたその日に現金を受け取ることができます。そんな日払い派遣について、実際にはどんな仕事が任されるのか、すぐに現金を受け取れる以外にどんなメリットがあるのか、見て行きましょう。日払い派遣ってどんなもの?時給または日給で計算したお金を受け取る形式です。特定の企業に所属して同じ作業を続けるのではなく、派遣会社に登録して、毎回別のところに派遣されることがほとんどです。月曜はケーキを作って火曜は洋服の検品をするなど、ジャンルもさまざまに変えられます。最短だと、その日の内に

パソナの派遣がおすすめな6個の理由。向いてる人や、扱う職種・就業までの流れまで元・中の人が丁寧に解説!

派遣業界ではリーディングカンパニー的存在のパソナは、派遣スタッフにも圧倒的に人気のある派遣会社ですよね。そんなパソナの派遣がおすすめの理由は何なのか?元・中の人がパソナの派遣がおすすめな6個理由や、パソナの派遣に向いている人、扱っている職種の詳細、さらに登録してからお仕事に就くまでのながれを丁寧に解説します。派遣に興味があるけど派遣システムを詳しく知らない方、またたくさんの派遣会社があってどこに登録するのが良いか迷っている方、パソナに登録したいけれど不安に思っている方々の疑問にもお答えします。知っておいてもらいたい役にたつ情報が満載です!パソナのことお教えします。はじめに、パソナの会社ことを勉

アデコの派遣がおすすめな7個の理由。向いてる人や、扱い職種・就業までの流れまで丁寧に解説!

日本国内においての人材派遣会社数は、何と、アメリカの5倍あるそうです。人口は約3分の1なのに異常とも言われています。何故これほどまでに増えたのか?もちろん、需要が高いこともありますが、特定労働者派遣事業の改正により、事業の開設が楽になったことも要因の一つです。その8万2千もの会社から、優良な派遣会社を選ぶのは至難の業です。ここに、外資系の派遣会社ではトップクラスの、アデコ㈱を紹介したいと思います。派遣登録者数も約34,000人、売上高1,611億円(2017年度)の優良企業を、元SV(スーパーバイザー)が解説します。アデコの派遣ってどんなもの?外資系の派遣会社では、No.1と言っても過言ではあ

単発派遣求人のおすすめ職種11選。タイプ別のおすすめからよくある募集内容まで!

派遣社員として働く「働き方」にも様々な形が存在します。派遣社員とは、登録している派遣会社から仕事を紹介してもらい、登録している派遣社員として依頼された仕事先に派遣されて業務を行うことが主流となります。募集要項の中には、派遣社員として登録した上で登録した会社のみで働く派遣社員として働く形もあれば、各地に派遣されて様々な現場を経験する働き方など様々です。また、派遣社員でも契約期間にばらつきがあります。数年単位での契約をする「派遣社員」もいれば、数か月という短期間で契約をする「短期派遣」もあります。その中でも最も短い契約期間が「単発派遣」をする派遣社員になります。では、単発派遣とはどのような働き方な

商社派遣求人の募集内容にはどんなものがある?正社員との違いや、派遣社員から正社員にステップアップする方法もお教えします

商社で活躍してみたいと思っているならまず派遣で働くことを考えてみませんか?商社の派遣求人の職種や、正社員との違い、また、実際に派遣社員から正社員にステップアップした方の事例をご紹介します。商社の派遣とはどんな業種?商社はメーカーとは違い、自社で製品を作りません。自社で製品を作らず、既にあるモノを購入してそれを販売するというスタイルです。仕入れてそれに自社の利益をプラスして売ります。仕入れるモノは製品だったり、サービスだったり様々です。商社の派遣求人でよくある職種6選商社の派遣でまず思いつくのは貿易事務、次に思いつくのは営業事務でしょうか。それ以外の職種もあるので、6個の人気職種をご紹介します。

単発派遣の仕事を選ぶ時の3個の注意点を体験談から解説!失敗したことややって良かったと思うことまで

皆さんは短期の派遣の仕事の経験はありますか?単発派遣の仕事をするきっかけは、アルバイトの掛け持ちであったり、空いた時間に稼ぎたかったりと、単発で仕事ができる場所を求め始めて経験することがほとんどだと思います。そんな単発仕事ができるのが単発での派遣業務になります。派遣社員として登録をしてから短期の仕事(1日~数か月)を商会してもらうという形になります。では、単発派遣をするにあたり、どのようなところで注意しなければならないのでしょうか。ここではそんな単発派遣の注意点を経験談をもとにご紹介できればと思います。ぜひ参考にしてみてください。単発派遣の仕事の働き方そもそも単発派遣とはどのようなものなのでし

単発派遣とはどんな仕事?「短期派遣」やいわゆる「派遣」との違いやよくある募集職種

皆さんは「派遣業務」の働き方に違いがあるのはご存知ですか?派遣業務には様々な業種があるのは知っている方も多い中、派遣業務としての「働き方」にも様々な形があるのは実際に働いた人にしかわからない情報でもあります。ここでは、そんな派遣業務の働き方の違いがよくわかる「短期派遣」などの「派遣業務」としての働き方についてをご紹介できればと思います。そもそも「短期」で働く派遣業務とはどのようなものなのか。「単発派遣」とはどのようなものなのか。実際に働いてみないとわからない派遣のシステムについてもご紹介していきます。また、ご紹介に伴って派遣求人によく見られる募集職種についてもご紹介できればとも思います。ぜひ、


派遣求人に関するコラム

派遣の登録面接の攻略方法。登録の流れ・聞かれること・事前に考えること・服装など元面接担当者が落ちないための対策を解説します

派遣会社の登録って、落ちることあるの?と、よく質問されます。答えは「イエス」、ただし、登録で落ちるのは超レアケースです。でも、たとえ登録できても、実は面接で失敗していたために、その派遣会社からお仕事紹介が無いというケースがあります。これはよくあるケースです(涙)今回は、元面接担当者が、派遣の面接で落ちないための対策を解説します。さらにそれだけではなく、お仕事紹介に繋がる面接攻略方法を具体的に教えます。派遣の登録完了までの流れWeb登録→来社登録→お仕事紹介というながれになっています。来社登録は、派遣システムの説明、一般常識テストやスキルチェック、面接があります。職務経歴やプロフィールの登録We

派遣会社を比較!自分に合ったおすすめの派遣会社選びとは?

派遣の求人を探していて、派遣会社の数ってものすごく多いなと思ったことはありませんか?実際に派遣業界で働いていても把握しきれないぐらい派遣会社はあります。今回ご紹介する内容は、私の経験をもとに書いていますのでやや偏りがあるかもしれません。業界経験者のひとつの意見として比較の参考にしていただければと思います。派遣会社にはどんな種類があるの?大手派遣会社「派遣会社」と聞いて多くの人がイメージする派遣会社です。全国にオフィスがあり、幅広い職種・業界のお仕事を紹介してくれます。福利厚生や研修制度が充実しているのもポイントです。資本系派遣会社大手メーカーや老舗百貨店、生損保会社が出資している派遣会社です。

派遣から正社員になるために私がやった転職術4個のポイント

今は派遣社員だけどいつかは正社員になりたいと思っている方は多いですよね。最初から正社員を目指しているという人もいるでしょうし、派遣社員をしていて正社員との違いを感じ、このままではいやだと奮起した人もいると思います。そんな方に、派遣社員と正社員の違いのおさらいと、派遣社員から正社員になる方法をお伝えします。派遣社員と正社員の違いを知ろうまずは、派遣社員と正社員の違いは具体的にどんなところにあるのか、確認してみましょう。例えば以下のようなところで差がでてきます。雇い主の違い派遣社員は派遣会社が雇い主になります。働く場所である、派遣先の会社に雇用されているわけではありません。そのため派遣先の会社が派

派遣会社の面接でチェックしているポイントとは?面接対策や採用されやすい人の特徴とは

派遣会社へ登録に行くと必ず面接があります。面接ではなくて面談と呼ぶ派遣会社もありますね。堅苦しい雰囲気ではなくて和気あいあいと行われる面接ですが、実はこの段階で仕事を紹介してもらえるかどうかが決まるとご存知でしたか?誰もが知っている大手派遣会社で勤務していた私が、派遣会社の面接のポイントや対策について解説いたします。派遣登録手続き派遣会社から仕事を紹介してもらうためには派遣登録が必須です。ここでは簡単に登録手続きについて説明します。人材派遣の説明最初に、人材派遣の仕組みについての説明があります。コーディネーターが説明する会社もあれば、ビデオで視聴する会社もあります。人材派遣の仕組みだけではなく

大手の派遣会社はどこ?派遣会社や派遣先の選び方のポイントを経験者が解説!

派遣として働きたいけれどどこの派遣会社に登録すればいいのか、大手の派遣会社がいいのか、わからない方は多いのではないでしょうか。派遣会社の失敗しない選び方のポイント、派遣会社に関する疑問などを解説します!派遣社員として働くメリットとデメリット派遣という働き方を選ぶ人は多くいます。派遣として働くことを選ぶ理由はなんでしょうか。派遣で総合商社に勤めた経験から、派遣で働くメリット・デメリットを検証します。メリット勤務時間や勤務地を選べる正社員であれば、配属部署や職種は自分で決定することはできません。勤務時間や勤務場所についても、会社の指示に従うことになります。本社採用など勤務地が決まっていることもあり